1. 犬からの伝言
  2. 完璧な飼い主をやめて、愛犬と..
完璧な飼い主をやめて、愛犬との絆を深める方法
2026-08-16 23:27

完璧な飼い主をやめて、愛犬との絆を深める方法

K9 Harmonyドッグトレーナーの平田淳です。

この番組は、他の人よりも少しだけ犬と話すことが得意な私が、「犬目線」で犬との向き合い方を考えるポッドキャストです。


📖 テーマ紹介

「ちゃんとやろう」「正しくやろう」と努力すればするほど、なぜか苦しくなってしまう。本を読み、動画を見て勉強したはずなのに、「まだ足りない」という罪悪感や、SNSで他の犬と比べてしまう不安に悩んでいませんか?今回のエピソードでは、そんな完璧主義な飼い主さんの心の負担を軽くし、愛犬との関係をより豊かにするためのヒントをお届けします。動物行動科学に基づいた「完璧主義」の心理と、犬が本当に喜ぶことを見つける具体的な方法を解説。あなたの愛犬が何を一番好きなのか、そのヒントが見つかるはずです。


🏠 お家でできるチェックポイント

✅ しつけ本を読む時間を10ページ分減らす

✅ その減らした10分で愛犬をじっと観察する

✅ 愛犬の「好きなこと」を3つの視点(何が好き?なぜ好き?10段階で何番?)で記録する

✅ 一番好きなことを明日のトレーニングのご褒美に使う


🐶K9 Harmony -Paws & People Cultural Lab.-

東京都板橋区を中心の出張型ドッグトレーニング

動物行動学 × フランス式

アナタの愛犬の個性が輝く! ⁠

https://k9harmony-ppcl.com⁠


📌 note(図解・過去回一覧) ⁠⁠https://note.com/msg_fr_dog⁠⁠

📌 番組へのお便り ⁠⁠msg.from.dog@gmail.com ⁠⁠

📌 X(旧Twitter) ⁠⁠https://x.com/dog_msg

#犬からの伝言

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
ポッドキャスト番組犬からの伝言です。 シーズン5が始まってこの2回にわたって、飼い主さんご自身のお話というのを続けてきました。
1回目が忙しい時間帯についつい強い声を出してしまって、その後に残ってしまう罪悪感のお話。
2回目がSNSを開くと、よそのオタクの犬と自分の愛犬をどうしても比べてしまうというお話でした。
そして今日がこの2回分のまとめという形にしたいと思います。 今日のテーマは完璧な飼い主をやめませんか?というご提案です。
ちゃんとやろう。正しくやろう。理想の飼い主でいなければ。 こういうふうに思って本を読んで動画も見て勉強した通りにきちんとやってるはずなのになぜかだんだんしんどくなってくる。
そういうことを感じたことがある方も多いと思うんですよね。 なので今日はこの肩の力の抜き方みたいなものを一緒に考えていければいいなと思います。
改めましてK9ハーモニードックトレーナーのひらたじゅんです。 今日の終わりにはあなたが本を読む時間の使い方がほんの少しだけ変わっていると嬉しいなと思います。
それと勉強すればするほどしんどくなってしまうその理由についてもお話ししたいと思います。 今日はこの2つを順番にお話ししていこうかなと思っています。
きっちりやってたってどっかでできなくなるんだからそんなもうこれから適当でいいんですよみたいな無責任なお話ではありません。
そこは安心して聞いてください。むしろあなたがこれまで積み上げてきたものをどこに向けたら一番効くのかというものを考えていければ嬉しいなと思います。
まず一つ目ですねトレーニングの前に私が必ず何か聞きたいことありますかっていうのをお客様にお伺いするんですね。
そこでダントツに多い質問はこれであってますか?です。
これはお座りでも伏せいでもご飯の上げ方でも散歩の仕方でも何でもそうなんですけれども、
例えばお座りにしましょう。座らせる時の声のかけ方だったりとか褒めるタイミングだったりとかおやつを出すタイミングだったりとか皆さん本当に細かいところまで丁寧に聞いてくださるんですよ。
しかもこういうことを聞いてくださる方ほど本当にすごいちゃんと勉強されているんですね。
なので本も動画もいっぱい見られていると思いますし、正直なところテクニックの面では私より詳しいなって思う方も多いです。
03:05
ただ私はその質問に対してはいつも答えを返さないで別のことを聞き返すようにしてます。
というのもどんな優れた本にも何億回って再生されている動画にもどのトレーナーの教え方にも絶対に書いてないことがたった一つだけあるんですね。
それが何なのかこの後順番にお話をしていきたいと思います。
まずは人間側のお話からしたいと思うんですけれども、心理学に完璧主義という言葉があります。
これ研究の世界では大きく二つに分けるっていう考え方があって、一つ目が高い基準を持つことです。
もっと上手くなりたいとか犬でいうとちゃんとやってあげたいとかそういう気持ちの方ですね。
二つ目が理想としている姿と今の自分との間にある自分の中のギャップです。
まだ足りない、まだそこまでできないという感覚の方になります。
で面白いのはですね、この二つで心への聞き方がまるっきり逆だったっていうことなんですよ。
2025年に大学生467人を対象にした研究が出てます。
そこで分かったのは一つ目の高い基準を持つこと、それ自体はむしろ落ち込みを減らす方向に働いていたということでした。
つまり向上心そのものはあなたの心を削ってないんですね。
ただあなたの心を削るのは二つ目の方でした。
理想と今の自分とのギャップ、こちらは落ち込みも不安もストレスもそのすべてを押し上げる方向に働いていました。
これを犬を飼っている方に当てはめるとどうなるんでしょうか。
本を読むこと自体はあなたを苦しめてないんですよ。
動画を見ることも勉強すること自体もそのものは害にはなってないんです。
苦しくなるのは読み終わった後に残るまだ足りないとか、もっと勉強しなきゃとか、まだまだだみたいな感情の方なんですね。
一冊読み終えてあ、うちはまだここまでできてないなとか、あとは私はまだ知識がなくて愛犬がかわいそうと思ってしまう。
その自分に向ける理想の自分とのギャップの方がじわじわと心を蝕んでいくという形になります。
そしてここが厄介なとこなんですけど、本を読めば読むほどこの差っていうのは増えていくんですよ。
一冊読めばできていないことが3つ見つかるとしましょう。
3冊読めば単純計算で9つ見つかることになるんですよ。
つまり真面目に勉強している方ほどこの理想の関係までまだまだ足りないっていうのをたくさん抱え込むという図式になってしまうんですね。
06:10
だからしんどくなるのはあなたの努力が足りないからではなくて、むしろ真逆です。
ちゃんとやってきた人ほどこの状態に陥ります。
ここからは犬の話になります。
先ほどどんな本にも書いてないことが一つあると話しましたが、ここから少しずつ触れていこうと思います。
まずは犬のご褒美のお話からです。
おやつと一口に言ってもどの犬も同じように喜ぶわけじゃないですよね。
2018年に16頭の犬を対象にしてこんな実験をした研究があります。
片方の選択肢は毎回全く同じおやつが出てくる。
もう片方は毎回違う種類のおやつが出てくる。
この2つのうちどちらかを犬に選ばせてそれを60回繰り返したという実験です。
さて結果はどうなったと思われますでしょうか。
毎回違う方を選んだ犬が6頭。
毎回同じ方を選んだ犬が6頭。
そしてどっちとも言えなかった犬が4頭でした。
きれいに3つに割れたんですね。
明確な多数派というものがどこにもいなかったんですよ。
これはおやつというたった一つの項目の話です。
それですら正解が3つに割れてしまうんですよ。
ということは本に犬はこれが好きですと書こうとしても
どれか一つを選んだ時点で半分以上ないしは
3分の2の犬には当てはまらないことになってしまうんですね。
実際に私がトレーニングをしている時も
おやつの段階を3つに分けます。
おやつには全く興味がない子ももちろんいます。
おやつよりもおもちゃがご褒美になる子もいます。
もう一つ面白い研究をご紹介させてください。
2016年に犬が飼い主さんの褒め言葉と
食べ物とどちらの方を求めるのかというのを調べたものがあります。
犬の脳の反応を実際に測った上で
その後簡単な迷路で本当にどちらを選ぶのかというのを見ています。
その結果15頭のうち13頭が褒め言葉に対して
食べ物と同じかそれ以上の反応を示しました。
つまり多くの犬にとって
あなたの笑顔とか褒め言葉自体が
おやつと同じくらい
ないしはそれ以上のご褒美になっているということなんですよ。
ただこの研究でも著者はちゃんと正しがきというのを入れていて
好みの強さは犬によって大きく違うということです。
09:01
褒め言葉の方が圧倒的に強い犬もいれば
やっぱり食べ物が一番の犬もいます。
つまりどちらの研究も結局は同じことを言っていて
何が好きかは犬によって違う
しかもその違いは本に書けるような多数派の形をしていないんですね。
ここで一つ私がトレーニングの場面で実際にお会いした
飼い主さんの話をさせていただこうと思うんですけれども
トレーニングに伺った時にこういう風に言われました。
うちの愛犬お座りできるんで見てください
って実際見させていただきました。
その方は強い口調で短く
お座りって言われたんですね。
ハンドサインもピシッて一緒に出して
指で地面をきちんと指していました。
犬はもちろんちゃんと座りました。
一発でできました。指示は完全に通っていました。
ただその犬はあんまり楽しそうじゃなかったんですね。
感覚になるんですけど目が輝いてないっていうか
犬自身からもっとやりたい
もっと続けたいっていう気持ちが見えないっていう感覚ですかね。
従ってはいるんだけど嬉しそうではない
というコミュニケーションに私には見えました。
それで私はこう聞き返しました。
そもそもなんでお座りってできなきゃいけないんですかね
お座りってさせなきゃいけないんですかね
っていう風に聞いたらですね
その方はこう答えました。
まずお座り・待て・伏せ
あとは仰向けにするアルファロールオーバーってやつですね。
アルファロールオーバーっていうのと
手足を触れるようになるのが
一番最初にやらなきゃいけないことだ
っていう風に教わりました。
どの本にも最初はお座りができるように
っていう風に書いてありました
っていう風にその方はお答えになりました。
まず言っておきたいんですけど
この飼い主さんは基本的には間違ってません。
アルファロールオーバーって呼ばれる
へそてんっていう言われ方をする
仰向けにするあれですね。
あれは犬の攻撃性を2倍から3倍程度
強めてしまう恐れがあるので私は推奨しませんが
基本的には間違っていません。
教わった通りにちゃんとやってらっしゃるんですよ。
本に書いてある通りにちゃんとやってたんですよ。
それにしつけの仕方について
基本的にはこれが正しいしつけです
というものは私自身ないと思ってます。
なのでしつけの方法に関して
いろんな手法はありますが
間違いはないと思います。
ただその時に私が見ていたのは
ちょっと別の角度から見ていたんですけど
その犬っていうのが32キロの大型犬だったんですよ。
12:03
このお座りっていうのって犬からすると
立ち上がる動作が必要じゃないですか。
お座りの後に。
この立ち上がる動作って犬にとってはスクワットと一緒なんですよ。
なので深くしゃがみ込んだ姿勢から
後ろ足だけを使って
32キロの体重を持ち上げているんですね。
もちろん全部の体重じゃないですよ。
これ実際に測った研究っていうのがもちろんあって
座った姿勢から立つ時っていうのは
普通に歩いている時と比べて
膝と足首をだいたい2倍の大きさで
曲げ伸ばししているそうなんですね。
しかもお尻と太ももの筋肉は
その時フルパワーで働いているということも分かっています。
そして持ち上げている重さというのは
その犬の体重に比例しますよね。
大型犬になって体重が増えれば
それだけの体重を後ろ足で持ち上げていることになります。
だから体の大きな犬にとって
お座りと立ち上がりを繰り返すっていうのは
結構な運動になるんですね。
実際大型犬でお座りが嫌いな子っていうのも多いです。
ここまで聞いて
うちは小型犬だから関係ないなと思われた方も
いらっしゃるかもしれませんが
ただこの話の要点は大きいか小さいかではないんですよ。
お座りをさせること自体は
頭をリラックスさせる、興奮を抑える
人間側の都合で言うと
爪切りがしやすくなるとか
カフェでおとなしくとか
いろいろあって
これ自体は大事なことだとは思うんです。
ただあなた自身が楽しいと思えないスクワットを
何回もさせられていると思ったら
どう感じますか?
また同じお座りという動作でも
骨格、筋量、体重
場合によっては膝とか股関節周りの疾患
あとは遺伝的な不快感
あとはその犬の体に起きていること
なんかは一頭ずつ違うんですよということなんですね。
ここにさらに気温だったり
湿度だったり
床材が好きなのか嫌いなのか
あとはお尻が設置する面の温度はどうなのか
あとは爪の伸び具合はどうなのか
様々な要素が複合してきます。
そしてもちろんどの本にも
どの動画にも
あなたの愛犬の体重と筋量と床材に合わせては書いてありません。
もう一つ別の研究のご紹介をさせていただくんですけれども
シェパードとラブラドール
この大型の大型犬と言われる2種の犬ですね
ただ立っているだけの姿勢を図ったものというのがあります。
そしたらですね
立っている時の股関節がシェパードは伸びていて
15:02
ラブラドールは曲がっていたそうなんですね。
足首の角度に至っては2倍以上の差があったそうです。
同じ立っているという状態なのに
体の中で起きていることは全く違ったわけですよ。
さあ、じゃあお手元にある本
何て書いてありますか。
まずはお座りができるようになったですよね。
そこに書いてなかったのは
あなたの愛犬は何キロでどんな犬種で
一番のご褒美が飼い主の笑顔の子にとって
お座りがどんな運動になるのかです。
もちろんこれは本が悪いわけでも
動画が悪いわけでもないです。
これは本には書けないんですよ。
書きようがないんですよ。
その本を読んでいる方のお宅にいる犬が
5キロなのか30キロなのか
もちろん著者の方は知りようがないじゃないですか。
なのでこれもしょうがないことなんです。
じゃあ最初に戻りましょう。
どんなに優れた本にも動画にも
絶対書いてないことが一つあります。
それが何なのかというお話だったんですけれども
答えはあなたの愛犬が何を好きとしているのかです。
思い出してみてください。
おやつの好みですら16頭で綺麗に3つに割れてました。
お座りの負担というのは
その犬の体重によって変わってきます。
立ち方でさえも犬種が違えば
全く別物でした。
つまりどんなに優れた著者の方であっても
あなたのお宅にいるその1頭のことだけは書けないんですよ。
本に書いてあるのはいつでも平均的な犬のことなんですね。
それにどれだけ再生された動画であっても
それはあなたの愛犬に向けて作られたものではありません。
当たり前のことなんですけど
一生懸命に勉強している時って
これをちょっと忘れがちになってしまうんですね。
だからこそ今日ご提案したいのは
しつけの本を読む量
しつけの動画を見る時間というのを
10ページ分だけ減らしてみませんかというご提案です。
そしてその10ページ分の時間を
目の前にいる愛犬を見る時間
そのまま当ててみてあげてください。
見ていただきたいポイントが3つあります。
何が好きなのか。
なぜ好きなのか。
そしてその好きというのを10段階で言うと
何番目ぐらいなのか。
なぜこれをお勧めするかというと
好きなことというのは
そのままトレーニングに使えるからなんですよ。
ひっぱりっ子が8番の子だったら
ご褒美としてひっぱりっ子を使えばいいし
においを嗅ぐのが一番好き
10段階中の10ですっていうのだったら
嗅ぐことがご褒美にしてあげればいいんです。
その上で大好きなあなたに褒めてもらえる。
18:02
こういうトレーニングの循環を作ってあげると
これは犬にとってはいいことが
2つ同時に重なっている状態なんですよ。
そうするとどうなると思いますか。
あなたの愛犬はもっともっと
トレーニングが好きになりますし
それを褒めてくれる飼い主さん
あなたのことをもっともっと
好きになってくれると思います。
ここでシーズン5の今回を含めた
3回分の話をまとめて思い出してみてください。
1回目は忙しい時間帯に
ついつい強い声が出てしまって
その後に自分を責めてしまうというお話でした。
2回目はSNSを開いて
よその犬を見て
うちの愛犬はまだできてないと
落ち込んでしまうというお話でした。
そして今日は正しいやり方を探し続けているのに
いつまで経ってもまだ足りない
っていうのは消えてくれない
っていうお話です。
この3つよく見ていただくと
犬の側には何の問題も起きてないんですよ。
全部飼い主さんの心の中なんですね。
しかも3つとも
ご自身に向けられた刃になってるんですよ。
あの時ああすればよかったとか
よその家はできてるのにとか
うちはまだちゃんとできないとか
これ犬のことを大事に思ってない方からは
絶対に出てこない言葉なんですね。
むしろ大事に思ってるからこそ
こういう風に考えてしまうんですよ。
なのでこの3回を通してお伝えしたかったのは
その刃をほんの少しだけ
下ろしてみませんかというご提案でした。
今日からできること一つだけお伝えします。
もし今夜しつけの本や動画なんかを開こうとしたら
その時は10ページ分の時間だけ手を止めてください。
そしてその代わりに
目の前の愛犬を見てあげてください。
5分だけでもいいです。10分だけでもいいです。
見ていただきたいポイントは3つです。
1つ目は何が好きかを見てあげてください。
おもちゃなのかもしれません。
においなのかもしれません。
走り回って遊ぶことなのかもしれません。
飼い主さんにぴったりくっついていることなのかもしれません。
これをまず明確に見てあげましょう。
2つ目はそれはなぜ好きなのか
というのを考えてみてください。
動くものが好きなのかもしれない。
もしくはにおいを嗅ぐのが好きなのかもしれない。
あなたと一緒だから好きなのかもしれない。
ここであなたの愛犬らしさというのが出てきます。
3つ目はその好きさというのが
10段階でいうと何番目なのかをつけてあげてください。
8番と3番では使いどころが全然変わってきます。
できればスマホのメモとかに書き留めておいてください。
後からすぐに見返せると思います。
そして一番番号の大きかったものを1つ選んで
明日のトレーニングのご褒美に使ってみてください。
もし何も見つからないという日があってもいいと思います。
21:02
観察するだけで終わった日もそれでいいと思います。
本を10ページ読むよりもこの10分の方が
あなたの愛犬には確実に届きます。
さあそれでは最後に犬の目線から1つだけお伝えしたいと思います。
あなたの愛犬はしつけの本を読みません。
動画も見ません。
ましてや誰か他の人のやり方と
あなたのやり方を比べたりすることもありません。
あなたの愛犬が知っているのはあなたのことだけなんです。
なのであなたが自分のことを見てくれた
その10分間はその犬にとって
あなたの愛犬にとっては
世界の全てが自分の方を向いてくれた10分になります。
もちろん我々ドックトレーナーも日々勉強しています。
動物という命と向き合う上で
これくらい勉強したからもう十分でしょう
なんてことは生涯にわたってないはずです。
それは今このポッドキャストを聞いていらっしゃる方も
同じ気持ちだと思います。
ただ時にはこの知識や勉強という行動自体が
自分を傷つけるということもあります。
この知識とか勉強というのが
自分自身を傷つける基盤にならないように
向き合っていただければ嬉しいなと思います。
番組へのご感想やご質問は
messagefromdoc.gmail.comまでお待ちしております。
msg.from.dog.gmail.comまでお待ちしております。
お名前はもちろん出しませんので
あまり意気込まずにどうぞお気軽に送っていただければと思います。
次回のお話なんですけれども
犬と法律というお話をしたいと思います。
もちろん知っている方も多いかと思うんですけれども
飼い主さんが悪気など全くないのに
知らないうちに超えてしまっている一戦
というのが結構あったりとかするんですね。
これは脅かすような話じゃなくて
知っているだけであなたの愛犬を守れるということがあります。
こういうお話をしていこうと思います。
それでは本日もお散歩お疲れ様でした。
気をつけてお帰りください。
K9ハーモニーのドッグトレーナーひらたじゅんでした。
23:27

コメント

スクロール