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売上を見るたび苦しくなることがあります。
増えているか、減っているか、入ってきているか。
数字を確認した瞬間、体が固まる。
ダメだったらどうしよう。
減っていたらどうしよう。
このまま続かなかったらどうしよう。
でも、本当に見ているのは売上だけでしょうか。
人によっては、売上が自分の安全確認になっています。
売れている、イコール大丈夫。
売れていない、イコール危険。
そんな反応が体に入っていることがあります。
すると、売上を見るたびに存在確認のようになってしまい、
必要以上に苦しくなります。
本来、売上は現実の一部です。
でも、そこへ自分の価値や安全まで重ねると、体は縮み始めます。
だから、必要なのは、無理に前向きになることより、
今、どんな反応が起きているのか、気づくことかもしれません。
売上に苦しくなるとき、数字ではなく、体が何を怖がっているのか、
見てみてもいいのかもしれません。
次は、減らさないようにした瞬間、流れが止まることがあります。
そんな話をしてみます。