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【実録】環境を守りながら、自分たちの暮らしを豊かにしていくリアル
2026-07-27 13:01

【実録】環境を守りながら、自分たちの暮らしを豊かにしていくリアル

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おっすおっす、おはようございます、こんにちは、こんばんは。 里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
7月の27日、月曜日、いかがお過ごしでしょうか? 月曜日がやってきましたよ。どんどんどん、ぱぱぱ、よいしょ! ということで、もおちゃん、月曜日はとっても楽しみにしているんですよ。
なんてたって、先週からGTOが始まったんだね。 もう、高校生の青春大好きなもおちゃんにとっては最高!
僕はGTOに憧れて教員になって、11年間の教員生活を送らせていただいたんですよ。 もう、生涯一教師です! なんていうことはですね、今は言えなくなってしまったんですけども。
でも、僕は僕なりの姿を持って、暮らしを持って、人に何かを伝えていくっていうことなんでしょうかね。
教師っていうのはメッセンジャーだと思いますので、皆様に、あなたに何か届ければいいなぁなんて思ってはいません。
とにかくね、やっぱりね、そうですね。 鬼塚先生もそうでしたけれども、あの人が楽しくてやっているものなんですよね、全部ね。
だからこそ、なんか胸打たれるところがあるような気がしております。 なので、もおちゃんは誰かに何かを伝えたいっていう思いよりも、むしろ自分が面白い、楽しいというところをですね、
今現在進行形な形で、この放送にもしたためてお送りしていきたいと思っておりますよ。
さらにね、今日好きになりましたっていう高校生の恋愛バラエティション、恋愛リアリティションですね。これもね、本日の夜ありますので、もう今日は最高です。
はい、まあ前置きはさて置きですね。 本日僕は何を今しているのかというと、環境DNA調査の報告書を作っているところなんですね。
僕今ですね、実は発電会社を作ろうというプロジェクトに参画をしています。 すごくない?発電会社、マジで?って。
なんかすごくない?っていうのはさ、やっぱりインフラとかってなった時には、 マジか、大きいことやるねみたいな風になりがちですよね。
実はですね、この僕が暮らしている里山ではインフラ整備っていうのは自分たちでやるものなんですよ。
例えば、もーちゃんも受け負わせていただいているのが、水源地の管理なんですよね。
水がさ、とうとうと流れてくるのは、それは山のに水が染み込んでいて、その湧き水をですね、僕たちは恵みを享受受けているんですけれどもね。
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東京にいた時には、僕はわかりませんでしたよ。 蛇口をひねれば、いくらでも水が出てくるじゃないですか。
水が枯渇するなんていうことはさ、どんなにやっぱりね、こう節水が大事だとかさ、もう断水するぞみたいなね、そんな感じであっても水が不足しているぞみたいな時でも、
あまりピンとこなかった状況だったんですよね。 だって蛇口ひねれば水が出てくるもんよってね。
けど、山の中のね、集落っていうのはさ、そういった水道施設、浄水場っていうのはないんですよね。水道局っていうのはないんですよね。
だから水を山から直接引っ張ってきているなんていうことがあるんですよ。
そうするとね、山でね、雨がブワーッと降ったりすると泥水が溜まったり、他のね、やっぱり枯葉とかね、落ち葉とかそういうのがですね、草とかがどんどん詰まってしまって、水路に詰まってしまって、水がやってこないみたいなことがあるんですよね。
そういった水源地の清掃などもですね、これはもう自然なものなので、ずっとね、綺麗なまんまでいるってことはないんですよね。
やっぱりもう1ヶ月に1回必ず掃除しに行って、点検をしに行って、そうしてようやく集落の方々の生活の糧となるんですね、その水っていうものが供給されるなんてことになるんですよね。
それで、これは水だけに限った話ではないんですよっていうことです。
例えば、いまだにですね、お風呂をたく、何かお湯をたくといったときには、ガスを使ったり電気を使ったりするのではなくて、木をですね、切り出してきて、それを薪にしてですね、ずっと1年以上ですね、乾燥させて、そしてその薪をくべって、そして火をですね、起こして、お湯をね、沸かしているなんていうね、そんなお家もですね、たくさんあるんですよ。
すごくない?もうこれ贅沢な暮らしだなって思うじゃないですか。
東京の人たちだとさ、僕なんかもそうでしたけども、薪風呂っていうのはすごく贅沢だよなーなんて思いますよね。薪で炊いたお風呂なんていうのはね。
けど、こちらの人たちは逆です。ガスを使ったり電気を使ったりするなんていうのはすごく贅沢な話。
もう薪を切って割って、それをですね、1年以上乾燥させて、そしてそれを使ってお風呂をようやく沸かせるっていうのがね、もうこれは貧しいとは言いませんけども、質素に暮らしていくっていうことなんですよ。
これ贅沢ではない、むしろ質素な暮らしなんですよね。こうやってエネルギーを自分たちで作り出しているっていうのが、この里山の暮らしなんですよ。
そこでですね、電気ですよ。電気もですね、自分たちで作って、自分たちで使えたらいいんじゃないだろうかっていう、こういうことがね、もう今起こっております。
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で、今、もーちゃんは小水力発電という小規模な発電施設を作って、その施設を持ってですね、集落とかこの地区の人たちが使う電気、かなえたらいいんじゃないだろうかっていうことになっているんですね。
いやでもね、結構大変なんですよ。電気会社、電力会社っていうのはさ、やっぱりあるじゃないですか。その電力会社っていうところが持っている権益っていうのがあるんですよね。電力会社が潰れてしまったら困ります。だから、もうね、ボコボコボコボコ自分たちで電気作りますなんていうところがあってしまったら困るんですよ。
それ困るんですよ。だからね、かなり法整備っていうのがなされていて、今ある電力会社たちが守られるような仕組みになっているんです。ただ、その電力会社たちに任せきりで良いのだろうか。もちろんその便利さとか、教授をずっとずっとしてきた僕たちですから、だからこそ電気というものは必要だよね、便利だよねとかっていうことになっているんですけれども。
けれど、これから先ですね、もし電力会社が立ち行かなくなってしまったらどうなるんだろうとかですね、あとそのエネルギー、電力を起こすためのエネルギーっていうのはじゃあ何を使っているのっていうとさ、海外からそのエネルギーの元となるガスだとかさ、いろんなものを買ってきているんですよね、石油とかね。
それを買ってきて、それで起こしているということになるならば、自分たちで自分たちの作ったエネルギーというものを使った方がクリーンじゃないですか。それに今ね、やっぱり外国の情勢とかがいろいろあって、そういったエネルギーを作るのに必要な資源っていうのがいつ入ってこなくなるかがわからないっていうことなんですよね。
だから僕たち住んでいるこの里山には川がある。その川のお水の流れの一部を少しだけお借りする。大きな水力発電っていうと大きなダムを作って水をせき止めて山を切り開いてみたいなこといっぱいあって、自然環境を壊していかなきゃいけないんですよね。壊すっていう言い方はちょっと強いかもしれませんけどね。負荷を与えてしまいます。
でもこの負荷っていうものを最小限にしてて、その流れている水の本当にごく一部だけをちょっとお借りして、そしてお借りした水はすぐにまた返す。汚さずに返すっていうね、そういうことをしようと思っているんです。
そんなプロジェクト参加をしようと思っているモーチャーなんですけれども、今その環境DNA調査っていうのを行いました。それはその発電施設を作るとき、本当にクリーンなエネルギーだとはいえですね、そこにやっぱり建造物を少しは建てなきゃいけない。
その小さいながらも建てなくてはいけない建造物を建てるのにあたって、本当にここに建ててしまって良いのだろうかっていうのをね、やっぱり貴重な生き物、生き物たちの住処っていうものを少なからず僕たちに譲ってもらうということになるので、DNAを解析するんですよ。水を汲んで、その水の中に入っている溶け込んでいるDNA、それを解析するんですよね。
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僕たちもですね、お風呂に入ったら、ジャポンと入ったらですね、僕たちのDNAがお風呂の中にトカーッと溶け出していきます。だからそのね、DNAを救うと、そう、モーチャーのDNA入っているんですよね。その水を救うと、お湯を救うと、なんていうことなんですけれども、そう、川の水っていうのもそうやって漏れなく入っているんですよ。
で、今回解析をした結果っていうのを今、報告書にまとめているんですけども、うわぁ、出てきてしまいました。出てきてしまいました。出てきました。出てきてしまったっていうのはね、ちょっと嬉しい悲鳴でもあるんですよね。
というのは、これやっぱり絶滅危惧種に認定されている環境省というところがレッドリストというね、そういったリストを持っているんです。これ絶滅危惧種のね、生き物たちが乗っている、名前がぶつらーっと乗っているものなんですけど、そこにですね、認定されている生き物がですね、生きているかもしれない。絶対ではないです。生きているかもしれないっていうことがね、分かってしまいました。
そしてその生き物たちがですね、これ川だからね、上流から下流まで全部つながっているんですよね。だから下流ですくって出てきてしまった生き物っていうのは、それよりも上っ川に住んでいるってことなんですよね。だからどこに住んでいるのかってことはまだ分かってない状況なんですけれども、
発電施設を作る場所よりももっと上の部分で、そうですね、その生き物がいたとしたならばですね、ちょっとこれまだいいんですけども、それよりも下の部分でね、いたとしたならばね、ちょっとその発電施設を作ったことによって、その生き物たち、絶滅危惧種たちにですね、影響を与えかねないだろうかっていうことをね、すごく考慮しなくてはいけないんですよね。
これをですね、しっかりと考えていかなくてはならない。で、これでですね、絶滅危惧種が発見されたから、じゃあプロジェクトはなくなるのかっていうと、実はそうではなくて、その生き物たちの保護活動、保全活動っていうものをしようっていう話になるんですよね。
これ面白くないですか?すごくないですか?僕たちは生き物たちを傷つけたいわけじゃなくて、生き物たちをしっかりと生かしたいと思っている。でも僕たちに、やっぱりこの集落で生きていくためには、暮らしていくためには電気が必要だっていうことになるので、そう、だからね、両方やっていかなきゃいけないんですよね。
もしこれ電力会社を諦めてしまったとしたならば、もうポンと諦めてしまったならば、僕たちは生活ができなくなってしまいます。僕たちがここで暮らしていかなくなったことによって、いなくなってしまう生き物たちも実はいるんですよね。だから僕たちがここで暮らしていくってことはやっていく。でもそのためには、その絶滅危惧種をはじめとする生き物たちもやっぱり守っていかなくてはならないよね、というこの論理になっていくんですよね。
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だからこの生き物たちの保全活動をしつつの発電プロジェクトどうやって進めばよいかという次の段階に至ったということなんです。はい、いかがだったでしょうか。
今日はですね、最新の報告でございましたけれども、絶滅危惧種が見つかったら、発電施設どうなっていくのか、プロジェクトどうなっていくのかなというお話をさせていただきました。
僕たちは生き物を守っていきたいということになっていくんですよ。こういうことでですね、やっぱり方向転換をしていくということになりました。
やっぱりこう熱々の情報をこうやってお届けできる、このスタンドFMいいですね。今日はありがとうございました。
それではこの辺にしたいと思います。あなたとあなたの大切な人に森の精霊のご加護が訪れますように。それじゃあまたねー。
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