それで、私が一番最初にその本を手に取ったというか、
一番最初に私にその本を紹介してくれたのは父親だったんですけれども、
たぶん小学校の高学年ぐらいの時に、
いわなみ書店から出てる、箱入りのハードカバーの星野おじさまの本を与えてもらった。
それが最初。
そうですね。
はい。で、その時に読んで、やっぱりその時はちょっとこう、
この本、童話の童話というか、そんな雰囲気を醸し出しているんですけれども、
読んでみると結構難しいというかですね。
小学生の私には、ちょっとあの、うん?っていう感じのね。
今まで読んできたその本はわかりやすかったですけど、
わかりやすいっていう感じではなかったですね。で、
ちょっと偶話的な感じなのかな。
そうですね。何が言いたいのかっていうのが、
小学生の私にはちょっと難しすぎた。で、
うん?っていう感じでしたね。なんかちょっと掴みどころがないというか、
ストンと落ちるっていう感じではなかったですね。
でも、何回もたぶん読み返して、
で、高校生ぐらいの時にですね、たぶん私すごい好きになったというか、
自分でもちょっとあんまりこう、めっちゃ好きでめっちゃ読んだっていうイメージがあったわけではないんですけど、
でも振り返ってみると、
あの、私実は、実はそんな大したことじゃないんですけど、
クッションカバーを自作して、自分でこうチクチク作ったことがあって、
で、そのクッションカバーに何故か刺繍で、
その星野王子様の中の一文を刺繍してるんですね。
ここにあるよね。
そうなんです。まだ残ってます。
すごい。何年前だよこれ。40年ぐらい前だよ。
そうですね。ほんまに40年ぐらい前だと思いますね。
綺麗に残ってるやん。
まああの刺繍その頃ちょっと自分の中でブームやったのかもしれないんですけど、
私色がすごい揃ってるものがすごい好きで、話はそれるんですけど、絵の具がバーって売ってる画材屋さんとか、
前も言ってたよね。なんか色鉛筆がどうこうとかさ。
あとは手芸屋さんで、毛糸とか刺繍糸とかがバーって色んなものが並んでるのを見るのだけでもワクワク。
これは家庭画とかでやったわけじゃないよな。
ない。なんでそこで刺繍にハマってるのかももう覚えてないんですけど、
当時ちょっと刺繍にきちんと刺繍の丸いやつがあるんですけどね。
あったよね。うちの母もやってたわ。
チクチク。流行ってたんかもしれないですね。
流行ってたね。
そうかもしれないですね。
うちの母もやってたよ。そういえば丸いやつハメてなんかやるやつやろ。
はいはいはい。そうそうそうそう。
で、お母さんもなんかやってなかった?なんとか食器みたいな。
うちの母はいろいろやってましたね。
服とかよく作ってもらったりとか、編み物のジャージャーいう。
あったよね。なんとか食器ってやつ。
めっちゃうるさいやつ。横にこうジャージャーってやって。
あったあった。
やるやつとかでよく作ってもらってたんですけど。
そこからかな?もしかすると好きになったのは。
いや。
流行ってたからか。
流行ってたかもしれないですね。で、なぜか私そこまでそんな星野寺さんが好きだってアピールした覚えはないんですけど、
私たちの高校時代の友人3人から誕生日のプレゼントをもらったときに、
星野王子様の腕時計。
星野王子様の腕時計。
そう。星野王子様のイラストが入った腕時計。
しかも箱入りのシリアルナンバーまできちんと付いたような、わりと上等そうなやつをもらった覚えがあって、
私そんなに星野王子様好きって言ってたかなと思うんですけど。
まあ、マヤといえば星野王子様っていう漢字だったのかもよ。
いや、でもそこまで。
まあ、でもあの、イラスト描くのが好きだったので、
例えばその、あんま覚えてないんですけど、年賀状とかに、
を一枚一枚手書きして描いてた時代があって、どんだけ暇になったか。
昔はそうやったよね。
カズさんにも描きましたかね。
星野王子様?
いや、星野王子様は描いてないかもしれないけど、
ムーミンとか描いたりしてたことがあって。
あったね、描いてたかもな。
で、星野王子様ももしかしたら描いたかもしれない。
描いてみない年賀状を。
昔は一枚一枚描いてたもんな手書きで、印刷とかじゃなかったからな。
まあ、そうじゃない人もいたと思うんですけど、まあでもそうやな。
一枚一枚描いてたんじゃない。
で、私はイラスト描くのが結構好きやったんで、
やってたのもあったのかもしれないですね。
描いたかもしれない。
でも小物とかをもしかしたら星野王子様で持ってたかもしれないですね、下敷きとか。
それでマヤといえば星野王子様って思われてたんかな。
そうじゃない人だって、時計なんか。
自分の好きな本の話なんかそんなせえへんもんね。
あんま覚えてないんだけど、なぜかもらったのもあって。
俺の場合は前も言ったかもわからないけど、友達とさ、好きな本交換して読み合うみたいなのやってたからさ。
そうか。そんなことやってたんだ。
村上春樹とかサロイヤンとか。
文学生とか。
そうそうそうやってたよ。
まあ私はそれをその意味では、高校の時の友達と翻訳の試合1個はしてた。
ああ、そうなの。すごい。何?英語と日本語ってこと?
英語と日本語です。
英訳和訳?
ブランベリーヒッチというか、ピーター・ラビットを訳し合ってたというか、順番にですね。
まあそんなこともしてたな。
このクッションのやつさ、今置いてくれてるけど、これがなぜか英語やん。
そうそうそうそう。
サンテグジュペリフランス語やのにさ。なんで英語やねんって。
そこはあんまりまだその時代にはですね、サンテグジュペリがフランス人で、
言文はフランス語なんちゃうかなとか、そんなことまだ考えてなかった。
プチプランスやもんな、ルプチプランス。
たまたまその私の母がですね、大学時代に家庭教師をしてた子に対して、英語を教えてたみたいなんですけど、
その教材に星野王子様の英語版を使っていたと。
なんで星野王子様やったんやろな、フランス語、フランス人の。
聞いたことないですけどね。
でもまあ多分そんな難しくない英語やからっていうことをやったのと、
まあ流行ってたんじゃないですかね、やっぱり星野王子様。
まあな。流行ってたんは流行ってたよね。
で、手に入りやすかったんじゃないですか、その本が、英語の本が。
そうか。梅田行って買ってたんかな。
で、その本を私にくれたんですね。
これ、お母さんが家庭教師してたと。
たまたまじゃあ何、その父親が買ってきてくれて、その後って話か、そしたら。
もちろん、中学校か高校ぐらいの時やったと思いますね。
英語が読めるようになった私にくれたっていうね。
そういうことか、お母さんが大学の時やろ、家庭教やってたの。
そうそうそう、だからずっと持ってたんでしょうね、それを。
持ってたってことか。
はい、持ってたと思います。で、くれたと。
で、私がですね、その中から、英語の自分が気に入った文を刺繍して残してたと。
残してくれたよね、このIf you tame meってやつな。
はい、If you tame me, it will be as if the sun cameto shine on my lifeっていうところが、
すごい私のあれに刺さったというかですね。
何か文章を刺繍しようかなと思って、星野おじさまから選ぼうかなと思って、選んだ。
英語なんや。
そうそう、英語。フラ語じゃない。その時にはフラ語版はなかった。
日本語でもなく。
日本語はちょっと刺繍しにくいし、格好悪いじゃないですか。
これでも英語もすごいね、英語の刺繍もすごい綺麗にできてるよね。
そう、ありがとう。お花も綺麗やろ。
お花もこのマヤらしいよね。
Gはちょっとね、下の方がどんどん大きくなってきてるんですね。
言われてみれば全然分からへんよそんなの。
疲れが出てるって感じでね。このメインはお花の方ですね。
うん、綺麗綺麗。クッション。
で、この文がですね、その時の私にはお気に入りというか、
この星野王子様の中で一番有名な文っていうのは、
大事なことは目に見えないっていうのが一番有名。
俺もそこは知ってたからな、その一文だけは。
それがね、一番有名かなと思うんですけど、
私が書いたのはちょっと違ったとこを書いたんですけど、
それがなぜだったかっていうのは、あんまり実ははっきり覚えてないんですね。
なぜこれを選んだか。ただまあ、ザ・サンっていう太陽。
私はしし座なんで、全然関係ないけど、しし座の主号星で太陽なんですね。
で、太陽のモチーフはすごい昔から好きで、
それは好きやった。だから太陽が出てくるっていうのと、
それとですね、高校時代のことを最近ちょっとよく思い出すんですけど、
一言で言うとですね、あまり楽しい高校時代ではあった。
すごく友達もよかったですし、高校自体はとても陽気な、
大阪府かでも有名なぐらいの陽気な高校ということで。
行事頑張りましょうっていう、頑張るよっていう高校やったもんな。
文化祭とか超楽しいよみたいな感じで、みんながなったのが華やかにやって。
ちなみに同じ高校だからね。同級生だからね。
みんなが行きたがるような、割とね、そういう高校のイメージなんですよね。
やったやった。人気あるしな。
今でもそうですよね。今でもそんな感じな高校で、
私自身、クラブにはあんまりしっかり入ってなかったというか、
あんまり入ってなかった。
その辺がちょっとね、私も自分で自分があかんなと思うとこなんですけど、
その話をするとまだ長くなるんですけど。
また別の回な。
そうですね、また別の回ですね。
ただ、表面的に言ってたら言い過ぎかもしれないですけど、
楽しい友達もいるし、彼氏もいたし、成績も言うたらほんまによかったし、
自分で言うのもなんなんですけど。
特に不満というかけるところもないぐらいが楽しい高校生活だったんですけど、
でも実は内面はそんな別に明るくなかったというかですね、
実際はなんか自分て何なんみたいな、何もないなみたいな、
自分には何もないって思ってる。
まあ高校生はそんな思う人もおるんじゃない?
男はでもまだ幼いから思わへんかもわからんけど、
女の子とかアイデンティティの話とかさ、
自分は何者?みたいな。
何もないなって。
悩んでる子は多いと思うけどな。
そうやったと。
どんなふうな人間になりたいかっていうと、
考えてたのが空気みたいな人間なのかと思ったんですよ。
あんま人に影響、悪影響を与えず、
こういうのを大人しくしとかなあかんみたいなね。
で、おまけに中庸っていう言葉すごい好きで、
バランスが取れてるっていうことが出すぎない。
中庸ね。
出すぎないっていうのが、何て言うのかな。
何なんやろうなと思うんですけど、今から考えたら。
まあでも、日本人ってそうなんかなっていう気もするんですけど、
目立たないじゃないけど、何て言うのかな。
みんなに好かれることとか、みんなに合わせることとか、
みんなの雰囲気を悪くしないこととか、
自分がいることで周りも楽しくなるとか。
バランサーみたいなこと?
そういうことばっかりそうですね。
一言で言うとそうなんかな。
そういうところを目指してたというか、
そこに価値を置いてしまっていたというかですね。
そういうのに、この星野王子様があったってこと?
俺、星野王子様、あんまりわかってないからさ。
どういう話か、今回マヤが星野王子様を取り上げるということで、
ちょっとはさ、めっちゃにわかにこんな話だよっていうのはちょっと見たけど、
いまいちそれでもわからんからさ。
星野王子様が地球にやってきてっていう話なんだよね。
画面ごめん、全くわかってないから。
星野王子様の説明をしないといけないかもしれないけど、
それをするとまだ長くなるので。
言ったらですね、自分自身があんまりいなかったっていうのもあるのかもしれないですね。
自分に自信がなくて、
例えば自分を好きって言ってくれる人に対して、
こんな自分はあかんから引くわっていうか、
自分が引いてしまうというか、好きって言ってくれてるのに
お断りしてしまうみたいなところもあったんですよ。
それで恋愛があんまうまくいかないというか、
カズさんと出会うというか、その前の話なんですけど。
前の話だね、知らんわ。
自分があかんと思ってるから、
いいよって言ってもらってんのに、
いやいやいや、自分はダメみたいなね。
そういうところがあったんです。
だから自分をもうちょっと何者かであるかっていうのを、
自信がつけたかったというかですね。
そういう思いがあって、
高校のときの卒業文春にもですね、
まさにそのことを書いてるんですね。
自分は何もないと。
で、今まで何も、
言ったら積み上げてくれなかったけど、何もないと。
だから今後は大学生になったらとかいうか、
これから自分っていうものを作っていきたいというか、
そういう系のことを書いたと。
だからそんな風なことをうじうじ悩んでる、
ちょっと暗い感じだった。
孤独も感じてた。
で、そんなときに、
この星野王子様の、
要は狐さんが王子様に言うんですね、この言葉を。
自分と仲良くなってくれたら、
自分の人生は太陽がパッと輝くような感じになるので、
みたいな、なるよみたいな。
で、そこに、それを望んでいたというかですね、
そういう関係性が誰かとできたらいいなというか、
そういうのも自分はダメだなと思いながら、
でもそういうのを求めてたのかなーって、
今になったら思いますね。
自分とこの星野王子様と照らし合わせて、
これ私やーって思ったってこと?
うーん、そこまででもないんですけどね。
星野王子様に重ねるという感じでもないんだけど、
この星野王子様ってほんまにいろんな要素が詰まっている本なので、
どこに刺さるかっていうのは、
その人その人で違うやろうし、
読むとき読むときでほんま違う。
いろんな読み方があるっていうのも良かったのかな。
そうですね。そうかもしれないですね。
で、高校生の時の私はそんな状態で、
で、この星野王子様の話が好きで、
どれを一文取るかって言ったらそこ。やったっていう。
もうでもだいぶ忘れちゃったんで何とも言えないんですけど。
このIf you tame meのとこな。
仲良くなってくれる人がいたら、自分はすごい幸せやなっていう。
将来的にそんな人が現れたらいいなぐらいな感じ。
やったかもしれないですね。
そうしたらキツネさん側かもしらんのか。
そうですね。キツネさん側。
だってこれキツネさん側の言葉やからな。
キツネ様1.2。
meはキツネさんやな。
youが星野王子様か。
you、そうですね。
その時の私にとってyouは別に誰でもなくて、誰かわからんけどみたいなね。
いう感じかな。
でですね、
話を進めていこうと思ってるんですけど、
今、この星の王子さまを呼んで、
私はどういう風に考えが変わったというかですね、
また今の私が呼んでの感想というかですね、
そこをちょっとお話しさせていただけたらと思うんですけど、
どっから話すかは難しいんですけど、
実はですね、このポッドキャストのトップ画像。
カバーアートな。
はい。カバーアートっていうのか。
それを、実はうちの主人が、
うちの三男に。
お願いした。
書いてと。お願いしたと。
でですね、何案か上がってきたんですけど、
そのうちの主人というかカズさんが、
最終的なやつ?
そうそう。
私が星の王子さま好きみたいで、
その話をするみたいやでっていうのを、
情報として三男に。
だからポッドキャストをどんなこと喋るの?って三男に聞かれたんだよね。
で、その時に決まってたのは、
マヤはサンテグジュペリの星の王子さま好きやから、
たぶんその話はするかもね、とは三男には言ってたと思う。
で、書いてくれたのがその、
上がってきたものがですね、
星の王子さまの星っぽいところにですね。
ああ、そうやね。
さっき聞いて、ああそうやな、ほんまやなと思った。
で、私とカズさんが座っとってですね、
で、マイクを握ってですね、
っていう絵をあげてくれたんですね。
おおお!と思ってですね。
で、私はその、カズさんが三男に、
星の王子さまの話をしてるっていうのは知らなかったもんですから、
ええ?と思って。
めっちゃ偶然やって。
そうそう。なんで星の王子さま知ってんの?と思って。
うんうん。
これ星の王子さまの星やんなと思って。
はい、聞いたら、カズさんに聞いたかな?
そしたら、自分が言ったとは、そういうことかと思って。
そうそう、サンテグリ好きだからやるみたいやで、とは言った。
はいはいはい。
それでそれをこうね、
たぶん三男は読んだことないと思うんですけど、
ネットかなんかで調べて、
で、ちょっとこう、
その要素を入れてくれたというかね。
みたいだね。
俺知らんからさ、なんか庭の話もするっていう、
庭、ガーデニングも趣味やからな。
うんうん。
庭のその、お花がどうこう育ててどうやみたいな、
その落ち着くよみたいなさ、
うん。
そんな話もするって、あの三男には言ってたから、
はい。
まあそれで、何?その植物の絵を描いたり、
花の絵描いて、座って、
うん。
で、夫婦の話やから、夫婦のポッドキャストやから、
まあ二人を入れてほしいみたいな話はしてん。
はいはいはい。
うん。
まあそれで上がってきたんかなと思ってたけど、
うんうんうん。
まあ星野王子様やってたってことよね。
そうですね。
うん。
で、まあちょっとここで星野王子様の話をしないといけないかもしれないですけど、
うん。
星野王子様っていうのはですね、
うん。
あの自分の星がありましたと、
ちっちゃい星で、
うん。
で、その星にはバラがあって、
うん。
まあそのバラを大事に育ててたんですけど、
うん。
そのバラがちょっとわがままなというかバラでですね、
うん。
いろいろこう王子様に要求をいろいろしたりとか、
バラが要求する。
そうそうそうそう。
あのちょっと風が強いからなんかついたてたててほしいとかですね、
うん。
いろんな要求をしてちょっとそのバラとうまくいかなくなった。
うん。
王子様が。
うん。
で、まあ悲しくなってですね、
うん。
王子様はそのバラ、バラじゃなくて星を出てしまうんですね。
うん。
で、星を出て、
うん。
で、王子様はあの他の星を何個か回って、
で、地球にもやってきましたと。
うん。
で、地球でそのまあ主人公の僕っていう人にですね、
さはらさばはぐでその僕はあの飛行機墜落してあの不時着してですね、
えらい大変な状況になっているところに王子様がやってきたっていう。
うん。
で、王子様とその僕の話の中でいろんな話をして。
僕がサンテグジペリーってことだね、そしたら飛行機がどんどんってことは。
まあそんな感じですね。
僕が主人公は主人公なんですね。
うん。
王子様じゃなくて。
なんか飛行機乗ってて、
うん。
なんか行方不明になって墜落して亡くなったみたいなのは知ってね。
そう。
情報としてサンテグジペリーの本人が。
うんうん。
サンテグジペリーは飛行機乗りだったんですね。
まあその話も少しずつ長くなるのでですね。
そこもちょっと省かしていただくんですけれど。
うんうんうん。
はい。
まあそのお星様っていうそのモチーフというかですね、
うん。
あので結局ですね、王子様はですね、
あのまあいろいろと学んで、
うん。
そのバラともうまくいかなかったんだけど、
うん。
まあ狐との会話の中でですね、
うん。
そのバラが自分にとってすごい大事なバラであるっていうことに、
気がついて、
うん。
で、星に帰る決心をするんですね。
うん。
で、星に帰るんだけど、
うん。
自分の体が重すぎて、
うん。
帰れませんとなって、
うん。
で最後なんか自分の毒じゃね。
うん。
毒ヒビですね。
うん。
毒ヒビに噛ませて。
で。
どうやって来たんやろうな。宇宙船みたいなのがないの?
あの鳥の、鳥がなんか運んでる感じでしたね、なんかね。
うん。
来る時はね。
そうなんか。
うん。
その鳥はもうおらんのか。
そうそう、おらんから。
帰る術がないと。
帰る術がないのか。
そうなんですよ。
それで、まあ毒ヒビに噛ませてですね。
うん。
で、まあ王子様消えちゃってですね。
まあ帰ったんかなーみたいな。
あー。
うん。死んじゃったんかなーみたいな。
でもその辺もまあはっきりとは書かれてないんですけど、
うん。
まあ、でもみんな帰、星に帰ったんやろうなーっていう感じで終わるっていう話なんですね。
うん。
うん。で、その星っていうのがですね、まあ言ったらその星の上に、まあさんなんは私とカズさんを乗っけて帰ってくれたと。
うん。
はい。まあそれがですね、まあ本当にまあでも私の今のイメージとすごいあってて。
うん。
まあ私とカズさんで、まあなんていうのかな、これからもやっていかないといけないし、
まあその星を大事にというかですね、
うん。
まあ日常の生活も大事にしながらですね、
うん。
一緒にやっていくっていう。
うんうんうん。
で、まあ言ったら子供たちは別の星をまあ自分たちでそれぞれ持って、
うん。
で、あのそれぞれに生きていってるみたいな。
うん。
そういうイメージ。
うんうん。
で、まあこのリスナーの方々もですね、言ったらご自分の星があって、
うん。
そのご自分の星も大事にしながら、
うん。
まあたまにうちの星、
うん。
私とカズさんの星のこのポッドキャストちょっと聞きに来てもらって、
うん。
ああおもろいなとか思ってもらって、
うん。
でまたご自分の星に帰っていただくみたいな。
うん。
なんかそういう世界観というかですね、
が今のこの私の中のこの星のおじさま、
うんうん。
リンクしてるわけじゃん。
うん。
に変わったと。
だからだいぶ変わりましたよね。
高校の時はもうなんか、
うん。
暗くてですね、
うん。
自分何なのとか思ってたんですけど、
暗い感じはせんかったけどな。
私ですか?
うん。
まあ真面目な感じはしたよ。
うんうん。
まあ真面目な子やなと思ったよ。
真面目な子やな。
ねえ。
みんな真面目やん基本的には。
まあまあね。
うん。
そうか。
ちょうどあのカバーアートのな、
星の星を連想させるとしたら、
その星のとこで2人座ってマイク持ってるからな。
そうそう。
もうなんかバッチリな絵を描いてくれたんですね。
そうだね。
ちょっとびっくりしたというか、
うんうんうん。
おーっと思って。
でバラの絵も描いてるし。
そうなんですよ。
うん。
うん。
そうやな。
思ったらあの何そのちょっと小高い、
小高いというか丘っぽいのかな。
うんうん。
星の王子様っぽいもんね。
その表紙の。
それを真似して描いてくれたみたいですね。
うんうんうん。
モチーフにして描いてくれたわけや。
そういうことですね。
人間の土地、そうそう人間の土地考えたら東大の卒業式か入学式か忘れたけど、
あの総長の藤井さんがスピーチで、覚えてる?喋ってくれたの。
うん、あんま覚えてへん。
なんか、なんで戦争は起きるんだろうみたいな話を。
俯瞰してみると、人間みんな同じなのにみたいな。
俺も覚えてへんけどさ、なんかそんな話、
サンテグジュペリの話してるわと思った。覚えがあるから。
まあサンテグジュペリはね、第一次大戦とか第二次大戦の時に、
もうちょうどその頃に生きてた人なので、
飛行機に乗ってた人なのでね、
ほんまに戦争にそれはこそ翻弄されたと思いますし。
行方不明になって亡くなってるわけだからな。
本当ですよ。
そうそう、だからそういうのがあって、
名前とか、新潮文庫で堀口大学が訳してたんかな?
そういう周辺情報は知ってるけど、実際には読んだことがないから。
読んでください、一回ぐらいは。
そうそう、だからマーヤがその話好きやっていうのを今回聞いて。
ぜひフランス語で読んで。
難しいよ、だって英語のテイムは知っててもさ、
このアプリワーゼなんか、こんな単語初めて知ったわ、今回。
まあこのね、テイムっていうのもちょっと私にも、
読んだ時にええって思ったような単語だったんですけどね。
うんうんうん。買いならすみたいな感じやな。
買いならすね、はい。
まあその話をしだすとまたそれも長くなるのでやめときます。
これはだって、まず日本語で読めなきゃいけないじゃん。
フランス語ではもう大変と思うが。
そりゃそうだね。
まあでもいいよ、ほんま読んで。
この絵とね、絵とこの…
この絵もサンテグチュペリが描いてるんやな。
そうですね。
まああの、めちゃ上手っていう絵じゃないんですけど、
まあでもこの絵やからこそもこの世界観というかですね、
本当にね、天才やと思いますね。
まあ当時はフランス人作家だけじゃないか、
意外と多いよね。
その絵も、本、絵も描いて、
で、小説というか文字も描く、物語も描くっていう。
この人の場合はですね、
また仲良かったのがピカソとかアンドレ・ブルトンとか、
なんか当時のほんまにね、
それこそ芸術家の最先端の芸術家の人と、
古き良きフランスだね。
仲良かったというか信仰があったみたいな。
みんながフランス目指してっていう感じの時代じゃない?
みたいですね。
当時は。
日本人もだってフランス、さっきの藤田さんもフランス行ったわけじゃん、レオノールさん。
で、なんていうのかな、その中でパイロットやったっていうね。
そこがまたね、特殊じゃないですか。
ただの小説家とかただの絵描きさんではなく、
パイロットだったっていうところがね、そこがまたこの人のすごい。
アントワ・ドゥの人やもんな。
ドゥだからね。
そうですね、貴族。
貴族だからね。
ていうことでですね。
なんかなんか、当時だからなに?
飛行機ができてから、またそんなに。
やもんな。
なんか危ない乗り物やんな。
そう、だからその辺のことを、それこそ人間の土地とか、夜間飛行とか。
夜間飛行とかで描いているのか。
またその星野おじさまとは全然ガラッと違う文体でですね。
描かれている、ドキュメンタリーぽいような小説になってますみたいなので。
私も一回読んだけども、だいぶ忘れちゃいましたけど。
夜間飛行とか?
夜間飛行は読みましたね。
人間の大地の方は読んでないな。人間の土地か。
まあ人間の土地って訳されたり、人間の大地って訳されたり。
テールやね。
はい。
だから、要はフラ語で言うと。
ティエラな。スペイン語で言うと。
スペイン語はティエラ。
地球やね。
そうそう、読んでよスペイン語。
あのあこ、なんやったっけ。大切なものは身に見えない。