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こんばんは、室屋みきよです。私は北陸在住のビドフォー会社員で、会社員をしながら副業活動をしています。
今回はですね、自分にとっての幸せな瞬間は変わるという話をしたいと思います。
私、平日は会社員をしていまして、フルタイムで勤務をしているんですけど、今週結構会社員業務が忙しくてですね、
帰宅をしたら夜10時過ぎてたなんてこともあって、結構今週は疲れました。
これ収録しているのが、11月17日金曜日の夜なんですけど、もうすごく眠たくてですね、眠たいなって思いながら話をしています。
結構今日日中もですね、眠たいなというふうに思ってたんですけど、その時にふっと思い出したのが、
高校生の時のホームルームか何かで、あなたにとって一番幸せな時間は何ですかっていう質問をされたんですよ。
その質問をされた時に、私はですね、本を読むのがすごく幸せな時間ですというふうに思ったんですね。
で、その他のクラスメイトが、どんな時間を幸せだと思っているのかっていうのを、みんなでアンケートみたいなのを集計して後日公開されたんですけど、
その時に出てきた結果が、クラスメイトの半数以上がですね、寝る時間というふうに答えてたんですよ。
もう寝る時間が幸せだと。で、それを見た時に、私当時ありえないと思ってたんですね。
寝る時間なんて目つぶるだけじゃんって思って、それよりも起きてる時に本読むこんな祝福な時間あるだろうかみたいな感じで思ってたんですけど、
今はですね、ほんと寝る時間って一番幸せだなっていうふうに思います。
なんか自分の寝るところがあって安心して目をつぶれる場所があって、温かい布団でちゃんとそこの寝床を整えてですね、寝る瞬間というのが本当に幸せだなというふうに思って、
で、そういうふうに昔思ってたなって、その本読む時間が一番幸せだったなって思ってたことを思い出す時に、自分にとっての幸せな瞬間は変わるなっていうふうに思いました。
これ幸せな瞬間だけではなくて、価値観とか優先順位とかっていうのもどんどん変わっていくもんだなっていうふうに思いますし、
人と出会っていろいろ活動をしているとですね、会社の中だけでももちろんそうだと思うんですけど、
なんかだんだんこう新たな人、価値観とかそういうところに出会うとですね、どんどん変わっていくべきものなので、
幸せな瞬間が変わったことに気づいた時に、逆にこう変わっている自分っていうのもなんかちょっと嬉しいなぁなんて思ったりもしました。
そんなわけでですね、もう未到法ではありますが、まだ未到法でもありますので、これからもですね、多分どんどん自分にとって幸せな瞬間だったり優先順位、価値観って変わっていくと思いますけど、
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その時その時のその気持ちを大事にしてこれからも過ごしていきたいななんて思います。
はい、そんなわけでですね、今回も無事3分超えることができましたので、このあたりで収録を終わります。
今回も最後まで聞いてくださってありがとうございました。