1. MORNING NOTE by 平瀬楽器
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2025-11-22 12:30

初心者あるある:弦とリード、どれ買えばええの?

MORNING NOTEは兵庫県三田市にある平瀬楽器がお届けする毎朝10分くらいの音楽トーク番組です
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サマリー

初心者はギターの弦やリードを選ぶ際に悩むことが多く、種類や太さ、コーティングの有無が重要なポイントになります。このエピソードでは、ギター弦の基本的な選び方が詳しく説明されています。初心者向けの内容では、楽器の選び方やリードの選定に関するアドバイスが紹介され、特にリードのサイズやメーカーに焦点を当てて、最初に試すべき製品について詳しく解説します。

初心者のための選び方
おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬智樹です。
今日は、初心者あるある弦とリード、どれ買えばええの、というタイトルでお話をさせていただきます。
土曜日はフリートークの日なんですけども、今日はですね、店頭でもネットでもほんまよく聞かれる質問にお答えしてみようかなと思います。
それは、ギター弦とリードですね。多すぎてわからない問題なんですよね。
最初の1つ、最初の1本とか最初の1枚の選び方だけについて、ちょっとお話をしたいなと思います。
はい、この番組は、評価限3月にあります平瀬楽器がお届けする毎朝10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、教室のこと、イベント作りや動画制作の裏話まで、音楽と街のちょっといい話を毎朝少しずつお話ししています。
朝の支度とか通勤のお供に耳だけご参加ください。
はい、というわけでですね、土曜日は毎週サタデイフリートークということでフリートークをしているんですけども、このフリートークっていうのが一番困るんですよね。
昨日の晩も結構悩んで、何を喋ろうかなぁと思ってずっと考えてたんですけども、
まぁちょっと今回はですね、平瀬楽器FAQということで、よくある質問と回答みたいな感じでお話をしたいなというふうに思います。
で、その質問がですね、弦とリード、なんか行差があってよくわからへん問題というのをちょっとお話ししたいんですけれども、
弦とリードっていうのは結構共通しててですね、本当に種類が多くて意味がわからへんという人がほんまに多いんですよね。
で、初心者さんはですね、まずパッケージで迷われると思います。
特に店頭であればね、その置くスペースも問題があるので、そんなにたくさん置いているところはそんなに多くないと思うんです。
もちろん大型が来ていけばね、うわぁ置いてあると思うんですけども、ネットだったら本当どれでも選べるんで、ほんまに迷うと思われると思います。
でもね、実はこれ弦もリードも最初は本当にシンプルでいいと思ってるんですよね。
今日はそんなお話をしたいと思います。まずギター弦です。
選ぶ際の基準
ギター弦を選ぶときの基準というのはもう3つだけだと思っています。
まず弦の種類ですね。2つ目は弦の太さ。
3つ目はまあこれはどっちでもいいんですけども、コーティングがあるかないかっていうのをちょっと見ていただいたらいいんじゃないかなと思うんですね。
まず1つ目、弦の種類ってやつなんですけども、これはですね、その皆さんが持ってらっしゃるギターのギター本体が一体何ギターなのかっていうところなんです。
エレキギターなのか、アコースティックギター、フォークギターなのか、クラシックギターなのか。
ここは最低限押さえていただかないと、エレキギターを弾いているのにクラシックギターの弦買ってくると張れないんですよね。
張れない問題というのが出てきます。同じようにアコースティックギターを弾いているのにエレキギターを買っちゃうと、張れたとしても音出ないとかね。
そんなのがあるんですよ。クラシックギターを弾いているのにエレキギターを買ってきちゃうと、無理やりなんとかすれば張れへんことないけど音出ないですよね。
そういうことがあります。なので今ご自身が弾いていらっしゃるギターの種類ですね。エレキギターなのか、アコースティックギターなのか、クラシックギターなのか。
ここは最低限知っておいていただきたいですね。何かわからへんっていうのがあれば、ネットとかで調べてください。
簡単に言うと、いわゆるギターらしい、真ん中にくびれがあるギターっぽい格好しているギターでピックを使って弾く鉄の線のギターがアコースティックギターです。
フォークギター、いわゆるフォークギター。アコースティックギターと呼ばれるやつですね。
その形でナイロンの弦が張ってあるやつはクラシックギター。これはピック使いません。ピック使うと切れやすくなるから使いません。
それらに比べてボディの厚みが薄くてちょっと変わった形しているとか、ケーブルを刺す穴が開いている。そういうものがエレキギターという風になります。
細かく言うともっといろいろ違いはあるんですけども、この違いは最低限押さえておいていただけたらなという風に思います。
2つ目はゲージの話ですね。太さの話です。
太さはアコースティックギターとかエレキギターとかクラシックギターで名前の呼び方はいろいろあるんですけども、
エレキ的に言うとスーパーライト、ライト、ミディアム、ヘビーとかあるんですね。
スーパーライトとかライトとか呼ばれるのはメーカーによって違うんですけども、だいたい弦のパッケージに太さが書いてあります。
010から042とか書いてあるのがスーパーライトとかライトとか呼ばれる一番細い種類の弦ですね。
ちょっと太くなると012から053とかいろいろあるんですけども、最初はスーパーライト、一番細いやつを選んでいただくのがいいかなと思います。
これはエレキの話です。アコースティックギターの場合もライトとかスーパーライトとか呼ばれる一番細いのがあるのでそこを選んでください。
クラシックはあんまりないんです。ノーマルかハイテンションみたいなのがあるんですけども、ノーマルでいいと思います。
いろいろあるんですけども、細い弦の方が弾きやすいので無難なんですよね。
これがミディアムとかヘビーとか太くなってくるといい音するんですけども、初心者には扱いづらい。指が痛いとかね。そんなことになります。
コンパウンドとかいろいろな弦はあるんですけども、平成楽器的に言えば最初の1セットは普通のライトゲージ、スーパーライトゲージで全然大丈夫だと思います。
弦の話3つ目。コーティングというのがあります。最近何年ぐらいだろう、20年とか、コーティングというものが出てきまして、
弦に特殊なコーティングがしてあって錆びにくい弦があったりするんですよね。なのでコーティングがなければ音はナチュラルですし、値段も安くていいんですけども、錆びやすいとか。
初心者の場合、交換頻度が高くなるというデメリットはあります。コーティングしている場合は値段がちょい高いけども長持ちになります。
その代わり音がこもるという人もいます。練習量が少ないし、そんなに弾かないという方は長持ちするのでいいんですけども、
やっぱり切れた時に高いですし、1本だけで売ってないことが多いのでショックですよね。そこは気をつけないといけないかなと思います。
毎日弾くんやったらコーティングなくていいと思います。やっぱり安くていいんでね。コーティングある方がいいよとか、あんまり錆びない方がいいよという方はコーティングある方がいいんじゃないですかね。
ただやっぱりさっき言ったみたいに切れた時ショックなんでね。そこら辺のバランスを考えてください。
ギターの弦に関する結論は大手の3、4社あります。ダダリオとかアーニーボールとか、皆さんよくお聞きのメーカーがあります。
あとエリクサとか色々あるんですけども、そこら辺のメーカーであれば全部外ではないです。
初心者だったら一番ドノーマルのところに行きましょう。ライトゲージとかスーパーライトゲージとかね。その辺りで行きましょう。
リード選びの基本
変なもの、変わったものに行くのは3セットとか4セット目ぐらいからで全然大丈夫です。やっぱり違いがわかるようになってからでも全然いいと思うんですね。
リードの話に行きます。結構時間経っちゃったな。リードの話、サクッと行きますけども。
リードは正直正解はないんですけれども、やっぱり楽器との相性とか、あと口の形とか、色んなレベルがあるので、
まず色んなものを試していただいてから好みが出てくると思いますけども、その前に最初にやっぱり必要なのは2つだけだと思っています。
まず厚さ、硬さですね。それとメーカー、ここはもう安定しているかどうかだと思います。
まず番手の話、厚さの話ですね。リードの場合は大体2から4ぐらいの番手で決められているんですけども、
2から2.5、3ぐらいが大体一番無難なところで鳴らしやすいという風に言われています。
3以上ですね。3を含めて3とか3.5とか4とかなってくると少し硬くなってきて、だんだんしっかり吹ける人向けになります。
2という風に番手が少なければ柔らかいので、柔らかいですけども音があんまり良くないというか、ちょっとフワッとしているというか、ペラッとしているというか、そういう風になります。デメリットはね。
鳴らしやすいのは数字の少ない方、2とか2.5とかですね。だんだん吹けるようになってくると3とか4とかそっちの方向になっていったらいいんじゃないかなという風に思うんです。
これ先のギターの弦と一緒で、やっぱり弦が細いとリードが薄いと音は鳴りやすいです。
弦の場合は指の負担が少ない。リードの場合は配活量も少なくなるということになります。ここの関係性は結構似ているので、覚えておいてもらえたらなと思いますね。
リードの場合はメーカーがありまして、大体2社です。これはフランスのバンドレンというメーカーか、アメリカのダダリオというメーカー。リコーと呼ばれていたんですけども、この2つのメーカー。
この辺りがまず外れがないです。今は特殊な素材、プラスチックとか人工樹脂みたいなものもいっぱいありますけども、特殊なリードは選ばなくていいです。この2つから選んでください。
2.5とかその辺を選んでいただくのが一番問題ないかなと思います。
でもリードは天然素材なので個体差があるんですよ。そこは同じ2.5とか3に入ってても同じもんですか?みたいなことも感じることもあると思うんですけども、だからこそこの辺りの定番のメーカーで選んでいただくのがいいかなと思います。
最初のうちはわからないことだらけだと思うので、平田楽器であれば店員さんに聞いていただいたら何々と説明してもらえると思いますし、他の楽器店でももちろん説明してくれると思うので、ぜひ色々聞いていただいて最初のやつを選んでいただいたらいいと思います。
なんせギターもリードも最初はわからないと思うので、まず王道の部分を選んでいただくのが一番安心かなと思いますね。そこから先はだんだん自分のことがわかってきますので、これちょっとやりにくいなとかなってくるとちょっと違うやつを選んでいただいて、自分のいいところをちょっと体で覚えていただくっていうのがいいんじゃないかなというふうに思います。
お知らせとキャンペーン
はい、というわけで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
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それではまた明日の朝もモーニングノートでお待ちしております。
音楽でこの街の笑顔を増やします。平田楽器の平瀬智樹でした。
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