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おすおす、おはようございます。こんにちは、こんばんは。 里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。9月29日火曜日、いかがお過ごしでしょうか。
現在もおちゃんは神奈川県の実家に寄生をしております。 昨日からですね、高知県を離れて神奈川県の実家に来たんですけれどもねー
いやー、日々日々さ、体を使うお仕事ばっかりじゃないですかね。 例えば、田んぼに入って泥だらけになったり、畑に入って泥だらけになったり、山の中に入って泥だらけになったりね。
最近はですね、お料理をさせていただく時間もかなり長くなってきて、室内で仕事させていただいてはおりますけれども、やっぱり手先や体を使うお仕事が多いわけです。
僕はこんな暮らしが大好きでね、リラックスしてやらせていただいているんですけれども、それがね、いつの間にかおちゃんの日常になっているわけです。
そうしたら、この実家に来た途端にですね、なんだかリラックスができたというか、体がほぐれたというか、心がなんかフワッとなったというかですね、
そんなところもあって、やっぱりどんなにね、この暮らしがいいなぁと思っていても、日常と非日常のね、行ったり来たりっていうのはあってもいいのかもしれないですね。
もうちゃんは夢の世界と現実の世界なんていうのはあんま隔たりはないよって思っているんです。全部現実じゃんって思ってはいるんですけど、日常と非日常っていうのはあるよなぁと思っておりますね。
やっぱり旅行に行くとかね、なんかそういうことも非日常の機会に触れることですよね。
今まで僕はこの神奈川県とか東京で暮らしてきたことっていうのは、僕にとっての非日常ではなかったんですよね。
ありふれた日常だったんですけど、今となってはもうちゃんにとってはですね、これが非日常になっているというところでね、いやーなんかちょっとリラックスができているような気分です。
体も結構休まってきたところでですね、今作家活動としてのお仕事を中心にこの数日間を取り組もうかなって思っております。
この作家活動の中でも、こだまこまちプロジェクト、こだまこまちと森人優という物語を僕はね、前から書かせていただいているんですけれども、
このこだまこまちと森人優がですね、なんとこの度朗読劇になることが決まったんですね。
ありがとうございます。どんどんどんどん、パッパッパー、よいしょーということでね、朗読劇になるということが以前に発表した通りなんですけれども決まりました。
なんとね、東京の下北沢というね、バンドマンや芸人さんたちのですね、そして演劇家たちのね、聖地ですね、役者さんたちの聖地である東京の下北沢にて、その劇場にて朗読劇が11月29日に行われることが決まっております。
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で今、もーちゃんね、その朗読劇に向けた原作を書き下ろしているというところなんです。
今僕がね、書いているこだまこまちと森人優のところの一部分を抜粋するという感じなんですけれども、ちょっともう一回リライトしたいと思ってまして、書き直したいと思ってましてね、いい機会なので、
今回の舞台に合わせて一番最初のですね、プロローグの部分を書き下ろしをさせていただきました。
本当にこれは舞台のために書き下ろしをさせていただいたと言っても過言ではございません。
このお話を元に、これを今度脚本家さんに渡してですね、脚本にしてもらっている。脚本というのは何なのかというと、ここには舞台とか映画とかゲームとかね、そういうものをやっていくにあたって読み取りやすいような形式になっているということなんですね。
ちょっと僕もよくこの違いっていうものを認識しているわけじゃないんですけども、原作がありますね。この原作っていうのはもうちゃんにとっての一つの作品なので、文学的な表現とかそういったものも結構縮まめさせていただいております。
これを今度僕が横書きでボワーと書いちゃったのやつなんですけど、縦書きに直してくれて声優さんたちが読みやすいような形式に整えてくれたんですね。
そしてさらにそこにね、どこに効果音を入れるかとか、音楽を入れるかとか、そういったことも全部書き記してくれました脚本家さんが。これを見て今度声優さん、演者さんが演じるということなんですよね。
はい、なのでね、今日その書き下ろした原作をもとに脚本家さんが脚本家、そして台本家してくれたんですね。これがですね、すごく嬉しかったんです。特に嬉しかったのが、その台本の一番上、先頭のところにあったね、配役なんですよ。
僕のこだまこまちともりびという、僕たちが作っているこの物語はですね、木の精霊のキャラクターが登場するんです。今回登場するのは杉という木の精霊でしょ。いろはもみじという木の精霊でしょ。それからえのきという木の精霊。
この3体の精霊がですね、活躍をするんですけれども、その3体の精霊たちのですね、名前の下側にですね、ちゃんとその役者さんたちの名前が書き記されてるんですよ。これすごい大興奮ですよ。
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声優さんたちの名前が書いてある、この声優さんが僕たちが作ったこのキャラクターに声、命を吹き込んでくれるんだと思うとですね、今からワクワクしてなりません。僕がね、やらせていただけるお仕事っていうのはもうここまでで、ここからは舞台を作っていくその劇団さんたち、脚本家さんと声優さんたちのお仕事になるので、
僕が関われることっていうものはもうほとんどないんですけれども、僕としてはあとはなんか素材ですよね、なんか映し出せるようなその動画とか、あと絵とかイラストとかをこっちとこっちのね、こだまこまちプロジェクトのメンバーたちでちょっとね、作りあって提供ができないかなとは考えているんですけれども、いやーここまで来たなぁということでですね、
とてもとても嬉しい、そんな出来事でございました。いやー声優さんの名前がいよいよついたかとね、いうことですね。
そしてその声優さんがついたことで、そのキャラクターたちのなんか方向性みたいなものっていうものがわかってくる、性格がわかってくる、それはもしかしたら僕たちが思い描いていること以上のものが生まれるかもしれないなぁと思うと、これからワクワクしてなりません。
ということで今日はこの辺にしたいと思います。お相手は里山暮らしの案内人のもーちゃんでございました。あなたとあなたの大切な人に森の精のご顎が訪れますように。またね。