里山暮らしと労働力の貸し借り
おっすおっす、おはようございます。 こんにちは、こんばんは。里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
7月25日土曜日、いかがお過ごしいでしょうか。 今日僕はですね、ダイダイという柑橘系のですね、作物の収穫のお手伝いをしてきましたよ、と。
田舎ではよくあるんですけど、労働力の貸し借りみたいなことがあるんですね。 もちろん、お金はいただくんですけれどもね、そんなすごく高いお金というかね、そういうことではなくてですね、
本当に関係性の中で僕もお願いをすることもあるかもしれない。 だけど、だからこそ僕もその人のところにお手伝いしに行くみたいなことなんですね。
やり合い、労働力の貸し借りみたいなのがですね、あるんですよね、田舎にはね。 本当に田舎はね、人がいないと何もできない。
本当にもう全部がね、物理的なものばっかりなんですよ。 情報を操作すればできるみたいなことではなくてですね、何をするにも人手が必要ということでね。
39歳の誕生日とサンクスイヤー
猫の手も借りたい、そんなところでございます。 さてさて、実は昨日7月24日は猛ちゃんのお誕生日でした。
どんどんとパフパフ、よいしょーということでですね。 そう、そうだったんですよ。7月24日は僕誕生日でございました。
プレゼントくださいということではないです。 祝ってくださいということでは決してないです。
猛ちゃん実はその誕生日ですっていうことを人に伝えるのがすごく何でしょうかね、ブロックがあったというか嫌だったんですよね。
なんですけど、無邪気に今日僕誕生日なんだっていうことを言ってみたらすごく楽しくなっちゃって、いろんな人とやりとりが始まったんですね。
最近元気にしてる、どうなのどうなのみたいなね、楽しくてですね、そんなことがですね、嬉しくなっちゃいました。
僕今年39歳になったんですよ。39歳です。サンキュー!サンクスイヤーということなんですね。
誕生日っていうのはさ、僕はこんな日だと思ってるんですよ。僕の方が祝ってもらうのではなくて、僕の方が皆さんに感謝をするというね。
1年間本当にありがとうって、これまで本当にありがとうっていう感謝をする、そんな1日なのかなーなんていうことを思っているんですけれども、
実はこのサンキューイヤーはね、本当に感謝の1年間なんじゃないかななんていうことをね、僕は思ってまして、いや本当そう、本当そうです。
僕がこれまで39年間ですね、いろんな経験をさせていただいてきて、そして積み上げたりとか深めたりとかしてきたことをですね、この1年間はあなたにお届けをさせていただくというそんな期間になるんじゃないかなっていうことを予感しています。予感ですけど。
でもそうですよね。サンクスイヤー、サンキューイヤーっていうのは、あなたに本当に出会ってくれてありがとうという思いでですね、様々なことを形でお返しをしていくっていうことですね。
このお返しをする、恩返しをするというのは何も無料なものばっかりではなくてですね、有料なものももちろんありますよ。
それはそうですよね。けど、その僕自身がですね、本当に自分が何者なのかってことがわからなかった時期があって、自分自身がですね、どんな生き方をしたらいいのかってことも本当にわからない時期があって、でも今なんとなくですけども高知県に移住をして田舎暮らしをするというところまで至った、そんなモーちゃんでございます。
そんな人生を送っているモーちゃんだからこそですね、あなたにお届けできるものがあるんじゃないだろうか、皆様に歓迎させていただくことがあるんじゃないかということで、いろんなプロジェクトやサービスを考えているところなんですよ。
もしよかったらですね、この後これから先もモーちゃんのことをですね、YO!Check it out!していただいて、それで追いかけていただけたらなぁと見ていただけたらな、いや応援していただけたら嬉しいなって応援しあえたら嬉しいなですね。
僕も今回のサンクスイヤーの考えているサービスとかプロジェクトっていうのは、あなたのことを応援したいという気持ちがあるんですよ。応援しあいたい、そんな関係性になれたらいいなっていう思いがあっての企画なんですよね。
今日はそんな企画をですね、今僕が取り組んでいることですね、直近で取り組んでいることを3つお話をさせていただきたいと思っております。よろしくお願いします。
プロジェクト1:棚田での米作り
1つ目、モーちゃん今棚田をやってますよ。知ってる人いっぱいいますよね。モーちゃんといえばお米作りの人でしょ、田んぼやってる人でしょ、棚田やってる人でしょってことだと思うんですね。
超かいつまんで話したいと思うんですね。モーちゃんがなんで田んぼをやってるか、最近フォローしてくださった方もいらっしゃるので、自己紹介がてらですね、僕がなんで棚田をやることになったのかっていうことをお話しさせていただきたく思います。
これはですね、超かいつまんで言うと、今年の2月にですね、僕がお世話になっていた方が亡くなったんです。天国へ旅立ったんですね。その方が一生懸命やってたですね、大好きなお米作りの場、その棚田フィールドが残っちゃったんですよ。
2月に旅立たれたっていうことはですね、これすごく急がなきゃいけなくて、もう2月ぐらいから田んぼの準備を始めていくんですよね。となるとですね、結構忙しない。だからもう誰かが引き継ぐんだったらやらないとまずいぞっていうタイミングだったんです。
そこにもうちゃんがいたんですよね。もうちゃんに白羽の矢が立って、ぜひあなたにこの田んぼをやってほしいと言ってくださった方々がいて、じゃあ僕やってみますかということでね、本当は無理ですって言ってたんですけど、じゃあやってみましょうかということで始まりました。やってみたらですね、すごく面白いんですよ。楽しいんですよ。もうちゃんね、田んぼやるのは実は今年で5年目になるんですね。
過去4回は全然別の場所でやってたんですけど、今回その田舎という大きなフィールドを借りてですね、お借りしてやることになりました。で、このお米を食べられるのでどうやって食べられるのとか、買うことできますかっていう話をいっぱいしてくださる方がおります。
本当にありがとうございます。興味を持っていただきたこと、あともうちゃんが作ったお米だからこそなんか食べてみたいなって思ってくださっているっていうことはすごくありがたいなと思っています。でね、これね、僕売るほど作ることができるかってことはちょっと分からないんですよ、まだ。
本来であればこれぐらい取れるだろうっていう目安はあるんですけど、その目安全部取れたとしてもですね、これは売るほど余裕がないんだろうなっていうことは思っています。
思っています。この話はまた他に譲りますけども、売るほどまず量がないっていうことなんです。だからこそですね、だからこそすごく貴重なお米になるんですけど、一緒に味わっていただく方法っていうのを今考えて温めているところでございますので、ぜひですね、これから先ももうちゃんの放送をチェックしていただきながらですね。
もうちゃんが今どんな作業をしているのか、インスタグラムとかでも発信をしています。どんな作業をしているのか、お米ってどんなふうに作られていくのかってことを興味を持ってですね、発信を追いかけていただけたらすごくすごくありがたいです。
そして来年ですね、来年の1年間ぜひその一緒にお米作りというのをね、楽しめるようなそんなですね、関係性というかパートナーシップというか、そういうのをですね、ご援護いただけたら嬉しいなと思っています。
あなたと一緒にお米を味わいたいなと思っておりますので、ぜひぜひこのからもお願いします。
プロジェクト2:薬膳厨房のオープン
そしてですね、そのお米をどうやって食べられるのっていうことで、一つリクエストにお答えができるんじゃないかなと思っていることがあります。
すごく貴重なお米なので、お米をお米として販売することは、すごくこれはハードルの高いことなんですね。もうちゃんにとってもなんですけど、今2つ目です。
2つ目はですね、今ですね、僕がですね、薬膳厨房を作ってるんですよ。お料理屋さんを作ってるんですよね。
そのお料理屋さんをやる中で、もうちゃんが育てたお米を召し上がっていただける、そんなメニューを作ろうと思っています。
自家米っていうんでしょうかね。自分の家で作ったお米、自家米のただのお米を使った薬膳のメニューとか、あとはご飯をそういう風に召し上がっていただくなんてことを考えていきたいと思っております。
この薬膳厨房は、8月5日にこれからですね、保健所の審査を受けまして、これ何事もなければですね、8月の中旬あたりには営業許可が下りると。
オープンはいつからしようかなーっていうのはちょっと考えているところなんですけども、そのうちオープンされるので、ぜひぜひお待ちいただけたらと思っております。
これが2つ目のプロジェクトです。薬膳は、僕本当に8年間ぐらいずっと研究をしてきていましてですね、一人一人の体調や心の具合に合わせたですね、ぴったり合った、そんなお料理をですね、提供させていただくっていうことなんですよ。
これはおもてなしとしてもさせていただきたいと思っておりますしね、どこかなんかそんな感じです。なのでこれも僕ができることをお届けできることかなーなんて思っています。
プロジェクト3:物語の執筆と出版
そして3つ目です。3つ目はですね、もーちゃん今物語を執筆しています。本を出版します。本はねこれねキンドル本とかではなくて紙の本として出版をしたいと思っています。
紙の本の出版をしたいと思ってますというか、する予定なんです。出版社の方とお話をし合いながらですね、そういうのを進めています。この話っていうのは、もーちゃんがですね里山暮らしをしている中でですね、出会った不思議なこととかがいっぱい詰まったですね。
そんな一冊になってまして、それをね物語にしてるんです。読んだら面白いのはね、これ多分中学生くらいのお子さんがいらっしゃるところにはすごくおすすめです。中学生が読んでも面白いお話っていうのは大人が読んでも面白いはずです。
ハリーポッターなんかそうでしょ。結構ね長編のですね、がっつりした物語を今ね、執筆していまして、今構成しているところまで来ました。構成をしています。もうあとね少しで構成が終わって、あと原稿として整えていくというところまで来ておりますのでね、もうね本当に出版、今年中にできたらいいなって思ってます。
本当にこのね、サンキューイヤー、サンクスイヤーでですね、あなたの手元に届けられたらいいなと思っている、そんな一冊になっておりますので、ぜひぜひ楽しみにしていただけたらなと思っております。
サンクスイヤーの抱負と今後の活動
はい、ということでですね、この1年間39歳サンキューイヤー、サンクスイヤーは僕がこれまでですね、積み上げたり、そして深めたりしてきたことをですね、あなたにお届けするような、そんな感謝の1年間にできたらなと思っております。これからもぜひぜひよろしくお願いいたします。
もうちゃんのですね、今やっていることとか、あとこれからの活動とかをね、もし追いかけたいなと思ってくださったら、サブスタック、番組の概要欄のリンクに貼り付けておきますので、こちらをですね、フォローや購読するというボタンをね、あるので押していただけたらと思っております。
購読するというふうにすると、無料なんですよ。無料で、メールでもうちゃんのですね、エッセイとか最新情報が届くようになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。ということで、お時間が来たので今日はこの辺にしたいと思います。お相手はもうちゃんでございました。あなたとあなたの大切な人に、俺の生の加護が訪れますように。それじゃあ、またねー。