▼今回のトーク内容:
ナンバー2の意義と役割/トップは事業家?経営者?/豊田佐吉の歩みに見るトップと二番経営人材/創業期のトップは事業の塊/「事業の為の経営」と「経営の為の事業」/中国進出の裏に娘婿・豊田利三郎の活躍/ナンバー2兼経営者・豊田利三郎/豊田佐吉の息子・喜一郎/幼少期は壮絶/親は離婚、祖父母に育てられる/無口な子供だった/仙台の高校に進学/親元・名古屋を離れ下宿/生涯の仲間たちと知り合う/1917年、東京帝国大学工学部に入学/当時は「変人」と評される/大学で機械工学を学ぶ/ノートはあまりにも綺麗/講義時のノートを改めて清書/几帳面すぎる/神戸製鋼や川崎重工、三菱重工などを見学・研究/卒論は工場の設計図だったという逸話/1920年、工学部卒業後に東京帝国大学法学部で1年聴講生/1921年、父の会社・豊田紡織に入社/いよいよその腕を発揮へ
▼番組概要:
COOや副社長などの「組織のNo.2」。その仕事をテーマに、トップのビジョンの実現の仕方や、仕事の面白さ・大変さなど「No.2の悲喜こもごも」を語っていく番組。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#二番経営
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
▼過去配信回をシリーズ別でプレイリスト化しております:
▼MC:
勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)
https://www.o2-inc.com/
1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。
https://www.o2-inc.com/
設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長)
https://twitter.com/ysksdr
1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン:
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サマリー
トヨタ自動車の創業期における豊田喜一郎の役割とナンバー2の重要性を議論します。彼の事業家としての姿勢や経営者との関係が、組織の進化にどのように影響を与えたかを深く掘り下げます。このエピソードでは、豊田喜一郎の幼少期から東京大学入学までの道のりを振り返り、彼がどのように人間関係を築き、成長していったのかを探ります。また、彼の考え方や社会についての見解が明らかにされ、将来の経営者としての片鱗が見えます。トヨタ創業期の豊田喜一郎の教育や学生生活、父豊田幸との関係が描かれ、トップとナンバー2の役割の重要性が浮き彫りになります。
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