-
-
スピーカー 2
もりちゃん、おざきのTHINK TOO MUCH!
もりちゃんです。おざきです。
スピーカー 1
この番組は、10年内の友人、森戸崎が最近考えすぎてしまうテーマについて話すトーク番組です。
何事も自分には関係ないのに、それで腹が満たされるわけでもないのに考えすぎてしまう私たち。
テーマは、自分、社会、過去、現在、未来と何でもTHINK TOO MUCH!の話を一緒に考えすぎたり、考えすぎ終わったりしてお楽しみいただければ幸いです。
スピーカー 2
幸いです。
スピーカー 1
日常の雑談といえば天気の話ですけど、
スピーカー 2
はい。それはそれ。
スピーカー 1
関東では、9月中ずっと雨降ってたらしいんです。
スピーカー 2
みたいですね、なんかね。
スピーカー 1
やっと晴れたりして、はぁはぁと思ってるんですけど、
なんか今ニュース見たら、今週末、今3連休じゃないですか。
11日は記録的に暑くなるらしいですよ。
スピーカー 2
あ、そうですか。
スピーカー 1
なんかニュースで出るくらい。11日。
3連休中日だね。
なんか2度3度暑いらしいですよ。平年より。
スピーカー 2
あ、そうですか。
なんかあの雨めっちゃ続いてたみたいなニュース見てさ、
まあ大変だなぁと思ったんですけど、
だからあれそのなんか1日でも、1日でもってか一瞬でも雨降ったら雨ってカウントしてるとかさ、
そういうのしてるんじゃない?
スピーカー 1
まあそれはそうしてるみたいだよ。
スピーカー 2
それはそうですよね。
スピーカー 1
日付越えても雨降ってたから雨の日っていうことにはなってるみたいだけど、
まあでも体感としても毎日雨降ってたよ。
スピーカー 2
あ、でもそうなんだ。
スピーカー 1
うん。
奥多摩の方で一瞬ちょろって降ってても、はい雨ーって、
スピーカー 2
なんかそういうこう誇張したニュースみたいにしてるのかなと思ったけど。
スピーカー 1
あ、そういうことだよね。
なんかまあ別に曇りの日もあったっちゃあったけど、
1日中じゃあ降らずに安心できたかって言うとそういうわけではなかったかな。
スピーカー 2
あ、そうなんですか。ちょっと、ちょっとシャニ構えすぎていた。
スピーカー 1
まあ体感ね。体感の話です。人によりギリギリだと思いますけど。
うん。
スピーカー 2
まあまあ、関東は大変だということですけれども、
スピーカー 1
何ですか?はい。
スピーカー 2
いじめの話をするよ。
えー、嫌だ。
スピーカー 1
嫌です。
スピーカー 2
深夜のなんかウーハンみたいになってしまった。
スピーカー 1
嫌だ。
スピーカー 2
えーってこと?
そうっすね。
2時とかにやってるやつ。
スピーカー 1
あのさ、これ全然関係ないんだけどさ、
最近ちょっとなんか職場の仲良い友達とさ、
なんかちょっとこう、なんか嫌なこと言われたんだけど、
みたいなあの人にみたいな話したりしてて、
なんかもう、なんかそういうその人って、
なんかこう嫌なこと言ってくる人って、
なんかあの心がおぶすって思って。
スピーカー 2
何そのなんか。
何ですか?
スピーカー 1
世代の皆様には伝わるかわからないんですけど、
ファッションチェックをする方いらっしゃらなかった?
スピーカー 1
ピンクのふり、ふわふわの棒を持ってる。
スピーカー 2
えー、なんか。
スピーカー 1
いなかった?
スピーカー 2
い、いそうだけどなんか、この人って出てこない。
スピーカー 1
あー本当?
スピーカー 2
うん。
まあそう、あの、なんかこうこの、
スピーカー 1
ここはあのモテ、こうでね、みたいに言って、
でもここはおぶす、みたいな。
スピーカー 1
こっからここ全部おぶす、みたいなのがやってたなっていうのが、
急に思い出されて、
あのなんか嫌なこと言ってくる人はもうおぶすっていうことにした。
スピーカー 2
あーいいんじゃないですか。
いい、こう、処理。
スピーカー 1
はい。
はい。
スピーカー 1
そんなせん。
いじめ、いじめやる人はちょっと心おぶすですよ。
スピーカー 2
おぶすだよね。
その文脈で言うと。
うん。
スピーカー 1
何?何?
うん。
で、教育者たる森ちゃんからご意見受けたまりたい?
スピーカー 1
あーはい。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
まあ一般論ね、一般論、あの学生の頃ね、
あの、クラスとか学年でさ、いじめが起こるとさ、
担任の先生とか、あの学年集会のなんか仕切ってるな、
スピーカー 2
主任っぽい先生とかからさ、
なんか、周りで見て見ぬふりしてる人も、
いじめてる人と同罪ですよっていう、なんか指導ありません?
スピーカー 1
ありましたよ。
ありましたよね。
スピーカー 1
あります。ありますあります。
スピーカー 2
えー、俺当時すげーなんか、そうかってめっちゃなんか違和感あったんだけど。
スピーカー 1
一石投じるじゃん。
スピーカー 2
うん。
具体的に当時はね、投じなかったんやけど。
スピーカー 1
あー、そかそか。
スピーカー 2
なにそれ。
疑念を持っていただいて。
そう思って。って思ってたけど、
まあ、まあ、そら、周りもなんかできた方がいいわなって、
まあ、ちょっと流していたんですね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 1
ねえ、僕は今の現場の人はどういうふうに指導してるんだろうか。
どうなんだろうな、その場で止めなさいっていうとは言ってないような気もする。
スピーカー 2
ああ、そうなんだ。
スピーカー 1
なんか、気づいたことがあったら教えてね。
スピーカー 2
先生に言ってねと。
スピーカー 1
っていうパターンの方が多そう、体感的には。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
で、結構、たぶん我々が学生時代よりも、子供と個別にしゃべるタイミングみたいなのが多そう。
スピーカー 2
ああ、そうなんだ。それは設計として積極的にそうなっていってるんや。
スピーカー 1
うん、おそらく。
まあ、そんなに大きく変わってないか。
学期始めとか終わりとかに、みんなは自習してて、先生と順番にしゃべる時間みたいなの。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
取ってる風な話は聞きますね、現場のみなさん。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか、子供の時って先生の立場っていうか、大人になったら、担任の先生ってクラスの管理監督っていうかな。
何か起こったら問題を解決する立場にある人って、分かってるやん、責任っていうか。
分かるけど、子供の立場だとさ、別にそういう目で見てないっていうかさ、先生を。
スピーカー 2
どう言ったらいいんやろ、トラブルがあったときに先生に言うことじゃないっていうか、言ってどないなるねんみたいな。
ちょっとこう。
スピーカー 1
そうか、そんな感じか。
スピーカー 2
うちらの問題、生徒の問題っていうかな、別に。
先生に関係ないと本当に思ってるっていうか。
スピーカー 1
それ何歳くらいのこと想定してる?
スピーカー 2
中学生くらい。
そうか、中学生、もうちょっと幼い気がしてる。
そうかい。
スピーカー 1
そんなことないか。
私がこっち側だからだな、多分。教員になるから。
スピーカー 2
多分俺は多分だいぶね、あれやと思う。
架宙の中学生を想像してると思うよ。
スピーカー 1
まあまあまあ、そうか。
スピーカー 2
なんか別に、大人が思ってる担任の先生の役割みたいなのって、別に。
当時自分がね、学校の先生とかに同じ認識を持ってたかっていうと、別になかった。何も思ってなかったっていうか。
スピーカー 1
まあそうか。
スピーカー 2
別に言うもんじゃなくて。
スピーカー 1
こんなどうしたらいいと思いますか?
スピーカー 2
いやね、なんかこう、いじめの研究ってそれなりにあるはずやからさ。
それぞれの立場で推奨されるやり方っていうか、なんか教科書的なセオリーはあると思うんですよ。
例えば、さっきの完全に関与してない傍観者の立場の人たちやったら、どういう気持ちかによるけど、
スピーカー 2
本当にいじめが行われてる現場で声かけるっていうよりかは、いじめられてた子とかが落ち着いたらっていうかな。
声かけても良さそうなタイミングで大丈夫みたいな。
ちっちゃく、あんまり人目につかない部分でフォローしてあげる。声をかけてあげる的な。
スピーカー 2
大変やったね、さっき。
結構想像で言ってるんだよ、これ。言ってるけど、的な。
そうだよね、そういう風に、子供たちにそうしてみるのも手挙げて指導する。
具体的なシチュエーションで、こういう時はこうしてあげるといいですというかな。
こうしてあげるのも考えてみてね、的な。
なんかこう言ってあげる。どうぞいいです。ズバーンとかじゃなくて。
そうね、確かに。
スピーカー 2
本当に実際どうしたらいいかは、多分何かしらのどこかしらが何か出してるんじゃないかと思うので、
俺を見てくださいとかですけど、俺はそれを学生の頃見せられた記憶はないです。
スピーカー 1
そうですね、やっぱなんていうか、かなり我々が学生の頃ってビビらされてたよね。
スピーカー 2
なんかそうだよね。
スピーカー 1
ビビらせねえぞ、こいつら。
スピーカー 2
あがらざまな暴力とかは減ってきてると思うけど、そんな変わらんかったろうね、ベースにある思想は。
スピーカー 1
だから、それが更新されてなくて、アップデートされてなくて、今も同じようにビビらしてる先生はいると思うよ。
どうぞいいです、えーみたいな。
ありそうだけど、今の主流としては、今おざきが言ったように、なんか少年、ジャンプの主人公みたいに、やめろよ、みたいなことを求めたりはしないか。
何を子供たちに話すにも、いろんなパターンを提案する言い方が多いように思います。
そうですね、私もいじめの指導をしたことがあるわけじゃないから不安ついてますけどね。