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はい、聞くとリタイアに近づくもずくラジオ、今日もやっていきたいと思います。
ちょっと期間が空いてしまって、言い訳をするといろいろタスクがあって、それをこなしてたら、いつの間にかこんなに期間が空いてました。
そう考えると、YouTubeの毎日更新とかしてる人とか、めちゃめちゃすごいなって思いますね。
自分のこの数十分、十分程度のスタンドFMでさえ毎日投稿ができてないのに、なんて思います。
はい、ちょっと何点か質問をいただいていたので、今日はそれについて回答していきたいと思います。
FIREにあたって、仮想通貨をポートフォリオに組み込んだ方がいいかという質問をいただいているんですけど、
結論から言うと、僕はいらないと思っていて、不要派です。
理由を大きく分けて三つあるんですけど、一つ目がやっぱりリスクが高いという部分で、
チャートを見ていただければわかると思うんですけど、仮想通貨ってものすごく上昇して、ものすごく下落してというサイクルを繰り返していて、
もちろん徐々に底根は切り上がってきてはいるんですけど、やっぱりまだ不確実性とかがいろいろあって、
ある日いきなり価値が、ビットコインは大丈夫だと思うんですけど、他のいわゆる草コインと言われているようなもの、
いきなり価値がゼロになってもおかしくなかったりするので、そのあたりでちょっとオススメはできないかなというところですね。
やっぱりちょっとまだリスクが高すぎるかなという部分、これがちょっと懸念としてあります。
もちろんリターンは大きいんですけどね。ちょっとその部分はまた後で話したいと思います。
2つ目が手数料とかスプレッドが高いという部分で、1000円分ビットコインを買うってなっても、
当然購入に手数料がかかりますし、購入手数料と売却の手数料がかかって、
さらに取引所によっては出勤に手数料がかかってたりするので、購入して売却してお金を引き出すのにも手数料がかかるっていう、
すごい手数料の世界なので、その部分でもちょっとオススメができないかなというところです。
これが株式だったら基本的に購入も売却も出勤も今は手数料ゼロでできますので、
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それだったら仮想通貨に関係する株式を買った方がいいのかなというふうに思います。
例えば、ネックスグループとかだとコインチェックを運営してますし、
これだけ購入も売却も手数料がかかっているということは、どこが儲かっているかというと、
取引所が運営している側が儲かっているわけなので、
基本的に仮想通貨が上昇すると、それに関連した銘柄も上昇していくので、
それだったら仮想通貨を買うよりは関連銘柄を買った方がいいのかなというのが僕の考えです。
基本的にニーサ枠が余っているはずなので、まずニーサ枠を埋めるというところが優先度が高いのかなというふうに思います。
銘柄によっては優待で仮想通貨がもらえたりするので、
まずそういう銘柄をニーサで買うのがいいんじゃないかなというふうに思います。
もしビットコイン、仮想通貨だったら、
価格が下落しているときに全く配当とかも出ないので、
本当に数年無価値の状態を過ごさないといけないんですけれども、
株式で持っていれば多少配当が出て、ニーサで持っていれば非課税で配当をもらえますし、
その辺を考えてもやっぱり福利が利かないという点で、
仮想通貨はあまりお勧めができないかなというふうに思います。
もちろん当たったときのリターンは大きいので、
それでも自分は仮想通貨が欲しいという人は全然買ってもいいと思うんですけど、
実際に昔から買っていた人はもう何十倍になっているので、
そのリターンの可能性、期待値というものは結構大きいので、
爆発力を求めるんだったら買ってもいいかなとは思っています。
最後がやっぱりまだ法律が整っていないという部分で、
その税金面も含めた分、
まずやっぱり仮想通貨は売却益が雑所得なので、
本当に何千万という利益が出てしまったときに
半分以上税金で持っていかれるという部分が最大のネックでありまして、
これで送り人になったと思ったのに、
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翌年税金で半分以上持っていかれるみたいなこともありますし、
税金のルールを知らないで通帳課税を取られて、
思いっきり借金を背負うことになったみたいなのもありますし、
もちろん法律が整っていないというのはメリットにもなり得る部分で、
もしかしたら規制の部分とかが進んで、
ビットコインとかの価格が一気に上昇するような材料にもなったりしますし、
今後税金が株式とかと同じように約20%になればすごく投資がしやすくなってくるとは思います。
ただまだ一方でビットコインとか仮想通貨を保護する法律とかがなかったりするので、
流出してしまったりとか盗まれてしまったりというリスクは株式よりは高いかなというところですね。
現状それを保護する法律もないし、犯人を突き止めることも難しいということで、
そのあたりも含めた総合的なリスクが高いというのが、
仮想通貨の今のところの弱点なのかなというふうに思います。
なのでまとめると、総資産の0.1%とか持っておく分にはいいと思うんですけど、
ただやっぱり仮想通貨を持つということは取引所の口座を開設しないといけなくて、
証券口座も何社か持ってて、取引所も持っててってなったら結構資産の管理がめんどくさかったりするので、
取引所は一つに押さえてというのが基本になるかなと思います。
何個も何個も、銀行口座もそうですけど、いろんなところに資産を置いてあると結構管理が煩雑になったりして、
マネーフォワードとか使ってもいいんですけど、自分も使ってるんですけど、
それでもやっぱり分散してると管理がめんどくさくて、
証券にログインしたり、仮想通貨の取引所にログインしたりってなってると結構疲れてしまうので、
その辺はやっぱりシンプルにした方が分かりやすいのかなと思います。
結論としては、わざわざ仮想通貨を買いたい人はいいんですけど、買わなくても関連銘柄を持っていたりとかすれば、
間接的に仮想通貨上昇の恩恵を受けれますし、
仮想通貨が上昇したらどこが儲かるかっていうのを、
風吹けばお部屋が儲かるってよく投資の界隈では使いますけど、
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っていうのを連想していって、
今これだけ仮想通貨が盛り上がってるってことはきっと運営している会社の業績もいいんだなっていう風に考えていくと、
ニーサ枠を最大限活用して、
関連銘柄を買っていくのがいいのかなっていうのが自分の結論です。
あとは、優待でもらえたりする仮想通貨とかは、
まあ、所詮、ただでもらったものなので、
それをずっと持っておくと、
価値が大きくなってたりするっていうこともあります。
SBIグローバルアセットマネジメントっていう銘柄があるんですけど、
その銘柄500冠持ってると、
リップルっていう仮想通貨がもらえるんですけど、
その優待ができたときから、
そのリップルをずっと持っていたら、
確か一番最初2019年とかだったと思うんですけど、
持ってたらおそらく30万、40万ぐらいになってたっていうこともあって、
自分は最初、あの取引書の口座を開くのがめんどくさいなって思って、
もらってなかったりしたんですけど、
やっぱチャンスってこういうところに転がってるんだなっていうのをすごく感じましたね。
ただそういう場合でも、基本的には取得した価格から、
上昇した分の利益分に税金がかかってくるので、
結構大きな課税は避けられないのかなという状況です。
今後税金が120%とかに変わってきたら、
ちょっと風向きも変わってくるのかなというふうに思いますけど、
それでもまだ直接投資をするレベルではないかなとは思ってます。
手数料面がまだ高いんで、
株式とかと一緒でそのうちまた手数料が安くなってきたりするっていうのはあると思うんですけど、
それだと取引書が儲からないので、まだまだ先になるのかなというところです。
というわけで、ファイヤーするにあたっては、
仮想通貨はポートフォリオに組まなくても大丈夫かなという話でした。
それよりは関連銘柄を買って、ニーサで配当とかももらいつつ、
仮想通貨が上昇した時に関連銘柄上昇の恩恵を受けるっていう方が、
福利も利いて割と堅実な方法かなというふうに思います。
やっぱりリターンがものすごく大きいので、
それでも自分はやっぱりロマンを置いたいよという人は、
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全然マシさんの多くても1%とか0.1%くらいのレンジに留めておくのがいいんじゃないかなというふうに思います。
それではファイヤーに近づくもずくラジオでした。