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はい、こんにちは。逢坂ひめこです。
今日はね、いつもの生配信ではなく、収録配信でお送りしています。
今日のテーマは、嬉しい頼りは巡り巡ってやってくるというお話でございます。
今日ちょっと嬉しいことがあったのでね、ちょっと皆さんにシェアしたいと思います。
私の後輩からね、メールが届いたんです。
ひめこ先輩の後押しで、あの時、背中を押してくれたおかげで、やりたい仕事に就くことができました、というお話でした。
これはどういうことかというとですね、大学時代の後輩ちゃんなんですけど、
その子がね、私とその子もどっちも教員免許を持ってた。教員になろうと思ってて、一応教育実習行って教員免許を持ってる。
だけど、その後輩ちゃんはね、やっぱり教員にはならなかったんですよね。
なぜなら、すぐ結婚しちゃったから。そこで子育て、今も子育て奮闘中なんですけど、
その中で、ファミレスでずっとね、一つのところでね、ずっとアルバイトをしてたんですよね。
家庭の子育ての傍らね。それをずっとやってたんだけど、
その後輩ちゃんが言うに、やっぱり私は昔不登校の経験があったから、そういう子たちを支援したいんだって言ってたの。
だけど、自分は教師にはならなかったし、やっぱり経験がまだまだ足りないから、なかなか勇気が出ないという話だったんです。
その時、私が言ったのはね、いやいや、もう人生一度しかないんだから、挑戦してみなさいなと。
もしそれで、パートとか非正規でもいいから一回やってみて、向いてないと思ったら、やめたらいいじゃん。
そして、一回挑戦してみなよみたいなことを、その後輩ちゃんに言ったんですよね。
その時は、ちょっと準備してやってみたいと思いますっていう風に言ってたの。
それが2年前。
今日、実はメッセージをいただきまして、この5月から小中学生の学習支援の仕事を始めましたって言ってるんです。
お!って私、すっごい嬉しくなって。
あーそっかーって。
すごくね、私はね、ちょっと陣悪いと嬉しかったですね。
その後輩ちゃんはね、教師に、できたら本当はもう教師をもう一回やりたいって言ってたんですよね。
やりたいというかね、教師に挑戦してみたいと。
教員免許があるから、結局教えることはできるんですけど、
やっぱりね、長いこと教える経験をしていない人、もしくは経験を積まない人が急に学校にお仕事をするっていうのはすごくハードルが高いですよね。
だからその前に、学習支援の市町村の仕事の方、公立の塾みたいなものでしょうかね。
そういう学習支援の仕事に就くことにしましたと。
そこでまず経験を積みたいということで、将来的に不登校の子たちを助ける仕事がしたいですということを言ってました。
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だから、その後輩ちゃんにとってはずっと今も変わらず、不登校の子たちを元気づけたいとかね、
勉強に向かわせるようにしたいとかね、明るく元気に生きれるようにサポートしたいとか、
そういうことを思ってたんでしょうね。
これはなぜそう思うかというと、後輩ちゃん自体自身に不登校の経験があったからですね、昔ね。
だからこそそういう子たちを助けたいというのがあったんですよね。
でもなかなか経験が詰めてないからってことで、ずっと自分の中で準備してて、面接受けたり落ちたりもしたみたいなんだけれども、
結局のところ最後の最後に仕事に就けたということでお知らせをいただきました。
私知らぬ間に後輩ちゃんの背中を押してたんだなーって。
もしかしてヒメコンさんみたいなことを知らず知らずにやってたんだろうかなってことを思いました。
後輩ちゃんいわく私が日々無印良品で発信のことを発信して無印良品のスタッフにもなりましたし、
あとまた学校の仕事を始めましたし、興味のある特別支援の子たちを放課後デイサービスという形で関わることにできてますし、
なんだかんだと自分の人生の中でやりたいことに挑戦しております。
そういう姿を私のSNS発信とかで後輩ちゃんは知ってて、
私が教えたんですけどね。
リアルな人にあんまり自分のSNSを教えないんだけど、後輩ちゃんは信用に足る方から教えてて、
ずっと私の発信を見る中で勇気を奮い立たせたというお話でございます。
じんわりきません。
嬉しい話ですよね。
だからね、嬉しい頼りというのは巡り巡ってやってくるんだなと。
時間をかけて、すぐには成果は出ないかもしれないけど、
その人の中に揺るぎないようにやりたいと思いがあったら、
時間をかけてでも叶えていくんだなという、そういう話を教えてもらいました、今日はね。
いい話だよね。
私もいろんな人を励ましてきましたよ。
自分の友達もそうだし、SNSで知り合った人、仲間もそうですし、
あと自分が過去関わった生徒たちも結構私、背中を押してきたような気がします。
個人面談とかいろいろ励まして。
そういう子たちがもしさ、私が過去さ、
よしやってみたらどうじゃん、やってみたらいいじゃんって、
これ絶対向いてるよって言ったことが、
本当にもし将来的にその子が夢を叶えたとしたら、
私そんな嬉しいことないよなって思って。
将来テレビとかでさ、あの人に会いたいみたいな番組ですね。
自分の将来の夢を後押ししてくれたひめ子先生とか言って紹介されたら、
それで面白いんですけどね。
ちょっと憧れたんですよね。
あの人は今というか、お世話になった人に再会できる番組とかあるじゃないですか。
ちょっといいなって。
ああいう番組に出れたらいいなって。
そういう横島の心があるだけじゃないんですけれども。
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ちょっと思ったりもしてたんですけど、
でも励ましてることは本心ですからね。
はい。だからそうやってその後輩ちゃんの背中押しをができたんだなってことが、
私は嬉しかったですね。
すごく頑張ってる人を応援したいっていうのはね、
私の中の心情なんですよ。
だから自分のブログでいつも頑張ってる人を応援したい。
大阪ひめ子ですって書いてるわけ。
それが病にしっくりしてて自分にはね。
で、あのXでも私実は教師としての発信を始めてるんですよ。
再開してるんですよ。2年ぶりに。
そっちの方もやっぱり励ましてるという要素はあります。
元夜間高校の励まし教師って感じのキャッチコピーつけてるんですけど、
なんかやっぱり励ますとか元気にするっていうのは自分の使命のように思えてさ、
だからそれを日々心がけています。
だからありがたいことにひめ子さんだと元気出るよって言ってるのは、
私がなんとなくそれを意識してるからなのかな、
言葉とか態度とかね、そういうふうに人に接するから
そう思ってもらえてるのかなっていうのは感じております。
はい、というわけで今回はですね、
ちょっと後輩ちゃんの許可取ってないから全然名前とかは出さなくて、
ぼんやりちょっとぼやかしながらではありますけれども、
嬉しかった話としてお話をしました。
こう思うとさ、ひめコンサルまたちゃんと宣伝した方がいいかなと思ってきたの。
今ちょっと仕事してるから全然宣伝してないんですよ。
ひめコンサルやってますっていう。
継続でコンサル申し込まれた方を中心に今見てるだけなんですけど、
これでコンデスで一回段落しますからね、三ヶ月コンサルの方もね。
だからちょっとこれ6月からまた募集してみようかな、ひめコンサル。
もし興味がある人がいたらコメントなりレターなりで教えていただけたら嬉しいです。
というよりか、私の公式LINEやってるのでそちらの方にぜひご登録ください。
また個別にお知らせができるかと思いますので。
というわけで今回はですね、後輩ちゃんのちょっと嬉しかったお話をシェアしました。
それではまた。ひめコンでした。