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こんにちは、キャリアの軸づくり、搬送者の井上です。
このラジオ、キャリアの質問箱では、選択がブレてしまったり、どう決めていいか分からなくなってしまう方に向けて、迷ってもブレないキャリアの土台を作るヒントをお届けしています。
今日もこれまでいただいた声や相談を元に、よくある相談内容として、私が架空のものを作りまして、それをご紹介しお答えをするという内容でお送りしたいと思います。
今日の相談内容はこちらになります。
事務職の女性の方からのご相談として取り上げています。
20代後半から30代前半というくらいの年代の方をご想像ください。
未経験の仕事に挑戦したい気持ちはあるのに、本当に向いているかという確信が持てません。
SNSで未経験からWeb経営という投稿を見るたび、私も行くべきなのかなと心が揺れます。
スクールにも興味はありますが、数十万円払って失敗したらと思うと踏み切れません。
自信がないのに挑戦していいんでしょうか?というご質問になります。
スクールはWeb経営のスキルを身につけるためのスクールだと考えて下さい。
スクールをやると決めているという前提でご相談をされている場合もあります。
そのための理由などを一緒に整理して背中押していくということを応援していきたいなという気持ちです。
もし今回のご相談がまだまだ迷っていますとか、
どっちかというとちょっと怖いなという感覚もありながらも諦めきれていないというような
ちょっと難しい状況の気持ちでご相談いただいた場合には、ということで今回お話をしていきたいなと思っております。
まず結論からですね、お話したいなと思っていますけれども、
もしあなたが怖いとか迷っているという感情を今回持っているのであれば、
それは本質的に言うと向いているかわからないからということではありません。
本当は失敗した自分をダメな人間だと思ってしまいそうなのが怖いだけということかと考えています。
失敗したというのはこのWeb系に進んだ場合の自分ですね。
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その先に失敗した場合その自分をということですね。
どういうことかというのをお話していきたいなと思っています。
人は仕事が合わないということよりも、
もっと嫌っているのは自分が間違っていたと思うことを極端に嫌っていくという傾向があります。
本質的なところでそういうところを最も嫌だし避けたいなと思うようになっているということですね。
一つの傾向としてあります。
例えば今の仕事で失敗をしたら考えてみてください。
環境が悪かったなとか相性が良くなかったんだなと
本来であれば理由を切り分けて考えられるはずなんですね。
今の仕事で失敗したらという場合、
ただ今回未経験職に挑戦をするんですよね。
この場合となるとこの前提が変わると話が変わってくるということになるんです。
今まで知らないところに飛び込んでいくわけですね。
挑戦をしていくわけです。
その先にあるとそこで出てくる不安というのは
向いてなかったらどうしようということではあるんですけれども
この気持ちというのはもし失敗したら
私って見る目なかった人間なのかもなとか
結局逃げてただけの人なんじゃないかな私ってと
失敗した先にはそういうことが湧いてきてしまうんですね。
未経験職への挑戦というこのステージにいるとです。
このレベルの後悔が後々湧いてしまうと
人格評価の恐怖に直結してしまう内容になってくるんですね。
先ほどは今の仕事で失敗したら
その条件が悪かったよというふうに分けられるんだけども
未経験職になると自分自身の評価
自分の行った選択の評価というものが傷つけられてしまうので
ダメージの大きさが実は全然桁違いに変わるんですねというところがあるんです。
ちょっと罠みたいなところですけど
未経験の職種にチャレンジをすることの
一般的に言われる怖さって無謀なんですかね
自分の市場価値が損なわれるとか
また積み上げなきゃいけないという
その表面的なリスクに閉じる話が多いんですけど
本当は深いところにあるのは
自分に関わる評価
自分の中にある評価
自己評価ですね
ここのにも直結してしまうというところが本当の怖さになります。
例えば今回はスクールということですね
お話も出てましたけども
仮にスクール代が30万だとします
ちょっと発展した話をしてしまいますけども
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30万だとしますと
これも結局費用がかかってくるわけですよね
これは単なる費用という風にまず一瞬思うんですけれども
無意識にこのように自分の中で変換されていくんですね
これだけ30万のお金を払ったのであれば
このお金に値する自分に変わらなければならないとか
このお金に値する自分であれという風に
ちょっと暗示っぽくですね
かかってしまうんですね
自分の中にそういう思いが湧いてしまうと
だから怖くなってくるというのが湧いてくるんです
本当の失敗はこのお金の30万を失うということではないという話が
こちらでも言えるんですね
本当に恐れている失敗というのは
私は間違った人間だったなと
例えばお金を払って全然ベビー系が合わなかったとかですね
自分がやりたかったことが違ったと後々分かったときに
間違った選択をした人間だったなと
なんかちょっと見間違えた人間だったなと
結局証明をされちゃうわけですね終わった後に
この怖さというのがあるんですね
これを失敗として心の奥底では捉えている
だから怖いという構造があることが多いですと
いうような一つのご紹介になりました
だから迷うんですね
未経験職への転職というのは
本当はここが迷いの根源という感じですね
ウェブ系向いてるかなじゃなくて
今後に挑戦をして自分は大丈夫かな
挑戦をしていい人間なのかなと
挑戦して大きな後悔を
自分はその選択を間違ってしまったという
大きな後悔はしないだろうか
ここを問い続けているというところが
今回のポイントになっています
ここからはですね
じゃあどうしたらいいかなというような
話をしていきたいなと思っています
これはちょっと逆説的でですね
でも真実の話というようなことを
話していきたいなと思うんですけども
向いている仕事というところが今回
キーポイントになっていますが
この向いているかどうかというのは
私も転職をしてきたから
なおかつ転職アドバイスをしているから
わかるんですけども
初めても確実にわかるというわけではありません
初めてもわからないということは
むしろ初めてもわからないというのが
真実なんじゃないかなと思います
かつ占いとか適正診断
性格テスト
キャリアコーチング
キャリアアドバイス
いろいろあると思うんですが
向いているんじゃないかなというところの
提案はおそらくできると思います
ただ確実にこれがあなたに向いている仕事です
保証できます
転職です
ここを言い切ることというのは
やっぱりできないという風に
言われているんじゃないかなと思います
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なぜならなんですけども
向いているっていうのは
結局結果論に閉じられるからですね
なおかつ結果が出ても
それが最適で向いているのか
という話は
100%できるかというと
そうではないですよね
これはむしろ
皆さん誰でも
このどこかでわかっていることなんだと思うんです
改めて口にしますと
向いているかどうかは
確率にはわからない
なおかつ
向いている仕事って一つなんですか?
って話で言うと
そこも違うと
もう十分言えますね
この世の中には
1万以上職種があるわけで
似たような仕事もあるわけですね
なんで複数あるってこともありますし
今新しい職種が生まれたりする動きも
直近AIの文化が進む中で
あるわけですね
その中でこの一つです
っていうのって
ちょっと非現実的じゃないですか?
っていうところは
あるんじゃないかなと思います
言いたかったのは
向いているかどうかは
初めてもわからないよ
ということです
じゃあ何で決めたらいいの?
っていうところに
戻ってくるわけですけれども
私はこんな見解を持っています
向いているか?
っていうところではなくて
自分が続けられそうか?
って決めるというのが
一番風に落ちやすいんじゃないかな
とは思っています
具体的に言いますと
仮に上手くいかなくても
嫌いにならなそうか?
だったり
自分がですね
遅く
遅くても
始めるのは遅くても
っていう意味ですね
遅くても続けたいと思えるか
続けられそうか?
っていうことだったりとか
誰にも仮に評価されなくても
戻ってきたいなとか
このままこれ続けてたいな
と思えそうか?
ということですね
ちょっと3つ
具体的にということで
話しましたけれども
この3つに1つでも
イエスが出るのであれば
挑戦をする価値
続けられそうな見込みですね
ここはあるんじゃないかな
というふうには思って
逆にこれが危ないよ
ということで言うと
これ成功しそうだなとか
稼げそうだなとか
褒められそうだなと
これ全然ダメというわけでは
もちろんないんですけれども
これだけで
一大決心をするという
ような挑戦であると
結局これは結果に
惑いてるんですね
この結果で決めるほど
先ほど言った通り
結果論に閉じられる検証
という感じになってしまうので
途中で折れちゃったりとかですね
やっぱ違った
というふうになってしまうことが
増えるというので
リスクがあるかなと思います
なので続けられそうかで決める
どう続けられそうかの条件は
先ほど言ったような
3つというところですね
さっき言った3つを決めると
実は地味に難しい
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ということになるんじゃないかな
と思います
結局じゃあ結果じゃなくても
続けたいって思えるか
っていうことなんですよね
これってパッと浮かぶ人と
それってどうやって決めるの
っていうことが
多分分かれるんじゃないかなと
思ってます
これは
いろいろあると思うんですけども
今まで見てきた中で
考えてきた中で
一番しっくりくるのは
やっぱり意味付けが
大事なんだと思うんですね
こんな経験をしてきた
こんな思いをしてきた
自分だったから
あるいはこんなことが
嬉しい自分だから
あるいはこんなことが
自然にできてしまう自分だから
この道を選ぶと
迷いがないなとか
このまま続けていくって
思えるな
はい
そんな振り返りと
決定が必要なので
これは意味付けだと思うんですね
これをやっぱしていくと
バシッと決まることが
多いと思います
はい
こんなまま続けられそうか
ということの判断には
そんな実はとても
大事な要素があります
ということを最後は
触れました
はい
でちょっと現実的な話に
少し戻してから
まとめをしていきたいと
思いますけども
さっきのスクールのことですね
スクールの話がありました
このスクールで挫折をする人の
共通点っていうところを
一つ挙げてみると
するのであれば
これはある意味
マットなんですけども
30万という先のお金ですね
これを未来の自分に
投資をしている人が
実は挫折をする場合の
共通点とも言える
というようなことなんです
未来の自分に投資を
当然するでしょう
するから払うんでしょう
っていう風に私も思いますし
思う方多いんじゃないかな
と思うんですけども
実はこれが挫折をする場合の
共通点にもなり得る
ということを
少し触れておきたいなと
思います
どういうことかというと
例えばその未来の自分に
投資をすると
変われた私
稼げている私
輝いている私
ここにお金を払って
いるんですね
もし続けられなかった時とか
あるいは本当に求めてたものと
違ったと分かった時とか
あるいは得られたものが
ちょっと欲しいものとは
違ったという時
こんなパターンが生まれた時に
夢が間違ったんだなという風に
切り分けられるかというと
切り分ける方も
いると思うんですけども
先ほどの未経験の転職の時にも
触れましたけども
結局今回は一大決心なんですね
全然違うことを選びに行った
自分というのが
今回伴っているので
自分の見る目がなかったなとか
自分が間違ってたな
っていう風になってしまう
要は自己否定みたいな
ことに陥っちゃうケースが
このスクール投資というところにも
未来の自分に投資をする
という場合ですと
生まれてしまうんですよね
となると挫折っていうのは
このスクールの挫折というよりは
何かに挑戦をしていくことの挫折とか
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自分の自己肯定感の消失とか
そういう風になってしまうぐらいな
結構インパクトがあるので
結構危険ですっていうのは
ちょっと触れておきたいなとは
思いました
なので何かスクールを
選んでいくという時の場合
これは転職でも一緒なんですけども
まずこういきなり
自分の才能を得るんだってことで
お金をドカンと払っていくというよりは
ちゃんと検証をして払いにいく
っていうことが結構特策ではないかなとは
思います
具体的に言うと
有料の講座スクール
こういうものに通していく前に
まずは無料教材に触ってみようとか
動画を見てみようとか
1日だけやってみようとか
ちょっと情報発信をして
しっくりくるからやってみようとか
こういう小さく試すをするんですね
転職でも一緒かもしれなくて
小さな副業をやってみるとか
ボランティアでやってみるとか
こういう小さなことを
まずやってみて
その検証の先で投資をする
っていうことをしていくと
自分が結果論をですね
結果を求めて投資をするという
考え方というよりは
何かこれが続けられそうだなとか
自分がしっくりくるなという
感覚を持ってですね
投資ができるという風に
すり替わっていくので
大きな自己否定みたいなところに
つながる決心にはなりにくい
なんでこんな風にやっていく方が
先々見てもいいんじゃないかな
という風に思います
払う前に触れみたいな感じですね
これが鉄則なんじゃないかなと
思いますので今回にひも付く
テーマであったのでやっておきました
少し話が広がったので
求めをして終わりにしていきたいな
と思っています
今回未経験転職で
背中を押してほしいというより
迷いとか怖いなという気持ちがある
だけど諦められない
そんな状況でいただいた相談で
あったかなと思います
でも本質的にこの迷っている理由
というのは向いているか
わからないからではないんです
っていうのが
触れておいたところでした
本当は失敗したら
自分の価値まで否定をされる
気がするとかまた選び間違えた
人になってしまう気がする
そうなりたくないとか
頑張った自分を
無意味にしたくないな
そんな自分を守っている
気持ちが実はブレーキをかけている
というところがポイントになります
で
そのあなたが探していた答えは
才能があるかどうかとか
これが向いているか
向いているとわかったとか
そういうところの答えもあると思うんですが
本当に求めている答えというのは
これが続けられそうかな
とか嫌いになられずに
いられそうかなとか
失敗しても戻ってこられそうかなと
この3つを実は
触れて決めていく
ということを
すると
先ほどの迷いというのは
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消えて
いくよということを
触れてきました
今回の話が
少しでも自分のことかもと感じたら
一人で考え続けなくて
大丈夫でございます
プロフィールのリンクから今
ご相談などを受けたまることも
やっていますのでぜひご参考ください
どう決めればいいかわからない状態から
一緒に抜けていきましょう
はい
本日は以上になりますありがとうございました
またお会いできたらうれしいです