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ピンチ!野菜が暑さでうなだれてる!
2026-07-20 11:57

ピンチ!野菜が暑さでうなだれてる!

7/22 〜 猫たちと暮らす絵描き🐱ソラさんとコラボ

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サマリー

猛暑により野菜が育たないという問題に直面している。自然栽培を行っているが、水不足と高温で野菜たちが弱っており、特にシソやモロヘイヤ、カボチャ、キュウリなどが影響を受けている。猛暑の中、手作業で水やりを行いながら、野菜たちが次の雨まで生き延びることを願っている。また、ドラマ「GTO」の復活や、猫と暮らす絵描きソラニャンとのコラボ配信についても触れている。

猛暑と野菜の不調
オスオス、おはようございます。こんにちは、こんばんは。里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
今日って7月20日の海の日なんですね。海の日だ、海に行かなきゃじゃん。 今日行こうかな、海に。
なんていうところですけれども、集合のね、片付けの準備していきたいと思っている、今日この頃でもあります。
いやーほんとね、この暑さ、僕暑さは結構慣れてきているので、全然ヘチャラではあるんです。
この過信が良くないってことは分かってますよ、分かってるんですけど。
ただですね、今年の夏というか、去年もそうだったんでしょうけれども、まずいなって思ったのが、野菜が育たないっていうことなんですよね。
そう、野菜が育たない。夏野菜って暑さに強くってですね、しかもこの暑いカンカンデリのお日様っていうのが大好物だったりするんですよ。
だからトマトとか、きゅうりとか、ヘチマとか、ピーマンとか、唐辛子とか、この辺りはですね、ぐんぐん成長していくはず。
茄子も言ったっけね、はずなんですけれど、これがですね、かなり厳しくなっています。笑い事じゃないんだけどね。
まず何が起こっているかというと、僕がやってるのはですね、自然栽培なんですよね。
自然栽培っていうのは、最初、いろんな流派があります。いろんな流派があるので、これ一概には言えないんですけど、肥料はやらないし、農薬もやらないっていうことですね。
これは良いとしましょう。だから雑草とか周りの草をですね、どけるのは全部手作業なんですよね。
除草剤とかを使うわけにはいかないっていうことです。それは良いでしょう。
あとこの水問題でですね、大体自然栽培の野菜とかっていうのは、こんな寒寒で暑い時でもですね、然るべき措置をしてあげていれば、
例えば土を剥き出しにするんじゃなくて、ちゃんと草で覆いかぶせてあげるとか、土が乾かないようなですね、いろいろなお世話をしておいてあればあらかじめ、
雨が降らなくても大丈夫なんていう風に言うんですよ。この大丈夫の根拠は何かっていうとですね、ちゃんと草を敷いてあれば、
土の中に水分が溜まってるんですよね。蒸発せずに。だからそれを少しずつ吸い上げながら生き延びることができるっていうことなんですよ。
さらにね、日本はね、5日にいっぺん大風が吹き、10日にいっぺん雨が降るという言葉があるんですけれども、
風がね、サーッと吹くのが5日にいっぺんあって、そこで涼しい、涼やかな風が吹いてくれる。
だからそれで熱を取り去ってくれたりとか、湿気とかを取り去ってくれるなんていう話があったり、あと10日にいっぺんは必ず雨が降る。
少なくとも10日にいっぺんは降る。だからそれを待っていて、そこまで頑張って命をつなげば、また水がグッと供給されて助かるんだみたいな話があります。
でも最近とんと雨が降らなくなってしまったし、夏のとはいえですね、朝も夜もずっと気温が高いっていうのもあるしですね。
ちょっとこれ水をあげないとまずいなっていう表情をしてきました。
確かに信じて待てばですね、雨まで待てばっていうこともあると思うんですけど、それまでに結構枯れてしまうだろうなっていう手応えが今あるんですよね。
普段夏の暑さに強いはずの植物たちがですね、野菜たちがもううなだれちゃってるんですよね。
葉っぱをピンと伸ばすっていうよりも、省エネで生きていきたいみたいな感じになってですね、シュンってしおれてしまってる。
このシュンってしおれてしまってるのは省エネだったらいいんですけど、これがですね、エネルギーがもう復活しなかったとしたならば、もう雨が降らなかったとしたならば、そのまま枯れ込んでいってしまうだろうなーって思ってます。
例えばですね、シソ系がちょっとまずいなとか、あとモロヘイヤですね。モロヘイヤなんてさ、原産国はエジプトなんですよ。
エジプトですよ、あの砂漠の国のエジプトで、やっぱり夏バテとかにいいということでね、クレオパトラも重宝したと言われるあのモロヘイヤなんですけど、このモロヘイヤもですね、もうシュンってしてるんですよね。
えーって感じで本当にマジかよって。やっぱ強かったのがですね、何かっていうとカボチャたちなんですよね。カボチャってどんな風になるかっていうのは、なかなか見たことがないとですね、想像がつかないかもしれないんですけど、気になるわけじゃないんですよ。
カボチャっていうのはですね、横に横に蔓がうわーっと広がっていくんですよ。で、その蔓で何かに巻き付きながらですね、大きな葉っぱをうわっと茂らせます。大きな葉っぱをそっと押し上げ出すんですよね。
それで、その日陰を作ったその下側でカボチャの実っていうのは出来上がっていくんですよね。花が咲いて樹粉がうまく行われると、そこからですね、実がどんどん大きくなっていって、その葉っぱの陰になりながらですね、大きくなっていくっていうことがあるんですよ。
だけどね、最近ですね、ひっかけを自分で作るから結構いい感じで安定してたんですけど、今日朝起きたらですね、もうなんか葉っぱがすごく元気がなさそうで、少しずつ枯れ始めてきてしまっているところも出てきていました。
枯れ始めてきているということは、それなりに自分自身でも範囲を狭めて、なんとか生き延びるように、生き延びられるようなことでですね、ちょっとやることを制限するみたいなことですよね。人間もありますよね。
やることを手広くやりすぎると、ちょっと苦しくなってくるから、もう引き算をしてね、ちっちゃくちっちゃくして、自分が生きていけるサイズにしていくなんてことありますけど、まさにそんなことを感じたんですよね。
かぼちゃも根をあげる厚さか、なんていうふうにね、ちょっと思いましたね。きゅうりもですね、ここまでは順調にできてたんですけど、急に枯れていく葉っぱとかが多くなってきてですね、なんか成長旺盛ではないなぁなんていうこともあって、今日、たった今ですね、全部水をあげてきたところです。
僕ですね、まだ寒水設備みたいにないんですよ。寒水っていうのは水をあげることを専門用語で寒水って言うんですけど、寒水設備っていうのはですね、スイッチを押せば勝手にもう水がわーっと、そこにホースが張り巡らされているから、わーっと水が勝手に流れてくれるっていう装置なんですけど、こういう設備を整えているわけじゃありません。
なので僕はですね、一つ一つ常路で水をあげてるんですよ。畑全部。常路を2個持ちして二頭流してですね。それで片方はシャワーみたいにさーっと流れるようなヘッドがついてるんですけど、もう1個はもうただ水をさすだけ。スーってさすだけの蛇口みたいなやつなんですけど、まあその2つを使いながらですね、使い分けながら水をですね、とにかく往復しまくって山の水を汲んで。
山の水を汲んでそれをあげてます。その山の水は今日止まってたからまあ大変でした。それを直すところから始まって山の水汲んで植物にあげて、でまた山の水汲みに行ってっていうのはもうたぶん10往復ぐらいして汗だくだくになりながらやりましたけども、これだけ手をかけられるのはいいなと思うとともにですね、何とか次の雨が降るところまで持ってほしいね。
本当に持ってほしいなと思います。がんばれがんばれ。でこれ僕思った本当に夏っていうのは成長の季節なんですよね。だからイケイケどんどんでどんどん広がっていくような気がします。でもそういう時っていうのはその勢いが強すぎると今度いろんな試練が待っているような気がしますよね。
こうやってカンカン出りになってきてですね、そのスピード感とかそのエネルギーに耐えきれなくなっちゃったりする。だからちょっとずつずつ自分で何かねこう範囲を制限したりして引き算をしていくだとか、あとなんか水ですよね。
次の水が来るまでっていうことが本当に苦しくて苦しくて、耐える時間っていうのも実はその中にはあるんだよね。ぐんぐんガンガン成長していこうっていうその時にちょっと耐えなきゃいけないっていう時間もあったりする。耐えるっていうのは苦しいけど頑張らなきゃっていう時間も実はあったりするんだなーっていうのをですね、野菜のお世話をしながら教えてもらったっていうところです。
GTO復活とコラボ配信のお知らせ
はい、教えてもらったといえばですね、今日からですね、なんと僕の大好きなGTOがドラマで復活するということで嬉しい!どんどんどんどんパンパンパン!ということでもう嬉しくて嬉しくて仕方がないです。
僕は鬼塚先生からたくさんのことを教えてもらって、僕自身が教員にもなったっていう口ですから。本当今でもですね、心の師匠です。お師匠様です。そんな鬼塚先生がテレビに帰ってくるということですごく楽しみにしているところです。
番組の最後ですけれども、最後お知らせをさせていただいて終わりたいと思います。7月の22日、あさってですね、お昼の11時30分から猫たちとクラス絵描きソラニャンとコラボ配信をさせていただきます。
まずこれはですね、どんなテーマなのかというと、天国の受付で何歳の自分を選びますか?というね、そういうタイトル不思議ですね。
これですね、ぜひ来ていただいて、お客様、来てくださったリスナーの方々もですね、ぜひもしよろしければお声を出していただいて、その心をですね、話してくださったら嬉しいなと思っております。もちろん僕たち、僕もソラニャンもですね、やっていきますけどね。
はい、天国の受付で何歳の自分に戻りますか?というテーマです。待ってます。あとはこのサブスタックというSNSでもいろいろね、僕は発信しておりますので番組の概要欄から覗いてみてください。
今日はこの辺にしたいと思います。聞いてくださってありがとうございました。あなたとあなたの大切な人に森のせいの子が訪れますように。お相手はもーちゃんでした。またね。
11:57

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