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おはようございます。こんにちは、こんばんは。 里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
8月27日木曜日、いかがお過ごしいでしょうか。 今日は夜遅くなってしまいましたけれども、よろしくお願い致します。
今日はね、宣伝回になります。宣伝です。すみません。 でもね、これね、ぜひ聞いていただきたいんですよ。
もうちゃんが今住んでいるところはですね、 高知県の中に流れている、
新小戸川流域のとある町なんですね。 このですね、新小戸川っていうのは、日本で一番水質が綺麗な川なんです。
毎年毎年水質調査があって、今年も無事にその水質チェックをクリアしてですね、 日本で一番綺麗な川だというふうに認定をいただきました。
そんな高知県の新小戸川、その流域の事業者たちがですね、 みんなでそれぞれワークショップを立ち上げているですね。
それをニオドブルー体験博と言います。 9月の末から11月の末日まで、この2ヶ月間ですね、
本当この2ヶ月間において、いろんな人たちがいろんなですね、体験会をするんですね。 ぜひそれをきっかけにして、
ニオド川に遊びに来ていただこうという、そういう取り組み、ニオドブルー体験博2026です。
ニオドブルー体験博2026がいよいよ開催されるんですね。
モーちゃんも、このニオドブルー体験博のパートナーなんですよ。
パートナーというのは、それぞれのパートナーが 体験プログラムを用意して、ここに出展をするという形になっております。
モーちゃんは、薬膳と、それから妻がピラティスをする。 そのですね、ピラティスでくつろいでいただいた後に、
体の中からも整えていくということで、 お食事を召し上がっていただく薬膳のコース料理を、薬膳コースをお一人お一人の体調に合わせて仕立て上げさせていただくという、
そんなですね、体験会になっております。 ぜひですね、こちら詳細を見ていただけたら嬉しいなぁと思っているんですね。
その予約、ウェブ予約がですね、明日8月28日の12時ですね。お昼の12時から始まるんですね。
なので、これぜひですね、要チェックしていただけないでしょうか。 モーちゃんのプログラムは、プログラムナンバー21です。
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プログラムナンバー21の薬膳ピラティスなんですが、 それ以外のプログラムもすごく充実しておりますので、ぜひご覧いただいて、興味のあるもの、要チェックしてください。
よろしくお願いします。 このニオドブルー体験博はですね、モーちゃんにとってちょっと特別な思い入れのある
イベントなんですね、行事なんです。 僕がですね、移住をしてきたのが5年前です。
5年前に、これ出ようかなって思った時がありました。 妻がピラティスをして、僕が薬膳料理を振る舞わせていただくということで。
だけど、結局これやれなかったんです。 僕はそれをやるためのミーティングに何度も何度も参加をしてきたんですけど、
最後の最後にやっぱりやめますっていう風に言ってしまいました。 僕はもうその時ですね、なんで僕は最後までやり遂げられない人なんだろうっていうことをね、
思いました。結構自分を責めました。 何のためにここに移住をしてきたんだろうって。
薬膳ピラティスのお店をやるためだったんじゃなかったっけとか、そういうのを思ったんです。
なんでダメだったかというと、場所がなかったんですよね。 ピラティスができる場所、薬膳を調理ができる場所、振る舞わせていただける場所、
その場所がなかったんです。これは1年目の時です。 僕が本当に来てばっかりの時は、本当にぎゅうぎゅう詰めになって、
僕は一緒に家族と住むことができないぐらいの狭さだったんです。 だから僕だけ一人だけですね、別の場所で住んでました。
それが時はですね、これ4年経った去年ですね。 去年、ようやく家族みんなで住むことができて、地区150年の小民家を改装して、
みんなでですね、なんとか助け合いながら生きていくっていうことが始まったんです。 そこからですね、ようやくじゃあもう1回ニオドブル体験博、出るのチャレンジしてみようかっていう話になりまして、
やらせていただくことになりました。
で その時はまだ厨房ができてなかったんですよ。
だから家庭用のキッチンで作らせていただいたんですけど、 それは保健所にも特別な許可をいただいたというか、許可はいらないよというふうに言われました。
予約をしている方々限定でお料理を出すということ、それからお食事につく価格ではなく、ピラティスにつく価格だということで判断をしていただけて、
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はい、本当に食事はもう本当に無償で提供してますみたいな感じで、特典ですみたいな感じでですね、その時は通過をさせていただくことができたんです。
本当にありがたいですよね。高知県の保健所は僕たちの味方をしてくれてるんだなっていうのを感じました。
その代わり、ご飯を出さないでくださいって言われたんですよ。
白いご飯ですね。白いご飯を出すのはまた別の資格がいるんですと言われました。
その代わり僕が考えたのは山椒麺だったんですよね。
生地に山椒が練り込んであるその麺、この麺をお召し上がりいただくという形にしてですね、はい、何とかやり遂げることができました。
その時に予約が始まったらですね、なんと30分、予約開始30分でほぼ満席になっちゃったんですよ。
一晩経って次の日の朝にはもう完全に満席でした。
はい、もうね1日経たなかった、いらなかったんですね。十数時間でもう全部満席になっちゃったんです。
で、それどころかキャンセル待ちが全部で8名いたんですよ。すごくないですか。
違うか、全部で10名やって、だからキャンセル待ちが4名か、5名、6名か、キャンセル待ちが6名いたんだ。
そのキャンセル待ち6名様をなんとか救いたいと思って、お一人お一人にお電話をさせていただいて、あなたのために新しい日程を作らせていただきますって言ってですね。
それで全部のお客様を入れることがそれでもできなかったんです。
そう、それでもキャンセル待ちのお客様がまた出てきてですね、救って差し上げることができなかったんですけれども、でもそれぐらいの大成功になりました。
そしてアンケート結果がですね、皆さん満足してくださった、大変満足賞ということで、僕たちはこれでですね、優秀賞、ニオドブル体験博で優秀賞、これを表彰していただくことができたんですね。
っていうところから僕たちはすごく自信をつけることができました。僕たちができることはすごく小さいことだと思ってたし、そこまでなことじゃないと思ってた。
でも一人一人に本当に心を込めておもてなしをすること、お料理を一つ一つ作り上げていくこと、ピラティスを提供すること、これをすることでお客様すごく喜んでくださって、最高の時間だったよっておっしゃってくださって、
この結果だったんです。僕たちはその自信を持ったので、じゃあ自分の厨房を立ち上げて、本当に薬膳屋さんをやろうよっていう話になりまして、
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それから10ヶ月間工事をして、着工してから10ヶ月間工事をして、そして今ようやくこの営業許可を取って、薬膳厨房月日が営業許可を取って営業できるというところまで来たというところだったんですよ。
それがオープンがいよいよ10月に控えているということで、10月から僕たちは体験博のワークショップを始めるので、ちょうどオープンと重なっております。
本当にこれは僕たちにとって移住をしてきた目的でもあり、そして僕たちが今届けられる精一杯のことなんだなと思っております。
もしよろしければ番組の概要欄にニオドブルー体験博のホームページ、ウェブサイトを載せておきますので、ご覧いただけたらと思います。
今日はこの辺で終わりたいと思います。
最後はテーマソング、もうちょっとのんびり行こうでお別れです。
あなたとあなたの大切な人に森のおせれの我が子が訪れますように。またね!
ゆけの向こうにごはん急いでしまう日にも暮らしはここにある
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