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【記事】30代前半、今の仕事を続けていいの?迷いを整理するための「3つの理由」
2025-09-13 05:14

【記事】30代前半、今の仕事を続けていいの?迷いを整理するための「3つの理由」

※この放送はstand.fmのAIテキスト読み上げ機能で作成されています。

note記事:https://note.com/mps_analysis/n/n8cbd73779ba0
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00:04
2時間の構造化インタビューで、腹落ちする進路、適色を言語化するキャリア支援をしています。
自分に合った進路や適色がわからず迷う方に、納得できる自己分析のヒントをお届けします。
30代前半女性のキャリアは特別な時期。 30代前半になると、多くの女性がキャリアについて立ち止まります。
20代は、とにかく経験を積もうと走り続けられる。 40代は、続けるかやめるかだけでなく、役職や生活基盤の現実が重くのしかかる。
その狭間にある30代前半は、ライフイベント、結婚、出産、転居など、とキャリア選択がちょうど重なりやすく、他の年代とは全く違う判断軸が必要になるのです。
特に女性の場合には、ライフイベントとキャリアが重なりやすい。 同じ仕事しかしていないと経験を過小評価しやすい。
30代前半で動かないと手遅れと焦りやすい。 こうした不安がキャリアに向き合う時の大きな壁になります。
ご相談事例、私は30歳の女性です。 新卒から同じ会社で8年ほど事務の仕事をしています。
仕事自体は嫌いではありませんが、正直やりがいを感じられず、このまま続けていいのか迷っています。
とはいえ、特別にやりたいこともなく、転職する自信もありません。
どう判断すればいいでしょうか?
結論、まず、今の仕事を続ける理由を3つ言葉にしてみる。
多くの方は、辞めるか続けるかという二択から入ってしまい、堂々巡りに陥ります。
けれども大事なのは、先に今の仕事を続ける理由を3つ出してみることです。
なぜ、3つ、なのか?
心理学の研究でも、人は理由を3つ程度挙げられると納得感が増し、自己決定感が高まるとされています。
賛の法則、と呼ばれる現象です。
1つや2つでは根拠が弱く、4つ以上になると整理しきれない。
だからこそ、3つがちょうど良いのです。
視点1、曖昧さの不安を言葉にする。
キャリアの不安の多くは、仕事内容そのものではなく、何となく続けている曖昧さから生まれます。
理由を3つ言葉にすることで、その曖昧さが解消されていきます。
例、安定のため、生活リズムが整うから、周囲との関係性が良いから、不満はあっても続ける価値はあると整理できるのです。
視点2、自己決定感を取り戻す。
心理学の自己決定理論、レシー&ライアン1985によれば、人は自分で選んだと感じるほど納得度が増し、継続力も高まります。
03:12
今の仕事を、仕方なく続けている、から、自分で選んで続けている、に変える。
この変化を作るのは理由を持つことです。
私は安定を選んでいる、今はスキルを積む時期だと考えている。
こうした意識の違いが、毎日の納得感を大きく変えてくれます。
視点3、未来の判断基準になる。
3つの理由を整理すると、次のキャリア選択時にもその理由が満たされるか?を基準にできます。
例えば、事務職を8年続けてきた方が、正確さ、調整力、継続力を理由にしていたとしたら、
次の仕事を考える時にも、この強みを活かせるかを軸に判断できます。
これが、偶然の転職ではなく、一貫したキャリア選択につながります。
納得できる3つが出なかった時は、もし3つの理由を出してみても納得できなかった場合、
それは本当は他にねえない条件があるサインです。
一人で抱え込むのではなく、信頼できる人や専門家と一緒に、自分の仕事に必要な要素を掘り下げてみましょう。
まとめ、30代前半女性のキャリアは、ライフイベントと重なりやすく特別な時期。
辞めるか続けるか、ではなく、まずは今の仕事を続ける理由を3つ出す。
それが、不安を減らし、自己決定感を高め、未来の選択の軸になる。
もし3つが出なければ、それはまだ言葉にできていない大切な条件が隠れている証拠。
最後に問いかけです。
私は今の仕事を続ける理由を3つ、言葉にできるだろうか?
この答えが、迷いを整理し、未来への一歩を支えてくれるはずです。
05:14

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