1. …My cup of tea… | シーズン3
  2. S3E50 ポッドキャストの先輩が..

2023年最後の配信となるエピソード50。

前半は、ポッドキャスト「月曜日のオノマトペ」の、ひらたじゅんさんをお迎えして、ポッドキャストの先輩が怖い問題についてトークしています。

後半は3月にエピソード37で話した「今年の漢字」と、来年2024年の抱負となる「来年の漢字」について話しています。


#ゲスト, #漢字

() - ライブ配信をしながら公開収録

() - Ocean / DAVID DAVIS

() - 【ゲスト】ポッドキャストの先輩が怖い

() - 【ゲスト】配信歴に関わらず交流したい

() - 【ゲスト】ポッドキャストのテーマ

() - 【ゲスト】ポッドキャストの文化性

() - 【ゲスト】もっと交流する接点が欲しい

() - 今年の漢字

() - Everything is Going to be All Right / RE:WIND

() - 来年の漢字

() - Heart Like A Wave / Pierce Murphy

() - 混沌が大好き


 

 

ウェブサイト
https://podcasting.jp/mycupoftea/podcast/s3/ep50/

 

リンク
https://linktr.ee/potaufeu

 

文字起こし
https://listen.style/p/mycupoftea

Summary

今回はスタンドFMの配信とYouTubeライブ配信をしながら、エピソード50の収録を行っています。ゲストにはひらたじゅんさんをお迎えし、今年の漢字と来年の漢字について話をしています。先輩のポッドキャストの存在や自分の番組との差による怖さ、ポッドキャスト界での苦悩について話し合っています。ポッドキャスト界が20年以上続いている中、新しい番組が次々と登場していますが、ポトフさんの番組の配信頻度が落ちてしまったものの、また復活し、新しい人々とつながりたいと思っています。ポッドキャストの先輩たちが怖い問題について話し合い、今年の漢字や来年の漢字について語ります。さらに、ポッドキャストのイベントについて考察し、企業主体でお祭り感を出せれば一般の人も参加しやすくなり、ポッドキャストの文化が広まるだろうと話しています。また、配信リレーやワークショップの提案を通じて、新山世代のポッドキャスト配信者たちが先輩との交流を深め、定期的な話し会やイベントを開催することを希望しています。ひらたじゅんさんが2022年と2023年の漢字を決める話も行われました。ひらたさんは自分を動かす動かさず周りを動かし、志を固く守るという意味合いの漢字「操る」を選びました。番組は第1章ではモーニングページとアーティストデート、第2章ではポッドキャストの先輩たちの活動、第3章ではジャパンポッドキャストアワードへの応募について話題にしています。

スタンドFMとYouTubeライブ配信の両方
ポトフ
今日はスタンドFMをやりながら、同時にYouTubeライブでも配信しております。
My cup of teaエピソード50、収録しようかなと思ってるんですけども、
えっとね、春ぐらい、そう、今年の春ぐらい、ライブ配信しながら収録してたんですよ。
なんか、やっぱ更新が滞ってしまって、このMy cup of teaを更新するためにね、
なんか、2週間に1回配信しようって決めて、ほんで、それを編集して、
まぁ、ただね、この、編集して配信する量が増えるんだよね、ライブ配信するのに、カットする分が多くて。
今日ちょっとね、あの、もう眠いんすよね。
もうビール飲んでしまいまして、酔っ払っての配信でございます、実はね。
まず、言うほどは酔ってないけど。
まぁ、今日はね、あの、まぁ、
今年、最後の配信をMy cup of teaしたくて。
まぁ、もう、ね、先日、エピソード49配信したばかりで、2ヶ月ぐらい空いちゃいましたけど。
で、もう、今年最後でも良かったんですが、もう1回ぐらい配信できないかなというふうに思っておりましてですね。
まぁ、その配信をしようかなと思っておるんですよ。
で、まぁ、今日は、まぁ、今年のまとめ、多分、最後、年々配信できると思いますのでね。
31とかになりそうやけど、年内、もう1本、今回、最後に配信して、今年のまとめというか、振り返りをしつつ、まぁ、今年の漢字と来年の漢字みたいな話をね、しながら、と、ゲスト収録をね、しておりまして、それを今日は流そうかなと思っております。
ポトフ
ゲストがですね、月曜日のオトマトペという。
はい、ポッドキャストの平田さんを迎えましてですね。
はい、収録しております。
ちょっと前に収録したんですけどもね。
その平田さんの、えー、まぁ、一緒に話してるのも、ちょっと流しつつ、ね、今年のまとめ的なのをね、配信しようかなというふうに思っております。
マイカップオブティー、この番組は、気になることや興味のあることを考えて話すことで、情報に向かい合い、理解を深めていくことを目的としたフローポッドキャストです。
フローポッドキャストとは、職を見直すスローフードのように、情報を手軽に扱うのではなく、自分で考え、自分の声で話し、リスナーと共有することで、受け取る情報や自ら配信する情報についてじっくりと向かい合い、自分の生活をより豊かにしていこうというポッドキャストです。
ということでですね、で、今日はですね、あのー、まぁ、最初にゲスト回の収録をですね、お届けしようかなと思っております。
えー、ゲスト回。
ポッドキャスト番組。
月曜日のオノマトペという番組のですね、平田さんをお迎えしております。
二人でね、やってる番組なんですけども、小学校時代の同級生、今井達也さんと平田純さんの二人で配信されている番組で、まぁ、月曜日に配信されているんですけども、いわゆる日常雑談系番組となっておりまして、今井達也さんはですね、大学講師をしながらコミュニケーション学を研究している方と、平田純さんはプロのドラマ、プロのダンサーなど、異色の経緯を持っている、飾らない等身大の会話のやりとりで、多くのファンを、
獲得しているという番組でございます。で、平田さんのですね、なぜ呼ぶことになったのかというとですね、日本ポッドキャスト協会、まぁ、もともとしたら日本ポッドキャスト協会の配信リレーに、月曜日のオノマトペさんが参加していただいて、その時にね、ちょっとやりとりもしたりしてたんですけども、
ツイッタースペース、Xのスペースにね、出てもらってというかね、ゲストで参加してもらったりして、
My cup of teaエピソード50の収録
ポトフ
で、その場で飛び切りみたいな感じでね、1,2回そのスペースとかで話したことはあるはずなんですが、どうやら平田さんから見ると、あの、私ポトフが怖いと、なんか怖いと恐縮してしまうと、なんかやたらと怖いって言うんですよ。
で、協会っていうのもね、なんかやたらとなんかもう、なんかすごいもののようなことを言っていて、なんか怖い怖いって言われてもさ、そんなあの、怖いつもりないんですがとかいうのもあって、
えー、ちょっと1回ゆっくり話そうやと思って、呼びまして、ちょっと一瞬話そう言って、怖いらしいじゃないか、ちょっと来てみーと思ってね、ゲストに呼んでですね。
怖いのか、みたいな話と、ポッドキャストについてね、えー、いろいろ話をしてみたというね、ことになっております。
はい、で、えー、まずね、その前に1曲流したいと思います。
曲の方がデビット・デイビスで、オーシャン。
ひらたじゅん
Can I ask you a question?
ポトフ
Are you feeling the distance?
ひらたじゅん
Every single second we're apart
I know it wasn't expected
That we'd have this connection
But it's best to finish what we start
So if there's an ocean between us, babe
ポトフ
We'll ride the waves of love
We'll ride the waves of love
We'll ride the waves of love
ひらたじゅん
If we're sinking, don't pull away
We'll ride the change
Let's ride the waves of love
We'll ride the change
ポトフ
Let's ride the waves
ひらたじゅん
It's like we're swimming in feelings
ポトフ
And my tide isn't shifting
ひらたじゅん
Through the storms we're dancing in
In the end, every moment is heaven
今年の漢字と来年の漢字の話
ひらたじゅん
Now you've got me selected
Oh, your love goes farther than the miles
So if there's an ocean between us, babe
We'll ride the waves of love
If we're sinking, don't pull away
We'll ride the change
Let's ride the waves of love
ポトフ
We'll ride the change
Let's ride the waves of love
ひらたじゅん
We'll ride the change
ポトフ
Let's ride the waves
ひらたじゅん
Yeah
Yeah
If we're rocking, baby
I'm gonna rock you, baby
Yeah
If we're rocking, baby
I'm gonna rock you, baby
It's just the ocean between us
We'll ride the waves of love
If we're sinking, don't pull away
We'll ride the change
Let's ride the waves of love
Let's ride the waves of love
ポトフ
Let's ride the waves of love
If we're sinking, don't pull away
ひらたじゅん
Let's ride the waves of love
ポトフ
Let's ride the waves of love
ひらたじゅん
We'll ride the waves of love
Oh yeah, yeah
Yeah, yeah
If we're rocking, baby
I'm gonna rock you
'Cause it's just an ocean between us, baby
'Cause it's just an ocean between us, baby
'Cause it's just an ocean between us, baby
Baby, we'll ride the waves of love
If we're sinking, don't pull away
ポトフ
We'll ride the change
ひらたじゅん
Let's ride the waves of love
ポトフ
はい、ということでビット・デイビスでオーシャンという曲です
ジャメンドゥというサイトからですね流しております
前回クリスマスに配信しましてアドベントカレンダーの担当でですね
その時も曲3曲流しましたけども
クリエイティブ・コモンズの話とかもちょっとねそこではしてましたけども
このビット・デイビスさんの曲も
クリエイティブ・コモンズライセンスの曲をジャメンドゥというサイトで探してですね流しております
はい、ということで今日はね
一旦ちょっと月曜日のオノマトベの平田さんを呼びして
その音源を流したいと思います
本当はねあの今井さんとも話をしたいなと思って
今井さんはあれなのかな海外にお住まいなのかな
確か
で平田さんのねワイワイかやがや
なんかね結構楽しい感じで話していて
そんな方から怖いと言われるとはと思ってね
どうなんだろう確かに歴は長いよ歴は長いけど怖いかな
けど最初は怖いとかはあんのかな
わかんないよね
はい、ということでとりあえず呼んで聞いてみましょう
はい、ということで流します
どうぞ
えっとあれ月曜日のオノマトベは平田さんと
ひらたじゅん
はい、もう一人今井という
ポトフ
今井さんだそうだ
そうですね
の二人のうち片方だけですがお呼びしてしまいましたけども
ひらたじゅん
はい、お邪魔いたします
ポトフ
はい、あの何でも私に対して怖いイメージがあるっていうのを耳にしてですね
ちょっとそこらへんちょっと誤解があるんじゃないかなと思って
ちょっと呼びつけてちょっと話を聞かながらんなと思ってね
ちょっと呼んだところです
ひらたじゅん
あのポトフさん
怖いんすよ
ポトフ
何が怖いのか全くわかんないんですけどね
ひらたじゅん
いや何なんでしょうねこの怖いの正体が僕自身もわかってないんですけど
なんかねやっぱね先輩方を前にすると怖いなっていう気持ちがあるんですけどね
そういう気持ちがね出てきてしまうんですよね
ポトフ
あれですか体育会系ですか
ひらたじゅん
体育会系な感じですね
まさにあの世界をイメージして怖がってる感じですね
ポトフ
自分自身はどうなんですか体育会系で育ってきたんですか
ひらたじゅん
そうですね
ポトフ
そうですか比較的
なるほどね
ひらたじゅん
その頃のトラウマを引きずってるだけかもしれませんが
ポトフ
ああいうのって引きずりますよね
ひらたじゅん
そうですね
ポトフ
あの私
大学時代音楽サークルだったんで体育会系じゃないんですけど
ひらたじゅん
あの飲み会の席がバリバリ体育会系で
ああなるほど
ポトフ
社会人になっても抜けなかったですね
継がれたらとりあえず一気で全部飲めとかね
ひらたじゅん
そうですね
やっぱ学生時代のって未だに引きずってたりしますよね
ポトフ
ずり込まれますね怖いですね
あのまあまあ怖いっていうか
正直自分との関係で
ひらたじゅん
そうですよね
なんかただ一方的に怖い怖いって言っても失礼だなと思うので
ちゃんとちょっと考えてきました
ポトフ
はいはいはい考えていきましょう
ひらたじゅん
中身出しとして2つあるかなと思ってて
ポトフ
しっかりしてるな
ひらたじゅん
それはもう先輩とお話しさせていただくんで
外的要因的な怖さと内的要因的な怖さっていうところで
外的要因の方からいくと今話してた学生時代の
体育会計とかを引きずってきちゃって
先輩に対する尊敬だったりとか
先輩イコール怖いものみたいなイメージを持っているところが
まず一つあるんですよ
ポトフ
やっぱそれは入ってくるんだ
ひらたじゅん
はいどうしても
ポトフ
なるほど
ひらたじゅん
いろんな意味合いで先輩ですので
人生においても先輩ですし
ポッドキャストにおいても先輩ですから
でもポトフさんなんてもう番組今12個
何個やられてます?
ポトフ
アップルには12個登録
してあるかな
まだ見えないやつもあるから
ひらたじゅん
もうちょっとここが
僕の脳みそでは処理しきれない
ところがまだ一つあるんですけど
ポトフ
大丈夫です自分自身も処理できてないんで大丈夫です
ここら辺はね
ひらたじゅん
ましてや日本最古の
ポッドキャストの存在と差による怖さ
ひらたじゅん
ポッドキャスト番組を持たれてるって
伺ったことあるんですよ
ポトフ
そうですね
ポッドキャストとしては
自分も人がやってるのを
見てやったんで最古じゃないんですけど
ひらたじゅん
あーなるほどなるほど
ポトフ
番組としては一番長いはずです
もうみんな辞めたり変えちゃったりしてるから
ひらたじゅん
番組名変えたりとか
ポトフ
番組名みんな変えてたりするからね
自分が一番参考にしたやつも
もう3つ目の
番組に変わってたり
するし
もう一方はポッドキャスト自身辞めちゃって
とかだから
名前は変えなければ
これは抜かれない
そこで勝負してます
ひらたじゅん
継続すれば
それが一番になっていくと
まああとは
日本ポッドキャスト協会
前会長さんじゃないですか
ポトフ
これだよね
これがちょっと問題だよね
ひらたじゅん
なんかね
あのーすごそうなんですよ
ポトフ
いやこれすごそうだけど
全然すごくないからさ
そこのギャップが多分ちょっとね
一番の問題かな
と思ってるんだけど
はいはいはい
ひらたじゅん
まあなんかこのあたり
があのー
まあこれあの先輩に限らずなんですけど
ポッドキャストのいい部分でも悪い部分でも
あるんですが
声だけの媒体じゃないですか
ポトフ
はいはいはいはい
ひらたじゅん
で実際にお会いして喋るときだと
目線だったりとか身振り手振り
あと笑顔だったりっていう
ノンバーバルコミュニケーションも
含めて会話をしてる
ポトフ
ところが声だけしか
ひらたじゅん
どうしても伝わってこないので
このポトフさんという
ポッドキャスト界での苦悩
ひらたじゅん
なんていうんですかね
人格にモザイクが
かかってるような
印象なんですね
ポトフ
私ね
テキストだけの方がもっと怖いって言われるんですよね
ひらたじゅん
いやまさしくだと思うよ
ポッドキャストの先輩方から
メール来たら震えちゃうと思いますね
ポトフ
いや多分ね必要事項しか書かないから
怒ってないよねって言われる
だから声があるだけで
全然違う
全然あの怖くないさが伝わってる
と思っていたんだけどな
ひらたじゅん
はいそうですね
あのポトフさんの声優しいですから
喋っていただくと
もう怖さはだいぶ半減するんですけど
ポトフ
けどあれか
優しそうに聞こえるけど
目が笑ってないんじゃないかなとか
想像しちゃうんだ
ひらたじゅん
そうですそうです
なるほどなるほど
まあみたいなところでもちろん
大前提として尊敬はしているんですが
ポトフ
まあ異形という言い方が正しいから
なるほど
ひらたじゅん
ちょっと尊敬しつつもちょっと怖いみたいな
ポトフ
なるほど
ひらたじゅん
ただやっぱりスペースとかに実際に
お邪魔させていただいて
スピーカーで喋らせていただいたりとかすると
本当になんか心残の僕とかの意見も
真摯に受け止めていただける方も
先輩方多いですし
お会いしてるとね時にはアドバイスくれたりとか
教えてくれたりとかする方
本当に優しい方が多いので
ここはもう本当に怖がる必要はないんですけど
勝手に怖がってしまっていると
そういうところですね
ポトフ
はいはいはい
私ともスペースで多分1回2回話してるじゃないですか
ひらたじゅん
はい
ポトフ
けどなんかあんまりその距離が縮まっていく感じが
全然しないんですよね
ひらたじゅん
そうなんですよね
これ僕も縮まってる感じがしていなくてですね
ポトフ
なんなん
まあいいや
ひらたじゅん
他になんかあるんですか
あとはですね
これはもう完全に
僕個人のものですからね
問題なんですけど
内的要因というところで
まあポッドキャストという媒体も含めてというところになってしまうんですが
ポッドキャストって本当に手軽に始められるじゃないですか
ポトフ
はい
ひらたじゅん
だからみんなだいたいとりあえず始めて
見てる方が多いと思うんですよ
ポトフ
うん
ひらたじゅん
でもポッドキャストって本当に何をやってもいいじゃないですか
ポトフ
うんはいはい
ひらたじゅん
どういうこと話してもいい
テック系の番組のナレッジ系の番組とか
雑談系の番組とか
でもやっていくと
まあいいものを作りたいよねっていう意識にはなってきて
周りの方とかを見てると結構努力されてたりとか
それは編集においてであったりとか
自分の番組との差による怖さ
ひらたじゅん
アプリケーションにお金をかけていたり
っていう努力をされてたりとか
もちろんサーバー事情とかも
ポッドキャスト
ポッドキャスターズだけではなく
元アンカーだけではなく
いろんな媒体
いろんなサーバーを使って
サーバーから配信してる方もいる
ポトフ
はい
ひらたじゅん
でやっていくときに
なかなかインターネットとかでやっぱり調べても
単一的な答えがないんですよ
ポッドキャストって
ポトフ
バラバラだからねやり方がね
ひらたじゅん
そうなんですよ
なので何が正解か何が不正解かがわからなくて
ポトフ
はいはいはい
ひらたじゅん
でなんかゴリ夢中状態というか
ポトフ
うんうん
ひらたじゅん
もちろん情報を出してくると
もちろん情報を出してくれてるブログもあるんですよ
こういう風に編集しましょう
音声の方こういう風にやった方がいいですよとか
ポトフ
はいはい
ひらたじゅん
ただなんかこの式がわからない
計算問題を解いてるような
ポッドキャストという
教科において
自由な式を使って自由な答えを出してください
って言われてる答え合わせを
ずっとしてる感じが
あって
ポトフ
なるほど
ひらたじゅん
で先輩方と話すとやっぱりそんなところはもう
とうに
とうに
思ってきた道じゃないですか
おそらく
で今この答え合わせを
するのがちょっと怖いっていう
ポトフ
するのが怖い
ひらたじゅん
はい
今までやってきたことが否定されてしまったらどうしようみたいな
怖さも正直あるんですよ
あーあー自分がやってきたことを
はい
ポトフ
何そんなことやってんのっていうのが
ひらたじゅん
はいそうですね
へー
もちろん今後のことをね考えると
その場で答え合わせをして
改善はした方がいいんですけど
ポトフ
うんうんうん
ひらたじゅん
ただね若干ここにも怖さが
あったりというか
なんていうんですかね
正体がわからないものが怖いみたいなのがある
ポトフ
あーまあまあまあそうね
わかんないと怖かったりね
ひらたじゅん
チャットGPTが出てきたときに
このままなんか
人類は乗っ取られてしまうんじゃないかみたいな
ポトフ
そうね
ひらたじゅん
漠然とした恐怖があったりとか
ポトフ
ターミネーターが襲ってくるんじゃないかとかね
ひらたじゅん
はいそうですね
ポトフ
はいはいはい
ひらたじゅん
おっしゃる通りですね
みたいなその正体のわからないものが怖いのと
答え合わせをするのが怖いっていうのが
自分の中で絡まって
先ほど言った外敵要因先輩は怖いっていうのと
マッチしちゃって
ポトフ
なるほど
ひらたじゅん
それでなんとなくポッドキャスト界の先輩は怖いっていう
図式になってるんじゃないかなと
ポトフ
なるほど
ひらたじゅん
はい分析してみたんですよ
ポトフ
なるほど
はい
はい
はい
ひらたじゅん
はい
はい
はい
はい
はい
はい
はい
はい
はい
はい
はい
はい
はい
はい
はい
ひらたじゅん
はい
ポトフ
多分知らないことで怖いっていうのはやっぱりね
あると思うんで
えっと
怖さ解消していこうと
ひらたじゅん
はいぜひお願いいたします
ポトフ
生きやすい世の中作っていこうと
ひらたじゅん
風通しをよく
ポトフ
風通しよく
お互いにとってあんまりメリットないんでね
ひらたじゅん
そんなことないですよ
ポトフ
どうなの怖がられた方がいいのかな
どうなのかな
ひらたじゅん
どうなんでしょうね
ポトフ
いやけどこれがさ
自分の番組がさ
めちゃくちゃ人気番組だよ
僕の番組でリスナーがめちゃくちゃ多くて
えっと
ガーンと言ってるんであれば
もうお前らごときなんだよって言えるんだけど
全然そんなことないからさ
もう怖がられるだけに
えそっちの方が多いんじゃないですか
リスナーと思って
なんか恥ずかしさしかないよね
何それと思って
何気にするんと思って
ひらたじゅん
ただあの僕も散々ポトフさんのこと
怖い怖い言ってるんですけど
僕も
ポトフ
はい
ひらたじゅん
あのリスナーの方が
リスナーさんとか
あと僕らよりも
後に始めた番組さんとかとお会いすると
怖がられてるんですよ
ポトフ
あ怖がられるんだ
ひらたじゅん
はい
ポトフ
えー
え今何年目ですか
ひらたじゅん
僕らは1年9ヶ月
ポトフ
全然短い
ひらたじゅん
全然短いんですよ
全然短いんですけど
で僕らの番組って
比較的こう2人でバカやって
ポトフ
うんわちゃわちゃ
ひらたじゅん
わちゃわちゃわちゃわちゃ
ポトフ
キャキャキャキャ
ひらたじゅん
はしゃいでるだけの番組
ポトフ
はいはいはい
ひらたじゅん
怖がるところはあんまりないと思うんですけど
うんうんうん
ただね結構怖いって言われることがあって
ポトフ
えーそうなんだ
ひらたじゅん
なんか先輩方に思ってることを
俺らも思われてると思っている時が
たまにあるんですよね
ポトフ
なるほど
えそういう人たちを怖いという思いはないんですか
ひらたじゅん
あーそういう人たちを怖いという思いはあります
ポトフ
はいあるんだやっぱり
ひらたじゅん
ありますあります
なんで怖いって思われちゃってるんだろう
ポトフ
あそれ怖いよね
やっぱりね
ひらたじゅん
うん怖いです怖いです
ポトフ
そっかそっかその気持ちは分かってくれるんだ
ひらたじゅん
なのであのポトフさんには大変失礼なんですけど
はいはいはい
人様のこと怖いって言っておきながら
怖がられない方法とかも
今日教えていただけたら嬉しい
ポトフ
あーなるほどね
それは答え出るか分からないけども
ちょっと探っていきましょう
ひらたじゅん
はいよろしくお願いします
ポトフ
よろしくお願いします
年齢的には
ひらたじゅん
はい
ポトフ
私が今
51なんですけど
ひらたじゅん
はい
ポトフ
どれぐらい違うんですか
ひらたじゅん
えーと我々が今年で40なので
ポトフ
あー10ぐらい違うんか
ひらたじゅん
はいそうですね
ポトフ
はいはいはいはいはい
ひらたじゅん
まあ年上だから怖いって思う必要もないとは思うんですけどね
ポトフ
そうなんですよ
ひらたじゅん
そうジャンルから何からやってることから
ポトフ
うーん
ひらたじゅん
聞いていただいてる方から違うと思うので
うーん
比較するべき対象ではないと思うんですけど
ポトフ
そうなんですよ
うちの娘がね
ひらたじゅん
はい
ポトフ
あの結構ネットとか早かったんですよ
ひらたじゅん
うん
ポトフ
あの小1でiPhone持たせてしまったばっかりに
ネットリトルラッシュがすごい高くて
ひらたじゅん
うん
ポトフ
でSNSとかでなんか
なんかやりとりしてる中で
まあ小学生っていう時がバレた時にですね
うん
周り多分高校生か大学生だったのかな
なんだよ小学生かよっていうことを言われ
うん
それに言われた娘が
うん
こんなとこで年齢関係ないしって言ってたのを聞いて
そうだよね
こんなとこで年齢関係ないよねって小学生から教えられました
ひらたじゅん
そうですよね
なんか最近だとあのゲームオンラインゲームとかも
ポトフ
うんうんうん
ひらたじゅん
みんな音声使いながら
ポトフ
ね喋ったりね
ひらたじゅん
やってたりとか
あれでこの前僕の同級生の友達がゲームをやってたら
小学生と同じチームだったらしいんですけど
ポトフ
はいはいはいはい
ひらたじゅん
もっと早く動けよって言ってたら
もっと早く動けよとかすごい怒られたらしくて
ポトフ
うんうん
ひらたじゅん
もうそりゃそうだよな
もう一つの目的に向かってるんだから
ポトフ
そうそうそう
もうサッカーサッカーと一緒だよね
もう先輩後輩関係なくね
ひらたじゅん
うんうん
ポトフ
そこで敬語使ってたらもうめんどくさいからね
ひらたじゅん
その時間無駄ですしね
ポトフ
無駄だからね
ポッドキャスト界の変化
ポトフ
だからポッドキャスト界もそうなっていかなきゃいけないと思うんですよ
ひらたじゅん
どうなんですかこうポトフさん
はい
もうそろそろ20年目前っていう感じじゃないですか
ポトフ
そうですね
そうですね
ひらたじゅん
そうですね
ポトフ
20年目前ですね
ひらたじゅん
でこう今まで20年間走られてきて
新しい番組がこういっぱい出てくるのを見てるわけじゃないですか
ポトフ
はいはいはい
ひらたじゅん
でポトフさんとしてはそれをどういう目で見てるというと
ちょっと主語が大きいかもしれないんですけど
ポトフ
はいはいあのですね
最初の頃はだからこんなの聞く人いるのっていう時期にやり始めちゃったんで
ただただ面白いからやっていて
本当ね
1年間で100本ぐらい配信してたんですよ
まあ1日収録2日目編集3日目配信みたいな感じで
3日に1回ぐらいで配信してて
それが最初2,3年やってたんですけど
そこで転職とかしちゃって
どんどん仕事が急げすぎてなっちゃって
配信頻度がどんどん落ちてたんですね
で2005年から始めてるんですけど
2016年とか
その年間100本配信してたはずなのに
年間で1本しか配信しない
ってぐらいまで落ち込んだんですよ
ひらたじゅん
はぁだいぶ
変わりますね
ポトフ
ほぼリタイアというか
実はその
企業のお手伝いとかもしてたんですよ
ポッドキャストのね
ちゃんとやってはいたんだけど
自分の番組自体はどんどんどんどん
配信が減っちゃって
ある意味ちょっと
リタイアした感じも
ありつつなんとか復活して
今に来てるので
なんか1回引退した気分でいて
ちょうどその間に
人気番組とかが
ポンポンと知らない人で
すごい人気のが
生まれてるっていうのがあって
ポトフさんの復活
ポトフ
あーすごいなー
と思いながら戻ってきたんで
ひらたじゅん
全然
ポトフ
若いやつが出てきて
っていう思いじゃないです
すいませんなんかちょっと
舞い戻ってきましたぐらいな感じの
テンションです
ひらたじゅん
そうなんですね
なんかやっぱり
そこからどう見られてるかっていうのも
気になるところではあって
先輩方からどういう風に
見られているんだろうっていうのも
ポトフ
だから自分たちが
やってた時も
やっぱポッドキャストやる人増えるといいなーと思いながら
まあだんだん人気がね
ちょっと減ってきたところで
自分もちょっと配信が減ったけど
まあある時にね
戻ってきてこようかなって
頑張ってた時に
なんか自分たちの今まで知らない
もう辞めちゃった人とかもいるけども
新しい人たちがまた増えてきて
聞く人も増えてるから
新しい人たちとの繋がり
ポトフ
そうとしてはそんなの
むちゃくちゃ減ってないなーと思って
なんか頼もしいなーと思いながら
で逆に
古い人たちとの繋がりはあるんだけど
なんかこの新しい人たちとの
輪の中にもちょっと入りたいなー
とか思って
だから一緒にちょっと
楽しめたらいいなーと思って
ひらたじゅん
この新しい
まあ僕ら含め
の層にポトフさんを
お呼びしてもいいんですか
ポトフ
んーじゃなきゃ教会なんてやんないんだ
面倒くさいことさ
けどあれで
古い人たちと新しい人たちにもちょっとね
繋がりもできたら面白いし
ひらたじゅん
はいそうですね
それこそポトフさんが会長やられた時に
開催された
24時間配信で
実際は48時間配信
ポトフ
になっちゃったやつね
ひらたじゅん
あれとかは僕らも
まだ1年目の時に参加させていただいたりとか
ポトフ
あの時参加いただいたのが
縁って言われますもんね
ひらたじゅん
はいそうですね
やっぱりその時に初先輩方と繋がれたのもあるし
新しい方々と
繋がれたのもある
やっぱりあのイベントとかは
すごい嬉しかったですね
ポトフ
なんか
今までと自分が
いっぱいやってきた時とまた
会う人たちがいっぱいいるんで
そこら辺
繋がったら面白いなーっていう
思いでいった感じなんで
いや逆に
入れてくれるかなっていう
思いをしながらですよ
ひらたじゅん
そうなんですか
ポトフ
だってめんどくさいじゃないですかそんな
年配というかさ
子さんが混じってきたら
一応空気は読める方なんで
めんどくさいだろうなと思いながら
ひらたじゅん
この
前お会いした先輩
ポッドキャスターさんもでもやっぱり
同じこと言ってましたね
ポトフ
本当ですか
ひらたじゅん
若い人ともっと絡みたいけど
入ってっていいのか分かんないって
ポトフ
いやそうなんですよ
ひらたじゅん
僕らとしては
ぜひぜひご一緒したいんですけど
なんかお声掛けするのもおこがましいかな
と思って今日もなんか
僕おこがましいかなと思いながら
ポッドキャスターさんとお話させていただいてるんですけど
ポトフ
いやー
こちらこそこっちから声かけたからね
ひらたじゅん
そうですね
ポトフ
よかったかな
怖いって言ってるのに声かけたと思って
ひらたじゅん
いやでもそうでもしていただかないと
怖いのまま距離感が縮まらないですからね
ポトフ
そうね
だからさ
2,3回スペースで話したのに
あれ全然距離感変わってないと思ったからね
これはいかんと思って
ひらたじゅん
所詮僕らのことなんか覚えてないだろうなと思いながら
ポトフ
覚えてるわ
ひらたじゅん
そうですか
ありがとうございます
それはそれはもう光栄でございます
ポトフ
むしろ番組聞いてるからねたまにね
ひらたじゅん
本当ですか
ポトフ
聞いてる
ひらたじゅん
すいませんもう
ポトフ
ただね登録番組多すぎるんで
もう皆さんのつまみ食いだから
毎回聞いてないけど
ひらたじゅん
登録番組数もすごい数っておっしゃってましたもんね
ポトフ
500弱ぐらい
ひらたじゅん
1年1日1本で足りないんですよね
ポトフ
1日1本だったら全然追いつかないですね
ひらたじゅん
そうですよね
なんかただすごくお話ししてて
反省するところもあって
反省するところ
先輩方に対して怖い怖いって言ってしまってるのは
すごい反省するところもあって
なんか無駄に怖がってしまってるので本当に
ポトフ
それが
冗談なのか本気なのかもちょっとこっち判断つかないんだけど
ひらたじゅん
2割は冗談ですね
ポトフ
2割は冗談ね
けど8割もあるのか
8割本気なのか
ひらたじゅん
はい
ポトフ
それか何割かはいじってる風はあるんですか
ひらたじゅん
えーといじってるもその2割に含まれてます
ポトフ
あーなるほどなるほどなるほど
冗談冗談の中にね
ひらたじゅん
僕らの番組とかは比較的こういじったりとかをする番組なので
ポトフ
はい
ひらたじゅん
なので先輩が怖いっていうのも2割はいじってるところはあるんですけど
残りの8割はやっぱりどうやって距離を詰めていこうかなっていうのが
わからないっていうのを怖いって
うんうんうんうん
言葉にしてしまってるので
ポッドキャスターなのに
確かに
これが大変失礼だなっていう
ポトフ
そうね語彙力
ひらたじゅん
そうなんですよ
でこれあの僕ももしかしたら
あのやってしまってるというか僕も多分やってしまってるんですけど
ポトフ
はい
ひらたじゅん
僕が先輩が怖いということによって
リスナーさんないしはこの配信者仲間の人たちに
先輩は怖いものなんだっていう
なるほど
意識を植え付けてるんじゃないかなと
ポトフ
あるね確かにね
あー確かに確かに
ひらたじゅん
オノマトペの平田が怖いって言ってたから
ポトフさんは怖い人なんだっていうのを
ポトフ
潜在的に植え付けてしまってる可能性があるなというところが
そうじゃオノマトペさんを怖いって思ってる人からしたら
えあの人たちが怖がるなんてじゃん
風評被害じゃん
ひらたじゅん
そうなんですよ
これはねあの猛成いたします
もう全処いたしますこれはすぐさま
ポトフ
まあけど怖がられて
なんだろうな
仲良くしたいって言っても別に慣れ合いたいわけでもないし
めんどくさいことどんどんどんどん来られても困るから
多少怖がってもらってもいいんですけど
ひらたじゅん
はいそうですね
まあけど必要以上に怖がられるのはね
そうですね
まあ今更になってポトフさんに
あの今週のテーマが見つからないんですけど
どうやって見つければいいですかねっていう質問をするのも
失礼だと思うんですよ
ポトフ
えそうなの
ひらたじゅん
それ自分たちで何とかやんなさいよ
自分たちの番組なんだからみたいな感じに思われちゃうんじゃないかなとか
ポトフ
あー
俺は別に思うよ
ひらたじゅん
俺は別に思うよ
ポトフ
思わないけどね
ひらたじゅん
本当ですか
ポトフ
思わないよね
ひらたじゅん
へーこれまた意外ですね
ポトフ
別に普通の会話じゃん
ひらたじゅん
そんなお友達感覚の距離で歩み寄っていっちゃっていいものですか
ポトフ
やりとりしてる人はそんな感じよ
むしろ
ひらたじゅん
それはもう怖いの対象からちょっと一個外れますね
ポトフ
全然だって
ひらたじゅん
そうなんですね
ポトフ
でも
ひらたじゅん
気軽にじゃあご相談させていただきたいですね
ポトフ
自分自身もねみーとかしか書いてないからね
ツイッターとかにもねなんか
やる気でねーとかなんかそんなことしかねー
ひらたじゅん
はいはいはいはい
ポトフ
今週テーマ何しましょうって言われたら
だよねーってしか思えないけどね
ひらたじゅん
それこそこう毎日
ポトフ
3日に1本ぐらい配信してた時とかは
はいはい
ひらたじゅん
どうやって言うのか
どうやって決められてたんですか
ポトフ
えーどうだその時は
すごいメタ的というか
ポッドキャストとは何みたいなことを話してたから
まあまあポッドキャストがないから
で新しいサービスがあったらそんな話とかしてたんで
本当に
あーその前にね
あの
ブログじゃないな
ウェブ日記っていうのを一時期つけてたのよ
ウェブで日記を書こうと
ひらたじゅん
はい
ポトフ
えー
無理やり1日に1本書いてたのよ
毎日1回は何かは書こうと
うーん
いうのをしばらくやってて
えー
なんだろう
毎日ネタを探す癖はつけてたのねだからね
ひらたじゅん
はー
日常をかわしてるんですね
ポトフ
そうそう
だから何らか発信するというかな
喋りたいことは
ネタを見つけることはしてたから
うん
それをやってた後にポッドキャストやったんで
正直ネタがないってことはあんまりない
ひらたじゅん
ポトフ
ひらたじゅん
ポトフ
ひらたじゅん
ポトフ
ひらたじゅん
ポトフ
ひらたじゅん
ポトフ
ポトフ
ひらたじゅん
どうしても
なんかyoutubeが
こう一気にバーンと
ポトフ
うん
ひらたじゅん
有名になってから
なんか企画をやんなきゃいけないんじゃないか
ポトフ
企画をね
はいはい
ひらたじゅん
なんかこう視聴者が
聴取者が
ポトフ
うん
ひらたじゅん
こう
キランと目が光るような
面白い
ポトフ
うん
ひらたじゅん
コーナーを作んなきゃいけないんじゃないか
うん
ポトフ
うん
ひらたじゅん
やっぱそういうのが
どうしても頭の片隅にあって
ポトフ
うん
うん
ひらたじゅん
それでネタ探しをするもんだから
うん
文庫を勝手に狭めてしまっている
ポトフ
これね自分がねラジオのつもりでやってないのよ全然
ブログの音声版でブログに写真を貼る感覚で
ブログに音声貼る感じでポッドキャストやってたんで
だからポッドキャストだけで配信してなかったんですよ
ブログを作っててブログでテキストだけの時もあれば写真のだけの時もあるし
音声貼ったらそれがポッドキャストになるっていう感じだったんで
なんだろうブログの位置コンテンツだったんで
全然ね番組としてどうとかコーナーとか全然そんな意識がなくて
書く代わりに喋っとこうっていうぐらいだったんで
全然肩の力が入ってなかったので
ポッドキャストの先輩が怖い問題
ポトフ
だから続いてるっていうのもあるし
ネタもそんな困らないで一人喋りじゃないですか私の場合はね
一人喋りで
やり始めた頃同じように一人喋りの人たちがいたんで
なんかそういう人たちがお互いリスナーだったりするから
あの留守電に吹き込むぐらいの感覚で
時間差のあるやり取りをしてる感じだったんで
全然ねネタで困ったことはないです
ひらたじゅん
なるほどねまあそれこそポッドキャストなんて
その一番最初はブログに貼り付けた音声が
走りがけって言われてますからね
走りがけって言われてますからね
うんうんうん
それぐらいのスタンスでもいいんですよね
ポトフ
うん
まあねだからただね
ラジオ番組みたいにやりたいって言ってやってる人たちも全然いて
それはそれで楽しそうだなっていうのもあるんで
まあどっちもありかなっていう感じもしますけどね
ひらたじゅん
ポトフさんはそのラジオ番組みたいに作り込んでっていう
番組をやられたことはあるんですか
ポトフ
うーんとなんとなく
うんうん
なんとなくコーナー作ってとかはやったことはありますけど
ただそれだと自分が喋るよりディレクター代わりもやりたいなみたいなのはちょっとあるんだよね
ひらたじゅん
はあなるほど
ポトフ
こっちで笑ってるだけでいいやとかいうのが
ひらたじゅん
うんうん台本作って構成して
ポトフ
そうそうそうそう
ひらたじゅん
なるほどね
うんうん
面白いですねそのポトフさんの12個を持ってる番組の
ポトフ
うん
ひらたじゅん
変歴とかもいろいろお伺いしたいことはいっぱいあるんですよ
どのタイミングでお伺いしようっていうのも
ずっと見計らってるところではあって
スペースとかやられたときは入れば聞けるかなとか
思ったりはするんですけど
ポトフ
あんまスペースやってないんだけどね
はいはいはい
戦歴面白いかな面白くないと思うんだよ
分かんないけど
ひらたじゅん
でもそれぞれの番組でやっぱりコンセプトは
分かれてるわけですもんね
ポトフ
だから分けるところがあるからね
ただね
コンセプトが違うから分けるというよりはね
もともとポッドキャストやり始めたのも
仕組みが知りたくてやり始めたところがあって
喋りたいとかではなくて
こうやって音声が配信できるんだ
どうやってやるんだろうっていうところがあるから
新しいポッドキャストサービスができたら
アカウントを作りたくなるんですよ
ひらたじゅん
はい
ポトフ
するとどうしよう
なんか番組作らなきゃいけないから
いろんなサービスが出てくるとね
増えていくっていう傾向がある
ひらたじゅん
あーなるほど
実際に僕もポトフさんの配信とかを聞いてて
なんか知らないサービスの名前が出てきたな
って思って調べることがやっぱり多いです
配信だけじゃなくてツイートとかもそうなんです
ポトフ
Xのポストとかもそうなんですけど
ひらたじゅん
すごいアンテナ広いですよね
ポトフ
まあまあ新しいもの好きなだけですよね
ひらたじゅん
日本国内に限らずって感じですもんね
そうですね
ポトフ
まあまあ海外のも拾ってますね
ひらたじゅん
すごいそのアンテナ感覚とかも
全然僕らは持ってなかったりとかするので
これはまあ純粋に僕らの情報収集力が
不足してるだけではあるんですが
やっぱりそういう先輩の話とかを聞くと
もっと努力せないかんのだなって
ポトフ
努力する必要ある?
ないと思うよ
ひらたじゅん
努力という言葉とはちょっと違う気はしますね
ポトフ
そういうのがもともと好きだから拾ってくるだけで
だからポッドキャストもそういうので早くから拾ってきただけで
けどそれが必要かって言ったらそうでもないよ
だって拾ってくるときに
拾ってきて始めたけどすぐ作れるサービスとかあるしさ
ひらたじゅん
はいはいはいはい
ポトフ
別にねもうちょっと落ち着いてからやればいいじゃんと思う
ひらたじゅん
今だと国内だとリッスンさんとかが一番新しいサービスなんですかね
ポトフ
そうですねリッスンさん新しいですよね
リッスンさんは面白い
ひらたじゅん
お父さんも使われてるんですよね
ポトフ
データ版の時から使ってます
ひらたじゅん
うーん
ポトフ
うんうんうん
ひらたじゅん
なんかお話を聞いてるとすごい使い勝手が使い心地が良さそうだなと
ポトフ
そうですね
作ってる人結構ね
作ってる人とかを知っちゃうと使ってみたくなったりとかするんですよ
ひらたじゅん
うーん
ポトフ
だから昨日も実は台湾のポッドキャストのホスティングサービスの人とお話をしてて
ぜひ使ってくださいって言われて今どうしようかなと思ってます
あー
番組作らなきゃいけないのかな
ひらたじゅん
13個目が
こういうねお話を聞けるだけでも全然恐怖感はなくなりますねやっぱりね
ポトフ
おー
ひらたじゅん
いやー
ポトフ
今日の目標が
ひらたじゅん
同じ配信者というにはおこがましいかもしれませんが
ポトフ
いやねおこがましくないんだってそこが
ひらたじゅん
同じ配信者としてこう対等にお話をしてるときに
こうやってくれるだけでも全然恐怖感はやっぱり
あのなくなっていきますよね
ポトフ
まだ壁感じるなー
ひらたじゅん
いやいやもう僕は壁ないですよ
もう気軽にお邪魔させていただこうと思っておりますから
ポトフ
今一番困ってることなんですか
ひらたじゅん
今一番困ってることは難しいですね
今一番困っていることは
うーん
難しいですね
えーと今一番困っていることは
やっぱり文化性をどう持たせていくか
っていうところ
ポッドキャストという存在自体に
どうやったら文化性が築いていけるんだろうなーっていうのが
ポトフ
大きいところで来ましたね
これはポッドキャスト全体にってことですか
ひらたじゅん
全体にっていうことですね
ポトフ
自分たちの番組だけじゃなく
ひらたじゅん
はい
ポトフ
おー
ひらたじゅん
というところが気になっていて
各所でこう
うんうんうん
ファンミーティングイベントとか
ポトフ
はいはいはい
ひらたじゅん
オンラインイベントとか
いろいろやられてたりとかして
まあポッドキャストってニッチな文化
ニッチなメディアって言われ続けてきて
ポトフ
うんうんうん
ひらたじゅん
いまだにポッドキャストも名前も知らない人も
たくさんいると思うんですよ
ポトフ
まだいますよね
ひらたじゅん
イベントがやって
イベントをやってくれると
そこにコミュニティが発生するので
ポトフ
はいはい
ひらたじゅん
コミュニティが発生してくると文化ができてくるのかなとは
ポトフ
うん
ひらたじゅん
思うんですね
ただ現状
まあ流行病の影響もあったかもしれませんが
日本国内で
あまりそのコミュニティからの文化
の創造というところまで
結びついていない気がしていて
ポトフ
うんうん
ひらたじゅん
そうなっていくと
ポッドキャストってどうやって人気になっていくんだろう
有名になっていくんだろう
っていうところが
ちょっと悩みというか
ポトフ
うんうん
ひらたじゅん
はい
ポトフ
例えば
ボイシーとか
うん
ラジオトークとかそういうのって
ちょっと一アプリな感じじゃないですか
ひらたじゅん
はい
ポトフ
あれはなんか色があるじゃないですか
なんかボイシーっぽい番組だなとか
ひらたじゅん
はい
ポトフ
でポッドキャストはもうね
バラバラなんで
ひらたじゅん
うん
ポトフ
まあその辺でも
統一したイメージもつきにくいし
っていうのはあると思うんですけども
えっと
えっと
ひらたじゅん
えっと
えっと
えっと
ポトフ
まあ今だから
イベントとかようやくちょこっとね
出てきた
しまったなんだっけ
東京の方でも
ポッドキャストウィークエンドとか
ひらたじゅん
はい
ポトフ
まあ物販も
ひらたじゅん
うん
ポトフ
含めてイベントとかありますけど
うん
まあそれでもあれかな
まだコミュニティ
でほど
まあコミュニティ
細かくはあると思うけどね
ひらたじゅん
うん
ポトフ
全体としてってことだよね
ひらたじゅん
はい
ポトフ
まあ言うてもだけど
ボイシーもそんなに全体としてあるんだけど
あるかって言うとそんなないからな
一般の人からしたら知らなかったりするからね
ひらたじゅん
うん
ポトフ
けど