FX講座の開催
こんにちは、村上きょうです。私は、北陸在住のみど公会社員で会社員をしながら副業活動をしています。今回は、
欲を制するものはFXを制するというテーマで話をしたいと思います。この収録をしているのが1月10日、土曜日の午前11時半過ぎなんですけれども、
私は、ついさっきまで、私が今開催している講座、ローリスクFX講座のメイン講義4回目というのを開催していました。
このメイン講義の4回目というのは、メイン講義としては最終回ということで、今までの1から3回目というのは、割と学校の授業みたいな感じで、
知識をお伝えするというところをメインでやっていたんですけれども、この最後の4回目というのは、私自身の経験をシェアするというところをメインでやっていまして、
例えば、私のFXの実績を、本当に開始直後から現在までの1年単位で公開してみたりとか、そこからどういうことが言えるかとか、
だからこういうふうに取引しているとか、こういうふうな考え方がお勧めですよ、みたいなことを、自分の今までの経験を通じて感じたことを、いろいろな角度からお話をさせていただきました。
私自身は、2018年の10月からFXの取引をスタートしているので、実に7年目、7年ちょっとぐらいFXをやっています。
開始してから、実は私は中断したことがないので、この期間本当にずっと毎日、平日は毎日、FXのチャートを見たり取引したりというのをやってきているので、経験としてはだいぶ積み上がってきたなというふうに思います。
それで私の実績って、今の累積の金額としては200万円超えているというところで、なかなかの実績にはなってきたなというふうには思うんですけれども、とはいえずっと順風万般というか、何事もなくずっと右肩上りでうまくいってたわけじゃなくて、途中で結構な失敗もしてるんですよ。
だからこそ、そういう失敗についてのシェアとか、そこからどういうふうに考えてきたか、何を得てどういうふうにやってたかというところをお伝えすることが、これからFXを始める人にとってめちゃくちゃ生きた情報になるんじゃないかなというふうに思って、あえて恥を晒しつつ、こういう状況でしたということをお話しさせていただいたんですけど、
改めてこういうふうに自分の経験をシェアすることができて思うのは、やっててよかったなというところになります。
それはもちろん自分自身が実績を出せているからっていうところもあるんですけれども、
今までFXの講座を何度もやってきて、グループというか長期講座という感じでは今回3回目ですし、その前では個別にもお話ししたので、
なんだかんだで20人以上、30人近い方にFXについてお話をしてきているんですけども、
そういう方々に、今までの方、現在今日受けてくださった方にいろいろお話しすることで、
実際に私以外の方が利益をちゃんと出せるようになっている、そこのベースの一つとして、自分の経験をシェアしたことがつながっているんだなというふうに思っているので、
そういうのをできる環境というのが非常に嬉しいなというふうに思いました。
それで今回タイトルとして、欲を制する者はFXを制するというタイトルにしたんですけど、
私自身が一番思っているのが欲を制するということなんですよね。
欲を制する重要性
これ別にFXに限った話ではないかなというふうに思うんですけども、
投資全般だったりとか個別株とかでも、仮想通貨とか不動産取引とか多分いろいろあるかなというふうに思いますし、
副業活動、サービスを提供する上での、実際に第三者にサービスを提供するような形態でも何でも同じかなというふうに思いますし、
何なら人間関係とかでも同じことを言えるかなというふうには思ってはいるんですけど、
やっぱり失敗の根源になるものの一つとして、やっぱり欲だなというふうに思うんですよね。
なので特にFXはダイレクトにお金のやり取りというか、お金が増えるようなそういうものになってくるので、
欲を制するっていうのがすごく大事なことだなっていうのを資料を作りながら思っていたので、
今回最後に欲という話をさせていただきまして、
それで私自身も去年、私すごくFXの調子が良かったというのもあって、
ちょっと欲にまみれないようにしないといけないなっていう、自制の意味も込めて欲を制するものはFXを制するっていうところを、
今回最後に言葉として届けさせていただいたので、
私自身もこれからも欲を制して、FXを楽しんでいきたいなというふうに思いました。
というわけで、このローリスクFX講座も残すところあと2回になりまして、
コースによっては次回が最終回、リアルの回としては最終回になるというところまで来まして、
だんだん終わりが見えてくると寂しいなという気持ちもありますけども、
でも終わりがあるからこそいいと思ったりしますので、
最後まで今の講座メンバーと一緒に楽しんでいければなというふうに思っております。
というわけで、今回の収録は以上で終わります。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。