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今日はですね、久しぶりに感動して泣いた話をしようと思います。 今日はですね、久しぶりに感動して泣いた話をしようと思います。
君の膵臓を食べたいっていう作品を読んで、 まず小説、本で読んでですね、
その後映画を見たんですけども まず本で読んで
僕は衝撃を受けて 泣きましたね。
ネタバレはできるだけしないようにお話しますけど、ネタバレ泣きます。 これちょっと泣けなかったらですね
感情をちょっと失ってる気がするんで 感受性を高めて生きていきましょう。
というのはね冗談なんですけど あとそもそも10年前の作品なんで
お前今更こんな名作何言ってんだよみたいな 思う人もいるかもしれないですけど
やっぱり時間経つと結構作品って忘れちゃう部分もあると思うんで ちょっと改めてもう一度
見てほしいなあっていうふうに思います。 いろいろ思うところとか
感想とかを述べていきますと 1時間かかってしまいますんで
何とか10分にですね、ノートと合わせて 内容を凝縮していきたいんですけども
まず一つ思ったのは やっぱり小説を読むっていうのは
非常に贅沢だなというふうに思いました。 小説ってやっぱり読むのすごく時間がかかりますので
時間がある程度ある人じゃないと読めない。 さらに言うと
特にこの現代において限られた人しか読めないと思うんですよね、小説って。 現代人って
スマホの影響もあって 集中力がとにかく低いと言われてるんですよね
なんでね、今の10代の子とか
多分3行ぐらい読んだら もうスマホ見ちゃうぐらいの集中力だと思うんで
小説ってやっぱりある程度集中力的な側面も含めて 読むのは贅沢だし
ちょっと技術がいるかなーっていうふうに思いました。 最低限の読解力がないと
何を話しているのかわからないし 想像ができないと思うんですよね、場面の
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なので多少の克服力が必要になりますし ぜひですね、あの皆さんも
皆さんもというかお前がって話かもしれないですけど 小説をね読めるような人になってほしいなというふうに思いました
ただ本苦手な人は映画版もありますんで 映画版だったら
2時間かからないぐらいでこの感動を体験できますんで 本当は書籍で読んでほしいですけど
映画版もありますよということで もう一つ思ったのが
AI時代だと思うんですけど今 AI再生期ですけど
まだまだ小説家っていう職業はなくならないなというふうに思いましたね もちろん作品によっては
AIを結構使っている作品もあると思うんですけど AIの文章力って
やっぱり作り手に依存するなぁと僕は思っていて もちろん昔からいる文豪と呼ばれるような人たちが
ChatGPTとか使いこなしたら結構な文章になると思うんですよね 一方で最近よくあると思うんですけど
素人が AIの文章をコピペして作りましたみたいなやつとかって やっぱりちょっとなんか
面白くないなぁみたいな感じますよね そこの差が
文章力というか文豪と素人の 違いなのかなというふうに思っています
いわゆる良い文章を書ける人っていうのは AIを使っても上手に書けますし AIを使わなくても上手に書けると思うんですよね
よくある陳腐なAI文章が誕生してしまうのは やっぱりAIに丸投げして作品としてできてると思ってるけど
それは文章がたくさん書き上がったに過ぎないだけで 良い文章かと言われるとまあそうではないパターンが多いのかな
でなんか AIが書きましたみたいな文章がただただ出来上がってしまうという現象かなっていうふうに思います
ノートの雑魚い情報詳細とかそうですよね 丸々な方法みたいな丸々で稼ぐ方法みたいな
そもそも導入文がAI全開で 多分これ課金してもAIのコピペなんだろうなみたいな
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で何万稼ぎましたっていう実績をただ掲げてるだけっていうパターン
結構ねあるあるだんじゃないかなっていうふうに思います
話はちょっと小説の方に戻るんですけど やっぱり恋愛小説に近いと思うんですけど
こういう学生時代の感覚というか もう一度蘇ってすごく没入感があって
やっぱり小説僕小説基本的に読まないんで 斬新な体験だったんですけど
ちょっと恋愛小説をね教科習慣と言いますか たくさん読んでみたいなっていうふうに思います
この本を読んでやっぱり最大の学びというか 自己啓発本を読むより学びがあったなって思うのは
やっぱり当たり前のようにみんな明日が来るっていうふうに思ってるんですけど
人生がいつ終わるかっていうのは本当にわかんなくて
もしかしたら僕が30分後に死んでるかもしれないし
もしかしたらあと寿命が10日間しかないかもしれないし
っていうのは本当にわからないことで
寿命というか偶発的に亡くなってしまう可能性もありますし
それを寿命として考えて今喋りましたけど
なんでね本当に1日1日を大事に生きるっていう部分の解像度が本当に高くなりましたし
何よりやっぱり思ってること
思いは言葉にしないと伝わらないなっていうのは強く感じました
なんでね人間本当にいつ人生が終わるかっていうのはわかんないんで
ちょっとした身近な人にでもありがとうとかごめんなさいとか
っていう感情は常に伝えていかないといけないなっていうのは思いましたね
この作品を見るとちょっと臭い言葉になりますけど
周りの人を愛せるようになるなっていうのはすごく感じました
なんでパートナーとかいらっしゃる方いたらですね
ぜひ一緒に見てほしいなっていうふうに思いましたね
2人で見るってなったら映画版がありますんで
それをぜひ見てほしいな
映画版はヒロイン役が浜辺美奈美さんがやられてるんですけど
当時17歳っていうことで
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演技力がそもそも高いっていうのはもちろんなんですけど
17歳っていう年齢がとんでもないなって思って
もしこの作品を映画で見ることがあれば
ぜひ考えてほしいのは
自分17歳の時と比較して何してたかなっていうのはすごく感じますね
スキルというか全く違いすぎるし
17歳でもこういう表現ができるんだなって思いました
そこが俳優さんのすごいところだなっていうふうには思うんですけど
20代の俳優さんが高校生の役とかをやって
すごく上手だなって思うことはあるんですけど
現役の女子高生の年代の方で
あんなに演技力があるっていうのは本当に感動しましたね
そこにも感動しましたもちろんストーリーもそうなんですけど
ちょっと長くなってしまったんですけど
最後に一つだけ
また一つ僕の人生に彩りというか
ちょっとやりたいことが見つかって
この作品を見たことがきっかけで
僕は小説を一作書いてみようっていうふうに考えました
僕人生の中で本を出してみようっていう目標がまずあって
いつか本出してみたいなって思ってたんですけど
それはKindleで達成することができました
25、6歳ぐらいから漠然と思ってて
30歳の時に叶ったんで
5年越しぐらいの夢というかが叶って
その2年後ぐらいに
僕はエッセイを書いてみたいなっていうふうに思ったんですよね
それも叶いました
エッセイ
無職なりにっていうエッセイを書いて
それも叶ったんですけど
今回は僕の作家活動の集大成というか
終わんないんですけど
小説ってやっぱり文章の総合問題みたいなところがあるんで
そこを何とか叶えたいっていうふうに思っています
Kindleで本を出すとか
エッセイを書くみたいなところより
小説って僕の体感だと10倍ぐらい難しいんじゃないかなって思ってます
小説ね本当書いたことなくて
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Kindleとか書籍を書かれている方って
もうなんとなく本の書き方がわかってきてると思うんですけど
こういう感じで本作ればいいんだなみたいな
ある程度ノウハウがあると思うんですけど
最近ね電子書籍の作家さんも増えてますし
ただそういう人たちでも小説ってどう書いたらいいのみたいな
思うはずなんですよ
そもそも何から書き始めるんだろうとか
書いてても時系列とかが結構
小説って色々動いたりするんで
そういう部分で本当に何て言うんだろうな
構成も大変だしやっぱ小説家ってすごいなっていうふうに思いますね
そのリスペクトも込めて僕はいつか
いつかっていうとちょっとなかなか先延ばしにしちゃうんで
来年末までに一つ短編小説をまず作りたいっていうふうに思ってます
来年末なんてまだまだ先じゃねえかって思うんですけど
ちょっと人生の中で色々優先度が高いものがあるんで
そっちをやりつつ夢を実現していきたいなって思ってますね
ちょっと何回もくどいんですけど
大学に行く用事があるんですけど
これもちょっと色々事情があって
早いうちに単位をたくさん取らないといけなくて
なので入学したてと初年度2年目は
ちょっと怒涛の勢いで単位を取っていきたいんで
先にそっちを優先しつつ
そういう経験もまた僕を作家として成長させてくれると思ってるんで
また深い文章が書けるといいななんて思いを馳せておりますが
ちょっと珍しくいつも10分ぐらいで終わるんですけど
15分も喋っちゃったんで
この辺りで終わろうとは思います
是非小説版を読める人になってほしいなって思いますんで
是非小説を読んで僕と感想を厚く語り合いましょう
厚くは語らなくていいんですけど軽く語り合いましょう
多くの人は小説って大変だと思うんで
その方は是非映画版を見てください
家族とかと一緒に見ると本当に涙必至ですんで
僕は映画館で見ると泣きすぎてしまって恥ずかしくないのかもしれないですけど
ちょっと照れちゃうんでテレビで見るぐらいがちょうどいいなって
本当に映画館で見たら感動すごいと思うんですけど
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泣いてるとことかちょっと見られたら恥ずかしいんで
でもちょっと内容を知らないで映画館で見たいなっていう気持ちもありますね
一回記憶をリセットして
というわけでですね
是非君の水蔵を食べたいという作品見てくださいというお話でした
ではまた