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お弁当屋さん立ち上げ最前線-容器選び編-
2026-08-29 12:14

お弁当屋さん立ち上げ最前線-容器選び編-

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00:08
おはようございます。こんにちは、こんばんは。里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
8月29日土曜日、いかがお過ごしでしょうか。 ところによっては、かなりの土砂降っている雨が降り注いでいる場所があると聞いておりますけれども、
あなたのお場所はいかがでしょうか。 なんか大災害になっているところがあると聞いております。
高知県は雨がほぼ降らないですね。 これ本当に困っています、今ね。
もうね、7月は丸1ヶ月降らなかったかなという印象ですね。 8月もですね、降ったのは1回か2回くらいかなという感じで、
いや本当にこれでいいんだろうかっていうくらい雨が降ってません。 日本でトータルで見たら、土砂降っているところとこうやって全然降らないというところで長尻が合っているのかもしれないんだけれども、
しかしその一個一個の地域で見た時にはさ、もうちょっとバランスよくまばらにやってほしいよねと思ったりしています。
あなたのところ、災害は大丈夫でしょうか。 うちは本当に野菜も育たなくなってですね、
自家製野菜を使ったお弁当屋さんをやりたいと思っているんですけれども、ちょっと苦しいなぁということなんです。
そうそう、今日のお話はそのお弁当屋さんにまつわるお話なんですよ。
もうちゃんは10ヶ月前からですね、薬膳厨房を作ってきておりまして、営業許可をいただいたところなんです。
この営業許可をもって僕はお店をして、そしてご飯を作ってお客様からお金をいただくなんていう営みができるようになりました。
嬉しい!どんどんパンパンパンパン!よいしょ!ということなんですが、さてさて、正式オープンは10月からと思っております。
9月はプレイオープンということでね、正式なオープンに向けた準備期間だと思っているんですけれども、
このところでもですね、もう既に予約を入れてくださった方がいるんですよね。
なんとね、この9月いきなり9個のお弁当を作ることになっております、現在。
ありがとうございます!嬉しいです!
召し上がっていただいて、例えば値段感とかもそうかもしれないんだけど、量ですよね。
僕男だからさ、結構ご飯好きでいっぱいいただいてしまう人なので、その僕のモーチャン基準でご飯をよそってしまうと、
いやちょっと多いですっていう人もいっぱいいると思うんですよね。
いやこれがね、わからないなかなか。
それでお弁当屋さんをやるとか、飲食店をやる、特にお弁当屋さんですね、やるにあたって一番最初に取り寄せるものって何でしょうか?
何だと思います?食材ではないんですよ。実はお弁当の容器なんですよね。
ということで今日はね、お弁当屋さん立ち上げ最前線というお話をさせていただきたいと思っております。
03:05
これもしかしたらシリーズ化してしまうかもしれませんね。
僕は薬膳弁当をこれから作って販売をしていきたいと思っているんですけれども、お弁当の容器で今迷っているんです。
お弁当の容器っていろんな種類があります。まず一つはね、材質なんですよ。材質。
一つは紙製ですよね。紙製です。なんかエコな感じがしますよね。食べ終わったらちゃんと燃やすことができるしね。
そしてもう一個がプラスチック製です。プラスチック製がいいところは、ちょっとやそっとの汁物には耐えうるだろうなっていうこの耐久性ですね。
値段も抑えめです。ただしそのプラスチック製なので、ゴミの処理をするときには分別がしっかりと必要になってくるという感じですよね。
そして3つ目にですね、木製っていうのがですね、木で作られた使い捨てのお弁当箱。
えっ、わざわざ木を使うの?って感じがしませんか?
しますよね。でも僕それを言ってみると、紙製だって元は木だったのにそれをわざわざ加工して紙製にしてるんだよなぁなんて思ってはいるんですけれども、
紙製の方が安いです。木製の方が少し値段感があります。耐久性も紙製よりはあります。
使い捨てなのに木製でいいのかなっていうような思いもあるかもしれませんが、僕はいいと思っています。
世の中にはですね、使った方がいい木があるんですよ。それは間伐材と言われるものなんですけれども、
森、山っていうのは放っておいたらですね、木がいっぱい育っていくんですけれども、細い木ばっかりになっちゃうんですよね。
この細い木を抜いてあげる。つまり間伐してあげると、隣の木が太く育つことができるなんていうことがあるんですよ。
やっぱりぎゅうぎゅう詰めの満員電車だと体はぎゅーっとちっちゃくなってしまいますよね。
でも、広い場所だと台の字にして転がれるみたいな印象でしょうかね。
その間伐材っていうのは細いので、家の柱とかになるにはちょっと心もとなさがあるんですよね。
そんなものはですね、こういった割り箸とかお弁当の容器とか、使い捨ての道具として使われることも結構あります。
そうしていくとですね、この経済状況に乗っていってくれるんですよね。
お弁当箱とか割り箸とかどうしても使い捨てのものを使いたいという人たちがいる。
買いたいという人たちがいる。お金がそこに発生する。
そしたら林業家さんたちがまた木を切ってくれる。
間伐してくれる。山が守られるなんていうサイクルがですね、あるんですよね。
この林業家さんたちっていうのとか木材を売っている人たちっていうのはですね、木材の一番最初のところですよね。
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木を切り出すなんていう人たちはですね、黒字にならないんですよね。
ほぼ黒字じゃないです。
どうやって生活しているかというと、国からの助成金、補助金をいただきながら生活をしているという感じになるんですよね。
もちろん木材を売ってお金になったりもしますけど、木材をそのまま木材として売ってしまったらというところがあるんですよ。
だけど、もしこの仕事がなくなってしまったら誰も木を切る人がいなくなってしまうので、林業を辞めればとかそういう話でもないということはご承知をお聞きいただきたいなと思っております。
だから、モーちゃんみたいなお弁当屋さんが率先してこの木を使って木の良さとかっていうことも一緒に送り届けるってことはすごく素晴らしい意義のあることだなと思っていて、
モーちゃんは今回ですね、木製のお弁当箱を購入してみました。
そしたらですね、まあまあまあまあいいんですよね。まあまあいいんですけど、そう大きいかもしれない。
わからない。わからないんですよ。モーちゃん結構ご飯いっぱい食べたい人なので、モーちゃんからしたらちょうどいいかなっていう容器の容積っていうんでしょうかね。
その大きさ、傘なんですけれど、これが例えばね、ちょっとあんまり食べられんよっていう人にとっては大きすぎちゃうのかなーって思ったりとかして、わかんないんですよね。
わからないからこそ、9月のモニターの期間があって、ちょっとお値段安くしますからご意見くださいということでですね、やらせていただいている。
本当に正式な商品ではないけれども、でも一応ね、本気では作らせていただきますよ。本気では作らせていただきますけども、大きさとかがちょっとわかんないんだよね。
本当に、はい、なんていうところになっているのが今のモーちゃんの現在地です。
木製のね、弁当容器が届いたときに、いいなと思ったのがやっぱり清潔感があったんですよ。
そこには使い捨てっぽくなささがあって、一つ一つの食事がすごく大事にされているような感覚もあって、
あとは、そうですね、なんか白いんですよね木が。木が白い白木作りなんですよ。
で、それもなんかいいなと思ったのと、あとやっぱり高級感が出ますね。
器の値段の差っていうのは結構あって、例えばプラスチックの容器なんていうのは安いのでは多分20円台とか30円台とか40円台とかで買うことができます。
でも木製になった途端に120円とかになったりするんですよ。
そうすると、そこで3倍くらいの値段の開きがあったりとかするんですけれども、
でもこの3倍の値段、原価がかかっちゃうけど、だけどそれだけで高級感がアップする、お料理が綺麗に見えるということはっていうことなんですよね。
09:01
お客様に喜ばれていくのかなーなんて思ったりもしておりまして、大事かなーって思っています。
はい、ということでですね、今日はお弁当屋さん最前線という立ち上げ最前線のお話をさせていただきましたけれども、いかがだったでしょうか。
いや、もしかしたらこれ本当にシリーズ化しちゃうかもしれません。結構面白いですよ、自分やってて。
いやー、そうかそうかって思ってます。
もう今ですね、売りかけっていうのを初めて、自分の個人としてはね、初めて経験をしております。
売りかけっていうのは、注文するとお弁当容器だけが先にしたものがバーンって届くんですよ。
届いた後に請求書がまた別にやってきて、そして後から払い込むというものですね。
だから先にですね、お弁当容器をもらって、お弁当を作って販売をして、その売り上げた料金の中からお支払いをすることができるっていうのが、この売りかけの制度なんですけれども。
まあ、なんかいいですよね。
なんかついつい頼みすぎちゃうんですけども、なんかやっぱり販売できるような見込みとかが必要なんだなと思って。
そしてそれに見合った量を売りかけで注文発注をするということになるんだなぁと思うとね。
代金を即時払いじゃないから、どうしよう、どうしようっていう時もありそうだなぁなんて思いつつ楽しんでやります。
はい、ありがとうございました。
さて、2つお知らせをさせてください。
1つ、ニオドブルー体験博にモーちゃんは出展をしております。
高知県で一番綺麗な川、日本で一番綺麗な川、ニオド川が高知県を走っております。
そのところで、ヤクゼンとピラティスの体験会を皆様に提供させていただくという機会がありますので、よろしければ番組の概要欄のリンクを覗いてみていただけたらと思います。
もう1点ございます。
モーちゃん、お手紙をですね、書かせていただいております。
現在39名の方に書かせていただいておりまして、これまで180通送らせていただきました。
ありがとうございます。
こちらですね、9月1日になるかな、僕からのですね、特別な招待状が届きますので、もしよろしければですね、今のうちにこのメールマガジン、モーちゃんからのお手紙、まだ本になっていない話、番組の概要欄のリンクよりご登録いただけたらと思います。
それでは今日はこの辺にしたいと思います。
最後はテーマソング、もうちょっとのんびり行こうでお別れです。
あなたとあなたの大切な人に森のおせれの小学校が訪れますように。
またね。
もうチャンネル
12:01
もうちょっと
もうチャンネル
のんびり行こう
12:14

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