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暮らしはここにある
おすおす、おはようございます。 こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
8月10日の月曜日、いかがお過ごしでしょうか。
今日もおちゃんは、1日中ずっと冷え取りというね、
作業を田んぼの中でさせていただきました。
頑張りました。やりきりました。
嬉しい。本当に今日4時間くらい田んぼの中にね、
おりましたけれども、いやーこれね、なかなかな重労働なんですよ。
聞いてくれますか?聞いてくれますか?
マジで聞いてください、本当に。
このね、もうね、大変さはね、話さずにはいられない。
お米作りなんですよ。お米作りなんですが、
稲植えたはずのところにですね、
稲にウリ2つの別の植物が生えてくるんです。
そのウリ2つの植物の名前をヒエと言います。
ヒエ。このヒエっていうのがですね、
まあ厄介でね、まあ嫌ってるわけじゃない。
本当にヒエさんには申し訳ないなといつも思いつつもですね、
一生懸命これ抜かないといけない理由があるんですよ。
それはですね、やはりヒエが育つと、
お米よりも早くグングン伸びるんですよね。
そうするとですね、日光を遮断したり、
あとは風の通り道を塞いでしまって、
通気性が悪い環境を作り出してしまうんですよね。
そうしたらね、お米たちにカビが生えたりとかして病気になっていくんですよ。
これマジです。
なのでね、このヒエというものは、
田んぼには極力というか、一本たりとも生やさないというような、
そんな覚悟を持ってですね、
稲作りには励まなくてはならないっていうのがやっぱりあるんですよね。
っていうのはやっぱり地元の人たちもおっしゃいますね。
とにかくヒエは生やすなと。
ヒエが生えてしまったら、
もうお米は育たなくなるって言うんですね。
これね、からくりは何かっていうと、
今言ったように日光を遮断してしまって、
しかもお米に病気をもたらせる原因となる、
湿気の元になってしまうっていうことももちろんありながらですね、
そのヒエの穂が実って、
そしてそれがひとたび地面にくっつくと、
パラパラっと落ちるんですよね。
そうすると、それまたスイッチがオンになるんです。
遺伝子スイッチがオンになってね、
それでまたヒエがぐんぐん生えてくるんですよ。
そして1年でも、1年でもですね、
このヒエの侵入を許してしまうと、
2年目以降が米作りがめちゃくちゃ大変になるということなんですよね。
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それで僕は今年からですね、この田んぼを受け継いだので、
もうね、やれることはやろうと思って、
とにかくヒエを抜きまくりました。
そしてちょうど今日、
ついさっきいまし方、
ようやく見える範囲のヒエを全部取ることに成功したんですよ。
もうね、正直なところ足腰ガクガクなんですね。
ガクガクなんですけど、でもね、なんかね、清々しいし、
おそらくこれ田んぼの作業をする前よりも、
今の方が元気なんですよ。
する前はね、うわぁ今日も暑いかなぁとかね、
いやぁ大変かなぁなんて思ったりもするんですけど、
終わった後にやっぱり元気になるんですよね。
すごくない?終わった後に元気になる仕事があるんですよ。
そして肩こりとかも治ってるような気がするんですよね。
確かにね、体中筋肉痛になりそうな、そんなバキバキ具合なんですけど、
でもパソコン仕事とか、スマホをずっと片手にした仕事とかね、
そういうことをやってると、やっぱり肩とかさ、
体中がなんかカチカチに固まるんですよね。
だからね、田んぼの仕事をやるとね、僕はね、体の調子が良くなるんですよ。
健康のためにやっていると言っても過言ではない。
なんですけれどもね、はい。
いや本当にあとね、ちょっとなんですよ。
今8月の10日でしょ?
昨年は、もち米はね、9月の下旬には借り取ってるんですよ。
それからまた1週間、2週間して、
普通のお米の方をね、収穫をしていて、
10月の頭にはってことなので、
あとね、1ヶ月ちょっとなんですよ。
本当にあと1ヶ月ちょっと、
2つのこと、何とかやり続けます。
ヒエを取ること、そして雑草を極力生やさないことですね。
この2つを何とかやり遂げれば、
はい、そう、お米はですね、
たわばに実って穂は神戸を垂れ、
ね、天から射込まれた光の矢のように、
金色のですね、それがですね、
地面にササササササッと突き刺さっていくというような光景が見えるんですよ。
すごい素敵でした、ポエムでしたね。
ね、というようなことをやっております。
やっぱりね、これね、コツコツですね。
本当に地道ですね。
お米一粒を作るのにどれだけの力がかかるかと、
コストがかかるかというと、
マジでコツコツコツコツだなっていうことをね、思います。
でね、やっぱりさ、何でもそうですけども、
世の中の仕事とかですね、
その一番肝心、要なところっていうのは、
何でもやっぱりコツコツなんだろうなっていうことを思うんですよ。
はい、例えばですね、
今、もーちゃん物語書かせていただいていて、
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今年中にですね、年内中に出版をしたいと思っているんです。
で、例えばですね、これ今AIとかありますから、
もーちゃんね、これ本の本を全部ね、原稿は横書きしたんですよ。
横にザーッと打っていったんですけれど、
これを今度縦書きに変えるって言った時、
パソコンで縦書きっていう風にすれば、
全部サッと直るのかと思いきや、直らないんですよ、これ。
横書きしたやつをですね、縦書きすると何ともアンバランスみたいな感じになるんですね。
で、バランスをまた一個一個整えていかなきゃいけない。
そういうのは、もうAIにお願いしますって言ったら、
そう、横になってた原稿を縦の原稿にしてくれて、
しかももうこれ本のね、原稿として入稿すればOKですよっていうような形にまで
整えてくれたりします。
これはね、すごいよね。
確かにコツコツコツコツ作文じゃないね、原稿を書きますね。
これはもう本当コツコツやるしかないです。
毎日毎日ちょっとずつやるしかないんですけど、
ガッとね、その後の仕上げはできちゃったりするんですよ。
するんですけど、またここからコツコツがまた始まるんですよ。
何かって言うとですね、
モーチャーなんかはまだ無名の作家なんです。
本当にこれ無名の作家なんですよね。
何者でもないです。
本当にもうこの作家としては無名なんですよ。
なのでね、この本を一冊一冊ちゃんとお客様に、
読んでくださる読者にですね、
渡していかなきゃいけないんですよね。
今回その本っていうのは何冊ぐらいするのかっていうと、
多分100冊ぐらいだと思います。
多くても200冊ですね。
200までいけるかな?
多分100冊ぐらいかなって思ってます。
結構分厚くなっちゃったので、
結構単価もですね、単価というか、
その印刷代もかかってくるということなので、
なので、大体そうですね、
100冊ぐらいかなって思ってます。
ただこの100冊だったとしてもですね、
100人の方にちゃんと手に取っていただけるかどうかっていうのは、
本当にこれね、分からないことですよね。
分からないっていうのは、
これ売れますようにとかって言って、
Amazonとかのショップにバンと置いたら、
そりゃ売れないですよね。
手に取ってくださる方はいないですよね。
そうじゃなくて、
お一人お一人に手に届けていきたいと思ってるんです。
一緒にこの物語を育てていっていただければと思っておりましてですね、
やっぱり、この本のことを知っていただくとか、
あと本ができるまでのお話とかっていうことも、
ちょっとずつさせていただけたらいいなぁ、
なんていうことを思っております。
はい、それでですね、
今日ではないんですけれども、
今、もうちゃんですね、
ちょっと予告ですね、ここからは。
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もうちゃんですね、
今、あなたに本が出来上がるまで、
まだ本になっていない話というテーマでですね、
そんなことをお伝えができるような、
そんなあなたのですね、居場所というか、
あなたに受け取っていただけるような、
そんな場所をですね、
用意したいなと思っております。
はい、まだ本になっていない話を、
あなたに届けていきたいと思っておりますので、
そんな場所をご用意したいと思っております。
それは近々ご案内できる予定でございますので、
もしよかったらですね、
これからもこの、
もうちゃんの発信を応援するよという気持ちでですね、
どうか温かい目でですね、
見守っていただけたら嬉しいなと思っているところでございます。
はい、ということでですね、
今日はこの辺にしたいと思います。
お相手は、
作戸山の暮らしの案内人のもうちゃんでございました。
体がバキバキです。
でも気持ちいいです。
あなたとあなたの大切な人に、
森のせいあいのおかかごが訪れますように、
最後はテーマソング、
もうちょっとのんびりいこうでお別れです。
またね。
暮らしはここにある
もうチャンネル
もうちょっと
もうチャンネル
のんびりいこうにある