FX取引での巨額の利益と脱税
今日はですね、契約社員の男性がFXの取引で1億8400万円稼いで、脱税で刑事告発されたという話なんですけど、
まずですね、一つは脱税はバレるから良くないよっていう当たり前の話と、もう一つは意外と億り人って身近にいるかもしれないよねっていう話をしていきたいと思います。
FXってね、よくあの、脱税というか所得格子がよく行われているイメージがあります。
まあね、入出金の履歴とかからすぐバレるんで、脱税はね、追徴課税とかもありますし、良くないですよというお話が一つと、
1億8400万稼ぐってなかなかすごいですよね。類稀な才能だと思います。
もちろんね、あの、一瞬実力が上振れて稼ぎ続けられるかって言ったら違うのかもしれないですけど、一瞬だけでもね、1億8000万稼ぐってなかなかですよね。
サラリーマンのね、障害年収の半分以上をFXで稼いじゃうっていう。
この方、契約社員っていうことで、いわゆる普通の会社員だと思うんですけど、にも関わらずね、こんなに才能があるっていう。
意外とね、身近には送り人がいるのかもしれないですね。
契約社員という働き方と就職活動への示唆
ここからはね、推測なんですけど、もしかしたらね、あえて正社員じゃなくて契約社員を選んでいるのかもしれないなーって思ったりして、
正社員でね、働かなくても自分で稼げるからいいやっていう理由と、いろんなね、社内政治とかしがらみもたくさん正社員になるとあると思うんで、
あえて契約社員で残業とかもそんなに少ないっていう道を選択している可能性もあるんじゃないかなって僕は思ったりして、
これね、僕の就職活動にも結構大きくヒントを与えるニュースでしたね。
やっぱり就職活動って正社員を基本的に軸で探しているんですけど、契約社員で入るっていうのも一つね、選択肢としてあるのかなって思って、
まず単純に入社がしやすいっていうところと、やっぱり企業側も契約満了で雇用を更新しなくてもいいですから、
自分がもしかしたらね、ものすごく無能だった時に会社としてはね、割と雇用を切りやすいっていうメリットがあるので、正社員よりも入社がしやすいかなっていうところがメリット。
もう一つはある程度自分で稼ぐ能力があるなら、会社に依存しているわけではないし、契約社員で入社して正社員を目指すっていうルートもあるし、
最悪ね、雇用が切られたりしても、もしかしたら理由が会社都合での退職になるかもしれないですし、
そうなったらね、職業訓練とかも受けやすくなったりするんで、一概にデメリットばかりじゃないかなーなんて思ったりしていました。
逆にね、契約社員でちょっとバカにされたりする風潮もあるかもしれないんですけど、
契約社員という立場でありながら、実はね、ものすごいスキルフルだったり、
お金がたくさんあったり、稼ぐ才能があったりするみたいな人も面白いんじゃないかなーなんて思ったりしています。
給料も低くて、あんまり会社での立場も高くないのに、
普通に送り人で実はめっちゃ生活に余裕あるみたいなのもね、なかなか面白いなーなんて思ったりしています。
そんな感じでですね、意外と送り人は身近にいるかもしれないよという話でした。
FX取引の現実とリスク
しかしFXで1億8千万なんてすごいですね。
僕FXって基本的に期待値がマイナスなんで、みんな負けるとは言わないですけど、
良くて3割ぐらいの人ぐらいしか勝てないのかなーって思ってて、
その中の1割ぐらいが大勝ちをするのかなーっていう感じで、
その1割がこの人なのかなーなんて推定をしているんですけど。
もう一つ心配しているのは、このニュースを見たFXトレーダーの人がですね、
自分もいけるかもしれないって言って退場しないことを切に願ってます。
FXってレバレッジかけれて簡単にお金なくせるんで、
僕は金利高い通貨とかで資産運用的な側面を持って使うことがあるんで、
レバレッジかけて取引したことはないんですけど、
レバレッジかければ一瞬でお金なくなるんでね、
それだけは皆さん気をつけていただきたいなーなんて思ったりしていました。
本日のまとめ
今日のまとめはですね、意外と近くにすごい才能を持っている人がいるかもしれないっていうことと、
契約社員でね、就活をするのも案外悪くなかったりするのかなーという2点でした。
というわけでですね、ちょっと短いんですが、今日はこのあたりで終わろうと思います。
ではまた。