はじめに:内と外の現場が成立する理由
おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬智樹です。
今日は、同じ日に内と外の現場が成立する理由というタイトルでお話をさせていただきます。
先日の土曜日なんですけども、昨日一昨日ですね。同じ日に外の現場と内向きのコンサートの2つが同時にあったんですよね。
この2つ全然違うイベントだったんですけども、実は実はよく考えてみると2つ繋がってるんですよ。
最近そういうことに気づいたんで、今日はそんなお話をしてみたいなと思います。
はいこの番組は兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする毎朝10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、音楽教室のこと、イベント作りや動画、ライブ配信の裏話まで、
街と音楽と仕事に関する日々のあれこれを月曜日から木曜日まで、
曜日ごとにテーマを変えながらゆるっとお話ししています。
屋外イベント「ミートフェスティバル」の経験
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はい、というわけで改めましておはようございます4月20日月曜日の朝です。
月曜日はですね現場の音ということで現場のリアルなお話をさせていただくようにテーマ設定をしているんですけれども
先ほど言いましたこの2日前の土曜日4月の18日の土曜日のお話ですねこの日はですね
同じ日に昼間日中なんですけども11時から3時まで屋外のイベントの音響に行かせていただいていました。
近くにあります大きなお肉屋さんがあってそこがね結構広大な駐車場を持ってあるんですよ。
年に1回ミートフェスティバルって言ってお肉買いに来られている方向けの祭事みたいな感じやるんですけども
ちょっと音楽ステージもあるということで去年から行かせていただいてまして今年2回目これが屋外イベント完全に屋外いわゆる駐車場ですやってます。
で夕方6時半からはですね平瀬楽器の自由空間アミーというちっちゃいサロンがあるんですけどもそこで生徒さん向けのコンサートという内向けと外向け両方の現場がこの4月の18日の土曜日にあったんですよね。
これだけ聞くとですね全然別のイベントっていう風に感じるんですけども僕どっちも行ってたんでなんかこれって一つの流れなんやなーっていうのをちょっと改めて感じたんですよ。
今日はそんな話をしたいと思うんですけれどもまず昼間ですそのミートフェスティバル屋外イベントのPAに入ってたんですけれども
地元のミュージシャンの人とかも出てたんですけどもうちの生徒さんにも出演させてもらう枠をもらってましてやっぱりその屋外っていうのはねあの電子ピアノ持って行ったりエレクトを持ってたりするんですけれどもやっぱりそのいわゆるコンサートホールとは違うんですよホールとは全然違くて当然ですけども
まあ例えば音も流れていっちゃいますしお客さんもなんかご飯食べるのが一生懸命になっててずっと聞いてるわけじゃないじゃないですかもう結構舞台の前をねウロウロするのが当たり前なんですよ当然ですけども空気もザワザワしています
発表会とかと違ってねやっぱり聞こうっていう体制が整っていないんですそれは当たり前ですよね屋外イベントなんでなのでそういうところで演奏するというのはやっぱり教室で練習したりとか発表会で演奏したりとかするのとはもう全然違う経験になるわけです
でねまあその経験という意味ではもちろんねあの生徒さんがねそういう経験するのはいいと思うんですけどもポイントなのはこの出演の流れを作れていることなんですよね僕らは音響のご依頼をいただいて音響入らせていただくので当然主催者の方と打ち合わせをするんですね
でどんなイベントあるんですかみたいな今回でいうとピアノの弾き方居の子がありますよとかギターの弾き方居の子がありますよとかあとはなんかブースの紹介ありますよとかなんかいろいろねそういうの聞くんですけどもじゃあここの時間もらってうちの教室の生徒さん出させてもらったりできませんかねみたいなのが自然にできるんですよね
あの外からねお願いいただくこともあるんですけれども僕たちは中に入ってるから提案ができるんですよこうなるとやっぱりね大きいんですよねそのイベント自体の流れも壊さないですしこれぐらいの枠やったら大丈夫かなみたいなところを考えながらできるのでこれは本当にうちの強みやなというふうに思います
内向きコンサート「自由空間アミー」での交流
でね次終わって3時に終わってダッシュで片付けて4時半頃かな帰ってきて次6時半から生徒さん向けの小さなコンサートがありましたこれは完全にうち向けの場なんですけれどもやっぱりね他の人の演奏を見たいとかですね
あとまあ保護者同士あと大人の生徒さん同士今はね大人の生徒さん同士がね結構あの横の繋がりができていたりするんですけどもそういった横の繋がりができるっていうのがすごいいいなと思ってこの小さなコンサートっていうのを今大体2ヶ月に1回ぐらいやろうと企画をしています今期入って2回目かなあのすごいいい時間なんですよね
昨日は出演がね6名たった6名あったんですけども大体40分ぐらいかな40分から45分ぐらい演奏だけで行くとねただそっから先はもう2回目全然弾いていただいてもいいですよみたいな感じで一応最初はね進行はするんですけども2回目からもう全然ご自由にどうぞみたいな感じであるので
初めて人前で演奏するって大人の方とかがあの度胸試しで来られたりとかこの曲初めて弾くねみたいなそういうので持って来られたりとかするんですよねそうするとですね先生が違う方やっぱ横の繋がりが基本的にないんですけれども先生違う門同士でも喋ったりとかあとエレクトーンの人がトランペットの生徒さんと普段触れ合うことないんですよね
なのでそのトランペットって言ってどうやってなってんのとかねトロンボーンでそのスライドもやってるけどどうやって音決めてんのみたいなそういう楽器に対する質問とか逆に管楽器の人とかやったらピアノとかエレクトーンに対してやっぱ興味があります特にエレクトーンなんか普段ね知ってるけど触らないじゃないですかそれどうやってやってんのみたいなそういう風なね横の繋がりみたいなができてねすごい空気が生まれるんですよね
なんかめっちゃ大事な時間やと思っています特に大人の方にとってはめちゃめちゃ大事な時間やなと思うんですよねこれってねやっぱりあのうちの場合はですねサロンと呼ばれている自由空間アミーというものを持っているんですよねたった30人ぐらいしか入れない場所なんですけれども自分たちで自由に使える場所があるっていうのはめちゃめちゃ良くてですねこれがあるからいきなりその大きなホールとかじゃなくて段階的に経験を積んでいただくことができるわけなんですよ
なのでまず最初はまあ身内でいいじゃないですか先生とかあとちょっとだけの生徒さんあとその生徒さんの保護者の方とかそんなのがちょっとだけ見に来る昨日も6人出演でしたけども全員で15人弱ぐらいかなお客さんやっぱそれでもやっぱ緊張するんですよね
そのちっちゃい人数の中で内側で育ててゆくゆくはちょっと大きめのホールでやっていただくこういうふうな循環ができているなあというふうなことを感じていますこれめっちゃいいなと思ってるんですよね
内と外の現場の繋がりと平瀬楽器の価値
でねこの土曜日っていうのは昼間は外の現場で夕方からは内側の現場ってこの同じ日に並んだことでまあ無茶なスケジュールだよなと思ったんですけれども
これって全部つながってるなっていうのがすごいはっきり見えたんですよねたまたまではなくてちゃんとその構造として成り立ってるんですよ
でもっと言うとですねこの昼間の現場に出てくれた生徒さんが夜の現場にも出てくれたんですねちっちゃいコンサートにもどっちも出られて何で2つとも出てくれたんですかって聞くと
やっぱりね特に大人の方は練習をずっとずっと例えば1年とか2年とかね同じ曲をずっとやっててもやっぱり自分がだんだんぬるくなると言われるんです
やっぱそれを避けるために定期的に人前で弾くっていう時間を作らないとぬるくなってしまうみたいなことをおっしゃっててねすごいなぁと思ったんですよね
そういうふうに前向きに取り組むっていうきっかけにもなりますしねそういうのめちゃめちゃいいなというふうに思いました
だからね内側の現場外側の現場いろいろあってうちの場合はその外の仕事を受けることで提案ができたりとか
うちの現場をするところで場所があるからできるっていうのもあるんですけれどもうちの平成楽器の価値っていうのは一体どこにあるのかなというのを改めて考えてみたんですね
もちろん楽器屋さんなんでね楽器を販売することももちろんするんですよもちろんしてますよ
でもしてますけどもそれだけじゃなくてレッスンももちろんたくさんやってますたくさん先生さん通っていただいてますし
たくさんの先生が日々レッスンしていただいてますだからレッスンをしてすることももちろん値打ちなんですけれどもそれだけじゃなくてやっぱりそのレッスンとか楽器を買って勉強した後のその音楽を体験する流れを作る作れるっていうところ
ここに我々の価値っていうのがあるんじゃないかなというふうに思うんですよね要はその点じゃなくて流れでもってこれがやっぱり平成楽器の強みかなというふうに思います
よくねうちのことを知ってくれているプロのミュージシャンの人たちとかは楽器屋ではなくてイベント屋と思ってるところはあるんですけどもこのイベント屋っていうのもよくよく考えてみると全然悪口でも何でもなくて評価していただいてるんだなっていうのをなんか最近感じます
こういうふうにちゃんとその育成できる場所があってその試せる場所があって次ホールとかでね送り出す場所が作れてっていうこの設計ができるっていうのはやっぱりうちの強みですしイベント屋と呼ばれる平成楽器の一番強みの部分かなと
そんなふうに思いますもっともっとここを深掘りしていってねうまく設計していけばもっともっと面白いことができそうだなというようなこの間の土曜日の2連チャン個人的にはイベントもあんましんどかったんですけどもそれをやらせていただいた感想でしたやっぱ現場って面白いなと思いますし現場入っていくことで改めて自分たちの仕事の良さとか強みっていうのを感じさせていただいた今日はそんなお話をさせていただきました
エンディングと今後の展望
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それではまた明日の朝もモーニングノートでお待ちしております音楽でこの街の笑顔を増やします平成楽器の平瀬智樹でした