1. もりちゃんおざきのThink too much
  2. EP.148 何もしない時間を作る..
2026-10-21 35:05

EP.148 何もしない時間を作るためには効率的かつ計画的に日々を過ごさなければならない

ゆっくりした時間を作るためには効率的にやるべきことを済ませなければいけないという矛盾について話しています


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感想

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サマリー

仕事や家事、運動を効率よくこなそうとするほど、何もしない時間が失われていく矛盾について話す。西加奈子が語っていた、カナダでは素朴な生活を送り、日本に帰ると食事や映像作品の刺激でドーパミンが出続けるという話をきっかけに、Netflix作品の強い表現や視聴維持を狙う作りについて考える。森はエアロバイクを30分続ける習慣を作れた一方、帰宅後は料理、運動、入浴、映像視聴まで予定で埋まり、ぼーっとする余白がないと語る。効率化やAIに向かう社会では、「すぐやる」ことと「何もしない」ことの両方が求められているが、休むことまでチェックリスト化されている。メキシコの漁師とビジネスマンの寓話を通じて、将来の自由のために働き続けることの滑稽さを振り返る。仕事と休みを計画的に切り替え、家族とのキャンプや昼間からビールを飲む時間を作れる人への憧れと、自分たちは効率化している時も休んでいる時も「このままではいけない」と感じている現状が語られる。最後に、編み物や刺繍、料理、絵、ギターなど、成果や優劣ではなく行為そのものに集中できる手仕事を見つけたいという話になる。

忙しさと西加奈子の言葉
もりちゃん。おざきのTHINK TOO MUCH!
もりちゃんです。おざきです。
スピーカー 2
この番組は、10年来の友人、もりとおざきが最近考えすぎてしまうテーマについて話すトーク番組です。
何事も自分には関係ないのに、それで腹が満たされるわけでもないのに、考えすぎてしまう私たち。
テーマは、自分、社会、過去、現在、未来と何でもTHINK TOO MUCH!の話を一緒に考えすぎたり、考えすぎを笑ったりしてお楽しみいただければ幸いです。
スピーカー 1
幸いです。
スピーカー 2
最近さ、ちょっと久しぶりに会う人たちがいて、ラジオ聴いてるよって言われました。
あ、聞かれてるんだった、これってなった。
スピーカー 1
まじでそれ、意識なくなる。
そんなに、なんて言うの?
聞いてくれてるっていう感覚ないよね。聞いてくれてる人いるのは知ってる。
スピーカー 2
知ってるんだけど、それが立ち現れるとびっくりするよね。
スピーカー 1
急に恥ずかしくなる。
スピーカー 2
最近は、結構不定期だよねとか言われて、あ、聞いてる、めっちゃ聞いてますねみたいなことになる。
ありがたいですね。
いかがお過ごしですか、最近。
スピーカー 1
仕事がね、なんかね、忙しいっていうか、
なんて言うんやろ、なんか、めっちゃ残業してるとかじゃないんやけど、なんかね、なんかバタバタするんですよね。
っていうので、なんか、うちら平日の夜とかにやるじゃないですか。
なんか、パワーがなくなって、
スピーカー 2
無理ですって言うっていうパターン。
そういうのもあれですよね、一応このラジオも2年半ぐらいやってるんですか。
スピーカー 1
3年くらいやってるじゃないですか。
スピーカー 2
あ、3年やってるんでしたっけ。
スピーカー 1
やってますよ、3年。
スピーカー 2
あ、そっか。
でも、なんて言うか、この3年の間にきっと仕事の感じも変わってきているだろうから、
スピーカー 2
最初の頃の様子とかを聞くと、なんか、違う人間の話みたいなとこもあるのかもしれないよね。
スピーカー 1
着地させたな、無理やり。
スピーカー 2
そんな感じでどうでしょう。
スピーカー 1
いいと思います。
ありがとうございます。
刺激の強い映像作品と視聴維持の設計
スピーカー 1
本日ですが、小説家西かなこさんの言葉を少し持っていきたいと思います。
スピーカー 2
持っていく。
スピーカー 1
持っていく。
何のあれか忘れたんですけど、なんかテレビかもしれんし、ツイッター的なものかもしれないんですけど、
スピーカー 1
西かなこさん、今バンクーバーだったと思うんですけど、カナダの拠点をそうそう移されておりまして、
ご家族、お子さんがいた気がするけれども、家族で住まれてると。
たまに日本に帰ってきて、普通に友達だったりするなどしてるそうなのですが、
日本に帰ってくると、まず飯とか旨すぎるっていう話と、見る映画とかドラマとかエンタメが面白すぎるみたいな話をされてたんです。
バンクーバーでは、なんか結構素朴な生活をしているようで、そんなにこう、味の強い食べ物とか、すごい刺激のあるエンタメとか見てないそうなのですが、
日本だとすごいそれがあふれていて、ずっとなんかドーパミンが出てやばいみたいなことを、ユーモアを交えてお話しされていたのですね。
で、なんかそれがあんまこう、ポジティブなことじゃないように話していて、ここから先はなんか俺の解釈というか、それを見て思ったことになるんですけど、
最近なんかネットフリックスとかでさ、ダウンタイムとか配信されているのですけれども、森ちゃんはご覧になりましたか?
スピーカー 2
あの、ちょうどダウンタイム見ようか迷ってるんですよ。
スピーカー 1
それはなぜ?
スピーカー 2
あの、ちょっとグロすぎるのが普通に見れなくて。
スピーカー 1
あー、そうなんや。
スピーカー 2
なんかダウンタイム見たよーっていう友達から、俺はちょっと見れないかもしれないなーって言われること多くて。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
あの、あれ、別版じゃないよ。
美版。
美版も結構おっていうCMあるじゃないですか、グロっていう。
スピーカー 1
あー、グロあるんだ。
2、俺見てないんだけど。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。今やってて。
なんか普通にあの、グエっていうシーンがあって、見てられないので、音もほぼ聞かぬみたいな状態で見て、
スピーカー 2
だからそのシーンで誰が亡くなったかとかわかんないんですよ。
スピーカー 1
結構物語上致命的じゃないですか。
スピーカー 2
だからちょっと経った後に、あーこの人亡くなってたんですね、へーみたいなことになってしまうんですよね。
スピーカー 1
詩章出てるな、それ、鑑賞に。
スピーカー 2
そうそう、あの、だから多分、面白いはずなのだろうけどダウンタイムも。
多分、なんかそのエンタメの面白さを享受する能力が私にない。
スピーカー 1
あー、そうなんだ。
それは結構初知りだったかもしれない。グロがあかんっていうのは。
スピーカー 2
普通に痛い痛いって思っちゃう。
そうか。
スピーカー 2
痛い痛い痛いって思っちゃう。
スピーカー 1
えーて、えーて、そっか。
まあ、あの、だからグロい表現そのものがあかんっていうよりかは、
最近ってどのくらいか知らんけど、なんかむちゃくちゃ人気なドラマとか映画とかって、
結構なんか表現がちょっと強いっていうか、
なんかこう、グロ、エロ、老悪的な表現とか、
そういうのってなんか増えてるんかちょっと知らんけど、
スピーカー 1
感覚としてはなんか結構多くなってる気がするんです。
スピーカー 2
ほんと、ちょっと前だけど、それこそ地面誌とか、
スピーカー 1
あー、地面誌とかね。
スピーカー 2
ガス人間も見たけど、
スピーカー 1
あー、見てないわ、それ。それグロ系な。
スピーカー 2
ガス人間はストーリー全体としてはそんなグロではなくて、
あの、なんか、えっとね、1話で人が爆散して亡くなるんですよ。
スピーカー 1
で、青いうの顔に血がビシャーみたいなシーンがあって、
スピーカー 2
で、1話のその引きがめっちゃでかくて、
っていう、なんかその、1話のグロでめっちゃ消えるみたいな、
ネットフリの手法だよって思った。
スピーカー 1
確かにそのパターン確かにあるね。
確かにダウンタイムもなんか、別にずっとグロいっていうよりかは、
初めのパートっていうか、最初の患者さんの話がなんか、
スピーカー 1
強いってだけで、別に後半はヒューマンドラマっぽい展開もあったりするから、
まあ確かにちょっとそういう観点で言うと、
確かになんかこう、引き、その、なんていうか、脱落、
1話で脱落しないようにこうちゃんと、
そこはアドレナリンも出してもらって、
あとはちゃんとストーリーに乗っかってもらうっていうかな。
だからそういう、なんていうのかな、エントリー、
一番なんか脱落しやすそうやから最初って、
ドラマとかって。
スピーカー 1
まあそういう観点で確かに大事な、なんていうのかな、
手法なのかもしれないですね、言われてみれば。
スピーカー 2
うーん、とはいえその、ちょっと過激だなあとは思う。
あ、マグロかとかまたエロかって感じるタイミングが多いと思う、確かに。
スピーカー 1
そうだね、ちょっとネットフリーやから表現が多少ね、自由。
スピーカー 2
そうだね、まあそのマーケティングとか、
視聴の離脱率とか見て作ってるんだと思うんだけど、
なんかそれ、離脱、
なんていうかね、離脱させない、最後まで見てもらうっていうことが、
やっぱりその、儲けるためには、
そりゃそうなんだけど、お金が入る、付けられる、
エンタメまた作れるだから、ただ作るんじゃなくて、
売れるものを作んなきゃいけないっていうのはそりゃそうなんだろうけど、
とはいえその、なんか売れる、
さっき言ったように、ドーパミンがザッと出て、
うわ、なんだこれ、思わせてそのまま走り切らせるみたいな、
それって、なんていうか、作品として美しいかね、
よさとしたね、みたいなことは思わされるね。
スピーカー 1
たぶん、KPIっていうかさ、ネトフリにあるであろう指標みたいなの、
絶対あるやん、何人がちゃんと、1話見たうちの何人が2話見るのかとかさ、
スピーカー 2
達成のためにっていう、
スピーカー 1
そうそうそう、そういうKPIを達成するために作ってるって考えたら、
めっちゃなんか、画一的な表現になるっていうか、
本当にそうやってるからちょっと置いといて、
それに近しい何かがあるとして、
それを満たすための作品になってるとしたら、
それってこう、表現としてちょっとこう、
スピーカー 1
スポーツっぽくなるっていうか、ゲームっぽくなるっていうかな、
ハッグするものになる気もするんです。
それが、なんちゅうか別に、結局それで人気出るし、見る人いるし、
俺もおもろいと思うし、
スピーカー 1
じゃあ、あんたそういう中で面白いもの作ってみんやって、
言われたら別に作れないんやけど、
なんちゅうのかな、世の中という観点で、
もっとこう、いろんな表現が、
生まれづらいんじゃないけど、
ちょっと画一的なものにいっていっているみたいなことを、
西金子先生は経営的をならしているのではないでしょうか。
思っております。
おっしゃる通りですよな。
エアロバイク習慣と失われる余白
本当に本が読めなくなったなと思うし、
全く読んでない、本当に。
スピーカー 2
なんか、なんですかね、この、
またちょっと違う話になるかもしれないけど、
ちょっと前に、
習慣化したいっていう話をしてたじゃないですか、
スピーカー 2
だから、結局結構習慣化には成功してるんですよ、今。
スピーカー 1
めっちゃいいやん。
スピーカー 2
あの時のキャラクターとしては、
物、見えるもの、体にアタックしてくる物理のものがある、
必要があるっていう話をしてて、
エアロバイク買ったんですね、最近。
なんかおもろいな。
スピーカー 1
森がエアロバイクしてるのちょっと、
ちょっとなんか、
スピーカー 2
一生懸命チャリこいでんだよ、家で。
スピーカー 1
なんかちょっとおもろいな。
スピーカー 2
チャリこいでんですよ、大汗かきながら。
すいませんね、ちょっと、
スピーカー 1
ちょっと動画をあげてほしいけど、
スピーカー 2
なんでいらないんだろう。
スピーカー 1
なんかおもろいな。
スピーカー 2
ほら、ミドサー女がチャリこいでるだけだよ。
チャリこぐんですよ。
チャリこぐのも、そんな数分では意味ないから、
30分ぐらい時間取りたいと思っているんですね。
そうするとさ、なんか、
習慣化できてて嬉しいんだよ。
ほんと、やらないと、
今日やられなかったって思うし、
明日はやろうってなるし、
めっちゃうまくいってるんだけど、
この30分年出するために、
スピーカー 2
一つもぼーっとする時間がないんだよね、家の中で。
スピーカー 1
なんか終わったらすってこう、次のことに。
スピーカー 2
とにかく、今のうちに、
もう家着いたらすぐご飯作って、
食べて、チャリこいで、
スピーカー 2
そろそろ風呂入って、
で、この時間にビバ見てとか。
スピーカー 1
かゆまたっこみたいなね。
スピーカー 2
で、この時間まで寝れた、よしよしみたいな。
こういうことが、
こういうのも、
なんというか、
だから常にドーパミンは出てるよね。
スピーカー 2
で、疲れてる。
疲れたって思う。
これどう思う?
なんかね、めっちゃわかる。
スピーカー 1
めっちゃわかり、
なんなんだろうな。
効率化社会で何もしない時間を求める
スピーカー 1
世の中って言っていいかわかんないけど、
効率とか生産性みたいなものが、
めっちゃ重視されているパートと、
スピーカー 2
それと、
スピーカー 1
それを意識しない時間があることの、
豊かさみたいなものが、
すごく注目されているフィールドもあるじゃないですか。
スピーカー 1
まどろっこしい言い方してるけど。
なんつうんだろうな。
スピーカー 1
世の中とか全体って言い過ぎやろって感じやけど、
全体でいくとさ、
スピーカー 1
AIとか効率化とかが今、
ずっとやけど、
すごく向かっているわけや。
全体の流れでいくと。
そのベクトルがある中で、
スピーカー 1
昔も言われてた気もするけど、
より何もしない贅沢みたいなものが、
すごく目につくような気もしてるのね。
本屋とか旅行のテーマとかね。
そういうので、
啓発本、自己啓発本のコーナーが、
スピーカー 2
もう2曲かというか、
すぐやる人の習慣と、
脳みそ宙っぽにするための、みたいな。
スピーカー 1
それを、
なんていうのかな、
うまく言えないんやけど、
同時に求められてるっていうか、
求められてるって違うんやけど、
必要としているっていうから、
うちらだっていうか、
仕事とか普通に、
スピーカー 1
自分の目標とかを達成するためには当然、
短い時間で何か成果を出す取り組みが必要だし、
それって一定大事っていうか、
必要やと思うんやけど、
それって結構なんか、
スピーカー 1
ハックっていうか、
やること決まってるよね。
別にそこに意思は余らないっていうか、
スピーカー 2
テクリストを埋めていくだけというかね。
ベストプラクティスみたいなものがあるから、それは。
スピーカー 1
それを実践するのみで。
それはそれであるんだけど、
一方で、
目的地を決めずに散歩するとかさ、
風呂でぼーっとするでもいいんやけど、
そういうのが、
欲しくなってるっていうかな。
求めてるっていうか。
スピーカー 2
効率的な社会的人間として、
効率を求めていると、
スピーカー 2
どうしても宙っぽの時間を欲してしまう体が、
あれが必要っていう風に体が感じるなっていうのは、
体感としてあるよね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
今度の休みはぼーっとしたい。
絶対ぼーっとしたい。
ぼーっとするんだというのが、
スピーカー 2
テクリストに入っていて。
スピーカー 1
いや、わかる。めちゃくちゃわかる。
それすらも生み出すのは、
一旦ぼーっとできたみたいな。
そうそうそうそう。
テクテクテクテク。
スピーカー 2
いかんいかんしかぼーっとしない。
いかんいかん、みたいな。
スピーカー 1
何してるんだろうね、まじで。
意味わかんないよな。
スピーカー 2
意味わかんない。
変だなぁ。
メキシコの漁師の寓話
スピーカー 1
あれ知ってます?
何ですか?
メキシコの魚釣りの男とビジネスマンみたいな話。
スピーカー 2
知らないよ。
スピーカー 1
メキシコで、メキシコの港で、
魚釣ってるおっさんがいて、
そこにたまたま、
ハーバードビジネススクールとかを卒業した男が通りかかる。
そしたら、声をかけた、おじさんに。
そんなに魚釣るのが得意だったり好きなんやったら、
スピーカー 1
船を買って、仕事にしてはいかがですか?みたいな。
そしたら、何が起こるんだって、おじさんが聞いたら、
そしたら、船を買ったら、もっといっぱい魚を釣れて、
それが売れて、どんどん利益が増えて、
もう一台船を買えますよと。
どんどん利益が増えて、人を雇えるようになって、
スピーカー 1
会社ができて、どんどんお金が増えますよ。
お金が増えたらどうなるんだって聞いたら、
あなたは一日中好きなことができますよって。
それはもう俺はしているみたいなことを言って、
論破するんやけど、
それに近いっていうか、やってることは、
うちらがハムスターのように、
ちょこちょこちょこちょこやってさ、何かを。
休憩したいなって、ふーってなるんやけど、
スピーカー 1
別に、最初からふーって別になろうと思えば、
なれるっていうか、やめればね、すべてを。
スピーカー 2
なんだよな。
スピーカー 1
めっちゃ思うね、最近。
スピーカー 2
本当にね。
何をやってるんですかね。
スピーカー 1
何をやってるんですかね、本当に。
スピーカー 2
どうなる。
でもとにかく、
急かされているよな。
なんか、なんだろうね。
なんだろうな。
スピーカー 1
音がひたすら出ているだけ。
スピーカー 2
ずっとね、これについて何か方向性、
次のステップの話をしたいんだけど、
ずっと同じ文句しか出てこない気がして。
計画的に休む人への憧れ
スピーカー 2
ちょっと前、6月ぐらいに北海道に行ったんですけど、
フラノのでかい山、ラベンダー畑。
人はこうあるべきだよなって思った。
スピーカー 1
話。
いや、わかるね、本当に。
スピーカー 2
あの時あんなにこう、こうあるべきだよなって思ったくせに、
一生懸命チャリこいでんの。
ねえ、何?
変だな。
スピーカー 1
いや、何なんかな、マジで。
何なんだろう。
この、なんかこう輪廻から、
下脱するべきよな。
スピーカー 2
これをさ、この、なんだろう、この社会に、
順応してる人っているの?
スピーカー 2
こうならず。
スピーカー 1
めっちゃ稀にいるよね。
いや、いるのか、あれしてるのかな、あの人たちって。
わかんない。
スピーカー 2
なんかその、それこそビジネス本を書く人とか、
さっきのハーバードビジネススクールに行ってるよ、みたいな人はさ、
なんかほんと休みの日とか関係なくそういうことをして、
なんかハクハク働いてるじゃん。
ああいう人たちはどう思ってんのかな。
どうしてんだろう。
スピーカー 1
知ってるんすかね。
スピーカー 2
自分の体でできる、
間にの、
効果を発揮するための動き、
無駄はなし。
ほんとなんかエンタメも、
スピーカー 2
みんな、なんかカモメ食堂みたいなのでいいんだよな。
スピーカー 1
いや、そうね。
なんかこう、
バランスよくやれてる人ってなんかいるじゃないですか。
そう。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
ほんとにこう、やゆするとかじゃなくて、
ほんとに仕事をなんかこう、
ちゃんとできて、
なんちゅうの、それなりのこう責任あるポジションに
ついていらっしゃって、
休みの日は休みの日で、
ちゃんとこうなんちゅうの、
オフオフ、
計画的にこう、
意識的に作って、
ご家族とキャンプ行くでもいいし、
スピーカー 2
なんかこう、
スピーカー 1
あたみとか、
早山とか、
淡路島とかの、
固定所みたいなとこで、
なんかバーベキューとかしながら、
ぼーっと、
昼間からビール飲む時間も、
ちゃんと計画的に作られている人っていると思うんですよ。
スピーカー 2
マジか。
スピーカー 1
それが、なんかこう、
すごくなんか、
スピーカー 1
超人的なメンタルとか、
フィジカルがないとできないことだとも、
思わないんです。
ちゃんと俺らも普通に、
なんちゅうのかな、
計画的にやれば、
別に、
資本主義のゴンゲだ、
みたいに、
やらなくても、
普通にこう、
生活に取り入れることってできると思うんですけど、
やっぱそれがなんちゅうのかな。
そこも含めて仕事っていうか、
仕事っていうか、
ハックっていうかな。
ハックになってるっていうか、
なんか面白くないんだよ。
なんか面白くなくない?
面白くないっていうか、
尺に触るっていうか。
なんか本当に、
スピーカー 2
そうだね。
効率的、
効率を求めて動いているときも、
ぼんやり時間を過ごしているときも、
スピーカー 2
どちらのときも、
このままではいけないって思ってて、
どっちでも心が休まっていない。
スピーカー 1
最悪や。
最悪や、マジで。
スピーカー 2
かなり最悪の状態。
なっているよね。
だから、
そうか。
スピーカー 1
わかる。
スピーカー 2
なんなんだろうな、
うまくやってる人は、
なんか、
きらめがいい人、
なんて言ったらいいんだろうね。
なんか、
こんな、
これぐらいやろ。
スピーカー 2
自分のできる範囲を正しく見積もれてる人?
かな。
スピーカー 1
凡庸な言葉で言うと、
メリハリとか、
オンオフとか、
スピーカー 1
切り替えとか、
そういう言葉ですよね。
スピーカー 2
そうですね。
なんか、やっぱり、
アドレナリン、
ドーパミン状態だと、
スピーカー 2
有意になってて、
編み物など行為に集中する時間
スピーカー 2
夜も、
こんな時間か、
スピーカー 2
みたいなこととかあるよね。
そう?
昔から寝るの上手じゃなくて、
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
心配事があって、
頭から離れないぜとかっていう日もあるし、
なんか、
風呂に入っているはずなのに、
仕事のことを考えていてしまったなとか、
そういうことが、
単純に、
できてないね。
スピーカー 1
森がやってる、
言葉が、
最高じゃなくて、
スピーカー 1
編み物。
編み物とかめっちゃいいなって思うんです。
やることあるけど、
マインドフルネス的な、
要素あるや、
そういうのがいい。
スピーカー 2
そうらしいね。
これもさ、
最初やってたときは、
ただ携帯見るんじゃなくて、
黙々と同じことをする、
いいなって思ってたんだけど、
スピーカー 2
ちょっと上手になってきたから、
なんかこう、
もっとこれをこうしてとか、
スピーカー 2
こっちの編み方のほうが、
なんか結局、
スピーカー 1
その優劣みたいな、
スピーカー 2
みたいな段階で、
スピーカー 1
なるほどね、
もっと、
その行為自体に思い気を置くことが、
できたらってことね。
スピーカー 2
そうそう、
やってる。
やったやった。
スピーカー 1
やったぞっていう。
めっちゃいい、
なんかあんまないんだよね、
俺はそれが。
スピーカー 2
そうね、
これを見つけるのは結構難しかったね。
こういうのが欲しかったから。
スピーカー 1
試行錯誤あったんですか、それ。
スピーカー 2
あったあった。
刺繍をやったときもあったしね。
でもなんか結局手仕事ではあったな、
確かに。
スピーカー 1
なるほどね。
料理、
スピーカー 2
でもあったけど、
料理はやっぱり食べないとなっちゃうから、
とか、
絵は描いたんだけど、
スピーカー 1
絵か。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まぁ、
ギターとか意外と、
なんか、
夢中にやってたら、
1、2時間過ぎてたとか、
スピーカー 1
たまにあったけど、
スピーカー 2
いいのでは?
スピーカー 1
めんどくささのがなんか、
やったらやったって、
作業興奮的になるかもしれんけど、
スピーカー 2
攻撃したわけじゃないからな。
スピーカー 1
そうやね。
まぁ、なんかちょっとそんなのをなんか、
作っていきたいですね、こう。
スピーカー 2
そうですね。
ほんとなんか、
学校とかっていう話になってくる。
スピーカー 1
そうやね。
スピーカー 2
そういうところに至ろうとするんだね。
スピーカー 1
いや、なんか、
ラジオっぽかったと思います、なんか。
スピーカー 2
確かに。
結構熱こもった話でしたね。
スピーカー 1
そうやね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
はい。
この番組では、
皆さんの感想・質問、
私たちに話してほしいテーマを募集しています。
番組概要欄にあるグーグルフォームから
応募できるので、
皆さんのご意見をぜひ送ってみてください。
それではまた来週お会いしましょう。
スピーカー 2
森ちゃんと、
スピーカー 1
おざきでした。
スピーカー 2
バイバーイ。
スピーカー 1
じゃあねー。
35:05

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