00:07
おすおす、もおちゃんでございます。里山暮らしななりのもおちゃんでございます。 おはようございます、こんにちは、こんばんは、いかがお過ごしでしょうか。
今日ね、高知県ね、ド雨なんですよ。 今日起きたらですね、めちゃくちゃ雨降ってて、天気予報ではですね、
今日1日はなんとか曇りで持ちこたえて、明日あたりから雨が続くっていうね、予定だったんですけど、天気予報変わりましたね。
後出しじゃんけんのように、まあ今日ずっと雨だよっていう感じでね、昨夜変わっちゃったんですよね。
そんなこともあってですね、今日1日田んぼのお仕事させていただこうかと思っていたんですけども、それが叶わなかったんですよね。
まあね、雨の日っていうのは落ち着いて事務仕事でもするかって感じなんですけれどもね、まあね、この1週間かな、なんか天気予報見ると、
今日からですね、1週間、2週間くらいずっと雨なんですよね。
なんと低気圧、熱帯低気圧があるのと、あと台風が来るのと、ダブルパンチみたいなことがあって、えーってなっております。
高知県に住んでいるももちゃんでございます。よろしくお願いします。
さあ、今日のお話はですね、自分が一番大切にしていることを自分の暮らしのど真ん中に置いておきましょうよっていう、まあすごく月並みなお話なんですけれども、
最近ですね、ももちゃんはリクルート受けるんですね。
リクルートを受けるって言ったらかっこよく言っちゃってますけれど、一緒に仕事をしないかいとか、うちに入らないかいというお誘いですね。
このリクルートっていうのはさ、プロジェクトごとの、なんかすごくミニマムな仕事の単位じゃないんですよ。
例えば、ももちゃんこういう依頼もいただくんですよね。本を書きたいからここに寄稿してくださいと原稿を寄せてくださいとか、雑誌とか雑誌を作るので原稿を書いてくださいとか、こういうタイプもあるんですよね。
これはリクルートではないですよね。リクルートっていうのはある組織に入ってください。一緒に仕事しましょうっていうようなお誘いですね。
でね、まずね、昨日ですね、あったのが森林組合というところからのお誘いだったんですよね。
森林組合ってどんなお仕事をするのかっていうと、森の管理なんですよね。
03:03
だから森の整備とか、道が塞がってたらちょっと整備をするとか、あとは測量だと思うんですけど、この森の広さとかね、あとは木一本一本見るとか、結構面白そうではあるなと思うんですけれども。
これをやるとなると、おそらくフルタイムの仕事になっちゃうんですよね。
僕ね、昨日ね、それって長い時間働かなきゃいけないやつですかって聞いたら、すごく怒られたんですよね。
何を若い人がそんな働きたくないみたいなこと言ってんの?みたいなことで怒られちゃったんですけれども。
もうちゃんの状況をお伝えしたんですけどもね、なんで僕はフルタイムというお仕事にちょっと荷の足を踏んでいるかっていうと、今子どもたちがですね、学校に行けてなかったっていう状況から少しずつ行けるようになってきました。
子どもたちが学校に行くようになるとですね、田舎って送り迎えが発生するんですよね。
僕にとって、やっぱりこの家族との暮らしっていうのを人生の暮らしの中のど真ん中に据えたいんですよ。
学校に行ってくれることは、行けるようになったことはですね、すごく喜ばしいことだなと思います。
学校ありきで考えてるわけじゃなかったんですけど、これまでもうね、10年間とは言わないですけども、全然言わないですけども、もう8年間、7、8年間かな、もうずっと家に居続けたそんな子がようやく学校に行けるようになった。
それをちょっと本にまんざらじゃないような感じで楽しんでいけるようになってきたということで、それのバックアップをさせていただきたいと思っているんですよね。
田舎の学校っていうのはさ、山の奥に住んでると送り迎えしなきゃいけないんですよ。
バスとかの通学のサポートもあるんですけど、そのバスが使えるようになるまでかなり煩雑な手続きがあるみたいで、今一生懸命行政頑張ってくれてるんですけども、1人のために1人乗せるっていうのですごく時間がかかっているようなんですね。
あとはバスに乗れるようになった、なりそうっていうところもね、本人の精神的なところの成長を感じますけれども、こんなことがありますと。
だから送り迎えっていうのは僕にとってもすごく大切なことなんですね。
もう一つは、僕自身が今自分自身で個人事業主としてお仕事をしていきたいっていう気持ちがすごく強くてね。
自分でそのお仕事を立ち上げて、そしてこれで皆様に喜んでいただけたり、あとはいい関係を結べたらいいなと思っているんで、ここでフルタイムのお仕事を受けるわけにはなかなかいかないなって。
06:09
確かに経済的にはすごく助かったりもするし、森のお仕事なのでお役に立てることもあるかもしれないし、僕自身が勉強させていただくことも大いにあると思うし。
こうしてラジオでお話しできる内容も増えると思うんですけれども、それにしてもですね、今このタイミングじゃちょっと難しいかなと思っております。
やはりこういうお仕事の巡り合わせでタイミングも大いにありますよね。
大いにありますね、なんかね。そんな感じがしますね。
これはちょっとナイブな話になるかもしれませんけども、僕にとっては初めての経験なんですよね。
今がタイミングじゃないということでお仕事を断りするっていうのは多くの場合ですね、女性になると結構こういうことあると思うんですよ。
例えば結婚をしてそれでちょっと住まいが変わりますっていうこともあるかもしれないし、妊娠、ご出産とかっていうこととか、あとやっぱり子育てのことでとかっていうこともあると思うんですよ。
もちろん男の人も子育てをする時代だと思いますけども、時代でもありますけども、それだけではなかなかいけない、女性だけしか担うことができない、女性にお願いするしかないお仕事というか役割、お役目ってあるじゃないですか。
だからそういうところでどうしても女性の方がタイムリミットがあると思うんですよね。タイムリミットがあるというか。
人生の中のステージっていうのをやはりこう分けて考えなきゃいけないっていうことがありますよね。
これ僕はキャリアコンサルタントの先生に教わったんですけども、女性っていうのは男性とはやっぱりキャリアの組み立て方が全然違うんですよっていうことを言われました。
もう男性の場合、僕の場合はもうずっとこうやろうと思えば地続きでですね、何のステージも別に敷くこともなくですね、お仕事をずっと続けることができるような、そんなことが語弊を恐れずに言えばですね、ありますよね、どうしてもやっぱりありますよね。
むしろそれでお仕事をしていってお給料をいただいて家にも収めるみたいなね、それは男性の役目だけだという、男性だけの役目って言ってるわけではないんですけども。
そんなことがありますよね。もうちゃんにとっては結構このね、家庭の事情でタイミングじゃないのでそのお仕事を受けることができませんっていうのって初めてのことなんですよ。
これはね、結構新鮮なことだと思います。はい、で、けうな、すごく稀な経験をさせていただいているなっていうことをね、思うんですよね。
そう、あとですね、来月かな、街でですね、議員選、政治のね、議員、長議会議員ってわかりますかね。
09:08
そういう街単位での政治の場がありまして、選挙があるんですよね。ここにもですね、推薦をしていただいて出馬してくださいとね、言われたんですよね。
政治の場に打って出て、そしてこの街を元気にしてほしいと。それは子どもの教育の面とか、あと若者とか移住者としての視点とか、そういうものもですね、大いに入れて。
しかももうちゃんは農業ね、この街の主幹産業、メインとなる産業である農業のね、お仕事というか、お仕事が携わっていたりとか、あと自分でもお米作りさせていただいたりとか、農家さんのお気持ちもわかるでしょっていうことでね、すごく熱烈なプッシュをいただくんですけども。
いやーちょっと今それタイミングじゃないですみたいなことをですね、言ってます。もうちゃんにとって今大事なことは家族との暮らしの時間であり、それをですね、中心に据えた時に自分の仕事でやりたいことっていうのは何なのかなということをですね、ピックアップしてみたんですよね。
そしたらですね、今やっているお米作り。このお米作りは今はお金になってませんけれども、家族が安心して食べることができる、いただくことができるお米を作ることだったりとか、あともうちゃん今薬膳チューブを作っているんですけど、お店で出すそのご飯をお米を自分で作っているってなると、またこれ面白いなと思ったんですよね。
来ていただいた方には自分で作った自家米ですね、これを振る舞うことができるっていうのはいいなぁなんて思った次第なんです。
で、そのお米作りっていうのは今はお金にはなってないけども、いずれね、販売ができたりとか、あとはお店で販売をするというか、ご注文いただいたらそれを使ってお料理をさせていただくなんていうことができていくと、またこれ経済回り始めるだろうなぁなんて思ったりもしています。
そしてもう一つはですね、もうちゃん作家活動をしておりまして、今小説もうすぐ完成するんですよ。
今20万字の原稿を仕上げて、構成をして原稿の形にまとめている段階でですね、こういった活動もしていきたいなぁなんて思うと、夢いっぱいなんですけれどもね。
それで食べていけないでしょうみたいなこと言われるんですけれども、それでもいくつかのお仕事をいろいろすることによって、それをですね、暮らしとして成立させていくんだっていう、そういう気概が今もうちゃんの中にはあるよということです。
さあ、今日ね、お話をさせていただいたことは、人生のですね、一番大切なところに大事なものを据えましょうよっていうすごく月並みな話です。
12:03
今もうちゃんがですね、置かれているこの暮らしっていうところから、こんな話をしてみたんですけれども、いかがだったでしょうか。
子供たちが少しずつ少しずつ成長をしていってね、もうすぐ学校も卒業するとか、手がかからなくなるかなっていうところに差し掛かってきてはいるんですけども、それはまだね、4,5年先の話かもしれません。
そしたらもうね、この4,5年間はもうちゃんも自分の夢やりたいことをこうね、一生懸命形にしていきましょうよということで思っております。
もしよろしければこれからもね、応援していただけたらなと思っております。
この番組で伝えきれなかったことなどはですね、サブスタックというSNSにもエッセイで書かせていただいております。
今日はね、地味な仕事ほど見てほしいよねっていうようなそんなテーマでね、エッセイを書きましたので、もしよろしければ番組の概要欄のリンクからご覧いただけたらと思っております。
ということでお時間をいただきましてありがとうございました。
あなたとあなたの大切な一人、森野瀬恵の子がごが訪れますように。
それではまたね。