K9 Harmony(ケーナインハーモニー)ドッグトレーナーの平田淳です。
この番組は、他の人よりも少しだけ犬と話すことが得意な私が、「犬目線」で犬との向き合い方を考えるポッドキャストです。
📖 テーマ紹介
ご近所付き合い、正直ちょっと苦手だなと感じる飼い主さんは少なくないかもしれません。しかし、愛犬との暮らしを豊かにし、さらには有事の際に愛犬を守る「安全網」となり得るのが、このご近所とのつながりです。今回のエピソードでは、動物行動科学に基づいた研究を交えながら、犬が人と人をつなぐ「社会的な触媒」としての役割や、「社会関係資本」を高めるメリットを深掘りします。災害時など、いざという時に愛犬を守るために、今からできるご近所との心地よい関係の築き方について、ドッグトレーナーの平田淳がご紹介します。無理なく、でも確実に、愛犬と飼い主の安心を育むヒントがここにあります。
🏠 お家でできるチェックポイント
✅ こちらから笑顔で挨拶をしてみる
✅ 相手の愛犬の名前を尋ねてみる
✅ 愛犬を無理に近づけず、選べる距離を確保する
🐶K9 Harmony -Paws & People Cultural Lab.-
東京都板橋区を中心の出張型ドッグトレーニング
動物行動学 × フランス式
アナタの愛犬の個性が輝く!
📌 note(図解・過去回一覧) https://note.com/msg_fr_dog
📌 番組へのお便り msg.from.dog@gmail.com
📌 X(旧Twitter) https://x.com/dog_msg
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
犬の散歩を通じたご近所付き合いについて、平田淳が自身も苦手意識を持つ立場から、無理に親密になる必要はないとしつつ、有事に愛犬を守る助けの手を増やせるメリットを語る。研究では、犬が人同士の交流を促す「社会的な触媒」となり、飼い主の社会関係資本を高める傾向が紹介される。災害時には、散歩やペットシーツ、フード、水などの助け合いにつながる一方、偏った飼育観を押し付けられるリスクもある。実践のコツとして、先に挨拶する、犬の名前を尋ねる、犬同士を無理に近づけず選べる距離を保つ、という三つを提案する。苦手なことを無理にするのではなく、関われる範囲と介入させない線引きを決め、心地よい距離感で安全網を育てることが勧められる。