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はい、こんにちは、ひめこです。 今日は日曜日なので、収録配信という形でお送りしたいと思います。
はい、今日のスタイフのテーマは、私が教師をやっている時に心がかってきたことについてお話しします。
私、実は教師歴っていうのが、もう今年で15年ということになります。 まあ2年間ね、教師を辞めて2年間教職には就かなかったんですけど、
それ以外に14年間ずっと教師の仕事をしていて、 その前は塾の講師をしてたんですけど、それでまあ私今年5月からね、また復帰をしております。
まあいろいろ事情はあるんですけれども、人が足りないというところで、教育委員会にたまたま 講師登録という形でね、名前は登録したんです。
そしたらですね、この中途半端な4月の下旬にですね、 給食になった先生の代わりに来てほしいということで声がかかりました。
その時に、来週からまた本格的に授業が始まるんですよ。
試験がね、5月の中旬って、大会の学校って試験前なんで、 中間試験があるんで、それが終わり次第また授業が始まります。
ここから私が本格的にクラスに入ってやるところなんです。 ちょっとドキドキなんですけれども、
そんな私が教員時代にどういうことを心がけてきたかについてお話ししたいと思います。
もしかして皆さんも日常生活に使えるヒントがあるかもしれません。
ぜひお聞きください。
まず一つ目、私が教師をしている時に心がけてきたことは、
人の話というよりは人の目を見て話すということですかね。
これは当たり前かもしれませんけど、意外とできていない先生もいます。
私は授業をする時に教団に立つって言って、 黒板の前の教宅に立つんですけれども、
やっぱりみんなともアイコンタクトをしたいなって思いがあるんですよ。
なので、生徒に話を聞いてほしいときは、「はいちょっと前見て!」って必ず言って、
みんながこっちに向くという時間を作ります。
誰かが何か作業をしていたり、下でもともと作業をしていたり、
横をキョロキョロ見ているという状態では大事なことを話さないようにしている。
その時、自分が話す時は必ず生徒の顔を一人一人見るようにしています。
だから、あらの方向を見て喋らないようにしているんですよね。
授業で大切なことを言う時とかもそうなんですけど、
例えば、もうすぐ試験範囲、試験が始まって、試験範囲はここここです、
これこれのワークはいつ提出してくださいとかは、 みんながガタガタしている時には絶対言わないですね。
大切なことを言う時は、相手の顔を見ながら話す。これがまず一点。
そして次はですね、生徒の名前を言うということです。
授業中に生徒のことを当てるんですけど、
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その時はね、はい何々くんっていう風に何々さんとかって言うんですけど、当てるじゃないですか。
その時、じゃあ何々さんをどう思うのとかしたとか、
じゃあ何々さんっていうことはどうなんとかいう風に言って、
必ずその人の、一つ生徒を当てる時にその人の名前を一回はコールするようにする。
そしたらね、やっぱり自分にこの質問はされているんだってことを生徒も意識するし、
自分のことを名前を呼ぶということはその頃ほど認めているというかね、
そこにいる人として認めているということになると私は思っているので。
これは結構人の名前を呼びます。
で、私SNSでもスタイルでもそうなんですけど、必ずコメントするとき人の名前入れてるんですよね。
誰々さんこんにちは、誰々さんのコメント聞きました、誰々さんの思いに感性ですって感じで、
そのコメントする相手の名前を必ず入れるんです。
それだけではなくて、スタイフライブの時でも何々さんっていう風に必ず問いかけをしてますかね。
じゃあこれ、ふみさんはどう思うんですかとか、ひろさんは何なん、ひろさんどういうことなんって感じで、
必ず人の名前を入れるわけ。
そしたらそれはなぜかというとやっぱり先ほども言ったようにさ、
その人をメンバーとして意識してますよ、見てますよっていうような意味の表れとしてね、
名前を呼ぶっていうことをしています。
そして3つ目、これはちょっと日常に皆さんが参考になるか分かりませんけど、
授業をやっている上で大切にしているのは、機関順子っていうことですね。
皆さん機関順子ってご存知ですかね。
機関順子のキーは机、で間は、まあ機関の間は間よ。
で順子はまあ見るということですよね、回るってことですよね。
ですからね、私は授業するときに机の間を回るっていうこと。
つまり生徒って机の椅子に座ってるじゃないですか、自分たちの席に座ってますよね。
そこでずっと50分ぐらい授業を聞いてるわけですけれどもね、
あのなんかこう生徒がいるスペースと、先生がいるのは大概教室の前で黒板の前にいるわけですよ。
でそこに教卓があって、教卓に教科書とかね、並べながら授業しているんですけど、
あのその時にね、そこにだけいてたら、もう先生は先生なんですよ。
だけど私はその生徒の列の間をかなりぐるぐる回ります。
特にその授業中に国語の授業で本を読むときとかね、
基本私が読んでるんですけど、その時とかも私が各列を回りながら音読しています。
そうすると生徒たちに緊張感が出るんですよね、先生が近くにいるっていうことで。
内職してる子は隠すだろうしね、なんかとか、なんかこう授業に先生見てるんですよっていうことを見せるためにね。
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あの机の間をぐるぐる回るってことをよく言ってます。
だから生徒がプリントをやってる時とかも、あのプリント学習とかしていたり、
ノートを取ってる時とかもね、ぐるぐる回ります。
生徒がちゃんとノート取ってるのかなとかって見たりね。
まあそういうことをしてて、まあ生徒たちに私の存在をね、
先生ここにいるぞっていうことをね、案に圧をかけてたりもしますね、回りながらね。
それと同時にもう一つ目的があって、あの生徒たちがね、質問しやすいようにしてるんですよ。
先生とか言って手を挙げるのって結構躊躇する子、ちょっと恥ずかしいっていう子もいるから、
私があの机の間を回ってるとですね、誰かが声かけてくれたりですね。
先生これどういうことですか?先生なんとかですか?って質問したりするので、
それを聞きやすいようにね、ゆっくり席の間を回るっていうことは知っていますね。
たまに声かけたりしてね。
そういうことをするとですね、まあコミュニケーションが生まれるというかね、授業中にも。
そういうことを考えながら私は日々授業してましたね。
今ちょっと喋りながらね、またちょっと来週からの授業に取り入れていこうと思いましたけれども、
皆さんもね、これ日常に役に立つかな、なんかこう机の間を回るっていうのはね。
まあでも何か提供者側に回ることがあったら、なるべくこの参加している皆さんのところに行くっていうことですかね。
声をかけたり、その近くに行くっていうことをされたらね、
まあ少しはコミュニケーション生まれるんじゃないかなというふうに思います。
はい、そしたら今回はね、〇〇参戦みたいな形でですね、ちょっとノウハウチックに喋ってみました。珍しく。
はい、いかがだったでしょうか。
ひめ子が教員時代に心がけてきたこと、3つについてお伝えしました。
またね、何か教員のことで先生の世界に戻ったことですし、何か聞きたいこととかあったらコメントとかで教えてください。
それではまた、ひめ子でした。