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“練習しなきゃ”が続かない本当の理由
2026-03-24 11:16

“練習しなきゃ”が続かない本当の理由

MORNING NOTEは兵庫県三田市にある平瀬楽器がお届けする毎朝10分くらいの音楽トーク番組です
ピアノのこと、教室のこと、イベントづくりや動画制作の裏話まで、音楽とまちのあれこれを、毎朝少しずつゆるっと気軽にしゃべっています。
朝の支度や通勤のおともに耳だけご参加ください。


◆配信スケジュール(平日も土日もやってます)

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水曜:おんがくミニ豆知識
木曜:平瀬楽器の動画ラボ
金曜:イベントラボ・フライデー
土曜:サタデー・フリートーク
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00:06
おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。 平瀬楽器の平瀬トモキです。今日は、
練習しなきゃが続かない本当の理由というタイトルでお話をさせていただきます。 練習しなきゃって思うほど、続かなくなることってありませんでしょうか?
実は、うまくなる人って、ちょっと違うやり方をしていることがあるような気がするんですね。
今日は、そんなお話をしたいなというふうに思います。 この番組は、兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする、毎朝10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、音楽教室のこと、イベント作りや動画、ライブ配信の裏話まで、街と音楽と仕事に関する日々のあれこれをゆるっとお話ししています。
ただいま、中高ピアノ、エレクトーン、電子ピアノ、ライブ配信なんかをテーマにしました。
知っておきたい10のこと、というpdf の資料を無料でプレゼントしております。 ご希望の方は平瀬楽器の公式LINEからお受け取りください。
はい、というわけで改めましておはようございます。3月24日火曜日の朝でございます。 火曜日はですね、教室の舞台裏ということで、音楽教室のお話を
する日なんですけれども、やっぱり音楽教室に来られる方の、特に小さいお子さんの保護者の方の大半の
愚痴というか、悩みというかはですね、うちの子は練習しないんですけどなんですよね。
練習しないと上手にならないっていうふうによく言われます。もちろんこれは本場の話なんですけども、
そればっかじゃないなというふうに思うわけなんですよね。 何かと言うとですね、まあこれは大人の方もそうなんですけどね、例えば練習しなきゃいけない。
じゃあ1時間練習しようと思う。でもなかなかこれが時間が取れない。やらなくなる。 あー自己嫌悪みたいなこのループあると思うんです。これ別に楽器の練習だけじゃなくて他の
ことでもそうやと思うんです。なんかこれしようと思って。でもやっぱできひんかった。 あーなんか悪いな悪いな悪いなっていうのはそもそもおかしいんですけども、なんかこう
自己嫌悪みたいなことありますよね。皆さん、僕で昔よくあったのは本当にあのブログを書きたいなって、なんかに
なんかについてブログを書きたいなって思う。 でもあの続かない。3日で終わっちゃう。
あーなんか自分はバカやダメやみたいな、こう自己嫌悪みたいなこのパターンね、何でもあると思うんですよね。
でもね、あの気づいたんですけども、このうまくなる人、例えばこれピアノで言うとね、ピアノが上手になる人っていうのは決してがっつり練習
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ばっかりしている人とは限らへんなというふうに思うんですよね。 その代わりですね、あのちょこちょこ触ってるイメージがあるんです。その
1日に1時間とか1日に5時間、5時間極端か。1日に1時間、1日に2時間とか、練習する人ももちろん上手になると思うんですけども、そうじゃなくて毎日ちょこちょこちょこちょこ触るっていうのも
まあ上達のあの一つのやり方なんかなというふうに思うんですよね。 もちろんその上達のスピードとかを考えると、がっつり練習する方があの上達はスピードあるんかもしれないんですけども
そうじゃない形でも上達っていうのができるんじゃないかなというふうに思います。 あの僕ら最近ね、あのピアノの上手いってて特になんですけども、新しい
新しくピアノとか買っていただいた方、新品でも中古ピアノでも買っていただいた方には ピアノのお手入れというかピアノとの付き合い方のお話を最初にさせていただくんですね
でよく最近はですねトレンドとしてピアノの蓋はあんま閉めないんですっていうふうな話は するとだいたい驚かれるんですよ
ピアノの蓋閉めなくていいんですか? その理由はですね、横に通った時にぷっとピアノに触れるっていうのがいいんですよ
ピアノを蓋してしまうとパンって蓋開けてさあ弾こうかってなるけども ピアノの蓋が開いていると触ろうかって勝手に横通った時にぺっと触ると
そこから練習になると なのであのピアノのオールカバーってあるじゃないですかガバってしたカバー
ああいうのはかけない方がいいんですって練習するのにカバーのけて蓋開けてってし ないといけないんでどうしてもその練習する前に気合がこう
言えなきゃいけない そうじゃなくてなんかの時にぱっと触れる方がやっぱりピアノに触れる機会というのがそもそも増えるので
なのでこれ今言ったがその1時間練習しようじゃなくて何かの時に触れる機会を作る っていうのがねやっぱり大事なんですよね
もちろんその何も言わなくても練習する人っていうのは一定数いますでもそういう人ってね 特殊っていうとアレですけども
やっぱりその数はそんなに多くないと思うんですよ そういう子たちになれば一番いいんですけどそんな普通に考えて難しいんでね
そうじゃなくてやっぱりその練習練習に至るまでの流れで自然に触る機会があれば 一番いいなというふうに思います
でね やっぱそのピアノだけじゃなくて楽器全般そうなんですけどもやっぱり
やるために何が必要かというとその感覚の積み重ねっていうのが大事だと思うんです トランペットやったらトランペットでこの口の部分ね
あのアンブッシャーキーんですけど口の形とかこれやっぱりあのやってみて なんかこう習得していくものですからね感覚の積み重ねなんですよね
結局やっぱり間が空くとまあリセットとまでは言わないですけどもリセットに近くなる これはもう現実の話なんです
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なのでまぁできれば毎日毎日やる方が絶対いいので本当に毎日ショットずショットず その感覚を積み重ねいく
チューニングしてみたい感じなんかなそういうふうに僕は思ってて そのピアノっていう楽器は1年間ほっとったらチューニング来るじゃないですか
で僕らが入って挑戦するわけなんですけどもやっぱそれと何かこう楽器の練習と似てるん じゃないかなというふうに思うんですよね
ピアノの場合は1年に一度なんであの1時間練習するに近いかもしれないんですけれども やっぱりほっとくとリセットされるので
日々本当に5分でいいから触るみたいなが一番いいんじゃないかなというふうに思います 多分あのこのモーニングノートも多分そうやと思うんですけども
それはやってることはねあのたった10分のおしゃべりなんですけどもこの毎日10分のおしゃべり っていうのはやっぱり絶対聞いてて
1週間に1編とか1ヶ月に1編1時間がっつりやるとかよりも その時間は短いかもしれへんけどもあのちょっとずつコツコツコツコツやっていく
コツコツという言葉が合うかどうかわかんないですけどそういうのが 多分あの聞いてくるあの頑張ら頑張らへん方がってわけじゃないけどあの聞いてくる
ように思います だからねそのレッスンとかもう実際の話
レッスン自体も別に完璧じゃなくていいと思うんですよねその完璧に今日の練習してきたから レッスンに臨めるっていうんじゃなくていいと思うんですよ
そうじゃなくてやっぱり大学ねあの来て触るだけ 先生とおしゃべりしながらねちょっと触ろうかでも全然意味があると思うんです実際
ピアノのレッスンなんか今日なんかおしゃべりだけで終わったなみたいな大人の方とかね あると思うんですけれどもそれでも先生方はいいと思ってるんですねやっぱり全然
触らないよりは触ったほうがいいし ガッツリレッスン練習をしてきてくれたら一番いいけどもなかなかそんな人はいないから
そうじゃなくてやっぱりもう楽器に触れる時間として今日は使ってもいいよって思って くれてるんだと思います多分それは先生方はね経験値としてそれを持ってるんだと思うん
ですよね だからこそやっぱりあのこういう楽器の練習であったりとかまあ他のそうですね芸事の練習
まあすべて積み重ねですからねやっぱその積み重ねがあるからこそ次がある 逆にそれがなくて今日1時間練習したから上手になったでしょっていうのはちょっと違うん
かなぁと思うんですよね でやっぱその練習しなきゃいけないっていう思うことはすごく尊いことなんですけどもそれだけ
ではねその思いだけでやっぱり続かないからじゃあどうしようってなると それはやっぱりまあ仕組み的なものであのやるっていうのも一つ体かもしれません
まああの子供さんであればね周りの大人がうまく作ってあげることが大事だと思いますし 大人の方がご自身であればあのやり方が何かいろいろあるんじゃないかなというふうに
思うんですよねまたそういうのはちょっとどっかの機会にお話しできればなというふうに 思うんですけども
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まあ今日のところはやっぱりそのがっつり練習できればいいけどもそればっかりじゃないん じゃないっていうお話をちょっと今日はさせていただきたいなというふうに思いました
なんかちょっとフワフワとしたお話になってしまいましたけども 僕やっぱりその
中学高校の時にねやっぱその吹奏楽部というところから出発してラッパーを始めたんです よね他の多くの人たちと一緒でやっぱ遊ぼって毎日毎日練習するじゃないですか
アホみたいにねでやっぱそこのその積み重ねっていうのはめちゃめちゃ大きくって やっぱり積み重ねた子っていうのは絶対上手になるんですよね
逆にそこでやっぱ適当にやってるとやっぱり上手にならへんし 面白くなくて続かへんしみたいになるわけなんですよ
やっぱそのなんだろうな楽しい 続けることが楽しいみたいになれば多分強いんでしょうねきっとね
そこはねだから多分子供さん買って練習する子がいるけどもその子たちは多分何かしら その楽しいみたいな
マインドがあってそこがあるから続くみたいなそのいいスパイラルっていうのがあるん でしょうね
だから本当にちょっとフワフワした話になってしまって申し訳ないんですけども やっぱりその楽器の練習っていうのはあの
やらなきゃっていうのはもちろんあっていいと思うんですけどもそれだけではやっぱね なかなか続かないのでじゃあどうしていったらいいのかなっていうのはあの皆さん
自分のモチベーションの持っていき方っていうのは考えた方がいいと思いますし 奥さんを持ちの方であればそこは我々その大人の方がねコントロールしてあげるっていうのが
やり方の一つなのかなというふうに思っております まあ今日はそんなお話でございました
はいというわけで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました 今日の話がちょっとでも興味持っていただき
興味持っていただけたり面白かったなどか思っていただけましたら いいねとか感想のコメントを残していただけると嬉しいですしフォローボタン
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それではまた明日の朝もモーニングノートでお待ちしております 音楽でこの街の笑顔を増やしますいらせ楽器のいらせと向きでした
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