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Ep.6 『星の王子さま』と私 | My life. My way. 自分を大切に暮らす
2026-09-30 58:34

Ep.6 『星の王子さま』と私 | My life. My way. 自分を大切に暮らす

My life. My way. 自分を大切に暮らす

小学生のときに父親からプレゼントされて以来、

Mayaが最も影響を受けた本だと話すサン=テグジュペリの『星の王子さま』。

この作品に重ねながら、彼女の人生観や今の思いを語ります。

フランス好きというだけで、Mayaに「フランス語で読んで!」と無茶振りされるKazu。

途中、Mayaは作品中の大切な一節をスペイン語でも紹介しています。

『星の王子さま』をめぐる1時間、どうぞお楽しみください。



My life. My way. | Jibun o Taisetsu ni Kurasu

Ever since her father gave it to her in elementary school,

The Little Prince by Antoine de Saint-Exupéry has been a special book for Maya.

Through this story, she shares her view of life and what is on her mind now.

Just because he loves France, Kazu gets unexpectedly asked by Maya to read parts of it in French.

Maya also introduces an important passage from the book in Spanish.

We hope you enjoy this one-hour conversation about The Little Prince.



CHAPTER

イントロ / Intro

私の好きな『星の王子さま』 / Why I Love The Little Prince

クッションカバーに刺繍した一節 / An Embroidered Passage

Kazu、フランス語で読む / Kazu Reads in French

Maya、スペイン語で読む / Maya Reads in Spanish

まとめ / Wrap-up


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サマリー

Mayaが小学生の頃に父から贈られたサン=テグジュペリの『星の王子さま』について、英語版やフランス語版、スペイン語版などを手にした経緯を振り返ります。高校時代に自信を失い、「自分には何もない」と感じていたMayaは、キツネの言葉「If you tame me, it will be as if the sun came to shine on my life」に惹かれ、約40年前にその一節をクッションカバーへ刺繍しました。現在は、バラやキツネとの関わりを、夫婦それぞれの星を大切にしながら暮らす自分たちの姿と重ねています。子育ての役割が減った後に夫を「この人誰?」と感じた経験や、ポッドキャストで対話することで気持ちを整理し、新しい生活を始めた感覚も語られます。Kazuは作品の一節をフランス語で読み、Mayaは「大切なものは目に見えない」という有名な言葉をスペイン語で紹介します。作品の背景として、作者がパイロットであり、『夜間飛行』や『人間の土地』とは異なる文体で『星の王子さま』を描いたこと、バラのモデルとされる妻コンスエロにも触れます。最後に、二人の三男が星やバラ、マイクを描いた番組カバーアートと、残された刺繍を見ながら会話を締めくくります。

Mayaにとっての『星の王子さま』
My life. My way. 自分を大切に暮らす。
Kazuです。
Mayaです。
こんにちは。
終わった。
今回は第6回です。
はい、第6回。
早いですね。
早いですね。
第3回から第5回に3回にかけて、3回に分けて、子育て3巨大編をやりましたけど、
どうでした?どうでした?感想。
そうですね。
喋ってる間にあっという間に時間が過ぎて、
そんなに言ってるつもりはない、話せてるつもりはないんですけど、
はい、時間だけ使う。
まだまだ言い足りないこともあったり。
そうだね。
それぞれな。
その長男の教師の話とか、次男はピアノの話とか、
サンダーマンの受験の話とかできてないからね。
そうですね。
どっかのタイミングでやれればいいかなと思ってます。
で、今回は、
今回は、はい。
何?
Mayaの大切な本の話になるのかな?
そうですね。好きな本の話をさせていただこうかなと思っているんですけれども、
言ったら、何の本だって。
私の好きな本なんですけど、
星の王子さま。
はい。
皆さんよくご存知の方、たくさんいらっしゃると思うんですけれども、
星の王子さま。
サンテクジュペリー。
サンテクジュペリー。
はい。
フランス人作家だね。
そうですね。
儚げな王子さまの絵が、すごい印象的な本なんですけれども。
うん。
これ、大学フランス文学科やねんけど、
サンテクジュペリー読んだことないから、わからない。
そうなんだ、これね。
全然知らないね。
読んでないのか。
全然知らない。
まあでも、男の人は読む本ではないのかもしれないですね。
どっちかで言うと、多分、読者は女の人の方が多いかなと思うんですけど。
うん。
ただまあ、すごいね、めっちゃ世界で読まれてるらしくて。
言ってたね。
はい。聖書とマルクスの資本論に次いで、読まれてるみたいな。
うん。
それだけあるやんな、人気があって好かれてる本ってことだね。
約40年前の刺繍と心に残った一節
それで、私が一番最初にその本を手に取ったというか、
一番最初に私にその本を紹介してくれたのは父親だったんですけれども、
たぶん小学校の高学年ぐらいの時に、
いわなみ書店から出てる、箱入りのハードカバーの星野おじさまの本を与えてもらった。
それが最初。
そうですね。
はい。で、その時に読んで、やっぱりその時はちょっとこう、
この本、童話の童話というか、そんな雰囲気を醸し出しているんですけれども、
読んでみると結構難しいというかですね。
小学生の私には、ちょっとあの、うん?っていう感じのね。
今まで読んできたその本はわかりやすかったですけど、
わかりやすいっていう感じではなかったですね。で、
ちょっと偶話的な感じなのかな。
そうですね。何が言いたいのかっていうのが、
小学生の私にはちょっと難しすぎた。で、
うん?っていう感じでしたね。なんかちょっと掴みどころがないというか、
ストンと落ちるっていう感じではなかったですね。
でも、何回もたぶん読み返して、
で、高校生ぐらいの時にですね、たぶん私すごい好きになったというか、
自分でもちょっとあんまりこう、めっちゃ好きでめっちゃ読んだっていうイメージがあったわけではないんですけど、
でも振り返ってみると、
あの、私実は、実はそんな大したことじゃないんですけど、
クッションカバーを自作して、自分でこうチクチク作ったことがあって、
で、そのクッションカバーに何故か刺繍で、
その星野王子様の中の一文を刺繍してるんですね。
ここにあるよね。
そうなんです。まだ残ってます。
すごい。何年前だよこれ。40年ぐらい前だよ。
そうですね。ほんまに40年ぐらい前だと思いますね。
綺麗に残ってるやん。
まああの刺繍その頃ちょっと自分の中でブームやったのかもしれないんですけど、
私色がすごい揃ってるものがすごい好きで、話はそれるんですけど、絵の具がバーって売ってる画材屋さんとか、
前も言ってたよね。なんか色鉛筆がどうこうとかさ。
あとは手芸屋さんで、毛糸とか刺繍糸とかがバーって色んなものが並んでるのを見るのだけでもワクワク。
これは家庭画とかでやったわけじゃないよな。
ない。なんでそこで刺繍にハマってるのかももう覚えてないんですけど、
当時ちょっと刺繍にきちんと刺繍の丸いやつがあるんですけどね。
あったよね。うちの母もやってたわ。
チクチク。流行ってたんかもしれないですね。
流行ってたね。
そうかもしれないですね。
うちの母もやってたよ。そういえば丸いやつハメてなんかやるやつやろ。
はいはいはい。そうそうそうそう。
で、お母さんもなんかやってなかった?なんとか食器みたいな。
うちの母はいろいろやってましたね。
服とかよく作ってもらったりとか、編み物のジャージャーいう。
あったよね。なんとか食器ってやつ。
めっちゃうるさいやつ。横にこうジャージャーってやって。
あったあった。
やるやつとかでよく作ってもらってたんですけど。
そこからかな?もしかすると好きになったのは。
いや。
流行ってたからか。
流行ってたかもしれないですね。で、なぜか私そこまでそんな星野寺さんが好きだってアピールした覚えはないんですけど、
私たちの高校時代の友人3人から誕生日のプレゼントをもらったときに、
星野王子様の腕時計。
星野王子様の腕時計。
そう。星野王子様のイラストが入った腕時計。
しかも箱入りのシリアルナンバーまできちんと付いたような、わりと上等そうなやつをもらった覚えがあって、
私そんなに星野王子様好きって言ってたかなと思うんですけど。
まあ、マヤといえば星野王子様っていう漢字だったのかもよ。
いや、でもそこまで。
まあ、でもあの、イラスト描くのが好きだったので、
例えばその、あんま覚えてないんですけど、年賀状とかに、
を一枚一枚手書きして描いてた時代があって、どんだけ暇になったか。
昔はそうやったよね。
カズさんにも描きましたかね。
星野王子様?
いや、星野王子様は描いてないかもしれないけど、
ムーミンとか描いたりしてたことがあって。
あったね、描いてたかもな。
で、星野王子様ももしかしたら描いたかもしれない。
描いてみない年賀状を。
昔は一枚一枚描いてたもんな手書きで、印刷とかじゃなかったからな。
まあ、そうじゃない人もいたと思うんですけど、まあでもそうやな。
一枚一枚描いてたんじゃない。
で、私はイラスト描くのが結構好きやったんで、
やってたのもあったのかもしれないですね。
描いたかもしれない。
でも小物とかをもしかしたら星野王子様で持ってたかもしれないですね、下敷きとか。
それでマヤといえば星野王子様って思われてたんかな。
そうじゃない人だって、時計なんか。
自分の好きな本の話なんかそんなせえへんもんね。
あんま覚えてないんだけど、なぜかもらったのもあって。
俺の場合は前も言ったかもわからないけど、友達とさ、好きな本交換して読み合うみたいなのやってたからさ。
そうか。そんなことやってたんだ。
村上春樹とかサロイヤンとか。
文学生とか。
そうそうそうやってたよ。
まあ私はそれをその意味では、高校の時の友達と翻訳の試合1個はしてた。
ああ、そうなの。すごい。何?英語と日本語ってこと?
英語と日本語です。
英訳和訳?
ブランベリーヒッチというか、ピーター・ラビットを訳し合ってたというか、順番にですね。
まあそんなこともしてたな。
このクッションのやつさ、今置いてくれてるけど、これがなぜか英語やん。
そうそうそうそう。
サンテグジュペリフランス語やのにさ。なんで英語やねんって。
そこはあんまりまだその時代にはですね、サンテグジュペリがフランス人で、
言文はフランス語なんちゃうかなとか、そんなことまだ考えてなかった。
プチプランスやもんな、ルプチプランス。
たまたまその私の母がですね、大学時代に家庭教師をしてた子に対して、英語を教えてたみたいなんですけど、
その教材に星野王子様の英語版を使っていたと。
なんで星野王子様やったんやろな、フランス語、フランス人の。
聞いたことないですけどね。
でもまあ多分そんな難しくない英語やからっていうことをやったのと、
まあ流行ってたんじゃないですかね、やっぱり星野王子様。
まあな。流行ってたんは流行ってたよね。
で、手に入りやすかったんじゃないですか、その本が、英語の本が。
そうか。梅田行って買ってたんかな。
で、その本を私にくれたんですね。
これ、お母さんが家庭教師してたと。
たまたまじゃあ何、その父親が買ってきてくれて、その後って話か、そしたら。
もちろん、中学校か高校ぐらいの時やったと思いますね。
英語が読めるようになった私にくれたっていうね。
そういうことか、お母さんが大学の時やろ、家庭教やってたの。
そうそうそう、だからずっと持ってたんでしょうね、それを。
持ってたってことか。
はい、持ってたと思います。で、くれたと。
で、私がですね、その中から、英語の自分が気に入った文を刺繍して残してたと。
残してくれたよね、このIf you tame meってやつな。
はい、If you tame me, it will be as if the sun cameto shine on my lifeっていうところが、
すごい私のあれに刺さったというかですね。
何か文章を刺繍しようかなと思って、星野おじさまから選ぼうかなと思って、選んだ。
英語なんや。
そうそう、英語。フラ語じゃない。その時にはフラ語版はなかった。
日本語でもなく。
日本語はちょっと刺繍しにくいし、格好悪いじゃないですか。
これでも英語もすごいね、英語の刺繍もすごい綺麗にできてるよね。
そう、ありがとう。お花も綺麗やろ。
お花もこのマヤらしいよね。
Gはちょっとね、下の方がどんどん大きくなってきてるんですね。
言われてみれば全然分からへんよそんなの。
疲れが出てるって感じでね。このメインはお花の方ですね。
うん、綺麗綺麗。クッション。
で、この文がですね、その時の私にはお気に入りというか、
この星野王子様の中で一番有名な文っていうのは、
大事なことは目に見えないっていうのが一番有名。
俺もそこは知ってたからな、その一文だけは。
それがね、一番有名かなと思うんですけど、
私が書いたのはちょっと違ったとこを書いたんですけど、
それがなぜだったかっていうのは、あんまり実ははっきり覚えてないんですね。
なぜこれを選んだか。ただまあ、ザ・サンっていう太陽。
私はしし座なんで、全然関係ないけど、しし座の主号星で太陽なんですね。
で、太陽のモチーフはすごい昔から好きで、
それは好きやった。だから太陽が出てくるっていうのと、
高校時代の自信のなさとキツネの言葉
それとですね、高校時代のことを最近ちょっとよく思い出すんですけど、
一言で言うとですね、あまり楽しい高校時代ではあった。
すごく友達もよかったですし、高校自体はとても陽気な、
大阪府かでも有名なぐらいの陽気な高校ということで。
行事頑張りましょうっていう、頑張るよっていう高校やったもんな。
文化祭とか超楽しいよみたいな感じで、みんながなったのが華やかにやって。
ちなみに同じ高校だからね。同級生だからね。
みんなが行きたがるような、割とね、そういう高校のイメージなんですよね。
やったやった。人気あるしな。
今でもそうですよね。今でもそんな感じな高校で、
私自身、クラブにはあんまりしっかり入ってなかったというか、
あんまり入ってなかった。
その辺がちょっとね、私も自分で自分があかんなと思うとこなんですけど、
その話をするとまだ長くなるんですけど。
また別の回な。
そうですね、また別の回ですね。
ただ、表面的に言ってたら言い過ぎかもしれないですけど、
楽しい友達もいるし、彼氏もいたし、成績も言うたらほんまによかったし、
自分で言うのもなんなんですけど。
特に不満というかけるところもないぐらいが楽しい高校生活だったんですけど、
でも実は内面はそんな別に明るくなかったというかですね、
実際はなんか自分て何なんみたいな、何もないなみたいな、
自分には何もないって思ってる。
まあ高校生はそんな思う人もおるんじゃない?
男はでもまだ幼いから思わへんかもわからんけど、
女の子とかアイデンティティの話とかさ、
自分は何者?みたいな。
何もないなって。
悩んでる子は多いと思うけどな。
そうやったと。
どんなふうな人間になりたいかっていうと、
考えてたのが空気みたいな人間なのかと思ったんですよ。
あんま人に影響、悪影響を与えず、
こういうのを大人しくしとかなあかんみたいなね。
で、おまけに中庸っていう言葉すごい好きで、
バランスが取れてるっていうことが出すぎない。
中庸ね。
出すぎないっていうのが、何て言うのかな。
何なんやろうなと思うんですけど、今から考えたら。
まあでも、日本人ってそうなんかなっていう気もするんですけど、
目立たないじゃないけど、何て言うのかな。
みんなに好かれることとか、みんなに合わせることとか、
みんなの雰囲気を悪くしないこととか、
自分がいることで周りも楽しくなるとか。
バランサーみたいなこと?
そういうことばっかりそうですね。
一言で言うとそうなんかな。
そういうところを目指してたというか、
そこに価値を置いてしまっていたというかですね。
そういうのに、この星野王子様があったってこと?
俺、星野王子様、あんまりわかってないからさ。
どういう話か、今回マヤが星野王子様を取り上げるということで、
ちょっとはさ、めっちゃにわかにこんな話だよっていうのはちょっと見たけど、
いまいちそれでもわからんからさ。
星野王子様が地球にやってきてっていう話なんだよね。
画面ごめん、全くわかってないから。
星野王子様の説明をしないといけないかもしれないけど、
それをするとまだ長くなるので。
言ったらですね、自分自身があんまりいなかったっていうのもあるのかもしれないですね。
自分に自信がなくて、
例えば自分を好きって言ってくれる人に対して、
こんな自分はあかんから引くわっていうか、
自分が引いてしまうというか、好きって言ってくれてるのに
お断りしてしまうみたいなところもあったんですよ。
それで恋愛があんまうまくいかないというか、
カズさんと出会うというか、その前の話なんですけど。
前の話だね、知らんわ。
自分があかんと思ってるから、
いいよって言ってもらってんのに、
いやいやいや、自分はダメみたいなね。
そういうところがあったんです。
だから自分をもうちょっと何者かであるかっていうのを、
自信がつけたかったというかですね。
そういう思いがあって、
高校のときの卒業文春にもですね、
まさにそのことを書いてるんですね。
自分は何もないと。
で、今まで何も、
言ったら積み上げてくれなかったけど、何もないと。
だから今後は大学生になったらとかいうか、
これから自分っていうものを作っていきたいというか、
そういう系のことを書いたと。
だからそんな風なことをうじうじ悩んでる、
ちょっと暗い感じだった。
孤独も感じてた。
で、そんなときに、
この星野王子様の、
要は狐さんが王子様に言うんですね、この言葉を。
自分と仲良くなってくれたら、
自分の人生は太陽がパッと輝くような感じになるので、
みたいな、なるよみたいな。
で、そこに、それを望んでいたというかですね、
そういう関係性が誰かとできたらいいなというか、
そういうのも自分はダメだなと思いながら、
でもそういうのを求めてたのかなーって、
今になったら思いますね。
自分とこの星野王子様と照らし合わせて、
これ私やーって思ったってこと?
うーん、そこまででもないんですけどね。
星野王子様に重ねるという感じでもないんだけど、
この星野王子様ってほんまにいろんな要素が詰まっている本なので、
どこに刺さるかっていうのは、
その人その人で違うやろうし、
読むとき読むときでほんま違う。
いろんな読み方があるっていうのも良かったのかな。
そうですね。そうかもしれないですね。
で、高校生の時の私はそんな状態で、
で、この星野王子様の話が好きで、
どれを一文取るかって言ったらそこ。やったっていう。
もうでもだいぶ忘れちゃったんで何とも言えないんですけど。
このIf you tame meのとこな。
仲良くなってくれる人がいたら、自分はすごい幸せやなっていう。
将来的にそんな人が現れたらいいなぐらいな感じ。
やったかもしれないですね。
そうしたらキツネさん側かもしらんのか。
そうですね。キツネさん側。
だってこれキツネさん側の言葉やからな。
キツネ様1.2。
meはキツネさんやな。
youが星野王子様か。
you、そうですね。
その時の私にとってyouは別に誰でもなくて、誰かわからんけどみたいなね。
いう感じかな。
フランス語版を読むKazu
せっかくやからですね。いきなりなんですけど。
これ私英語の本から取って書いてるんですけど、
実はこれは多分サンテグジュペリはフランス語でもちろん書いてらっしゃると思うので、
フランス語版もなぜか家にあると。
めちゃくちゃいろんなバージョンがあるんやな。
そうなんですよ。何字なんかわからんけど。
日本語版はあると。英語版は母がくれたと。
で、イタリア語版というのがですね。うちの父がイタリア語の専門家というかですね。
大学でイタリア語を教えていたのでですね。
イタリア語版も。
どのタイムで買ったんやろうね。
持てたんかな。
それはわからないですね。
イタリアで買ってきたんじゃないですかね。
行った時にね。見かけて。
で、私スペイン語が専門だったんですけど、
スペインにいた時に本屋さんでスペイン語版見つけて、スペイン語版も買ってきたと。
日本語版もいろいろ何冊かあるし。
そうそうそうそう。
フランス語版は誰が手に入れたかは知らないです。
俺が買ったんかもしらんよなこれ。
もしかしたら。マヤが好きっていうので。
だって俺が持ってたじゃん。
俺の本棚にあったやん。
2階にあったやろだってこれ。
全然覚えてない。
2階に置いてたと思うよ。
フラ語版もあると。
でですね、うちのカズさんはですね、フラ語、普通文化出身でございますので、
フラ語のですね、せっかくやから原文をですね、読んでもらおうと思って。
そうなんよね。めっちゃ無茶振りをされてるんよね。
聞いてみたいなと。
さっきだからめっちゃ練習したよこれ。
そうなんや。ちょっとあれですわ。
フラ語版なんか私は読んだことがないので。
おもろかったもんな。マヤのフラ語おもろいもんな。
フランス語やのにめっちゃスペイン語読みやからさ。
私も一応ね、第4外国語みたいな感じで。
すごいね。外大やから4階とかになるんか。
イタリア語もやったなちょっとな。
全部似てるので一応ね。
先生にそれはスペイン語読みですみたいに言われたよ。
もうスペイン語のお嬢さん方みたいなな。
その読み方はみたいな。
いつも直されながらですね。
でもすごい可愛がってくれはりましたよ。フランス語の先生ね。
私たち一生懸命勉強したのでね。
それでも間違えるっていうね。
もうイーオですね。エーって読むんですよ。スペイン語はね。
そうか。
だけどフラ語はウーじゃないですか。
そうだね。
それがどうしても。
アクサンつかないとエーじゃないもんな。
基本的にはね。
エーエー言うてよね。
あと単語の最後も読んでもらおうとかね。
そうですね。
スペイン語やったらね。
もうね。
まあしゃあないわな。だってそれはほぼほぼ初めてなわけだから。
まあね。いい加減にでも直せよっていう感じだと思うんですけど。
スペイン語ばっかり読んでた当時はですね。
もうそればっかり読んでたんで。
どうしてもね。
なんてことでですね。
まあでもカズさんが普通文化やからと言ってですね。
家でフラ語を聞くことなんか。
ないない。だってこれ読めって言われたけどさ。
もうはっきり言って大学卒業してからフラ語なんか。
フランス語なんか全然。
本はあるよ。あの本それこそ好きやからさ。
フランス語を買う。
それこそなに。なんかわけわからん。
ブレードランナーとかもフランス語版のブレードランナーとかさ。
あったりするけど。
阿部工房のフランス語版とかあるけどさ。
読まへんよね。
結局買うときはさ。
絶対読むぞってめちゃくちゃテンション高く買うけど。
買ってきて読まないよね。
まあでもフラ語ってかっこいいじゃないですか。
私の一緒にフランス語の講座を受けれた大学時代の友達もですね。
そうそう。私やっぱフランス語にしとけばよかったなって。
その、やっぱきれいじゃないですか音がね。
かっこいいから。
そう?
言ってたよユカピーね。
名前言ったんかけど。
そうそうそうそう。
私はもうね読めなかったんで。
まあこれからこれを機に頑張ったろ。
だってサンテグジペリが好きなわけやからさ。
原書で読むっていう。
それこそやったらいいねあのポッドキャストで。
ちょっとずつ読んでいくっていう。
サンテグジペリを。
ジマペールとか言って。
ジマペールなんか出てくるのか知らんけど。
いいんじゃない?
ジマペールからやったら。
いやいやいや。
ていうことでですね。
カズさんに読んでもらおうかなって。
そうか。
If you tame meのとこらへんですね。
そう。頑張るよ。笑わんといてよ。
はい。がんばります。
メガネがくもんねんけど。
はい。
いくで。
お願いします。
全ての人と一緒になる。
私は田舎に退屈している。
でも、あなたが私を慰めてくれれば、
私の人生は太陽のようになる。
私はすべての人と違う歩き方を知ることができる。
他の人たちは私を地面に引き寄せる。
あなたは私を地面に引き寄せる。
音楽のように。
そして、見てください。
あなたはあそこに牛乳を飲んでいる。
私はパンを食べない。
牛乳は私にとって無用だ。
牛乳の牛乳は何も思い出せない。
それは悲しいことだ。
でも、あなたは黄色の髪を持っている。
あなたが私を慰めてくれれば、
黄色の牛乳は、
あなたを思い出させる。
そして、牛乳の牛乳の音が好きだ。
いい感じじゃない?
全然わからなかった。
いい感じじゃない?
十分じゃない?
難しいな。
これでも読んだけど、
日本語がわからないから、
リスナーがわからない。
読まされたけど。
たぶん、字で見たらだいぶわかると思う。
私はスペイン語をやっているので、似ているので。
このマビエモノトーンがかっこいいよね。
私の人生はモノトーンだ。
見たらわかるけど、聞いたらわからない。
すごく難しいな。
ちょうどせっかく日本語の本があるからさ。
そうですね。
それを日本語のところを私が読むんでしょうか?
読んだほうがあれじゃない?
誰役?
これはですね、私が最初に父からもらった時の
岩波書店のやつで、
箱入り言ってたやつな。
ナイトーアローさんっていうですね。東大の先生。
東大な?
東大じゃないですか。
藤田嗣晴さんみたいな人な。
わからんけど。
レオノールさんみたいな。
通文学の。
ビートルズみたいな髪型の。
有名人やで。
だって俺も知ってるよ。
でもアローさんっていう下の名前は全然知らなかった。
それ全然知らなかった。ナイトーヨーさんと思ってた。
ヨーって言っても読まへんか。
すごいですよね。選択のタクっていう字を書くんですけど。
それでアローウっていう。
アラウってことやな。
そう、アラウさんやな。アローさん。
らしいような人やな。
でも全部読んでたら長いになるからやめとこう。
最初だけ読んだら?
いいの?
このものとのとこ?
俺、毎日同じことして暮らしているよ。
っていう。
俺が鶏を追っかけると、
人間のやつが俺を追っかける。
鶏がみんな似たり寄ったりなら、
人間のやつがまたみんな似たり寄ったりなんだから、
俺は少々退屈してるよ。
だけどもし、
あんたが俺と仲良くしてくれたら、
俺は、
王子さまに当たったような気持ちになって暮らしていけるんだ。
ここですね。
アンソレイエな。
その3のとこな。
それぐらいにする?そしたら。
これは、
21章か。
狐との対話のとこですね。
王子さまが狐からいろんなことを教えてもらうっていうとこなんですね。
はい。
ここが印象に残ってたってことですね。
そうですね。
クッションカバーにだって刺繍するぐらいだもんな。
そうです。はい。
『星の王子さま』の物語と現在の夫婦観
でですね、
話を進めていこうと思ってるんですけど、
今、この星の王子さまを呼んで、
私はどういう風に考えが変わったというかですね、
また今の私が呼んでの感想というかですね、
そこをちょっとお話しさせていただけたらと思うんですけど、
どっから話すかは難しいんですけど、
実はですね、このポッドキャストのトップ画像。
カバーアートな。
はい。カバーアートっていうのか。
それを、実はうちの主人が、
うちの三男に。
お願いした。
書いてと。お願いしたと。
でですね、何案か上がってきたんですけど、
そのうちの主人というかカズさんが、
最終的なやつ?
そうそう。
私が星の王子さま好きみたいで、
その話をするみたいやでっていうのを、
情報として三男に。
だからポッドキャストをどんなこと喋るの?って三男に聞かれたんだよね。
で、その時に決まってたのは、
マヤはサンテグジュペリの星の王子さま好きやから、
たぶんその話はするかもね、とは三男には言ってたと思う。
で、書いてくれたのがその、
上がってきたものがですね、
星の王子さまの星っぽいところにですね。
ああ、そうやね。
さっき聞いて、ああそうやな、ほんまやなと思った。
で、私とカズさんが座っとってですね、
で、マイクを握ってですね、
っていう絵をあげてくれたんですね。
おおお!と思ってですね。
で、私はその、カズさんが三男に、
星の王子さまの話をしてるっていうのは知らなかったもんですから、
ええ?と思って。
めっちゃ偶然やって。
そうそう。なんで星の王子さま知ってんの?と思って。
うんうん。
これ星の王子さまの星やんなと思って。
はい、聞いたら、カズさんに聞いたかな?
そしたら、自分が言ったとは、そういうことかと思って。
そうそう、サンテグリ好きだからやるみたいやで、とは言った。
はいはいはい。
それでそれをこうね、
たぶん三男は読んだことないと思うんですけど、
ネットかなんかで調べて、
で、ちょっとこう、
その要素を入れてくれたというかね。
みたいだね。
俺知らんからさ、なんか庭の話もするっていう、
庭、ガーデニングも趣味やからな。
うんうん。
庭のその、お花がどうこう育ててどうやみたいな、
その落ち着くよみたいなさ、
うん。
そんな話もするって、あの三男には言ってたから、
はい。
まあそれで、何?その植物の絵を描いたり、
花の絵描いて、座って、
うん。
で、夫婦の話やから、夫婦のポッドキャストやから、
まあ二人を入れてほしいみたいな話はしてん。
はいはいはい。
うん。
まあそれで上がってきたんかなと思ってたけど、
うんうんうん。
まあ星野王子様やってたってことよね。
そうですね。
うん。
で、まあちょっとここで星野王子様の話をしないといけないかもしれないですけど、
うん。
星野王子様っていうのはですね、
うん。
あの自分の星がありましたと、
ちっちゃい星で、
うん。
で、その星にはバラがあって、
うん。
まあそのバラを大事に育ててたんですけど、
うん。
そのバラがちょっとわがままなというかバラでですね、
うん。
いろいろこう王子様に要求をいろいろしたりとか、
バラが要求する。
そうそうそうそう。
あのちょっと風が強いからなんかついたてたててほしいとかですね、
うん。
いろんな要求をしてちょっとそのバラとうまくいかなくなった。
うん。
王子様が。
うん。
で、まあ悲しくなってですね、
うん。
王子様はそのバラ、バラじゃなくて星を出てしまうんですね。
うん。
で、星を出て、
うん。
で、王子様はあの他の星を何個か回って、
で、地球にもやってきましたと。
うん。
で、地球でそのまあ主人公の僕っていう人にですね、
さはらさばはぐでその僕はあの飛行機墜落してあの不時着してですね、
えらい大変な状況になっているところに王子様がやってきたっていう。
うん。
で、王子様とその僕の話の中でいろんな話をして。
僕がサンテグジペリーってことだね、そしたら飛行機がどんどんってことは。
まあそんな感じですね。
僕が主人公は主人公なんですね。
うん。
王子様じゃなくて。
なんか飛行機乗ってて、
うん。
なんか行方不明になって墜落して亡くなったみたいなのは知ってね。
そう。
情報としてサンテグジペリーの本人が。
うんうん。
サンテグジペリーは飛行機乗りだったんですね。
まあその話も少しずつ長くなるのでですね。
そこもちょっと省かしていただくんですけれど。
うんうんうん。
はい。
まあそのお星様っていうそのモチーフというかですね、
うん。
あので結局ですね、王子様はですね、
あのまあいろいろと学んで、
うん。
そのバラともうまくいかなかったんだけど、
うん。
まあ狐との会話の中でですね、
うん。
そのバラが自分にとってすごい大事なバラであるっていうことに、
気がついて、
うん。
で、星に帰る決心をするんですね。
うん。
で、星に帰るんだけど、
うん。
自分の体が重すぎて、
うん。
帰れませんとなって、
うん。
で最後なんか自分の毒じゃね。
うん。
毒ヒビですね。
うん。
毒ヒビに噛ませて。
で。
どうやって来たんやろうな。宇宙船みたいなのがないの?
あの鳥の、鳥がなんか運んでる感じでしたね、なんかね。
うん。
来る時はね。
そうなんか。
うん。
その鳥はもうおらんのか。
そうそう、おらんから。
帰る術がないと。
帰る術がないのか。
そうなんですよ。
それで、まあ毒ヒビに噛ませてですね。
うん。
で、まあ王子様消えちゃってですね。
まあ帰ったんかなーみたいな。
あー。
うん。死んじゃったんかなーみたいな。
でもその辺もまあはっきりとは書かれてないんですけど、
うん。
まあ、でもみんな帰、星に帰ったんやろうなーっていう感じで終わるっていう話なんですね。
うん。
うん。で、その星っていうのがですね、まあ言ったらその星の上に、まあさんなんは私とカズさんを乗っけて帰ってくれたと。
うん。
はい。まあそれがですね、まあ本当にまあでも私の今のイメージとすごいあってて。
うん。
まあ私とカズさんで、まあなんていうのかな、これからもやっていかないといけないし、
まあその星を大事にというかですね、
うん。
まあ日常の生活も大事にしながらですね、
うん。
一緒にやっていくっていう。
うんうんうん。
で、まあ言ったら子供たちは別の星をまあ自分たちでそれぞれ持って、
うん。
で、あのそれぞれに生きていってるみたいな。
うん。
そういうイメージ。
うんうん。
で、まあこのリスナーの方々もですね、言ったらご自分の星があって、
うん。
そのご自分の星も大事にしながら、
うん。
まあたまにうちの星、
うん。
私とカズさんの星のこのポッドキャストちょっと聞きに来てもらって、
うん。
ああおもろいなとか思ってもらって、
うん。
でまたご自分の星に帰っていただくみたいな。
うん。
なんかそういう世界観というかですね、
が今のこの私の中のこの星のおじさま、
うんうん。
リンクしてるわけじゃん。
うん。
に変わったと。
だからだいぶ変わりましたよね。
高校の時はもうなんか、
うん。
暗くてですね、
うん。
自分何なのとか思ってたんですけど、
暗い感じはせんかったけどな。
私ですか?
うん。
まあ真面目な感じはしたよ。
うんうん。
まあ真面目な子やなと思ったよ。
真面目な子やな。
ねえ。
みんな真面目やん基本的には。
まあまあね。
うん。
そうか。
ちょうどあのカバーアートのな、
星の星を連想させるとしたら、
その星のとこで2人座ってマイク持ってるからな。
そうそう。
もうなんかバッチリな絵を描いてくれたんですね。
そうだね。
ちょっとびっくりしたというか、
うんうんうん。
おーっと思って。
でバラの絵も描いてるし。
そうなんですよ。
うん。
うん。
そうやな。
思ったらあの何そのちょっと小高い、
小高いというか丘っぽいのかな。
うんうん。
星の王子様っぽいもんね。
その表紙の。
それを真似して描いてくれたみたいですね。
うんうんうん。
モチーフにして描いてくれたわけや。
そういうことですね。
子育て後の空白とポッドキャスト
まあだいぶ変わったなとその読み方がですね。
うん。
はい。
まああの何もない自分やった高校生時代からですね。
うん。
まあ今も何もないっちゃ何もないんですよ。
なんかこう積み上げてきて子育てはしてきて。
うん。
まあいろんなことはしてきたんですけど。
うん。
あのまあその子育てがガーンてなくなって。
うん。
まあよく言うじゃないですか。
空の数小高校っていうの。
うんそうだね。
うん。
エンプティネスと。
そうですね。
うん。
まあそれに自分がかかったっていう認識はあんまりなかった。
うん。
まあ楽になったなっていう思いはあるんですけど。
うん。
でもやっぱ一気にやることが減って。
うん。
ただまあやる子供関係はやること減ったけど、
まあ他のことで忙しくて。
うん。
で、まあでもこれでいいのかなみたいなね。
うん。
でまたあと一つ思ったのがそのカズさんがですね。
まあうちの場合は結構家にいるじゃないですか。
で私が一人でこう1階におってカズさんは2階におるんですけど。
まあ在宅で仕事してるからな。
そうそう。
うん。
まあお昼ご飯食べに降りてきたりするときに。
うん。
この人誰?って思った。
そのカズさんみたいですね。
やめてよそんなの。
いえいえほんまに。
え、この人誰?って思う自分はなんなんやろうって思った。
まあ高次元の自分を見る自分がおるって感じだよね。
うん。
こんな人と私結婚してたっけみたいなね。
そういう感覚がすごい何回かあって。
今はもうないですけど。
うん。
会った時があったんですよ。
うんうん。
誰やろこれみたいなね。
うん。一瞬思うと。
そうそうそうそう。
うん。
一瞬思うというかね、なんかまあ、うん。
一瞬じゃないね。
一瞬じゃないの?
結構思ってた。
頼むぜ。
誰これって思ったね。
カズさんはカズさんでのんきに冷蔵庫開けたりとか。
そりゃそうやろ。
昼ご飯食べんねんか。
お菓子を。
お菓子をなんか。
お菓子?物食?
そう物食したりとかね。
なんか食べるもんないかなとか言って。
笑けるなと思いながら。
でも私は心の中で誰これって思ったんですよ。
へー。
だけどまあ、そういうこともあって、
だからまあちょっと高校時代に似た感じのところもあったというか、
自分って何?みたいなね。
うんうん。
だから空の小高校やったんかもしれないですね。
そういうもんなんかもしれん。
そうかもな。
自分のその、なんか今までやってた役割がガッて減って。
そうだね。
なんかちょっとこう、不安できたんかもしれないですけど。
俺の立場がわかる話だね。
で、まあ1年ぐらい経って、
まあ一緒にかずさんとなんかやってみんのもいいやなって思い始めた自分がおったと。
で、このポッドキャストにつながっているっていう感じですね。
ポッドキャストだからいいよね。
なんかこれ自分を見つめ直す機会になるしな。
いいと思います。
なあ。
特にまあ自分一人というか、こうやって対話系で喋るのがですね、
まああのー。
強制的に喋ることになるもんな。
そうそうそうそう。
この強制的なもんちょっといいような気がするな。
ほんまにカラノス症候群とかになっている方々にはちょうどなんかね、いいかもしれへんね。
喋って自分の気持ちが整理できて、
そうそうそうそう。
なあ、見つめ直すっていうな。
そうですね。
リスタートというかさ。
はい。
ちょうどよかったというか、
まあ私もかずさんもブログをずっとやってきてたので、
まあその自分の中の思考を整理するっていうのはね、
ブログで結構できるじゃないですか。
こんなことがあってこんなことがあってこう思ったみたいなね。
それを結構文章にするっていうのは、
長々とやってきた2人だったので、
何かできるんじゃないかとは思ってたんですけど、
ブログって2人でやるの難しいよね、たぶんね。
難しいやろな。
そういう意味ではほんまポッドキャストはすごくね、手軽にできますしね。
そうやな。
普通に喋るこの会話が。
雑談形式であればな。
このグダグダ感というか。
もっとちゃんと仕様があるんやろけど。
そうですね。
まあこれでいいやと思っちゃってるのはどうかって話もあるけど、
まあまあこれでいいんじゃないの?
そうですね。
雑談で。
そうですね。なかなかまとめようと思ってもまとめられないというかですね、
自分の中でもそんなはっきりしたものを喋れるわけでもないので。
まあこのポッドキャストを利用してまとめるって感じなんじゃない?
まとまったものをポッドキャストで言うんじゃなくてさ。
まあまあ失礼な話かもしらんけどな、聞いてくださっている方に対して。
そうですね。
まあでも、思うきっかけにはなるかもしれないですね。
もしかしたら、こんなことあったなとかね。
まあ私もこのポッドキャストがあるおかげで、
なんか刺繍したことを思い出したりとか、
そうだね。
本のことね、これやったなとかいろんなことを思いながら。
俺もなんか食わず嫌いというかさ、
本は持ってた、人間の土地とかさ、夜間飛行とか。
サン=テグジュペリの作品背景
人間の土地、そうそう人間の土地考えたら東大の卒業式か入学式か忘れたけど、
あの総長の藤井さんがスピーチで、覚えてる?喋ってくれたの。
うん、あんま覚えてへん。
なんか、なんで戦争は起きるんだろうみたいな話を。
俯瞰してみると、人間みんな同じなのにみたいな。
俺も覚えてへんけどさ、なんかそんな話、
サンテグジュペリの話してるわと思った。覚えがあるから。
まあサンテグジュペリはね、第一次大戦とか第二次大戦の時に、
もうちょうどその頃に生きてた人なので、
飛行機に乗ってた人なのでね、
ほんまに戦争にそれはこそ翻弄されたと思いますし。
行方不明になって亡くなってるわけだからな。
本当ですよ。
そうそう、だからそういうのがあって、
名前とか、新潮文庫で堀口大学が訳してたんかな?
そういう周辺情報は知ってるけど、実際には読んだことがないから。
読んでください、一回ぐらいは。
そうそう、だからマーヤがその話好きやっていうのを今回聞いて。
ぜひフランス語で読んで。
難しいよ、だって英語のテイムは知っててもさ、
このアプリワーゼなんか、こんな単語初めて知ったわ、今回。
まあこのね、テイムっていうのもちょっと私にも、
読んだ時にええって思ったような単語だったんですけどね。
うんうんうん。買いならすみたいな感じやな。
買いならすね、はい。
まあその話をしだすとまたそれも長くなるのでやめときます。
これはだって、まず日本語で読めなきゃいけないじゃん。
フランス語ではもう大変と思うが。
そりゃそうだね。
まあでもいいよ、ほんま読んで。
この絵とね、絵とこの…
この絵もサンテグチュペリが描いてるんやな。
そうですね。
まああの、めちゃ上手っていう絵じゃないんですけど、
まあでもこの絵やからこそもこの世界観というかですね、
本当にね、天才やと思いますね。
まあ当時はフランス人作家だけじゃないか、
意外と多いよね。
その絵も、本、絵も描いて、
で、小説というか文字も描く、物語も描くっていう。
この人の場合はですね、
また仲良かったのがピカソとかアンドレ・ブルトンとか、
なんか当時のほんまにね、
それこそ芸術家の最先端の芸術家の人と、
古き良きフランスだね。
仲良かったというか信仰があったみたいな。
みんながフランス目指してっていう感じの時代じゃない?
みたいですね。
当時は。
日本人もだってフランス、さっきの藤田さんもフランス行ったわけじゃん、レオノールさん。
で、なんていうのかな、その中でパイロットやったっていうね。
そこがまたね、特殊じゃないですか。
ただの小説家とかただの絵描きさんではなく、
パイロットだったっていうところがね、そこがまたこの人のすごい。
アントワ・ドゥの人やもんな。
ドゥだからね。
そうですね、貴族。
貴族だからね。
ていうことでですね。
なんかなんか、当時だからなに?
飛行機ができてから、またそんなに。
やもんな。
なんか危ない乗り物やんな。
そう、だからその辺のことを、それこそ人間の土地とか、夜間飛行とか。
夜間飛行とかで描いているのか。
またその星野おじさまとは全然ガラッと違う文体でですね。
描かれている、ドキュメンタリーぽいような小説になってますみたいなので。
私も一回読んだけども、だいぶ忘れちゃいましたけど。
夜間飛行とか?
夜間飛行は読みましたね。
人間の大地の方は読んでないな。人間の土地か。
まあ人間の土地って訳されたり、人間の大地って訳されたり。
テールやね。
はい。
だから、要はフラ語で言うと。
ティエラな。スペイン語で言うと。
スペイン語はティエラ。
地球やね。
そうそう、読んでよスペイン語。
あのあこ、なんやったっけ。大切なものは身に見えない。
スペイン語で読む『大切なものは目に見えない』
そこの一文だけ。
そこだけ読みましょうか、スペイン語。
だって俺フラ語読めって振っといてやで。
違います。スペイン語。
スペイン語ね。
なんか今日調べたら、奥さんがスペイン語系の人なんか。
なんかね、エルサルバドル出身って書いてましたけど。
まあでも。
まあその人もフランスに行ってたんか。
でも知り合ったのは、アルゼンチンかな。
ブエナサイレスとかその辺じゃないですか。みたいな感じでしたよ。
ああそうなのか。
まあこの奥さんのことを話し出すとまた長くなるので、話さないようにはしてたんですけど。
バラの、星野王子様に出てくるバラは、どうやらコンスエロさんっていう奥さんのことかなっていう。
奥さんがモデルになるわけ。
そのコンスエロさんがよくある、あるあるの話なんですけど、ちょっとあんまり悪才というか。
なんか悪才扱いというかですね、みたいにされてるみたいなんですけど。
でもロマンチックな話になってるってことやな、星野王子様は。
そうですね。
だってバラのために、またバラに会うために。
そういうことです。
ってことやろ。別れたけどもう一回会いに行こうってことやろ。
そうそうそう。
まあそれぞれ、サンテクジュペリにも愛人とかいたし、みたいなね、そんな話も。
まあその背景を言い出すと、まあそういう。
そこはあんまりフレインホールがいい話かもな。
昔の人は綺麗な物語を書いて、日本人もいっぱいおるからな、綺麗な物語を書いておきながら実は。
そうですよね、女の人をね。
ドロドロしてるっていう。
撮りあったりとかね、やってますもんね。
まあそういう世界やったんかなと。芸術家ですからね、皆さん情熱的で。
この女の人も芸術家な。
そうみたいですよ。
ああ、そうか。
ということで、読まなあかんのかな。
その大切な物語。
そうですね。
ちょっと前から読みますと、
スペイン語、わかんないな。
エッセンシャルでインビジブルっていうところかわかるかな。
Es invisible para los ojos.
Ojosってどういう意味?
目
Los ojosで
見えないってこと?
Invisibleやもんな、でも
まあいいや、突っ込んだらわからんから
Corazonわかったよ、Corazon
Corazonね
はい、お茶とかで出てくるよね、目のお茶とかでね
Mi corazónとか言ってな
ハートですね、心臓
アディオスはわかるよね、アディオス
さよなら
そうか
え、日本語は?
そこの日本語
そこの日本語
まあでも大切なものは見えないんだよっていう
そうですね、もうまさにそのまんまですね
それが何?ナイトーさんのやつ?
そう、じゃあさよならと王子様は言いました
さよならとキツネが言いました
さっきの秘密を言おうかね
何?何でもないことだよ
心で見なくちゃ物事はよく見えないってことさ
肝心なことは目に見えないんだよ
肝心なことは目には見えない
と王子様は忘れないように繰り返しました
以上です
キツネさんが教えてくれたっていう
それもキツネさんとの会話?
そうそうそう
そうか、キツネさん親友やねそしたら
そう仲良くなったんですね
で、仲良くなるには時間がかかるし
そのお世話してあげたこと自体で
なんていうのかな、絆が深まって
で、その人にとって大事なものになるんだよみたいな
感じのことをキツネさんが言ってくれたと
はい、っていう感じですね
そうですか
肝心なものは目に見えない
そうですね、まあ確かにね
ということでですね
なんかまとまりがあるのかな
わからないんですけど
はい、私にとっての星野王子様は
こんな感じということでございますね
ありがとうございました
いえいえ、フラ語を聞けてよかったね
フラ語言ったらあかんのか
フランス語
マビエモノトン
マビエモノトン、覚えておった?
はい
かっこいいね、マビエモノトン
フランス語やっぱかっこいいですよ
あれじゃないですか、フランス語って
誰と喋るときの言葉とかあるじゃないですか
イタリア語は恋人と喋って
実はスペイン語は神様と喋る言葉って言われてるんですね
フランス語は何かね
わからん
なんやったっけな
フランス語が恋人かな
まあフランスもイタリアもなんか
恋愛しそうだよね
そうですね
なんか自分自身もしてそうな感じがしなくもないけどな
フランスやったら
はい
わかりました
一旦そしたらこれで一回切るよ
もう大丈夫?
大丈夫
じゃあまずここで
はい
刺繍と次回への展望
お疲れ様でした
どうでした?
今日は独り語りというか
ほぼほぼお前に
ジンとちょっと喋れてるかどうかわからないですけど
虫の王子様についてこんなに喋れるなんてですね
なかなか
なかなか
ないというかですね
まあないので
嬉しかったです
喋れて
自分の高校時代のこととかも結構
恥ずかしいけど
恥ずかしいこと言いながら
すごいでもこの刺繍が残ってんのがすごいよな
あ刺繍ね
はい
まあそれぐらい暇やったってことですね
こんなんやってたんや
いやいやでもほんまそうやな
家庭科の授業でやったわけでもなく
趣味で
やってるわけやもんな
これ40年前のやつですよ
綺麗に残ってるよ趣味一つなく
ほんまですよね
使ってたんこれ?
使ってたと思います
また使おうかな
使ったらいいやん実際に
もったいないで
使わんと
そうします
ちょっと皆さんにお見せできないのが残念というか
いやブログでアップしたら
ブログで写真撮って
これですよって
そうしようかな
ちょっと恥ずかしいですけどね
綺麗じゃん
わかりました
そんな感じですね
次回は第6回
次回は第え?
第7回かごめん
第7回だね
これが第6回かごめんごめん
第7回で
で
実は
考えてることはあってんけど
俺の話をしようかなと思っててんけど
このポッドキャスト
やってるのを
3兄弟
子供たちにも実は話してて
で
次男とかに
1回どっかのタイミングで
よかったら出てよって話をしたい
はい
したら
時間あったら
いつでも全然オッケーやで
って言ってくれてるから
どのタイミングになるか
わからんけど
1回ちょっとズームか何かで
つないでみて
上手くいきそうやったら
時間もあって
上手くいきそうやったら
ちょっと3人でやってみるのも
面白いかなと思って
ちょっと怖いですけどね
何言われるかわからんから
思ってもないこと言われるんちゃう?
めっちゃ辛口なこと言われたりさ
この間さ
3人の子育てこんなのやった?
みたいな話をしたじゃん
それに対して
こう思ってた?
答え合わせみたいな
怖すぎるやろ
そんな話しても
おもろいかなと思って
それ聞きたい人おるかなと思って
他の意見を聞くって
怖いですよね
超絶怖いわ
だからそんなことも
考えてるから
その話に
今度第7回
なるかもしらんし
で
俺の
話
僕の話
僕の話を
してもいいかな
と
思ってます
本の話
マニアック
超マニアック
面白そうですよ
全然知らんのに言っちゃう
知らんことを教えてもらう
ってのもなかなか面白い
全然知らないですから
そうか
楽しみにしております
ありがとうございます
というところです
じゃあ今回はこのあたりで
終わろうか
今回もお聞きいただきまして
誠にありがとうございました
ありがとうございました
ではまた
失礼します
58:34

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