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はい、もずくです。ちょっと用事があって外を歩いてるんですけど、 今日はあまり天気が良くないですね。
こんな平日の日中に外を歩けるなんて、無職の特権と言いますか、 非常に贅沢なことなので、こんなちょっと天気が悪い日であっても外を歩けるという幸せをかみしめたいと思います。
最近ですね、FIRE生活においてお金という部分はあまり悩みとしては僕はないんですけど、 ただやっぱり僕今30代前半なんですけど、学歴もなければ特段スキルがあるわけでもないので、
国がルールを変えたりしてきたら結構積むんですよね。 例えば、持っている資産に課税しますよとか、社会保険料に算定しますよとか、いろいろ議論がなされてると思うんですけど、
結構その崩壊性が来たら僕積むんですよね。 それに伴って今サイドファイヤーっていう感じで、ほんの少しは働いているというような状況ではあるんですけど、
やっぱり最近思うのは資産額がいくらあるかっていうより、 自分で収入をコントロールできる方がやっぱり幸せなんですよね。
ちょっとでも自分で稼ぐことができれば、たくさん働けば資産を増やせますし、 ただ働く術を自分で持ってないと、
暴落とか来た時に資産が減っているのをただただ眺めていくことしかできなくて、 それ結構ファイヤー生活においてきついしストレスになるんですよね。
トランプ関税の時とかそうですけど、やっぱり僕みたいに株式にたくさん資産を置いている人っていうのは、2、3千万一気にガーンって減るので、
それはかなり優越式事態なんですよ。
そうなるとやっぱり結構不安がよぎりますので、 やっぱり自分で働く術を持っているっていうことの方がファイヤー生活においては大事だと思います。
僕はお金を稼ぐっていうのがあんまり得意じゃないんですよね。
たくさん営業をして認知してもらって、 マーケティング側みたいなのがやっぱり人より得意ではないので、
ただ幸い今1年自分で生きていけるぐらいはギリギリ稼げているような状況なので、
できるだけ今のうちに資産を厚く持って人生を逃げ切りたいというふうに僕は考えています。
僕年金も繰り上げて受給しようと思っていて、 僕の時の繰り上げ受給が多分60歳ではないような気がしていて、
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繰り上げで65歳とかなのかもしれないですけど、 それまで大体30年ぐらい何とか逃げ切って生きていきたいというふうに思っている所存です。
ただね、今やっている仕事とかもやっぱり体力が落ちてくると若い子には勝てないなというふうに思っているし、
僕の書籍とか営業というかプロモーションも基本的にSNSをベースにやっているので、
60代になってSNSで若い子に勝てるかって言ったらおそらく勝てないと思うんでね。
もしかしたらめちゃめちゃインフルエンサーおじいちゃんになってるかもしれないんですけど、
その可能性は著しく低いので、できるだけ若いうちに稼いで何とか逃げ切りたいというふうに思っています。
具体的には40歳からは一切働かない状況にしたくて、
今も働いているという意識はないんですけど、 作業をしているというような意識はあって、
執筆とかはそうですよね。割と好きに書いてはいるんですけど、
これが60歳とか70歳になってもいければいいんですけど、
時代も変わりますし、さすがにKindle作家ですという職業が60歳まで続くとは僕は思っていないので、
何か自分で稼げる術を持ってないといけないなと思います。
それか日本のインフラというのがどんどん老朽化しているので、
インフラの技術者としての実力をつけるというのも一つありなのかなというふうに思っています。
道路とか、公共交通機関でもそうですけど、何かを整備するという職業は絶対必要なので、
エッセンシャルワーカーとして、そういう技術を身につけて業務委託で働くとか、
そういう世界線もあるかなと思ったりしています。
一応今の段階でもつつましく生きていれば大丈夫かなとは思うんですけど、
ずっとつつましく生きて家で退屈割りしている人生かというとそれはちょっとつまらないので、
時にお金を使いたいという時もありますし、そういった時に備えてというか、
そういう人生もありだけども、ちょっと人生に彩りを加えたいとなった時に、
お金を使いたい時もあるので、お金を使うこともできるという選択肢を持った人生にいきたいなというふうに思っています。
なので、できるだけ稼げる時には稼いでおいたほうがいいかなというのが僕の所存です。
Die with Zeroという有名な書籍があると思うんですけど、
人生が終わる時に資産ゼロで死ぬのが理想だよっていう有名な本があって、
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僕もその本を読んだことがあるんですけど、
あの本結構富裕層向けだなって僕は思っていて、
資産が何千万もあるような人、何億か、何億もあるという人は、
死ぬ時にお金をいくら持ってても仕方ないよっていう理屈はすごく理解ができるんですけど、
僕らぐらいの庶民レベルだとDie with Zeroは当てにしないほうが良くて、
僕のお金なんて使い切ろうと思えばいくらでも使い切れるんで、
僕はDie with Zeroじゃなくてもいいと思っている派なんですよ。
いつ死ぬっていうのが分かっていればいいんですけど、
それかもう70歳で死にますみたいな、決めてれば別なんですけど。
僕はお金を使い切るっていうところよりも人生に安心をもたらしたいって思っている派なんで、
多少はお金を抱えて死んでもいいのかなって思っています。
死んで相続する人いなくても、僕は国庫に、国に返せばいいと思っているので、
今まで僕は大した納税をしてきてないので、
最後死んだ時ぐらい国に納税してもいいかなというふうに思ったりしています。
話を戻しますとですね、僕やっぱり働くのがあんまり得意じゃないので、
できるだけ資産に働いてもらって所得を得たいなって思っているんですね。
なので僕はお金を失うと働き手を失うのと一緒なので、
できるだけお金を抱えて生きていかないといけないという人なわけです。
普通の人と一緒に働く能力も体力もあんまりないので、
自分はそういう人生の方がいいという人ですね。
それがつまんないという人もいると思うので、
全員が僕みたいな生き方をした方がいいと推奨できるものではないんですけど、
僕はできるだけ無駄に働きたくないというか、働きたくない人なので、
このスタイルが合っているということでございます。
やっぱり1年半サイドファイヤー生活をして思うのは、
やっぱりこの生き方は万人に当てはまるものではないなというふうに思います。
働ける人は働き続けた方が幸せだと思いますし、
集合が多いという人はなかなか難しいですけど、
週3とか週4とかで正規労働者として
社会保険をかけて働くことができれば一番幸せなんじゃないかなと思っています。
会社員をしていない人しか分からないと思うんですけど、
やっぱり社会保険ってすごく優秀で、
健康保険、厚生年金、雇用保険とかってすごく優秀なシステムなんですよ。
厚生年金なんて半分しか払ってないのに2倍かけてるのと同じことになりますから、
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その辺の心の安心っていう部分がやっぱり大きいですね。
フリーランスって自分働けなくなったら終わりですし、
もう何の保証もないんですよ。
その分自由ではあるんですけど、
その安心を手に入れた方がいいという人もやっぱりいると思うので、
その辺を無職になってみないと分からない部分ではあるんですが、
そこはね、なかなか天秤にかけるのは難しいですが、
サイドファイヤーというのは万人に当てはまる生き方ではないよというところが今日の結論です。
僕はできるだけ稼ぎ切って40代を迎えたい。
30代はもうちょっと頑張ろうというところでした。
10分くらい話したので、今日はこの辺りで終わろうと思います。
ではまた。