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もおちゃんを、応援してください。田んぼがんばってます😭
2026-06-19 11:19

もおちゃんを、応援してください。田んぼがんばってます😭

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00:07
おはようございます。こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
6月19日の土曜日です。いかがお過ごしでしょうか。
さてさて、今日はですね、もおちゃんは、
ヒエ取りという作業をね、田んぼでさせていただいていたんですよ。
ヒエってご存知ですかね。
僕ね、これインスタグラムで、ちょっと今日はこんな作業してます、なんていう風に
アップしたらですね、たくさんの方からメッセージをいただきまして、
ほんとありがたかったっていうのはですね、
いやもうね、田んぼの仕事っていうのは、
特に僕なんかはですね、売るほどはないわけですよ。
売るほどはなくて、でもこれしっかり取れたら、
自分の家族が1年間食べる分だけのお米は取れるよねっていうものになります。
しかしですね、やればやるほど赤字になるものでですね、
それでもやっぱり手作業でね、手間暇かけてやることっていうのは、
なんか気持ちが良くてね、この仕事を手放したいって思っているわけじゃないんですよ。
ないんですけど、ふと思ってしまうのがね、
なんで俺こんなことやってんだろうっていうにはならないんですけど、
ああ、誰かに褒めてほしいなって。
誰かに応援してほしいなって。
家族に手伝ってもらえたら一番いいなとか思うんだけど、
家族もみんなそれぞれ一人一人自分自身のね、
課題とかやるべきことを一生懸命取り組んでいますので、
それも応援したいしって思うと、
誰かにねぎらいの言葉をかけてほしいって思うんですよ。
本当ちっちゃいなと思うんですけどね。
本当に、あれ本当に思いますよ。
せめて応援してほしいなとか、頑張ってねとかさ、
あと何でしょうかね、一番僕嬉しいのは、
こうやってライブ配信じゃない、ラジオをやってらせていただいたりとか、
インスタグラムとかサブスタックっていうね、
SNSで発信をしてるんですけど、
それを見てくださった方が反応してくださる。
もうこれ承認欲求なんかな。
だから承認欲求ともちょっと違う気がするんですよね。
なんかいい暮らししてるねって言ってくれることはすごく嬉しいんですけど、
なんかそれだけではなくてですね、
なんか一人でやっている気がしないっていう感じですかね。
一人で作業をするのは好きなんですよ。
もうわがまま言っちゃうけど、
一人でやっている作業はすごく好きなんですけど、
03:00
それでもなんかどこかにほんのりと人の気配があって、
楽しみにしてるよとかね、
そのお米いつか食べてみたいなって言ってくださった方がいらっしゃって、
すごくそれ嬉しかった今日。
なんかそういう風に言ってくださったりとかすると、
よし頑張ろうとか、またこの田んぼに行って、
その時の風景とかそういうのを写真に収めて投稿しようかなとかって思えるんですよ。
だからこうやって僕自身の心の安定でもある。
こうやってラジオとかでインスタとかサブスタックとかで発信をさせていただくのっていうのは、
本当に僕にとっての心の安定でもあるんだなっていうのをめっちゃ感じてます。
本当にさ、これ修行なんですよね。
本当に修行。
辛いなと思ってるわけじゃないんですよ。
辛いなと思ってるわけじゃないんですけど、
でも朝起きて早く田んぼに出かける。
これ清々しくて気持ちいいんです。
行ってしまえばね。
行ってしまえば気持ちいいんですけど、
もうちょっと休みたいなとかって思ったりする。
そんな時がさ、やっぱり人間あってさ、
もーちゃんにもあってさ、あるでしょ。
会社に行くの嫌だなっていう日あるでしょ。
行ってしまえばちょっと楽しかったりするけどさ。
そういうことですよ。
学校に行くの嫌だなっていう日あるでしょ。
でも行ってしまえば行ってしまったら楽しいとかあるでしょ。
本当そんな感じ。
本当そんな感じなんですよ。
田んぼのお仕事とか営みっていうのはさ、
自分がやらなかったら誰もやらなくなっちゃうんだけどさ、
でもどうなんですかね。
僕がどういうモチベーションでやってるかに
関わってくるような気がするんですけどね。
さて、なのでね、コメントとかいただけるのはすごく嬉しいです。
あと今ですね、ちょっとしらっとお話をしましたけど、
サブスタックっていうSNSご存知でしょうか。
今かなりですね、勢いがあって、
日本でも広まってきているものでですね、
これ昔からあるんですよ。
結構昔からあるものなんですけど、
日本で流行り始めたのは最近。
この番組の概要欄にリンク貼り付けておきますのでね、
もしよかったらこちらからもーちゃんのことフォローしていただいたり、
あとサブスタックっていうのは、
メールで僕が書いた長文のコラムとかエッセイをですね、
受け取っていただくことができるんですよね。
なのでそちらもチェックしていただけたら嬉しいです。
僕のですね、メッセージを週に1回とか週に2回とか、
今書いておりますので、
これメールで受け取っていただけたらすごくありがたいなって思ってます。
06:00
はい、ぜひぜひお願いします。
今日はね、ヒエ取りっていう作業をさせていただいたんですよ。
ヒエってご存知ですかね。
雑穀米の中にさ、いろんなもの入ってますよね。
アワとかさ、あとヒエも入ってるんですよね。
このヒエっていうのはですね、
お米を作っていると予想外にも生えてきちゃう副産物なんですよね。
イネとイネの間、イネの隣とかにしれっと似たような、
本当にイネにウリ2つのですね、植物が生えるんですよ。
しかも伸びるのがめちゃくちゃ早いんですよ。
イネってさ、田んぼって何も生えてないところに苗を置いていくんですよね。
植えていくんですよね。
それで、それがすくすく育っていって、
穂をつけてお米になっていきます。
イネはお米になっていくんですよ。
なんですけど、ヒエっていうのはですね、苗じゃないんですよ。
苗じゃなくて、泥の中にですね、あった種。
これが芽をポンと出してですね、成長がめっちゃ早くって、
苗からスタートした、ある程度の10センチくらいの背丈があった苗ではなく、
苗よりも何もない、0センチのところから始まるのに、
瞬く間にこの10センチの苗から育っているお米を追い抜かしてしまうんですよ。
そしてですね、お米よりもいち早く穂をつけちゃうんですよね。
その穂をつけたらですね、今度その穂を全部田んぼの中にバラバラバラバラッと落とすんですよ。
落とすとこれも取ることができなくなっちゃって、
来年またその田んぼはヒエがいっぱい生えてくるっていう状態になります。
それですごい勢いで生えるので、
お米のですね、稲の光を奪っちゃったりとか、
あと風通しを悪くしてしまって、稲がですね、風でなびかなくなっちゃうんです。
そうするとですね、そこが湿気とかで覆われてしまって、
ただでさえですよ、田んぼっていうのは水も張ってるのでね、
ジメジメしているところもありますけれど、
そういうところでですね、カビが生えたりとか病気がどんどん発生したりしてしまうんですよね。
で、弥生時代の人たちっていうのはこのヒエもですね、一緒に育てて、
それも一緒に食べてたっていうふうには言うんですけれども、
09:00
ヒエだらけに余りにもなってしまうと、
お米、肝心のお米がもう作れなくなってしまうくらい大変なことになってしまうということでね、
除草剤を入れたり、いろいろするんですけれども、
僕の場合は一つ一つ手で抜いているということなんですよね。
この涙ぐましい努力。
僕はまだまだね、田んぼのことは勉強しなきゃいけないんですけれども、
水をかき混ぜて、うっすら泥をですね、
こう、なんていうかね、田んぼの中に漂わせておくと、
上から光がですね、泥で遮られて、中まで当たらずにヒエがですね、育たなくなったりとか、
ヒエが育ちにくくなったりとかするらしいです。
だからアイガモとかをですね、カモさんをそこに放つんですね。
カモがイネとイネの間をですね、ふかーって足をパタパタパタパタさせて泳いでいくんですよね。
で、そうするとその地面の中に、泥の中にある、田んぼの中にある泥がですね、巻き上げられたりとかしていって、
それで草が抑えられるなんていう話もあるんだそうです。
ヒエを抑えられるなんていう話もあるんだそうです。
僕もまだまだ勉強をしなきゃいけないなって思っているところがありますけれども、
今年はですね、泥臭くとも自分の手で全部取っているっていうことです。
本当にこういう涙ぐましい泥にまみれた努力をしているところ、
もしよかったらですね、もーちゃんにねぎらいの一言をかけていただけたら嬉しいのと、
あとその模様をですね、インスタグラムのストーリーズ、もしくはですね、サブスタックの方ではですね、
インスタでも、それからここのですね、ラジオでも話しきれないことをですね、
伝えきれないことをエッセイ、コラムにしてお話をさせていただいておりますので、
ぜひぜひよろしければ遊びに来ていただけたら嬉しいです。
ということでお時間をいただきましてありがとうございました。
お相手は里山暮らしの案内人のもーちゃんでございました。
またお会いできることを楽しみにしております。
今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ。
あなたとあなたの大切な人に森のせいの子学校が訪れますように。
それではおやすみなさい。
11:19

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