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おはようございます、こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
6月の22日、月曜日、いかがお過ごしでしょうか。
さあ、今日ですね、もう本当にね、ありがたいなって思うね、ことがいっぱいあったというか、
なんていうか、やっぱりこのスタンドFMだとか、今もおちゃんがやらせていただいているサブスタッフというね、
SNSだったりとか、こういうところでね、なんかもおちゃんが今大事だろうなって思っているお仕事の数々を見ていただけるっていうのは、
なんか本当に励みになりますね、力になりますね、ありがとうございます。
あのね、この前もおちゃんの放送でさ、もおちゃんを応援してくださいって言ったじゃないですか。
あの放送さ、本当にありがたくて、なんか今までに聞いてくださっている人数の2倍とか3倍ぐらいの人が
耳にしてくださったみたいなんですね。
えーって、なんかね、それにその上ハートマークつけてくださる方もいたりとか、コメントつけてくださる方もいたりとかして、
すごく励みになったんですけども、なんでしょうかね、それによってもおちゃんもね、励みになったし、
あとは自分のね、やっていきたい方向っていうのも見えてきたような気がするんですよね。
今日はね、そんな話をしたいなと思っております。
本当にあなたに支えられて、今日も1日ここまでやってきました。
はい、今日ね、もおちゃんやらせていただいたお仕事2つあって、1つはですね、水源地の管理っていうものなんですよ。
山の中の集落っていうのは、水道が通ってないところもあるんですよね。
え?じゃあどうやって水供給されてるの?って思うじゃないですか。
これ実はね、山の中の湧き水、これがね、チョロチョロチョロチョロチョロっていう湧き水が、そのうちね、沢って言うんですけども、
ちょっと川みたいな、山の中を流れる川みたいな風に、いくつかのこのね、水のまとまりになっていくんですよね。
そのまとまりになった水は、さらに勢いを増していって、大きな川となって、そして僕たちの住んでいるようなところとか、あと麓に注ぎ込まれていくんですけれど、
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このね、山の中に住んでいると、この湧き水を取ってくるんですよね。
でもその沢の水とかっていうのは、まだね、ろ過とかされてない、もう砂とか泥とかいろんなものが混ざってます。
でも綺麗なんです。澄んでるんです。透明なんです。
でも水の流れとともに、どうしても入ってきてしまう、細かい細かい目に見えないぐらいの砂粒とかがね、いっぱいワワワワワと浮いてるんですよね。
だけどこれをこのまま飲むと、まあいろいろありますので、ろ過をすると、綺麗にする、ゴミを取り除くっていう、そういう作業をするんです。
そのためのろ過施設っていうのを山の中にですね、ポンと据えるんですね。
このろ過施設っていうのは、大きなタンクのようなものです。
このタンクの中にですね、水を通して、そこにはですね、石が敷かれていたりとか、あと砂利が敷かれていたりとか、あと砂が敷かれていたりするんですね。
で、上から少しずつ少しずつ水がですね、石、そして砂利、そして砂っていう感じで、水がですね、上から下へ流れていく、染み込んでいくんですよね。
で、この砂を通り抜けた水は、もうこれではね、結構不純物が入ってない、綺麗なものなんですけど、それがようやく一人一つ、一つ一つへの集落のご家庭に供給されていくっていうことなんですよね。
まあ、これがですね、途方もない作業だなって思うんですけれども、僕は1ヶ月に1回これをやらせていただいてます。
誰にも、誰の目にも触れることがない仕事なんです。
でも、確実にその仕事があることによって人が生きていける。
水はライフラインですからね、これがなくなってしまったら生きていくことができない、そこは住むことができない土地になってしまうんですよね、なんていうお仕事があって。
サブスタックでね、今日はこのね、水を綺麗にするお仕事させていただきました、なんていうふうに言ったらね、すごくそれを反応してね、
どうやってこの汚かった水がこんなに綺麗になるんでしょうか、とかって言ってね、コメントを寄せてくださる方がいたりとかしてすごくありがたかったです。
そしてですね、この山の中の集落の水源の管理っていうのが都会の人にとってはですね、全然関係のないことでしょう、とかって思われてしまうかもしれないんですけど、
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実は全然そうではなくて、実はここの水源地を守ることっていうのは、あなたの暮らしを支えることにもなっているんですよ、
っていうことへのなんか想像力の膨らませ方みたいなのがすごくあって、
もうちゃんはそれをですね、ぜひ何でしょうかね、なんか押しつけがましくは言いたくないんですけれども、皆さんで想像し合いたいなって思ってるんですよね。
地球はつながってて、日本はつながってて、それで山の水っていうのは必ずあなたのところにも何らかの形でね、供給されていったりとかするんですよ。
それは水という形じゃないかもしれません。お米という形だったり、お野菜という形だったりするかもしれませんが、
水っていうのはあらゆるところに含まれていて、そしてあらゆる形を変えて、あなたのところに、僕たちの一人一人のところに届くんだよっていうことがですね、
こう思いが馳せられていくとですね、都会に住んでいても、全然離れた場所に住んでいても、その場所、土地を大切にしようって思ったりされるかなーなんて思ってですね、
今日はそんなことが一つ手応えというか、本当にありがたい反響としてありました。そして、もーちゃん自身もすごく励みになります。ありがとうございます。
そして、そして、そして、田んぼのお仕事です。もう一つは田んぼのお仕事させていただいたんですけど、やっぱりあのこのヒエトリっていうね、ヒエっていうですね、植物。
イネ、お米にそっくりなんですけれども、明らかに違う。そっくりなんですけども違う。これがですね、お米のですね、すぐそばにしれっと生えてきちゃうんですよね。
これらをですね、一つ一つ手作業で抜いていくっていうことが、まあ大変なんですよ。腰もね、かがめなきゃいけなかったりとかして、姿勢も大変だし、泥の中を歩かなきゃいけないしね。
あとは結構ですね、イネとかって触ると手がかぶれるんですよね。
僕なんか真っ赤になっちゃうんですけども、そういうところで僕たちは作業をしていて、手作業で、素手で作業をしているということなんですよね。
というようなところもですね、ぜひ想像力膨らまして知っていただきたいなぁなんて思ってるんですけれども、それがですね、今回もですね、ご反響いただけたということがありがたかったです。
だからやっぱりね、あなたの声援、あなたの応援がすごく力になっているんだっていうこと、本当に目に見えないお仕事が多いです。
この世の中のお仕事、本当に目に見えないことたくさんあると思いますし、あなたのお仕事もぜひ教えてほしいなと思うんですよね。
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目に見えないお仕事、表に現れないお仕事、だけど確実にここにあるお仕事っていうのをお互いに大切にしていきたいんですよね。
そしてすごく楽しいです。お米作りは本当に楽しくて、僕ね、決めたことがあってね、来年以降ですね、お米作りの手順というのが5年目、来年は6年目になります。
だいぶ分かってきたのでね、絶えずね、体験を募集したいなと思っています。
お米の体験しに行きませんか?ということを募集したいなって思っています。
それでね、少しでもお米をね、一緒に作っていただいて、お土産に何かお米とかお野菜とかを持ち帰っていただけたらなっていうこともね、思っているんですけども。
どこまでできるかわからないですけども、それがもーちゃんがやりたいことなのかもしれない。
やりたいことというか、自分の暮らしの中で無理なくできることで、そしてなんかワクワクすることなのかななんて思ったりもしております。
ということで今日はこの辺にしたいと思います。
お相手は里山暮らしの案内人のもーちゃんでございました。
あなたとあなたの大切な人に森の精の午後が訪れますように。
それではまた。