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おっすおっす、おはようございます。 こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。 6月の20日、土曜日。
天気は雨です。 あなたのところの天気はいかがでしょうか。
今日からですね、僕が住んでいる町、高知県の落地町というところでは、 山椒の収穫が始まる予定でした。
しかし、この雨だと収穫作業はできないんですね。 雨が止んだ明日あたりからですかね、収穫が始まるんでしょうか。
今日は多分やっている人はいないと思うんですけどね。 この山椒という作物はですね、あれみかんの仲間なんですよ。
うなぎにパラッとかけるでしょ。 あの粉々になっててさ、粉末状であれ何なのかなって思ってくださっている方もいると思うんですけど、
あれ実はみかんの仲間で、木になるんですよ。 木になるその山椒は何回か収穫するタイミングがあります。
1回目はお花の時なんですね。花が咲いた時に花を取って、そしてそれはお鍋とかに入れるんですよ。
そうするとね、すごく上品な香り高いお鍋になります。
そして次が5月頃なんですけれども、 青み山椒、山椒でもですね、
皆さんが、あなたが多分馴染みのある山椒ってですね、 粉山椒、パラパラしたものだと思うんですけれども、
あれは乾燥させて、そして粉状にしているんですよね。 でもその前に青み山椒っていうのがあって、
これはですね、 佃煮とかになります。
あとそのままお鍋とかにスッと入れたりとかもあるんですけれども、 その実のまんまいただくことができる。
それがですね、 青み山椒、もう緑色のね、すごく綺麗な実をしているんですけれども、
これはですね、実は1年の中でたった2週間しか収穫ができない、 もうね幻の実なんですよね。
本当に貴重でですね、一つ一つの実がすごく高価な形でですね、 取引されている青い水晶なんていうね、
青い宝石なんていう風にね、言われたりしています。 そして今、6月の20日あたりから8月くらいにかけてですね、
今度は乾燥させて粉々にしたりとか、 あと漢方薬として使ったりとかね、するためのその山椒、
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これをですね収穫するんですけど、 それが今日から始まるんです。
まあしばらくですね、お休みかなぁと雨の間はね、と思っているんですけど。
さてさて、これから本題なんですけれども、昨日、 「もーちゃん応援してください!一旦も頑張ってます!」というね、
収録をさせていただきました。 もうねたくさんの方にね、ハートマーク、いいねをつけていただけまして、
もうちゃんはすごくそれ励まされました。 本当に本当にありがとうございます。
あの僕、スタンドFMでこうやって自分のなんか弱さというか、 至らなさというか、こういうのをですね、
さらけ出して人にお願いをするっていうことって、 初めてだったのかなぁって思います。
今、6月20日の11時40分現在で、 13名の方がハートマーク、いいねをつけてくださって、
コメントはお二人寄せてくださっております。 本当にありがとうございます。
で、ハートマークはですね、こちらから誰がしてくださったのかっていうことを 確かめる術っていうのが非常に難しいんですよね。
自分のとこに来ている通知をめくればいいんですけれども、 これですね、いろいろもうごった返しちゃっているので、
一つ一つ漏れがあってしまったらね、申し訳ないなぁと思いますので、 こちらは本当にこのラジオで、この発信でお礼を伝えさせてください。
本当にありがとうございます。これだけもう13名の方がですね、 もうちゃんのことを気にかけてくださっているんだなって思うと、やる気が出ます。
いやこれってさ、田んぼって僕は特にですね、 山の中でやってるんですよ。
そう、それを見てくださっている方ってなかなかいなくって、 集落のね、おじいちゃんおばあちゃんを見てくれてはいるんですけれども、
でも集落のおじいちゃんおばあちゃんもね、 なかなか外に出てこないことの方が多くてですよ。
本当に一人で黙々とやらせていただいているっていうのが現状なんですよ。
だからね、だからこそですね、すごくありがたい、 本当にありがたいっていうのはさ、ありませんか?
家で家事をやっている時ってさ、
ご家族がいたりとかしてですね、一人暮らしだったらいいですよ。 適当にやってればいいんですが、
なんて言ったら失礼かな。 だけどご家族がいてさ、
あまり誰から感謝されることもなく、 それは当然のように毎日ね、せっせとお掃除したり、
お料理されたり、それからお洗濯したりとかしてですよ。
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ね、少しはいたわってよみたいな気になりません?
なるよね、なるよね。
なんかね、田んぼも別に誰かに感謝されるために やってるわけじゃないんですよ。
家事だってそうだと思います。 本当にどちらかというと、
誰かのためにやってますとか、 自分が気持ちよくてやってますという人もいるかもしれないけれども、
でもなんかその役割に一つ使命感を持って やられていらっしゃるのかなぁなんて思うんですけれども、
その使命感というか、役割、役割めいたものを 感じながらやってるのかなぁなと思うんですけど、
僕もその田んぼはそうでですね、この土地を お預かりしたっていう気持ちが一つあります。
もーちゃんがこの土地で田んぼをやらなかったら、 おそらくこの後に続いてくれる人はもういなくって、
その土地はどんどん荒れていくんですよね。 でも田んぼはできなくなっちゃうし、
すごくね景色がいい場所なんですよ。 本当に素敵な景色の場所なんですけど、
その景色をもう見ることができなくなっちゃう。 今ですね、1年に1回花桃ツアーっていうのがあって、
その山はですね、シーズンになると、4月ぐらいかな、 シーズンになるとですね、もう一面がですね、
ピンクと白と、白とピンクで、白とピンクの紅白のですね、 花がうわーっと咲くんですよ。
もう花咲かじいさんがハイでも振ったかっていうような感じで、 すんごい綺麗にね、咲き乱れるんですよね。咲き誇るんですよね。
その景観を楽しみにしている地域の方や外の方々がいらっしゃって、
もーちゃんもですね、そこでですね、田んぼをやっているからこそ、 このですね景観が保たれているところがあるんだなぁと思うと、
まあ一つ嬉しいなって思います。 まあでも、誰かのためにやってるかっていうよりも、
なんかまあ自分が気持ちいいからやってるんですけどね。 やっているはずなのにね、やっているはずなのに、
誰かが頼まれたわけでもなくね、このお米はできればね、うちの家族が1年間食べていけるだけのお米になればいいなぁとか思っているんですけどね。
そう、 販売までいけたらいいんですけどね。そこまで取れるかどうかっていうところはちょっとわからないんですが、
まあもう本当にそういうくらいの感じで思っているからこそですね、 お金のために、これが誰かの売り上げにつながるだったら少し、
誰かの手に届いて喜んでくれて、お金が手に入るとかだったら少しね、なんかやりがいとかいうのがまた増えていくのかもしれないけど、
そうじゃないところだったんでね、ほんとへこたれそうになるときがたまにあるんですよね。
何のためにやってるのかわかんないってことはないんですけれども、 あーでも本当きついみたいな感じ。
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本当にもう口からもそれが出てきてしまいそうなことであります。
今回コメントをくださった方をですね、お呼びして、コメント紹介して、ちょっと僕もそれに返答していきたいと思っております。
まず最初にくださったのが、そらにゃんですね。そらさんありがとうございます。
6月21日まで名古屋グループ展で、もう明日、明後日、明後日までですね、明日か、明日までだ。
明日までグループ展やってるってことなので、もし会いに行きたいという方は急いでください。
そらにゃんからこんなコメントいただきました。
作品作り同様かどうかわからないけど、孤独な取り組みですよね。大切なものだからこそ喜びは大きいけどくじけそうにもなる。
いつも投稿に力をいただいてます。ありがとうございます。こちらこそありがとうございます。
嬉しいですね。孤独な取り組みですよね。
っていうのは本当作品もそうです。勉強するとかもそうだし、何かこう自分を高めるっていう時っていうのは、いつでも孤独な作業な気がします。
高めたり深めたりする時間っていうのは、孤独な営みの時間なのかなって思います。
この孤独にですね、打ち勝つって言ったらあれかもしれません。強すぎる表現かもしれませんけれども、孤独と付き合い続けることができると、自分の人間っていうものが少し大きくなったりするもんですね。
孤独に負けている猛ちゃんでございますけども。
でもここでちょっとまたエネルギーをいただけたので、また次に孤独の中に、孤独の海にダイブすることができます。
それではありがとうございます。名古屋グループ10、良いご縁側に巡り合えますように応援しております。
そしてもう一方ですね、ゆきねこさん。
ニコと声とさざ波と、本当に素晴らしいことと思います。
それができる環境を選択し、そして体力や賢さもあるということとか、すべてのこと。
昔々八ヶ岳、田舎暮らしを夢見ていて、土地も購入していたのに、諸事情でかなわなかったので癒されてます。
ありがとうございます。
ちょっとゆきねこさん、猛ちゃんのこと褒めすぎじゃないですか。
体力や賢さ。賢いか。体力あるのかな。
田んぼもできているのは体力があるからこそかなと思います。
賢い。賢い。
嬉しい。ありがとうございます。素直に受け取る。キャピキャピしちゃう。
それができる環境を選択しているという決断力まで褒めていただきました。
ゆきねこさんは、僕もこれ前にゆきねこさんから聞いた気がするんですけどね。
田舎暮らしをしようと覚索してたっていうことだったんですよね。
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だけどその一歩手前でその夢を志が告げてしまったっていうことがあって。
今でもその夢は見ていらっしゃるのかな。わからないですけれども。
でもすごくそのことを言ってくださった時に、
もーちゃんが田舎暮らしのことをお伝えするっていうことに意義があるのかもしれないなと思ったところがありました。
というかこのコメントで僕も本当にその気持ちがまた強まりました。
ありがとうございます。こうやって見てくださっている方がいるんだ。
こうやって思いを馳せてくださっている方がいるんだと思うとすごくありがたいなという気持ちになります。
今ですね思っていることがあってですね、
田んぼをやるっていうことって、しかもこれ売り上げとかを目指してないわけですよ。
売り上げを上げるとかってことを目指してないんです。
ただその目の前にある田んぼをやるっていうのは、敵がいないんですよね。
敵がいないというかライバルがいないというか、
何て言うんでしょうかね、何かと人と比べてしまったりしそうなことだったりとか、
どうすればこの商品売れるかなとかってめっちゃ考えていくっていうことは、
誰かの商品よりも売れたいとかさ、
なんかそんな物質的なことがすごくいっぱいあるこの世の中において、
ただ売り上げにならないにもかかわらず赤字覚悟で、赤字のまんまお米作りをやっているっていうことはめちゃくちゃ贅沢だなと思ったんですけど、
それによって救われている自分もいる。
それは誰かと比べることなく、敵を作るということもなく、
ただただその目の前の土地を大切にするっていうことであり、
この土地はまた来年も使わせていただくっていうことを思って、
そこで大切にしっとりとした時間を、水田だけにですよ。
水田だけにしっとりとした時間を過ごさせていただけているんだなと思うと、
なんだか水田だけに気持ちが洗い流されていくようです。
しっとりと潤っていくようです。
そんなところでございました。
お後がよろしいようでということで、これからも発信続けていける。
ありがとう。応援本当にありがとう。
13名のいいねを付けてくださった方も本当にありがとうございました。
ということでこの辺にしたいと思います。
お相手は里山暮らしの案内人のもうちゃんでございました。
またお会いできることを楽しみにしております。
今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ。
この番組で伝えきれなかったことなどは、
サブスタックというSNSでもうちゃん発信をしておりますので、
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番組の概要欄から見ていただけると嬉しいです。
あなたとあなたの大切な人に森の精霊の故郷が訪れますように。
またね。