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はい、おはようございます。典型教師の逢坂ひめこです。 この番組は、高校で非常勤講師をしながら、
20歳生涯の子供向けデイサービスで学習支援をしている私、ひめこが、日々思っていること、感じていること、挑戦していることについてお話しするチャンネルでございます。
はい、朝から雨が降り続いております。
こんな中、私は今日、高校の非常勤講師の仕事でね、学校にいかにやらならん、こんな雨の中、ですよ。
で、私は自分の家からね、最寄駅まで歩いて30分かかるんですよね。
で、いつもはバイクでね、10分以内で兵庫行って行ってるんですけど、こんな雨の中、仕事に行くの、超めんどくせー!
と、思っております。
とはいえ、とはいえです。
とはいっても、今日はね、テストがあるんで、中間テスト、2学期の中間テストが始まって、
それの採点をね、今日してしまうことを目標にしておりまして、
はい、というのも、私ね、明日、明後日とね、旦那さんとアウトドアに行こうと思ってて、
あの、キャンプしに行くんですよ。
うそ旦那さんが、広島のぼっちキャンプにはまったから、ちょっと一緒に行かへんかって言われて、
はい、でもこれ雨でしょ?
明日、雨だったらどうすんだ?みたいなところですけど。
ねえ!どうしようかね?みたいな感じですね。
はい、まあそんな中ですね、テストの採点をね、ちょっと今日終わらせないことにはね、
来週の月曜日に返却できないよ、ということになって。
だから結局旦那さんとね、週末出かけるから、全然学校の方に行けなくて、
はい、仕事しに。
まあなので、今日ね、頑張ってテストを2クラス終わらせてですね、
なんとか遊びにレジャーを楽しみたいと思っております。
はい、でね、あの、今日お話しするのはね、
あの、自分の仕事のお話です。
私今、現在3種類の仕事をしていて、
1つは今言った高校の非常勤講師の仕事、
2つ目は発達障害の子供向けのデイサービスの支援員、
そして3つ目が家庭教師です。
で、まあ最近家庭教師の仕事を始めて思ったのは、
なんかこう、一人一人のご家庭と向き合うのが楽しいなって、
なんかこう、それぞれのその家が希望していることってあって、
まあ受験だったり、その受験勉強をしたりとか、過去の振り返りをしたりとか、
その推薦入試の対策をしたりとか、
なんかそのご家庭によってさ、やっぱり家庭教師への要望が違うんですよ。
それに合わせて指導するっていうことが楽しいなと思っているんです。
そう、で、まあ私が今言っているご家庭っていうのが、
本当にもう成績があまりかんばしくない家でですね、
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やっぱりこう20点とかしか取れないような成績がね、定期テストがね、おうちで、
でもどうしてもその推薦に行きたいところがあって、
まあスポーツ推薦なんですけど、
なんかそこに行けるようにね、
まあ最低限の点数を取れるように指導してほしいということなんです。
で、まあそのうちもね、
まあなんかポイントをかいつまんでテスト対策をすればね、
なんとかギリ合格できるんじゃないかと私は思ってて、
なんかその対策を考えるのがすごい楽しいんですよね。
まあいうならばその家のなんかそれぞれの家庭のカスタマイズした指導っていうの、
サービスっていうの、
なんかそれが面白いんですよね、個別サービスっていうのがね。
で、それをまあやるのが楽しくなってきたと同時に、
今ね、発達障害の子ども向けデイサービスで教えてるんですけど、
すごい割に合わないなと思ってきたんです。
で、まあ発達障害の子どもたちなんですけど、学力もすごくバラバラで、
知的障害が入ってて、すごく小学生レベルの、中学生だけど、
小学生レベルのことを支援給で勉強してる子もいれば、
年齢相応の学年相応の勉強してる子もいるんです。
だからその学年相応の勉強してる子に関しては、
いうならば家庭教師とか塾講師と変わらんことをその子たちに教えてるんですよ。
だけどそのいわゆる時給は、
その発達障害のデイサービスの支援員と同じ時給なんです。
そしたらなんかすごいこの仕事割に合わないなと思ってきて、
もちろん私は授業とか勉強を教えてるだけじゃなくて、
子どもの相手もしてるんですよ。
一緒に遊んであげたり、一緒に手作業を一緒にやったり、
あとは調理、クッキングっていうのを週末土曜日とか時間が長いときにやってて、
そのときに一緒に補助として入ったりっていうふうなことをいろいろやってるんですけど、
その内容の割に全然時給が伴ってないなと思い出したときに、
この仕事、自分にはあまり魅力なものになってないなと思ってきたんです。
もちろん仕事をするっていうのは、
時給だけじゃなくて子どもたちと接して、そこからも学びもありますよ。
私ももともと発達障害の子どもたちとの接し方を学びたくて、
このデイサービスでの仕事を始めたわけなんですけど、
正直あまり手のかかる子がいなくて、
というのも発達障害の手のかかる子たちっていうのは、
もともと門前払いされてるんですよね、デイサービス入るのに。
他の子と一緒にできないからやれないし、
すごく迷惑をかけられる人だったら、
ちょっとここは遠慮してくださいみたいな感じでお断りをしたりできるわけですよ、
事業所の方がね。
で、その上に子どもたちも、
どっちかって言ったら大人しめの子が多くて、
あまり手がかからないんですよね。
で、それもあるのと、
あんまり私パートのみだから、
あまりあれやこれやと口出しができないっていうのがあって、
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子どもたちのご家庭にとか、
事業所のシステムに。
いろいろと思うところがあるんですよね、そこの事業所も。
例えばそこの、私が言ってるところは、
小学校から中学、小学校高学年から中学生の子たちを見る
ところのグループの方に入っているんですけど、
そこの正社員の方がすごくヒステリックで、
ガンガンガンガン子どもに対して怒る。
私障がいの子たちに、
でかい声で怒鳴るんじゃないんだけど、
がみがみ言うのって違うと思うんですよね。
そうじゃなくて、
できたところを褒めて、
まだ不足、足りないところは補うみたいなところで、
指導していくもんだと思うんですけど、
いわゆる正社員の人たちが、
あんまり知識が乏しくて、
発達障害の子どもたちに対する、
もちろん教職経験者ですごく、
知識がある人もいるんですけど、
メインでここで働いている人たちって、
あんまりそこまで発達障害のことを
勉強しているわけじゃないよな、
っていうのは見てて思ってて、
自分の中でここってもしかして、
あんまり自分にとっては必要な職場ではないかもしれないな、
って思ってきたんですよ。
お金もすごく切り詰めてるし、
設備とかもすごく古いし、
建物自体も古いし、
もう10年くらいここで、
発達障害の子ども向けのデイサービスやってるって言ってますけど、
なんかね、
あまり、
潤沢なサービスとは言えんな、
というふうに思ってきて、
そう思った時に、
ここで働いてる意味あるかなって思ってきたんですよね。
将来性があまり見込めないというかね。
となった時に、
これってやっぱり、
ここではちょっとやめどきが、
許容度してるかなって思ったんです。
なので3つの柱で働いてるけど、
発達障害のデイサービスの仕事は
ちょっと減らしていこうかなと思いました。
私今、夫の扶養家族に入ってますけど、
扶養家族としてね、
旦那さんの扶養にされてるんですけど、
それも超えそうな感じで、
130万を超えそうな感じなので、
ぼちぼち。
なので、
発達障害の日数を減らしていいかな、
年度末に向けてなと思う。
と同時に、
自分が働けるのに、
扶養家族の関係で、
自分の仕事の日数を減らすっていうのも違うから、
そろそろ扶養から外れたいなって思いも出てきました。
こういうのも働いてくる中で、
分かってきたことっていうか、
自分の気持ちに気づいたところもあるので、
私はおそらくね、
あれこれ考えてから行動するより、
行動してから違うなとか、
これ良かったみたいに感じるタイプだと、
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いうことなんですよ。
だから失敗もたくさんするし、
無駄な時間、
時間を無駄に使うこともあるんだけど、
だけどそれが私の方法だからさ、
だから自分が違うなと思ったら、
スッと撤退するのも手段だろうなと思って。
なので結論から言うと、
発達生涯のデイサービス、
今働いているところは日数を減らして、
来年おめどにもう辞めようかなと思っているところです。
その代わり、
高校の非常勤講師の仕事とか、
法定教師の仕事を増やして、
将来的に個人ビジネスの役に立つことができたらいいなと思いました。
私は家庭教師で身を立てようとか、
起業したい思いが出てきたので、
それを進めるべく、
いろいろ仕事を精査していこうと思いました。
今日はここまでにします。
これから学校行ってきます。
それではまた。ひめこでした。