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元気がなくなっていく田舎で、活力みなぎる大人たちが今
2026-08-08 12:29

元気がなくなっていく田舎で、活力みなぎる大人たちが今

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00:09
おはようございます。こんにちは、こんばんは、里山暮らしの案内人のもおちゃんねるでございます。
いかがお過ごしでしょうか。本日は8月の8日。 葉っぱの日じゃん。
はい、ということですね。 昨日がちょうど立秋だったということで、暦が変わった。
昨日あたりからちょっとね、季節の厳しい暑さが、ちょっと和らいだような気もしていて、空気が変わった感じをしておりますけれども、あなたのお住まいのところはいかがでしょうか。
いや、はいや、あのですね、もおちゃん今、田んぼの作業をしてきたんですけれど、なんかね、田んぼはずっと手入れをし続けているからよくわかってなかったんですけど、
田んぼの周りですね、周りの草たちが今年元気が全然なくって、っていうかもうね、枯れちゃってるんですよ。
で、これはいわばね、僕たちが雑草というふうに言って、草刈りをしたりとかしてしまう者たちなんですけれど、それが今回、
瞬く間に、なんかしなーってしてて、今ね、もうね、抹茶色、枯れてしまっているんですね。
まさかどこかで除草剤を撒いたんじゃないだろうかって思ってしまうくらい、もうカラッカラにね、枯れてしまっているんですよね、どうもね。
ということで、今年のおテント様、つまり太陽のですね、強さっていうものが、まあどれほどのものだったのかってことを物語っているなという感じがしております。
そんな中、今日、もーちゃんは竹を切ってきました。
はい、午前中のね、一番最初の仕事はね、今日ね、竹を切ることだったんですね。
あさって、山の日ですね、あ、しあさってか、しあさっての山の日に、僕のですね、住んでいる町で、とあるイベントが開かれるんですね。
ニオド川で遊ぼう大会っていうのが開かれます。これはね、教育委員会絡みの仕事というかイベント催しなんですけれど、もーちゃんはね、もうこれに5年連続で関わっています。
で、子どもたちが川遊びをする、水遊びをするということで、大人たちもですね、たくさん出てきてですね、子どもたちの遊びを見守るっていう時間なんですけど、
さあ、そんな時にですね、今回竹でイカダを作ろうじゃないか、みたいな話がですね、どこからともなく出てきたんですよね。
03:11
竹でイカダを作る、すごすぎる、みたいな感じですよね。
いや、あの今までですね、竹じゃなくて、車のトラック、トラックのタイヤのチューブ、タイヤの中にね、チューブっていう空気入れるところが入ってるじゃないですか。
あれを使って浮き輪みたいにしてですね、それに板をくくりつけて、イカダーっていうことをしてたんですよ。
してたんですけれど、このですね、トラックのチューブがもうね、形が変形してしまって、耐久性にやや難あり、みたいなところになっていって、
じゃあ、新しくチューブを手に入れようってなったんですけど、昔は数百円で買えたらしいんです、トラックのチューブって。
で、今って何千円もすると6千円くらいするって言ったかな、とか言って、これは買えるものじゃないということになっちゃって、
あと、今、タイヤの中にチューブが入っているっていう、そういう車、トラックのタイヤというのは少なくなってきたということもあるみたいでですね、どうも。
これ手に入らない。じゃあどうするか。じゃあ、竹を切り出してこようって言って、大人たちが張り切って竹を切り出してきたんですよ。
モウソウチクっていう種類の品種の竹があるんですけど、ものすごく太いのね。
このモウソウチクの竹の子っていうのはめちゃくちゃでかいやつなんですけれど、そう、これをですね、切ってきて、2メートルぐらいに切り揃えてですね、
あとはロープでくくれば、その上にね、水に浮かべて乗ることができるでしょうっていうことなんですけれど、
今回ですね、僕ね、すごくね、ああ、なるほどだと感心したというか、感心したって何様みたいな感じですけど、なんかね、すごくちょっと胸が震えたんですよね。
このね、今までもやってきたことだけど、竹のイカダができないんじゃなくって、だったらグレードアップして竹でイカダを作ろうじゃないかと。
今までのタイヤのチューブとかじゃなくて、もう本当に竹のイカダ作ろうよとかって言って、温度を取ってくださる方がいたと。
で、僕もですね、そこにじゃあ、僕よく呼ばれるんですよ、その人に。
もうちゃん来てよって、来てくれるでしょみたいな感じになって、竹を取ることになったんですけどもね。
まあ本当にいい手際でですね、30分ぐらいで竹を15本切り出しましたけど、すごい早い。
ねえ、なんかそんな感じがあります。
06:01
で、今ね、田舎で何が起こっているのかっていう話を今日したいんですけれど、
田舎はね、どんどん人口が少なくなってきていて、もうあれですね、人口があっても若者たちがいなくなってきていて、
新しい催しはもうできないし、あとは、まあそうですね、今までやってきたことをまずやめようっていう話がですね、よくあるんですよ。
今まで一生懸命守りと伝えてきた行事、催し、お祭りとかですね、そういうものがですね、どんどんどんどんなくなっています。
僕が住んでいるこの街でもですね、お祭りがどんどんなくなってますね。
昨年2つなくなったかな、お祭りが。結構にぎわうやつが、っていうようなところがあって、
そう、どんどんどんどんですね、縮小傾向にあるということなんですね。
で、もうこれ以上削れないでしょう、もう最低限のものしか残ってないでしょうっていうくらいまで削りに削りに削られた、その街の催し者たちなんですけど、
そこまで来るとですね、今度ね、もっとこの街を盛り上げようよって、この時間を盛り上げようよってして、
今までにやってきたことをグレードアップさせていく人が現れるんですよね。
すごいよね。これがまさ街おこしですよ、本当に。街に活力がガツンと巡っていく一つですよね。
僕ね、今、田舎っていう場所は、次のステージにもしかしたら移ったのかもしれないなって思っているんですね。
それはつまり、今言ったように人口が少なくなってきていて、さまざまな行事とか催しとかそういったものがどんどん取りやめになってきて、
ますますその街や地域が元気がなくなっていってしまっているというこの状況において、そう、次のフェーズですよね。
いや、ここでさ、じゃあ面白そうなことをやろうよって言ってやれると。
街のためっていうか、むしろ何かやってみたいんだよね。
今回のイカダを竹で作っていこうぜとかっていうのは、確実に子どもたちがやりたいわけじゃないんですよ、これ。
大人がやりたいんですよね。大人がワクワクしちゃって。
で、僕ね、なんか今日朝早かったからさ、ちょっとさきついなーなんて思ってたんですよ、ちょっと。
でもなんか竹がさ、ビシッと2メートルでさ、切り揃えられたその風景をさ、光景を見たらさ、
うわー、すげー、これ楽しみだーって。
まだ竹をくくってないのに、ただ竹を横に並べただけで、いやこれイカダじゃないすかーって。
09:00
軽トラのさ、軽トラックの荷台に竹を敷き詰めただけなのにさ、なんかこれいいっすねーって言って興奮しちゃいました。
僕もですね、おっしゃー大人がやりたいんだからやろうぜみたいな、そんな一人に加わってしまいました。
っていう感じです。
だからこれね、今その田舎ではですね、街を盛り上げるためにっていうのももちろんその大義名分はありながら、
自分が面白そうだなって思うようなことにですね、
全力コミットしていけるっていう場所になりつつあるのかなーっていうのをね、感じた次第でございます。
いかがだったでしょうか。
今ですね、元気がなくなりつつあるこの街で何が起こっているのかというリアルをお話しさせていただきました。
さてここまでお話をさせていただいて、もうちゃんが今やりたいなと思っていることがあるんです。
それはもうちゃん、物語の本を出版したいです。
年内に出版をする予定で、僕は今、原稿の仕上げ、最終構成に取り掛かっております。
それでですね、この物語、本当にこれもうちゃんのですね、応援すると思ってぜひお願いしたいんです。
本当にお願いしたいんですけれども、僕ですね、このですね、物語を本当にですね、出版をさせたい。
で、応援をしてほしいんですね。
というか、僕がですね、お願いをさせていただきたいんですね。
あなたにぜひお願いを聞いてほしいというお願いを近々させていただきたいと思っているんです。
そのお願いをですね、サブスタックというもうちゃんが今ですね、やっているSNSがあります。
番組の概要欄のリンクにあるんですけど、こちらをですね、登録いただいて、サブスタックって何かっていうと、
もうちゃんからのメッセージがメールでも届くよっていうものなんですけど、
ぜひですね、もうちゃんの記事とかメッセージを無料で購読してください。
購読っていうのは無料なんですけど、メールで受け取ることができるよっていうことなんです。
そのメール宛にですね、僕はあるですね、催しを、催しというかお願いをですね、
したいと思っておりますので、ぜひぜひよろしくお願いできたらと思っております。
ということで、今日はこの辺にしたいと思います。
あなたとあなたの大切な人に森のせいのかかごが訪れますように、
お相手は里山暮らしの案内人のもうちゃんでございました。
最後はテーマソング、もうちょっとのんびり行こうでお別れです。またね。
12:05
日にも暮らしはここにあるもうちゃんねるもうちょっともうちゃんねるのんびり行こう
12:29

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