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はい、こんにちは。現役教師の逢坂ひめこです。 今日は日曜日ですね。
実は私ね、今、旅に出ております。 今日はね、奈良の町からこんにちはということでお送りしております。
昨日ね、私、奈良へ観光に行ってました。
すごくね、楽しかったんですよ。
集まったメンバーはね、九州の方と、関東の方と、
私とも同じ関西の方と、4人でね、 集まって、全然違う方向からよ、奈良に集まって、
行きたいね、薬膳料理のお店があったので、そちらにね、行ったんですよ。
で、まあ、もともとそのお店っていうのが、 京都の宇治にあったんですけど、
お店を移転しましてね、それが奈良市内に移ったんです。 当初ね、ここの料理がめちゃくちゃ美味しいよっていうのを
力説してて、とりあえずみんなで食べに行こうっていうふうに思ってて、 だけどその前にね、実はこの同じ、ほぼ同じメンバーでね、
宇治に行ったんですけど、宇治に行った時にそのお店がたまたまお休みで、 食べれなかったんですよね。
で、なので、あの今回ね、奈良の方に移転したということで、 またちょっとリベンジで行こうってことで、
一緒に奈良観光もしてきました。 で、やっぱりすごい楽しかったなーって、
楽しかったら一手疲れないんだーって思ったんです。 結構ね、私の家から奈良って、多分2時間ぐらいはかかるんですけど、
行くだけで結構大変で、だからまあ宿泊してるんですけど、 朝から集合して、東大寺行って、
でランチ食べて、幸福寺行って、奈良町散策して、お茶して帰ってきたんです。 結構テンコボリで動き回ってたんですけど、
楽しい。おしゃべりが楽しいよね。観光も楽しいよ。 みんなでやっぱ同じ景色を共有して話すっていうのはすごく楽しいんだけど、
同時になんかみんなで話すのも楽しいのよ。 で、このメンバーっていうのは普段そのオンラインでもズームで喋ったりもするから、
そんななんかこう、久しぶりな感じでもないんですよ。 なんかでは普通に今年会ってるから、みなさん今年会ってるし去年も会ってるって感じなので、
なんだけど楽しかったなぁ。 気心の知れている人たちと旅すると楽しいよねって、観光すると楽しいよねって話です。
その中でちょっと一つ学びがあったんでお話ししたいと思います。 私ね、悩みがあって、自分自身の悩みっていうのがあって、それは自分を認められないっていう悩みをずっと持ってるんです。
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私の中の理想像がめっちゃ高くて、実は。 実は高い。
特にその、私は学校の先生をずっとやってきたし、 現在もね、学校で高校で働いているんですけど、
間違っちゃいけないとかちゃんとしなきゃっていうのはすごい強いの。 学校の先生だから特にそういう傾向あるかもしれないんだけど、
間違ったことを教えて、もし彼らの受験とかさ、将来に何か支障があったら本当申し訳ないし、
普通に親とか生徒からクレームが来るような案件もあったりするからさ、間違ったことを教えたらね、 すごい結構プレッシャーなんです私自身ね、この仕事。
楽しくはあるけどね、間違ったことを教えちゃいけないっていうのがあって、 しっかりしなきゃいけないっていうのがあるんだけど、
知ってる人はわかると思うんだけど、私めちゃめちゃ抜けが多い人間なんですよ。 本当に抜けが多くて、今年ね、
私、書き初めの回っていうのをうちわの仲間たちとやったので書き初めしたの。 その時に私のね、今年の目標っていうの。
雑誌の目じゃないな、今年のそのいわゆる目標っていうの。 書き初めの文字が、快適な生活って書いたの。
シュージでね、筆ペンで書いたの。 シュージで書いたのね。すごい気持ちを込めてね、快適な生活って書いたんだけど、
それでそれをね、みんなにもね、画像でこんなの書いたよって送ったんだけど、 実は字が間違ってた。
快適の適地が間違ってたんですよ。 本当に。これね、
これ私さ、国語教師なのにね、書き初めの漢字間違えるってどういうことだねっていうことじゃないですか。
で、これを私気づかなかったの。今日の今日まで。 しかもその書き初めね、普通にダイニングに、ダイニング、自分の家のダイニングに飾ってるんですよ、私今。
旦那さんからも何も言われてないよって感じなんですけど、漢字間違ってるっていう。 私国語の先生だけど、恥ずかしくて、今日そのことを友達にさ、実は漢字間違ってたの知ってた?って言われて、知らんかったわ、言うて。
恥ずかしくて恥ずかしくて、うわーって、穴があったら入りたいって。 字が間違ったの、書き初めの字がね。
しかもそれ、私多分公式LINEとかにも送ってると思うんだよね、SNSとか。 恥ずかしいなぁと思って。
誰一人私に指摘しなかったらなぜですか? 皆さん気使ってくれるんですか?っていうところですけど、そういううっかりミスが多いんです。
しょっちゅうね、SNSのさ、人とメールとかさ、文字送り合うときもね、ゴジラ口めっちゃ多いのよ。
なんでかっていうと、私1回送るときに見直さないからです、面倒くさくて。 だから見直しはいいんですけど、見直さずにね、メール送ったりしてるから。
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日にちと呼びが間違ってることもしょっちゅうだしね。 抜けが多いんだ。
それがもう嫌なんだと、自分のミスが多いからね、本当に。 ドジだしね、時間間違えたりね、なんかうっかり物を忘れたりするしね。
抜けて抜けて仕方がないのよ。それがね、すごい苦しかったの、自分が。 理想はしっかりと完璧な人間を目指しているのに、実際の自分はもう抜け抜け。
しかもなんかみんなクスクス笑うわけですよ、こんなね、ドジな自分をね。
なんか私、こんなキャラになりたいわけじゃないのに。 その時に思って、でもひめこさんそこがいいんだって言われたんですよ。
ミスが多いけど一生懸命だからねって、なんか笑けてくるんだよねって言われて。 笑けてきますかって、それってバカにしてるってことじゃないですよねって言って、違うよ違うよって言われて。
そう、なんかいじりたくなるんだって言われて。 いじるってのはバカにしてるってことじゃないのって聞いたら、違うよそんなのって言われて。
私の中でその、よく芸人さんとかいじられたりするじゃないですか。 あとあの芸人さんってよくいじられてるじゃん、あれバカにされてるように見えるんだけど。
いや、あれはあの人たちの芸だからね、別にバカにしてるわけじゃないんだよって言われて。 ああそうなのかーって。
私ね、人から笑われるのめちゃくちゃ嫌なんですよ。なんかニヤニヤこうこっち見てニヤニヤされたりさ、あのクスクス笑われるのとかすごい嫌で、すごい不快な気持ちになる。
なんかバカにされたような感じにする、なるんだけど。 違う違うって、あれ微笑ましく見えてるんだよあれって言われて。
えーって、これが私の中のね、気づきでした。 結構言われたりするけど、私自身がなんか思い込みで、こう一直線になっちゃうから、
みんなが私のことを、まあここが姫子さんの良いところだねって言われても、素通りしちゃうんだよねっていうか耳に入らないよね。
だからよく言われるのは、昔言われた、なんか姫子さんはこっちがすごい褒めてたり、すごい前向きなことを言っているのに、それをなんか耳塞いでるよねとか、
わざとさ、鈴でジャンジャンジャンジャン鳴らして聞こえないふりしてない?って言われて。 あーそうかーって思ったねー。
聞いてないんだよね人のこと。で、自分のことを信じられないから人のことを信じられないんだって。
これ言うじゃない?ほんとそれで、私もう少し自分のこと好きになった方がいいなって思いました。
これねーもう、そういう人も多いと思います世の中ね。 自分のことが認められない病の人。
私がそうなんですけど、昔よりはマシになりましたよ。昔よりは、なんか結構褒められることを自分の中で納得しようと思えるようにはなりました。
だけど、なんか負に落ちないとか、自分が納得しないことをなんかこう、
あのーなんだろうな、受け止めはするけど受け入れられないみたいな。そう、受け止めはするけど受け入れられないみたいな。
なんかそんな状態の自分なんですよ。これ悩みですね。
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ミスが多い自分って嫌だなぁ恥ずかしいなぁって思うんだけど、でもそこがいいよって言ってもらえたんだから、
そんな自分でもいいんだって認められたらいいよねっていう話でした。これもね、やっぱ友達と喋ってるからさ、
そんな方にさ、
思うからさ、
いいよね。こんな私でもいいんだよねって思いました。本当にね、あの昨日奈良観光本当楽しかったですね。
あのインスタグラムの方にはね、ちょっとね、ストーリーズにあげたりしてるんですけれども、
スタンドFM、こうやってね、自分の思っていることを素直に喋るのがいいんだろうなって思いました。
私やっぱさ、教育関係の仕事をしているっていうことをすごい自分の中の誇りに思っていることで、
それで人を助けたいと思う。だからといってそれを、なんかね、私の家庭教授を受けたらみんなこんな風に変わりますよっていう風に、
ビジネス的に発信するっていうのに心が動かなくて、もしかして私は自分の日常をこうやってさ、正直に話す方が向いてるのかなっていう風に思いました。
なので、スタンドFMはね、なんかこれからの方向性としてはね、なんかこう、自分の心に思っていることを素直に吐き出すという、
なんかそういうツールにしようかなという風に思いました。なのでね、私のね、スタイフのテーマとか、もしくはあの、
なんだろうな、そのラジオのね、名前とかをね、ちょっと変えていこうかなと、プロフィールも変えていこうかなという風に思っています。
さて、ちょっと試行錯誤してどんどん変わっていく私ですけれども、よろしければね、温かく守ってくださったら嬉しいです。はい、それではまた。ひめこでした。