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田んぼパートナーシップを募集します🌾
2026-10-19 11:26

田んぼパートナーシップを募集します🌾

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https://stand.fm/channels/6507b36381469ca10d6df5c2

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おっすおっす、おはようございます。 こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。 本当にいつもいつもこの里山暮らしの案内人もおチャンネルの放送を聞いてくださってありがとうございます。
今日は一つ、あなたにですね、聞いていただきたいことがあって、お話をさせていただきます。
もーちゃんは5年前に東京から高知県へ移住をしてきました。 その1年目からずっとずっとやっていることがあります。
それは、稲作り、お米作りなんです。 今日はそんな田んぼのことで、いつも聞いてくださっている皆さんにお知らせがあります。
つい先日、今年のお米の収穫が終わりました。 もーちゃんのお米食べてみたい、買いたいと声をかけてもらえて、すごくすごくありがたく思っています。
どうもありがとうございます。 ただ、取れると思っていた以上にお米が取れるわけではないんですね。
むしろ少なかったんです。 もーちゃんの家で家族で食べる分などを確保すると、皆様にお届けできるのは、玄米の状態で約50キロほどになりそうです。
玄米というのは茶色っぽいお米なんですけど、そこから薄皮を剥がしていくようにですね、お米を一粒一粒を削っていきます。すると口触りの良い、舌触りの良い白いお米になっていくんですね。
もちろん玄米のままでもお召し上がりいただくことができます。
今年は機械を新しくしたり、メンテナンスをしたり、思いがけない出品もたくさんありました。
来年もお米を作るには、今の見積もりで約15万円くらいが必要だという見通しです。
そこには僕自身の日当は全く入っていません。
そこで今考えていることがあります。
田んぼのパートナーという形で、この田んぼの一年に関わってもらえないかなということです。
最初に今年収穫したお米、もうこれ先ほど採れたばかりの新米をお届けします。
そして来年は月に何度か、僕がやっている田んぼからお便りをお届けします。
このお便りというのは、特別なLINEのオープンチャットを開設して、そこに入っていただきます。
そしたらそこで田んぼ作り、お米作りに関するすべての情報をお渡ししていきます。
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これはこれから田んぼをやりたいという人が受け取るというよりもむしろ、
自分もお米作りをしたいけどもすることはできないかなとか、
あと自分が普段食べているお米ってどのようにして出来上がっているんだろうかということを
興味を持ってくださっている方に是非受け取ってほしい内容になっております。
なのでこれを読んでいただくと、お米作りにはどんな作業があって、そしてどんな苦労があって、
そしてそこにはどんな思いが入っていて、そしてどんな大変さが待ち構えているのかということも
全部セキュララにお話をさせていただこうと思っております。
実際にどれぐらいのお金がかかってやっていけているのかっていう話もしますし、
肥料や農薬などを使ったら、それもセキュララに語っていきたいと思っております。
田んぼに水が入った日、苗を植えた日、草刈りをした日、そこにいた生き物や季節の変化、
収穫したお米を見ただけではわからないことがその前の1年にはたくさんあるんですね。
僕がどんな作業をして、何を感じながらお米を育てているのか、
うまくいったことだけではなくて困ったことも含めて、写真や短い文章、
そして時にはこのスタンドFMを使って音声でお伝えしたいと思っています。
遠くに暮らしていても時々、あの田んぼは今どうしているかなと思い出してもらえる。
そんな関わりになったら嬉しいです。
今の仮の案では年間の参加費は月1000円、1年でトータルで12000円となります。
今年のお米をまず最初に玄米で2キロお渡しします。2キロです。
そして2027年の1月から12月まで月1回の田んぼ頼りをお約束します。
月1回以上必ずお届けする予定です。
お米を2キロ12000円で買うというのはとてもとても高いお買い物になってしまいます。
お米の今の相場っていうのはだいたいですね、
30キロまとめて買ったとして12000円から14000円、ブランド前でも18000円くらいです。
30キロくらい変えてしまうような金額です。
しかしモーちゃんのお米は2キロ12000円という値段が付いているように見られるかもしれませんが、
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それはお米を購入するのではなく、
お米はあくまでおまけで、それ以上に買っていただきたいものは
1年間のお米がどうやって作られるのかというそのリアルな生の声なんです。
精米を希望される方は取扱料として300円を追加して、
そして玄米2キログラムを精米するのでお届けするのには重さは少し減ります。
2キロのお米を少し削ってしまうので、
2キロの精米したお米よりも少し削られて1800グラムとか1850グラムとかそれくらいになります。
配送の場合は送料を別にお願いする予定です。
初年度は20組を目標に考えています。
ここで先にお伝えしたいことがあります。
来年収穫するお米は今回の参加費には含まれておりません。
今回パートナーシップとして受け取っていただけるのは、
1万2000円でお米2キロとそして1年間の田んぼからのお便りです。
来年のお米は収穫後に販売できる量を確認してから、
価格と数量を優先してご案内します。
もーちゃんの作っているお米は本当にたくさんのお問い合わせをいただくんですけれども、
今回パートナーシップ結んでくださった方に優先して、
その販売のご案内をさせていただきます。
不作で販売できない場合もありますので、
来年のお米を必ずお渡しする約束ではありません。
今年のお米を味わっていただいて、来年の米作りを支えながら、
その1年を見守っていただく、今はそんな仕組みを考えています。
もしこの取り組みにご興味をいただけるのでありましたならば、
コメント欄もしくはレターなどで、
もーちゃんにご相談もしくは仮予約という形でいただけたら嬉しいです。
また興味があるようだけでも結構です。
まだこれ予約を受け付けているわけではありません。
詳細はまた改めてと思っているんですけど、
レターをいただいたりコメントをくださった方には優先して、
この限定20組のですね、
もーちゃんの棚田のパートナーシップのお知らせをお届けしたいと思っております。
最後にお伝えさせてください。
お米を食料としてたくさん欲しい、買いたい、
いずれ食べるものなんだから買っておきたい、
手元に置いておきたいというような思いであるならば、
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僕からお米を買うのではなく、
自分の住んでいる地域の方を、地域の農家さんをぜひ応援してください。
どんなに小さい農家さんでも構わないです。
その農家さんからお米を買っていただくことが、
地域の景観、地域の産業、地域のお米作りを支えることになり、
あなたにとっても一番いい形です。
ただ、もーちゃんのお米は、
1年間のお米作りのリアルというものをお届け続けます。
そして、このパートナーシップ制度に入っていただけた方はですね、
もーちゃんがお米作りをさせていただく日に限ってではありますけれども、
お米の体験、稲作体験というのをですね、
高知県にいらしたあかつきには、
ぜひぜひそれをゆらっと来ていただいて、
体験していただけたらと思っております。
体験料というのは、実際にはお一人5000円ほどいただいているんですけれども、
その5000円というのはもういりません。
パートナーシップに入っていただいた方で結構です。
ただ、器具とか道具とか貸し出せるものは貸し出しますけれども、
貸し出せないものもあります。
それはまた別途実費をいただく形、
もしくは自分自身で揃えていただく、
例えば長靴が必要だとかね、
着るものが必要だとかということにはなりますけれども、
またその都度その都度連絡させていただけたらと思っております。
ということでですね、今の時点で、
もーちゃんのこの棚田のパートナーシップ、
興味あるよ、もしくは応援したいよとか言ってくださる方はですね、
番組の概要欄のところからコメントなど寄せていただけたら嬉しいです。
レターでも結構でございます。
どうぞよろしくお願いいたします。
ということで最後まで聞いてくださってありがとうございました。
お相手は里山暮らしの案内人のもーちゃんでございました。
またお会いできることを楽しみにしております。
あなたと、あなたの大切な人に森のお世話の学校が訪れますように。
最後はテーマソング、もうちょっとのんびり行こうでお別れです。
またね。
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