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AI時代に増えていく、手触りのある仕事
2026-06-18 11:26

AI時代に増えていく、手触りのある仕事

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おすおす、おはようございます。 こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。 6月18日、木曜日、いかがお過ごしでしょうか。
今日は21時になってしまいました。 ちょっと遅くなってしまいました。
いや、すごくいいですね。 何がいいかっていうと、
最近僕、また初心に帰ってですね、 ライブ配信ではなくて、この録音にて配信をして、
自分の語りたいこと、お伝えしたいことっていうのをお届けしているんですよ。 思えばですね、こういった音声配信コンテンツなんていうのも、
ライブ配信がすごく勢いが出てきていて、 どちらかというとライブ配信の方がね、
重宝されるような時代になってきているのかなぁなと思ってます。 重宝されるっていうか、主流になっているような感じがあるんですけど、どうでしょうか。
もう思えば、このスタンドFM、最初は本当に録音しかなかったんですよね。
もーちゃんはその時代からこのスタンドFMとお付き合いさせていただいているんですけれど、 本当にあの時って、
もうコツコツコツコツ一人で喋って、そしてそれを乗っけて、 いいねやコメントをいただけたら、もうそれが交流だったんですよね。
それしか交流ができないっていう感じでした。 まあそこからインスタグラムを見に来てくれたりとかっていう話はあるんですけども。
でも今となっては、スタンドFMはライブ配信の方が先にね、 ドンドンと登場するじゃないですか。
だから、いかにリアルタイムで画面の向こう側の人と繋がるかっていうことが大切になってきている。
で、この考え方っていうのは、スタンドFMだけではなくて、 ありとあらゆるプラットフォームでそのような傾向があるように思います。
で、そうすると時代はクルンと、 また一周、一回転するようなところがあってさ、
ライブ配信の良さもあるけど、 こうして一人語りを落ち着いてしていくとか、
一つの番組として、いい感じの形で聞くことができるコンテンツっていうのかな、 こういった一つの単位も悪くないよねっていう話になってくる。
03:09
なんかちょっといいじゃないですか。 10分なら10分でキュッとまとまってくれているような。
僕自身も、なんかライブ配信の良さも十分味わった上でね、 今逆にこうして一人語りをする時間っていうのが貴重になっている気がしまして、
求められているからするのではなく、 自分がこうして一人で話すっていう時間が欲しくって、
初心に帰ろうということでですね、 今こうして録音での配信をお届けしています。
どうですかね。 もし良かったらこの後もお付き合いいただけたらと思っておりますが、
こうした配信を1日10分でも続けていくと、 すごく自分がスッキリするなっていうのを今感じているところです。
さてさて、今日はですね、オンサイトっていうお話をしたいと思います。 またカタカナ回って感じですけども。
オンサイトの反対はオンラインだと僕は思っているんです。 よくオンラインとオフラインみたいな話をしますよね。
インターネットに接続して話をしている。 これがオンラインで、
オフラインっていうのはリアルな世界のことを意味すると思うんですけど、
モウちゃんとしてはオフっていうこの名前、 ネーミングって本当にそうなの?って思ってて。
もともとインターネットがなかったところから始まってるから、 どちらかというとオフラインって言っているほう、
リアルな世界のほうがまず最初に会ったんじゃないのって。 なんでこっちがオフなの?みたいな感じになってるんですけれども。
オフ会みたいな話もありますからね。 公式じゃない場っていうかね、そういうところで会いましょうっていう時間ですけども。
そういうのもいいのかなぁなと思いつつ、 オフラインではなく、モウちゃんは今オンサイトって呼んでます。
場所、場所にオンっていうのは上っていう意味もありますけど、 何かに接するっていう意味があるんですよね、接する。
だから絵を壁に描ける時っていうのはさ、 このピクチャーオンザウォールなんていうふうに言いますよね。
壁に接しているっていうね、意味ですけれども。 こうして場所にいる、場所にいる。
この場所でしかできない仕事、作業っていうのがあるよねっていうことをね、 最近強く思っているんですね。
田舎に来た時、僕は5年前に東京から高知県へ移住してきたんですけど、 田舎に来た時にモウちゃんが最初に思い描いていたライフスタイルっていうのがありました。
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それはオンラインで仕事をいくらでもできる時代だからっていう、 そういう考え方なんですよね。
確かにできるんですよ、確かにできる。 オンラインでお話をさせていただいたり、打ち合わせをしたり、
また原稿を書いて送らせていただいたり、 そういうお仕事もモウちゃんはさせていただいているんですけれども、
それがメインになるかなぁと思ってたら、 実際に田舎に住み始めたらそうはならなかった。
まさにオンサイト、この場所に行って、 その場所のお世話をするとか、
例えば農業ですよね。 今お米作りをしていたり、野菜作りをしているんですけど、 その場所に行かないとできないっていうことだったり、
あと農業の事務所ですね。 僕はお仕事をしているんですけど、 事務仕事自体はどこでもやっていけるかなぁなって思うんですけど、
情報の持ち出しはできないので、 もちろん事務所でやるんですけどね。
農産物が実際に出荷されてくるのを受け入れるっていう作業もしてるんですよ。
山椒ってあるじゃないですか、ピリッと辛いウナギにかけるやつですよね。 この山椒を収穫したものを受け取って、
そして次の日業者に出荷をする、渡すっていう作業。 これ本当にものがあるんですよ。
しかもそのものってすごい数なんですよ。 今年山椒を一応ね、1回ワンシーズン出荷をし終えたんですけど、
20トンぐらいあるかな、ぐらいのものを出荷をしてたんですよね。 だからそのぐらいの量になったら、やっぱりその場所にいなきゃいけないし、
質量を伴う、重さを伴う仕事なんですよね。 僕は気がついたら、オンサイトの仕事が多くなってきました。
その時、僕がそこにいなくてはできない仕事っていうのが多くなって、 これは手触り感のある仕事といえば聞こえはいいんですけれど、
自分の時間が思い通りにならなかったり、 そういうこともいっぱいあります。
けれど、そのことによって僕はリアルな、自分自身の体の機能をいろいろ使えるようになったなっていうのを感じています。
09:07
オンサイトの仕事をしていると、 例えば香りとか手触り感とか、
あとたまに料理もしていくんですけども、そういった味わいとか、
あとやっぱりもちろん視覚とか聴覚もそうなんですけれども、 そういったものがフル活用されていくように思ってまして、
オンラインのお仕事は、 僕は好きですけど、
目と耳ぐらいしかあまり使ってないのかなって思ってね。 だからオンサイトの仕事をするとき、インターネットではないスマホを置いた仕事をするときって、
僕にとっては結構元気になる。 仕事をして、
なんか疲れたーとかなるんですけど、 でも自分自身をフルに今日は
生かしたなーって。 生かしてあげることができたなーっていうような時間になっております。
もしかしたらですね、 これからさ、そういうお仕事が増えていくんじゃないかなって思ってます。
人間がやる仕事が少しずつ少なくなっている、 そういう現代になってますけど、
人でしかできない仕事というか、 自分が
生きていく上で、 こういう
仕事や役割を担いたいっていうもの、 だんだん出てくると思うんです。
それが、もしかしたらオンラインから オンサイト寄りになってくることもあるのかなーなんて、
ちょっとした、もーちゃんの未来予測でした。 聞いてくださってありがとうございました。
それでは今日はこの辺で、お会いでは里山暮らしの案内人のもーちゃんでございました。 またお会いできることを楽しみにしております。
今日も素敵な1日をお過ごしくださいませ。 あなたと、あなたの大切な人に森野青年の子学校が訪れますように。
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