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お弁当屋さん立ち上げ最前線-ディスプレイ編-
2026-08-31 17:51

お弁当屋さん立ち上げ最前線-ディスプレイ編-

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サマリー

今回のエピソードでは、お弁当屋さんの立ち上げについて、特にディスプレイの課題に焦点を当てて語られています。木製のお弁当箱では中身が見えず販売ディスプレイとして不向きであること、プラスチック容器の使用は避けたいというポリシーとの葛藤が明かされます。また、イベント出店のリスクや量産性の課題から、お弁当ではなく「薬膳おむすび」の販売を検討し始めた経緯が語られます。先輩からの「まずやってみること」という助言を受け、自身の育てた米を使った一次産業からのビジネス展開を目指す決意が示されています。

近況報告とリスナーへの感謝
おすおす、おはようございます、こんにちは、こんばんは。 里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
8月31日月曜日、いかがお過ごしでしょうか。 もう月曜日ですね、1週間経ったんだなぁ、早いなぁと思っております。
僕の印象は、それが先に来てしまって、今日で8月終わりかっていうのは、2番目に来ました。
もう今年終わるじゃん、みたいな感じが僕にはしてしまっているんですけれども、いかがでしょうか。
もうちゃん的には、まだやり残していることがいくつかあるので、何とか年内にやりたいと思っていて、ちょっと今駆け込むようにですね、いろんなことを頑張っているところでございます。
さてさて、昨日はですね、1日この配信をお休みさせていただきました。
昨日はね、朝の6時くらいからもう田んぼに出かけて行ってね、作業を開始してたんですよ。
どうしてもこの午前中の早い時間のうちに終わらせなきゃいけない仕事があったんですね。
もうこの仕事がですね、なかなか大変で、っていうかもうちゃんはこれ自分一人でやるのは初めての作業だったんですね。
一人だったというか、妻に手伝ってもらったんですけど、今までね、この機械を動かすとかこういった作業は師匠と一緒にやってたので、ちょっと安心感があった。
でも今回はね、もうちゃん一人でやれよって言われたので、ああそうかと思ってね、機械の準備から機械の動かし方とかね、もう不具合があった時の対応とかそんなのも全部一人で自分自身でやらせてもらって、
なかなかこれ今日鍛えられたなぁというところでね、結局11時半ぐらいまでかかってしまって、片付けも含めて12時ですかね。
ああやっと終わったというところでね。
もうちゃんはちょっとお休みさせていただきました、昨日は。
昨日はね結構バタンQでしたね。バタンQ。
ちょっと古い感じがしますけれども。
いやーそうです。
で、おととい配信をさせていただきましたお弁当屋さん立ち上げ最前線聞いていただけましたでしょうか?
これね、すごいね、たくさんの方に反響をいただいたようだったんです。
たぶんもうちゃんが今何をしようとしているのかっていうことの興味、僕への純粋な関心っていうことが一つだったり、
でもこれはね多分少数派なような気もしておりまして、
この事業の立ち上げのリアルっていうのを聞くことができる、これは楽しいという人もいたかもしれないし、
また新しいことを立ち上げるっていうことにワクワクしてくださった方もいらっしゃったかもしれないし、
それを応援をしたいって思ってくださったあなたもいるかもしれません。
本当にねこれありがたいなぁと思いました。
昨日かな、もう深夜なんですけど、もうちゃんのところで予約できるって。
まだオープンしてないって言ってるのにね。
でも予約できますかーって。
これ今度ねすごいところからのオファーだったんですけど、石川県です。
石川県から高知に四国に遊びに行きたいと思っているから、その時にお弁当かなんかね食べさせてもらえませんかっていう予約をいただきました。
うわもう本当にマジですかって感じですね。
ということでね、今もうちゃんが抱えている予約のお弁当の個数が10個になりました。
やったー!どんどんパンパンパン。
嬉しいですね。
まだオープンしますなんていうことも一言も言っていない時から10個のお弁当が予約が入っている。
これはすごいことですね。
ディスプレイの課題:木製弁当箱の限界
今日はお弁当屋さん立ち上げ最前線のディスプレイ編なんていうのをねお話ししてみたいかなと思っております。
昨日、もうちゃんの街で先んじてねお店を立ち上げて、もうずっとその道を続けていこうと思ってね。
3年4年5年ぐらい前から、僕がもう来た時からもうすでにですねそれに向けて準備をされていた先輩がいたんですね。
本当に素敵な先輩で、僕はねもう彼女がね作るご飯も大好きですし、
また彼女のことをねもう本当に人としてもすごく尊敬をさせていただいている方なんですけれども、
この方、ずっとねこうお店を開こうっていうことを夢に持ってこの街に移住をしてきた方だったんですね。
その方とねお話をさせていただいていた時に色々聞かせていただいて、なるほどなぁと思ったことがありました。
一昨日、僕がお話をした時にお弁当容器の選び方っていう話をしましたよね。
ここでね、お弁当容器、木のお弁当箱を僕は今回買いましたと。
これに色々きれいに盛り付けをして販売をしたいんだっていう話をしたんですが、
この木のお弁当箱がですね、なんとですね蓋が木製なんです。
わかりますか?
そう、木のお弁当箱は徹底して木製で、蓋も木製なんですよ。
となると何が起こるかというとですね、そのお弁当を店頭に並べた時に、
中に入っているものがわからないっていう状況になるんです。
これは中に何が入っているのかなっていうのを見て買う人にとっては、
致命的なディスプレイになっているんです。
だからやっぱりプラスチックの蓋で販売をしていく。
中が透明で見えるっていうことって、これねすごい大事なことでですね、
コンビニとかスーパーとかのお惣菜なんかもやっぱりね、
プラスチックの蓋だったりとか、あとラップをしてたりとかパックになったりとかね、
切り身とかさ、魚の切り身とかも中がちゃんと見えるような状態になってるじゃないですか。
これが見えないっていうことは、商品何が入っているのかがわからなくて、
お客様はじゃあ目で見てこれ買うわっていうことがもうできなくなってしまうという。
中身の具材をね、外のパッケージを見てっていうのがあるかもしれない。
だから毎回じゃあ写真を撮ってプリントアウトしてそれを使っていくのかっていうと、
それもね、現実的じゃないなって思っているのはなぜかというと、
たくさんのところに納品をするとなった時に、
お弁当をただ納品すればいいだけじゃなくって、
その紙を貼るという作業もお店の人にお願いをしなきゃいけなかったりとか、
あとモーちゃんだけが紙を貼ってて、
他の事業者さんたちの出品の出展しているものは貼られてないなんてなると、
かなりこれあれですよね、不公平が生じてしまったりもするんですよね。
ということで中身をいかに見せるかってことは大切なんです。
イベント出店と量産性の悩み
ただ僕的にはポリシーとしては、
プラスチックの容器とかは使いたくないな、できる限りっていう思いはあるので、
今回受けた10個のお弁当っていうのは、
もうその僕が手渡しで渡しに行くっていうものになりますので、
中身が見える必要は決してないんですよね。
むしろ木で包まれていた方が高級感があるということなんです。
それがもしも外で販売をします、
どっかで店頭に置いてもらいますってなった時は、
やっぱり中身が見えるような形っていうのが望ましいのかなって、
ちょっと思っているところがあります。
さて僕ですね、イベントに出展はまだ決まってはいないんですけれど、
外のイベントに出展をしに行くっていうことのお誘いはいただいているんですね。
これもしも僕が外で販売をするってなった時に、
じゃあ一体どんな販売スタイルをすればよいのかなっていうことがね、
僕のちょっと悩みだったんです。
っていうのは、お弁当をかなり僕は時間をかけて作るので、
量産することが難しいんですよ。
お祭りとかああいうイベントって、
例えば出展量がかかるんですよね。
売上げの何パーセントっていうところもあるし、
あとは一律全員何千円とか1万円2万円いただきますっていうところもあります。
あらかじめもう1万円2万円いただきますって言っているところに、
販売を持っていくとしたならばですね、
お弁当をものすごくたくさん作って持っていかなきゃいけないんです。
もしもそうなるとですね、
作るのにも時間がかかりますよね。
作るのにも相当な時間がかかっているし、
販売して売れなかったら、
在庫を抱えて帰ってこなきゃいけないっていう、
こういうリスクもあるんですよ。
どうしたらいいかなって、
何かをやっぱり楽にしたいんですよね。
在庫がなくなるようにするには、
向こうの屋台に行って作るということですね。
出店をしながらその場で調理をするということなんですけど、
これはですね、
たぶんモーちゃんが一人で対応をしなきゃいけないので、
かなり厳しいです。
スタッフがいっぱいいれば、
レジとかの案内とかそういうのをやってくれる、
接客スタッフがいて、
モーちゃんは調理に専念ができるんですけれども、
それがね、なかなか難しいんだろうなと思っているんですね。
僕もやっぱり、
出資をいっぱいしてきちゃったので、
投資をいっぱいしてしまったので、
先行投資をね、事業投資を。
なので人をすぐに雇うということが難しくて、
やっぱり最初はね、
コツコツと自分の厨房で作ったものを手売りしていくっていうのが、
一番自分にとっては無理がないんだろうなって思いました。
そこで考えたのがですね、
薬膳おむすびへの転換と先輩からの助言
お弁当販売ではなくて、
おにぎり販売です。
おむすびです。
薬膳おむすび。
どうでしょうか。
薬膳おむすび販売っていうのもいいなぁと思いましたね。
例えば5種類ぐらいのおむすびとかを、
いくつもいくつもいっぱい作っていくんです。
おむすびっていうのはさ、
ご飯を炊くじゃない?
炊いたご飯にいろんな具材とかを混ぜたりとかしていって、
それを握っていくので、
まずね、お米さえ炊くことができれば、
量産がかなり楽にできるんですよね。
薬膳おむすびなので、
普通のおむすびじゃない。
普通のおむすびじゃなくって、
やっぱり一つ一つのおにぎりに、
何かやっぱり功能めいたものがある。
功能があるということで、
そういった販売の仕方がいいなと思った。
で、僕の先輩はですね、
おむすびの販売をお店でやったりもされていることがあるんですね。
常時じゃないんですけど。
僕ね、聞いたんですね。
先輩、おむすびの販売してるんですけど、
どんな時にやるんですかって。
で、お祭りとかイベントの時かなとかっておっしゃってたので、
ああ、そうしたら被っちゃうかなって思って、
どうしようかなと思ってるんですみたいな。
ちゃんと僕偉いでしょ。
仲良くしたい先輩だからさ、
強豪になりたくないんですよね。
ライバルになりたくなくてさ。
だからあなたが勝ち合わない時、
いつですか?なんて聞いたら、
私はメインとなるものは、
おむすびじゃなくって、
やっぱり肉まんをやっていきたいなと。
肉まんがすごく美味しいお店なんですよね。
だから、もーちゃん全然気にしないで、
やっちゃって、やっちゃってっておっしゃってくださったので、
ああ、よかった。ありがとうございますって思いまして、
その時におにぎり販売、おむすび販売のですね、
なんか気をつけていることとか、
苦労したことは何なのか聞いてたんですよ。
そしたらね、おむすびっていうのは、
具材を中に包んでしまうじゃないですか。
そうですよね。
具材を中に包み込んでしまうことがほとんどなので、
そうなると、何おむすびなのかがわからない。
ディスプレイとしては、
これ不十分なんだと言ってましたね。
特に、じゃあ中身が見えるようなおむすびを作ったとして、
海苔をぐるっと巻いてしまうと、
その海苔に隠れてしまって、
結局やっぱり具材が何入っているかが、
わからなくなってしまう問題があるんだっていうことを言われて、
はあ、そうかと思いました。
それはね、全く思いも寄らなかったですね。
なので、私はこうしたんだっておっしゃってたのが、
おにぎりの具材、中に何が入っているのかっていうのが、
見えるような形でおにぎりの真ん中に埋め込む。
そして海苔は、おにぎりの反対側に貼っておくって言ってました。
海苔で全部ぐるっと包み込むのではなくて、
おにぎりを反対側に貼っておいてっていうようなことで対応したんだ。
それが一番、このお店ではしっくりきたかなって、
おむすびがどんなものがあるかなっていうのを見せながらの販売だからねっておっしゃってました。
なるほどと思いました。
最後に彼女から助言というか、
一番ありがたかったのがこの言葉だったんですけど、
ももちゃん、やっぱりやってみないとわからないことがいっぱいあって、
やってみて気づくことがあるんだよねって。
だからどんな形でもいいから、とりあえず小さくてもいいから、
まずやってみるってことが大事だよっていうことをおっしゃっていただきまして、
そうかそうかといろいろ考えて、あれもダメかも、これもダメかもって、
いろいろ現実的なことを考えて、ダメだっていうことを考えてしまうけど、
まずやってみて、それでから調整してみたらいいっていうのをね、
思い知らせていただきました。
さすが先輩、経験値が違うなと思いましたね。
一次産業からのビジネス展開
ということでですね、今ももちゃん、
10個ぐらいのお弁当の発注を受けながら、
どうやってイベントとかそういったところに行こうかってことも考えているところでございます。
いかがだったでしょうか。
ももちゃんおむすび屋さんやろうと思っているのは、
今まさに田舎のお米をやっててですね、
この田舎のお米をどうやって来年以降も続けていくかっていうことを考えているんです。
そうした時にお米を作ることが、
それがちゃんと僕の収入になるってことが繋がっていく必要があるよねって思ったんですよね。
だからおむすびにすれば、
一つ一つのお米の単価っていうのが確保されるかなって思ったりもしました。
そこも大切なところで、
僕が育てたお米を僕が握って僕が提供する。
これすごくない?
もう最初の一時産業のところから始めているっていうところですね。
こういうことも考えているわけでございます。
番組からのお知らせ
いかがだったでしょうか。
今日はお弁当屋さん立ち上げ最前線の第2弾ということで、
ディスプレイ編というお話をさせていただきました。
一回始めてみようと思った時には、
やってみると考えることがいっぱいだなっていうのも思っているところですけども、
一つ一つ形になっていくのが面白いなって感じております。
番組の最後にお知らせです。
もうちゃん現在ですね、お手紙を書かせていただいております。
なんと現在43名に書かせていただいております。
どうもありがとうございます。
本当にありがとうございます。
明日からは9月なんですけれども、
このお手紙を読んでくださっている方々を優先にして、
今とある原稿を書かせていただいております。
この未公開の原稿を先に読んでくださる方、
これをご招待しようと思っているんですね。
このご招待状を受け取っていただけるのが、
このお手紙を受け取ってくださっている方となっておりますので、
もしですね、まだお手紙を受け取ってないよという方は、
番組の概要欄のリンクから申し込みしていただけると、
とてもとても嬉しいです。
9月の最初の金曜日、4日とか土曜日とかそのあたりには、
今書いている原稿をお渡しができるような、
そんな招待状をお届けしたいと思っております。
43名の方、今受け取ってくださって本当にありがとうございます。
ということで、この辺にしたいと思います。
最後はテーマソング、もうちょっとのんびり行こうでお別れです。
あなたとあなたの大切な人に森のおせれのコカコが訪れますように。
またね。
チャンネルもうちょっともうチャンネルのんびりいこう
17:51

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