1. MORNING NOTE by 平瀬楽器
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新聞に載ったら、それで終わり?
2026-10-29 12:27

新聞に載ったら、それで終わり?

「MORNING NOTE」は、
音楽・教室・イベント・発信の“現場”から見えたことを、毎朝10分でお届けする音声番組です。
ピアノの話だけじゃなく、
・なぜうまくいくのか
・なぜズレるのか
・現場では何が起きているのか
そんな「理由」を、音楽の視点からひも解いています。
👉 朝の支度や通勤のおともに、耳だけでどうぞ。
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◆こんな方におすすめ
・音楽が好き/やっている
・教室や指導に関わっている
・イベントや発信に興味がある
👉 フォローしておくと、毎朝サクッとヒントが届きます
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◆配信
月〜木(+不定期)/1回 約10分
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◆関連コンテンツ
・YouTube「平瀬楽器」
 動画・ライブ配信・現場の記録を公開中
・三田のYouTubeラジオ局「さんだいろ」でも放送中
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◆お店
https://hirasemusic.net/
◆Instagram
https://www.instagram.com/hirasemusic/
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音楽で、この街の笑顔を増やします。
#平瀬楽器 #MORNINGNOTE
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00:05
おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬トモキです。
今日は、「新聞に載ったら、それで終わり」というタイトルでお話をさせていただきます。
今週、地域メディア三大路の取り組みを神戸新聞さんが掲載してくださいました。
それ自体、とても嬉しいことだったんですけれども、同時に情報発信について改めて考えるきっかけにもなったんですね。
新聞に載るっていうことの本当の価値っていうのはどこにあるんでしょうか。今日はそんなお話をしてみたいなというふうに思います。
はい、この番組は兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする毎回10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、音楽教室のこと、イベント作りや動画、ライブ配信の裏話まで、街と音楽と仕事に関する日々のあれこれをゆるっとお話ししております。
ただいま、中古ピアノや電子ピアノ、ライブ配信なんかをテーマにしました、「知っておきたい10のこと」というPDFを無料でプレゼントしております。
ご希望の方は平瀬楽器の公式LINEからお受け取りください。
はい、というわけで改めましておはようございます。10月29日木曜日の朝でございます。
木曜日は平瀬楽器の発信改善ラボということで、いろんなことをやってるんですけれども、なかなか情報発信がおしとやかすぎると言われております。
平瀬楽器の情報発信をなんとか改善していこうという、公開会議ではないけど反省会みたいな感じの木曜日でございます。
今日はですね、新聞に載ったらそれで終わりというタイトルなんですけれども、この火曜日ぐらいかな、神戸新聞さんの長官にですね、今取り組んでます地域メディア三大路の記事を結構大きく掲載していただいたんです
よ。
前の日もちゃんとお電話いただいて、明日こんなの載せるんで、みたいなの言っていただいてね、結構大事に扱っていただきました。
ほんまにありがたいなというふうに思っています。
三大路というのはですね、三田市とか神戸市、北区とか西宮市の北部あたりの地域の人たちの声を集めて、音声を中心に届けていこうという取り組みなんですけれども、言ってもね、うち楽器店じゃないですか。
なんで楽器店がその地域メディアを始めるんやっていうところも含めて、興味を持っていただけたのかなというふうに思っています。
まあね、もちろん新聞に載せていただくっていうのは嬉しいです。
でもね、今回その掲載されたこと自体はもちろん嬉しいんですけれども、その後に起きたちょっとした出来事がすごい印象に残ったんですよね。
何があったかと言いましょう。その日の、新聞掲載されたその日の午前中です。
うちの奥さんがね、銀行に行ったんですね。ちょっと用事で行ったんです。
まあ結構手続き遅くて待たされたみたいな話があったんですけれども、それと並行して、その支店長さんがね、うちの奥さんと面識がなかったと思うんですけれども、支店長さん、わざわざ探して、新聞見ましたよというふ
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うに声をかけてくださったそうなんですよね。
そこから、どんなことやってるんですかって、いろいろこんな話があったそうなんですけれども、なんかそうやって嬉しいですよね。
もちろんそのうちの奥さんがね、チラシを持って歩いてて、支店長さんにこれはいどうぞとか、新聞載りましたよって言った話ではないんです。
その長官に載った記事を見ていてくださってて、それが会話のきっかけになった。
なんかね、それが改めてすごいなと。やっぱりその新聞ってね、言ったらもう和婚とか言いながらも、でもやっぱりすごい影響力があるなというふうに思ったんですよね。
普段ね、僕らってSNS使って情報発信するじゃないですか。でも実際ね、どんだけこのアナイテクスとかを見ても、誰がどこまで見てくれているのかっていうのはなかなかわかんないんです。
何人見てくれてるかとか、どれくらいいいねがあるとかね、そんなんはあるけれども、どこまで誰が見てくれてるかっていうのはなかなかわかんない。
でも新聞に載ったことで、僕らでは普段なかなか届けられない、接点がない人にも情報が届いている。これが今日の今回の実際の会話につながっている。
こうやってね、やっぱその発信の成果の一つなんですよね。
でね、やっぱもう一個感じたのは、自分たちで例えばSNS使って発信しますとかね、チラシを作って発信しますとか、それももちろんいいんですけれども、
第3者に紹介してもらうことってことの違いなんですよ。
僕らがSNSで新しい地域メディア始めましたって発信するのももちろん大事ですけれども、新聞社さん、記者さんが取材をしてくれて、それを記事として紹介してくださる。
これってね、受け取る側の印象が少し違うんじゃないかなと思うんです。
僕らが書く文章と記者さんが書く文章はもちろん全然違うと思うんですけども、仮に同じ文章で僕たちがこんなことやってますっていうのと、記者さんがこんな取り組みをしている会社がありますよっていうのと紹介してく
れるのってやっぱりね、全然触り方が違うと思うんですよね。
特にまだ始めたばっかりの取り組みっていうこともありますし、どんな活動をしているのか、どんな活動を目指しているのか、どんな活動なのかっていうのを知ってもらうだけでも大変なんですよ。
でもそういう時にですね、新聞っていう媒体で第3者が紹介してくださるっていうのは大きな大きな意味があると思います。
もちろん新聞に載ったからといって、全てが全て信用されるかどうかっていうのは必ずしもそうじゃないと思いますし、それが仕事に備わるというわけでもないと思うんですよね。
でもやっぱり見ていただいている方が一定数いてて、知っていただく入り口としては非常にありがたいものだなというふうに感じました。
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で、今日はここからが問題なんですけれども、新聞に載せていただきました。嬉しいです。よかったです。ありがとうございます。
で、終わりっていうのはちょっともったいないんじゃないかなというふうに思うんですよね。
実際、僕もこの掲載されましたよっていう写真とか記事をFacebookとかInstagramで紹介しました。
もちろん新聞を読んでいない人もたくさんいますし、特に今回の新聞は阪神ラン、サンダーを中心にエリアのページなんで、もしかしたら神戸とか大阪とか全国の人は読んでいないと思うんですよね。
そういう人もたくさんいます。なので、その僕が書いた記事を通じて初めて知ってくださる人もいると思うんですよね。
要はその新聞に掲載されたっていう事実をもう一度自分たちの発信につなげていくっていうことかなと思います。
ただやっぱり気をつけなきゃいけないのは単に新聞載りました。いいでしょっていう自慢話で終わらないっていうことかなというふうに思うんですよね。
大切なのは何回も何回も僕らは自分で発信してますけども、この記事が載ったっていうことをきっかけに僕らが何をやっているのか、どんな思いで取り組んでいるのかっていうのを改めて発信することができるわけなんです
よね。
知ってもらうことができるわけなんですよね。だから新聞掲載っていうのはその入り口に改めて作る入り口になるんじゃないかなというふうに思うんです。
あともう一個やっておきたいのがホームページへの掲載かなというふうに思います。
SNSってどうしても情報が流れていくんですよね。
今日投稿したものも今日の夕方になったら下にどんどんいってますし、明日だったらもう多分見れなくなってます。
でも自分のところのホームページに記事として残しておけば半年後でも1年後でも見てもらえる可能性がある。検索にも引っかかる可能性がある。
例えば今回の記事で平成学期というものを初めて知った人がホームページを見に来てくださったとします。
そこで新聞に掲載された実績を見たらこんな活動もしている会社なんやなって知っていただけるかもしれません。
あるいは三大炉というものに興味を持っていただいた方が実際どんなメディアなんだなっていうのを調べたときに新聞の記事が紹介される。
そうすると新聞の記事ってちゃんと書いてくださっているので活動の背景とか取り組みとかにもやっぱり伝わりやすくなっていると思うんですよ。
もちろんその新聞記事そのものには著作権があるのでその掲載方法には注意が必要だと思うんですけれども、
でも新聞に掲載された事実とか取材していただいた事実、経緯、自分たちの思いとかを記事に残すことはできると思うんです。
これねやっぱりそのホームページを運営していく上においてもすごい大事なことかなというふうに思うわけなんですよね。
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ちょうど先週、この先週木曜日ね、この発信の成果ってどうやって図るのという話をしました。
アクセス数とか再生回数とかいいねの数とかそんなのも大事なんですけれども、それだけが成果ではないという話をたまたま先週していたんですけれども、
今回のこの銀行の支店長さんからのエピソードでまさにその一つだと思うんですよね。
あの新聞ねどんどんどんどん取っている人が減っているみたいな話をよく聞くじゃないですか。
だから実際何人の方が読んでくださっているのかというのは僕らには正確にはわからないです。
でも確かに一人の方に届いていた。でそこから会話が生まれた。
これってねそのアナリティクスだけでは測れないことだと思うんですよね。
でもしかしたら他にもこの記事を見てくださっている方もいるかもしれませんし、
その方々がもしかしたら半年後ぐらいに何かのきっかけで僕らのことを思い出してくださるかもしれません。
発信ってねやっぱりそのすぐ結果が出るものばっかりではないんやなあというふうに思うわけですよね。
じゃあ新聞に掲載していただいた今、いいんでしょうか。
まずは記事紹介しましたよね。でその記事で興味を持ってくださった方は次にどこに行けばいいのかっていうのを
用意しておかないといけないかなというふうに思います。
サンダイロやったらホームページとかyoutubeで実際の番組を聞いていただけるようにする。
これはもうできてるんでね。
あと平成学期の取り組みを興味持っていただいた方には他の仕事も知っていただけるようにする。
これはもうホームページに載ってますんでね。
あのまあ興味持っていただけるかなというふうに思います。
まあこうやってその掲載をきっかけにいただいた反応っていうのもできる範囲で記録しておくことも大事かなというふうに思います。
そうすると次に発信する時にね何かの参考になるんじゃないかなというふうに思うわけなんです。
まあてなわけでねせっかく新聞に取り分けていただいたんだからこの1回っていうの大切にしたい。
で記事にしてくださった記者さんへの感謝もやっぱ忘れずに伝えることができたらなというふうに思います。
てなわけで今日はですね新聞に載ったらそれで終わりなのかというテーマでお話をさせていただきました。
あの新聞に掲載していただいたっていうのはすごい嬉しいことです。
ほんまにありがたいことなんですけれどもでもそれで終わりにしてしまうのはちょっともったいない。
そっから何かできることがないかなっていうのをやっぱり考えていかなきゃいけないなというふうに思います。
これからね皆さんもいろんなイベントとかする上において情報発信されると思うんですけれども
その情報発信した次のこともやっぱ考えて情報発信組み立てていただくっていうのが大事かなというふうに思うんですね。
まあちょっと何かの参考にしていただければ幸いです。
はい今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
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12:01
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それではまた明日の朝もモーニングノートでお待ちしております。
嘘ですごめんなさい。来週の月曜日モーニングノートでお待ちしております。
音楽でこの街の笑顔を増やします。平瀬楽器の平瀬智樹でした。
12:27

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