UdemyからBlue Yetiマイクが届いた話
2026-01-24 09:35

UdemyからBlue Yetiマイクが届いた話

今日、UdemyからBlue Yetiというマイクが届きました。

今回は、このマイクをもらうことになった経緯と、Udemyとベネッセへの感謝についてお話しします。

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今日、UdemyからBlue Yetiというマイクが届きました。 今回は、このマイクをもらうことになった経緯と、Udemyとベネッセイの感謝についてお話ししたいと思います。
まず、なぜUdemyからマイクをもらえたのかという話なんですが、 Udemy講師向けの新春アンケートでお年玉企画というものがありまして、
これは、UdemyがUdemy講師に対してアンケートを実施した企画です。 活動の内容に対して思うこととか、Udemyへの要望とか、そういうことを聞くアンケートだったんですね。
で、30分ぐらいかかる、結構長いアンケートだったんですけど、 私はかなりしっかりと回答したんですよね。
で、そのアンケートの回答の速度、順番ですね。 Udemy講師の中でのアンケートの回答の順番がなんと1番だったということで、そのお年玉企画ということだったんで、商品がもらえることになったんですね。
で、もらったのはロジテック、日本だとロジクールという言い方をするんだと思うんですけれども、そのロジクールという名前で知られている会社のブルーイエティというコンデンサーマイクですね。
かなり有名で知っている方も多いんじゃないかと思うんですけれども、もしかしたら使っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
USB接続で使えるマイクで、ポッドキャストや配信をしている人の間ではかなり定番のマイクのようです。
見た目もすごいかっこよくてですね、私はあのシルバーカラーのものがもらえたんですけれども、すごいかっこいいですね。で、音質がいいっていう評判もかなり聞きますね。
で、こういう高性能なマイクをいただけたということは、もちろん本当に嬉しいです。これかなり高価なマイクですから本当に嬉しいですね。
ただですね、正直に言うとすぐに何かに使うかというと、ちょっと考えてからじゃないと使えないなと思っています。
なぜかというと、私は去年、2025年にSHUREのMV7PLUSというダイナミックマイクを購入して、今はそれをメインで使っているんですよね。
このポートキャストの配信もSHUREのMV7PLUSを使っていますし、ユーデミー講座制作にもこのマイクを使っています。
で、これかなり高機能なマイクでして、今のところ不満がないんですよね。
なので、じゃあBlue Yetiはどうするのかというと、使い分けを今のところ考えています。
SHUREのMV7PLUSっていうのはダイナミックマイクなので、今回いただいたBlue Yetiはコンデンサーマイクなんですけれども、
この2つがやっぱりそもそも特性が全然違うんですよね。
ダイナミックマイクっていうのは、口をかなり近づけて、マイクに口をかなり近づけて話さないといけないマイクです。
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その代わり、周りの雑音を拾いにくいという特徴があって、やっぱりポートキャストとかユーデミー講座制作みたいのには結構向いてて使っている方も多いんじゃないかと思います。
一方でコンデンサーマイクはすごく感度が高いので、周りの音もよく拾うんですよね。広く拾うんですよね。
マイク自体もすごく繊細なマイクなので、湿度とかも嫌うと思いますし、扱いにはすごい気を使う必要があると思っています。
ちなみに私、今のSHUREのMV7 PLUSの前はコンデンサーマイクを使っていまして、なんていうシリーズだったかちょっと思い出せないですけれども、それがやっぱり壊れたんですね。
なんかあんまり感度が出なくなってしまってですね、もういよいよ使えないということで、ダイナミックマイクに切り替えたという経緯があります。
今回そのMV7 PLUSですね、今使っているSHUREのMV7 PLUSと今回いただいたBLUE YETIですね。BLUE YETIは設置の仕方が違うんですよね。
今回いただいたBLUE YETIの方はスタンドがついてまして、机の上にそのままスタンドの上でこのマイクを立てて使えるようになってます。これすごい嬉しいですね。
一方で私が今使っているSHUREのMV7 PLUSはスタンドがないので、別途マイクアームを購入してまして、上から吊り下げる形で今使っているんですね。
この設置方法の違いも使い分けのポイントになるんじゃないかなと思ってます。
ユーデミの講座制作やポッドキャストの収録っていうのはマイクアームで吊り下げたMV7を使えますので、これからもこちらを使っていくと思うんですけれども、
オンラインミーティングとか手軽にさっとマイクを使いたい場合とか、もしくはカメラで映しながらやるときっていうのはやっぱりマイクアームが映るとちょっと良くないので、
スタンド付きのブルーイエティを机に置いて使うという使い分けができるんじゃないかなと今のところ考えてます。
せっかくいただいた非常に優秀なマイクなので、しっかり活用の場を見つけていきたいというふうに思ってます。
このマイクをいただいたからっていうことでもないんですけれども、これをきっかけとして改めてですね、ユーデミとベネッセの皆さんへの感謝というのを伝えたいなと思ってます。
私は今ユーデミ講師として活動していておかげさまで、今3400人ぐらいの受講生の方に講座を届けることができているはずです。
でも正直なところですね、1年前の自分はこうなるとは全く思ってませんでしたね。
3000人という数字だけ聞くとあまりイメージが湧かないかもしれないんですけど、実際に目の前に3000人の方がいる中で講演をするなんて普通に考えたらありえないことですよね。
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何者でもない自分がそんな大勢の方に何かを発信して、そして届けられる日が来るなんて、まあ昔の自分では全く想像できませんでしたね。
これは本当にユーデミというプラットフォームがあったからこそできたことなんですよね。
そして当然なんですけど、それを支えてくださっているベネッセの社員の方々がいなければ絶対にできなかったと思います。
講座政策についてもベネッセの方から直接アドバイスをいただいたことが実はありまして、それが自分が大きくユーデミ講師として飛躍するきっかけになりました。
本当に言葉では言い尽くせないくらい感謝してます。
そんな感謝の気持ちがあるからこそなんですけど、今後はまあ自分の収益だけを追求するんじゃなくて、ユーデミとベネッセにどれだけ貢献できるかというな視点も常に持つようにしたいと思っています。
具体的には自分がどんな講座を作ったらユーデミにとって嬉しいか、もしくはどんな講座を作ったらベネッセにとって嬉しいかということも考えるようにしていきたいと思っています。
例えばユーデミにまだない分野の講座を作ればプラットフォーム全体のラインナップが充実すると思いますし、
もしくは受講生の満足度が高くてリピーターが増えるような質の高い講座を制作すればユーデミというサービス自体の評判も上がるというふうに思います。
そういう視点で講座を作っていくと結果的にですね、私自身の収益にもつながりますし、ユーデミというプラットフォームにも貢献できると、そんな好循環を作っていけたらいいなというふうに思っています。
また今年の後半ですかね、2026年の後半にはユーデミとコーセラが統合するということも発表されています。
コーセラっていうのは基本的には大学の教授とか企業の役職者とかかなり権威のあるポジションにいる人しかコンテンツを配信できないプラットフォームです。
だからこそコンテンツの質が担保されているという特徴があると思います。
ユーデミと統合するということで、これら2つのプラットフォームが統合になると今後より一層コンテンツの質が求められるようになるんじゃないかなというふうに思っています。
私は正直言って社会的な権威のある地位やポジションというのは持ち合わせていませんけれども、少なくともですねコンテンツの質にはこだわることはできます。
講座の内容とか説明の分かりやすさとか受講生の理解度、そういった部分で勝負していきたいと思っています。
コーセラとユーデミの統合後の新しいプラットフォーム、どうなるかまだ分かりませんけれども、少なくともコンテンツの質を追求することで新しいプラットフォームに貢献していけたらいいなというふうに考えています。
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あなたもですね、もし何かのプラットフォームやサービスを利用して活動しているのであれば、そのプラットフォームや運営の方々への感謝というのを忘れずにどう貢献できるかという視点も持ってみると、活動がですね、今まで以上に充実したものになるんじゃないかなというふうに思います。
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