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みなさん、こんにちは。 LD息子と歩く学習支援のヒント探しラジオの優子です。
今日は、自分の子がLD学習障害かな、ADHDかな、と迷ったら、早めに専門家に相談してはどうですか、ということをお伝えしたいと思います。
私自身も、相談するのには時間がかかりました。
LDの症状以外に、息子はADHDでもあるんですが、なんとなく周りの子と比べて育てにくいな、というふうに感じていたのは、3歳からでした。
だけど、しばらくの間、そこから2年間くらいは頑張っていたんですよね。
うまく言えばできるようになるかもしれないとか、彼はもしかしたら少しだけ周りと比べて成長が遅いだけかもしれない、というふうに思っていたので、何かそれが彼の脳の特性というふうにはあまり思っていなかったんです。
でもやっぱり彼が5歳くらい、彼は早生まれなので年長5歳といっても保育園の年長さんくらいの時なんですけど、その時にどんどん私もストレスが日々溜まっていて、
たまたま保育園の帰り道に、他のクラスのお母さんと一緒になって、その方はもうお子さんが他にも4人いて、5人兄弟で、その息子さんが末っ子くんで、うちの息子と一緒のクラスという感じの、ちょっと私なんかよりも経験が、私は一人子なのでだいぶ経験豊富な方だったんですけれども、
その方に、うちの息子ADHDなんじゃないかなって思うんですよね、たまにみたいに、愚痴みたいに感じてこぼしたんですね。
そうしたら、そのお母さんがこうおっしゃったんです。私には息子くんはそうとは思えないけれども、でも、もし息子くん、ママがそう思うんだったら、ADHDなんじゃないかなと思うんだったら、一度相談してみたらって言ってくれたんですよ。
その時に初めて、そうか、一旦相談だけしてみればいいかというふうに、ただ自分で一人でぐるぐる悩んでいないで、相談したらいいかなというふうにすごく後押ししてもらえたんですよね。
それまで、例えば、保育園の先生とかに訴えても、ちょっと様子見ましょうとか、そういうふうに言われることばかりで、なかなか専門家にかかったらいいというふうに後押ししてくれる人って周りにいなかったんですよね。
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でも、そのお母さんがそう言ってくれて、そこからいろいろインターネットで調べて、やっと相談所に行って、検査につながって、どんどん今の支援に徐々につながってきたという経緯が私はあるんです。
でも、欲を言えば、もっと早く相談しちゃえばよかったと思うんですよね。私は子どもが年長の段階で支援にかかり始めたというか、そういう公的機関につながっていたんですけれども、もっと早くつながっていたら、例えばもう1年早くから相談に行ってたら、もっと1年早い段階で、じゃあもっとこういう言葉の教室に行きましょうかとかというふうに発見されて、
早く小学1年生になる前に何かの土台の準備というかした準備ができたかもしれない。もしそうだったら、もうちょっと小学1年生のスタート、キックスタートがうまく切れたかもしれない。
そう思うと、早くかかって別に損はなかったなというふうに思うんですよね。今の自分としては、それ以上早い、自分の中ではそれ以上早いタイミングではかかれなかったから、今は良しとはしていますけれども、
もしこのお話を聞いて、もしかしてうちの子はというふうに思う方がいたら、悩まずにというか悩むんだったら、一度プロの方の意見も聞いてみちゃいましょうよ。
だって、迷ったら、迷うということは何か違和感があるということだから、検査とかプロの方は何百人もの子どもを見ているわけですから、プロの方に聞いて違ったら問題ないと言うんだったら問題ないということで、それは安心材料になるし、
もしそういう傾向がありますねということだったら、それで早く手を打つことができるわけだから、何も失うものがないじゃないですか。だから、ぜひ早めに気になるんだったら、一度専門家の方の意見を聞きに行っていただきたいなと思います。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。いい1日になりますように。