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おはようございます。こんにちは、こんばんは、里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
8月9日日曜日の夜に収録にて配信をしております。いかがお過ごしでしょうか。 今日は時間が遅くなってしまいました。
何をしていたのかと言いますとですね、何してたかな?
そうそう、さっきまでですね、盆踊り大会の練習があったんですよ。そう、盆踊り大会の練習ですよ。
これね、もう江戸時代ぐらいから続いているらしいんですけれども、どうもね、何度かこの配信でもお話をしているように、
うちの集落にずっとずっと伝わっている盆踊りでね、一回やめようかなんていう話になった時に、すごく強作、そう、農作物がですね、全然取れなくなるっていう、そんなことに見舞われちゃったんだそうですね。
じゃあ、もうこれやっぱり盆踊りやめちゃダメだよね、みたいなところから、今でもなお、何とか、何とか、もうね、おじいちゃんおばあちゃんばっかりの集落ですけども、何とか続けていこうということでやってます。
そして今ですね、もうちゃんのこと若者って言っていいよね、いいよね、今年39歳になったばっかりですけれども、そんな若い世代たちが引き継いで、そしてその盆踊りをですね、また後世に伝えていくという役割を担おうとしている。
本当にもう僕たちね、この盆踊りに全く興味がないわけじゃない。確かにいろいろ忙しい。本当に時間をですね、本当に少しでも、何ですかね、いろんな仕事とかに使いたいとか、自分のやりたいことに使いたいっていうことになるんですけど、でも盆踊りについて全く興味がないわけじゃない。
そんな若者たちがこの集落の中には何人かおりまして、その若者たちでですね、これをですね、やっぱり引き継いで伝統を何とか続いていきたいという思いを持っているんですよね。
それでね、先週あたりからですかね、盆踊り大会に向けてのいろんな準備が動いてきたわけですね。飾り付けとかね、そういうのをやってるんですけども、その本番が今度のね、なんですかね、金曜日だったかな。
そんなわけですよね。今度の金曜日ですね。になっておりまして、今日からですね、その練習が始まったというわけでございます。さてさて、それでですね、すごくありがたいなと思ったことがあったんです。
今、モーちゃんですね、薬膳厨房月日というですね、ところを立ち上げて、今モーちゃん自身がですね、自分自身で料理をして提供ができるそんな場所を作ろうとしております。
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今ですね、先週、つい先週ですね、保健所が来てくれて審査がありました。明日ですね、ちょっと僕、なんと冷凍庫の中にね、温度計を構えてなかったので、温度計を買いまして、その写真を保健所に送りました。
明日ですね、送りましたからねっていう電話を月曜日なのでね、させていただきます。そしたらそこからね、また審査の手続きが始まっていって、早ければ1週間、遅ければ2週間後ぐらいには営業許可が降りるということですね。
で、9月に入ったら営業許可証の公衆会を経て、僕がされて営業許可証をいただくことができると。営業許可証があるとですね、これを持っていろんな直販所ですね、例えば道の駅とかに行くことができるんですよ。
そしたらですね、そこに自分が作ったお惣菜やお弁当を置いていただけるという話になります。やったー!どんどんどんどんパフパフ!よいしょ!ということなんですが、さあ、今日盆踊り大会をしたときにですね、集落の人に言われたんですね。
え?もーちゃん、お店作るが?ってね。それってこの辺でもう食べられるが?みたいな話をいただきました。もうこんな暑いと、夜ね、作る気にならんのよって。お店作ってくれて本当にありがたいよ、みたいなお話をいただいて、えー、そんな嬉しいこと言ってくださるんですか?みたいなことでですね、まだ僕、お店立ち上がってないんですよ。
これからお店がオープンをしていって、皆さんに対してですね、うちオープンしましたからね、ぜひ利用してくださいねっていうような感じで進めていくんですけれどもね。
その前の段階で、え?もーちゃんが料理するが?っていう話になっていてですね、僕これすごく嬉しくて嬉しくて、ぜひこれ食べさせてほしいと、行かせてほしいなんていう話もあります。
ただ僕んちはですね、生活の場なので、なかなか一般開放して、お店ですぜひ食べていってください。これできないんですよ。なかなかやりにくいところがあるのでね、だから僕は届けに行きますよみたいな、そんなスタンスですよなんて言われたら、え?そう?じゃあ、仕出しっていうこと?っていう話になりました。
そう、仕出しって言うんですよね。こういうのね、オードブルとかをいろんなところに持って行って、会場とかでですね、盛り付け配膳までさせていただいて、はいどうぞ召し上がってくださいってやるの。これ、仕出しって言うんですよ。仕出し。僕もあんまりね、馴染みのなかったことです。今までだって、仕出しを頼んだことってあんまないもんね。
よく言えば、簡単に言えば、出前みたいなものですけども。出前よりももうちょっと格式が高そうかなって言ったら、すみません、出前をやってる人に申し訳ないんですけれども。でもそうですよね、仕出しというと、なんかこうお弁当というか、どちらかというとランチとかで午前を用意させていただくみたいな形なのかなと思うんですけどね。
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それでですね、その方がおっしゃるんですよね。てことは、直来のそのちょっとしたつまむものとかも作ってくれるかって。直来ってまず何なのかっていう話なんですけど。
これは神社、僕のところはですね、お祭りがあるんですよね。神社でのお祭りがあります。このお祭りは、なんか縁日の屋台とかが出てイエーイってやるやつではなくて、年に3回だったかな。
神館さんをお呼びして、その神社ですね、地域の神社をみんなでお参りをするという話なんですね。その神社でみんなでお参りをしたお祭りの後に直来、直来ってどういう字を書くかっていうと、直に会う、直接会うと書いて、これ直来と読むんですよ。
それで、そこでね、みんなで顔を合わせて地域の人たちでちょっとお酒をいただいたり、ご飯をいただいたりね、そういうことをする。そしてちょっと語り合うみたいな会なんですけど、その直来のお料理とかを作ってくれますかみたいな、そんな話もいただきました。
なんかいいよね、地域の人たちにどう還元できるかなってことをすごい考えてたんですよ。っていうのはね、もーちゃんがやるこの薬膳厨房っていうのは、あまり多くの人たちをお招きすることができないんですよね。
だってやっぱり先ほど申し上げたように生活の場なので、そう、なので僕ん家に人をあげてご飯を召し上がっていただくってことがなかなかやっぱり現実問題、今の段階ではね、難しいんですよ。普通の飲食店や食堂のようにはいかないんですよね。
だから相当前もって準備をさせていただきますが、予約をいただいて、そして一人一人に合ったお料理っていうものを仕立てさせていただいて、そして当日ご用意をするという感じになります。
ので、そんなにですね、単価が安くないと。どちらかというと、お、こんだけするんですね、みたいな。そんな感じです。でもそれでも来ていただきたいんですよね。来たいと思っていただけるように、その方の体調などを伺って、その体調に合ったお料理を仕立てさせていただくというようなことを僕は考えているんですけどもね。
結構オーダーメイド的な、オーダーメイドというかテーラーメイドかな。向こうの役、要望に応えるというよりも、向こうの要、その体調に合わせてこちらが仕立てていくというテーラーメイドみたいなもんですかね。どう違うでしょうね。まあそうなもんですよね。
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そういう感じになっていきますので、僕自身がですね、やっぱりこう役前について、見識を深くないといけないんですけれども、それも今非常にこう真剣にですね、専門的に学びつつ、今お料理の立ち上げ、お料理屋さんの立ち上げをしているところなんです。
だからこそですね、地域の方々の役にも立ちたいと思っているんですけれども、やはり単価の問題があって、どうしてもね、還元しきれないところもあるような気がするんです。そうじゃないと僕自身が倒れてしまうからなんですね。やはりそれだけの、やっぱり料金はいただきたいなって思っているんですけども、でも一方でやっぱり地域の方々の役に立ちたいと思っていますので、
それってどうしたらいいのかっていうと、そういったイベントごととかで使っていただけたらもう最高だなと思っています。もちろん僕自身、お弁当を作ってリーズナブルに作って販売とかもやっていきたいと思っているんですけれども、それ以上にですね、こういったイベントごととか行事ごとで使っていただけたらありがたいなって、本当これ以上ありがたいことないよと思っております。
それでもう一件ですね、実は一番最初にももちゃんに予約とか入れてくださった方々がいまして、それがですね、3月だったかな、来年の3月なんですけど、お花見をしていく会がありましてね、そのお花見の会で最高で40個ぐらいお弁当が必要なんだよねって言ってくださるような注文があって、最低でも20個ぐらいは必要だと。
というお弁当の会があって、それを作ってほしいというのは今までですね、お願いをしていたそのお弁当屋さんが今年をもって営業を終了するって言うんですよね。
みんなこれ大ショックを受けてるんですけど、マジかよってなってるんですよね。もうお料理はしないよっていう話になっているので、じゃあそんな時にももちゃんに頼めば大丈夫かもしれないということで打診がありました。
もう僕の答えはもちろんイエスです、OKです、やらせてくださいと。すごいなと思いました。40個お弁当注文来たらどうしようってちょっとガタガタ震えているんですけれども。
でもこれはやりがいがありますよね。そのイベントの一つのメインとも言えるような会、そのお花見の会なんですけれども、昼食の時に召し上がっていただくお弁当を僕が仕立て上げさせていただけるということであるならば、もう30個でも40個でも50個でも頑張りますよということですね。
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すごく楽しみだなと思っております。ということでいかがだったでしょうかというかですね、頑張っていますということでですね、ちょっと近況報告でした。
今もう現在ですね、ありがたいことにオープン前にも関わらず、そしてお店の宣伝も一切してません。本当に一切してないにも関わらず口コミで回っていって、それで予約をしたいって言ってくださる方々がちらほら出てきているよということはですね、僕にとってはすごくありがたい嬉しいことだなと思っておりますね。
で、その時のですね、やっぱりイベントでのその1個のお弁当の価格みたいなのがですね、何となくこう見えてくるんですね。やっぱりこの地域だとお茶も含めて、お茶を1本そこに含めてもらって1人1000円で収めてほしいみたいな、お弁当1個1000円で収めてほしいみたいなですね、そういうような要望がきますね。
まあ確かに1500円、2000円とかでいただければもっともっといろいろ工夫もできると思うんですけれども、一応1000円でっていうふうに言われて、なるほどな、じゃあ普段使いのお弁当っていうのに1000円までは出していただけるんだなみたいなことがわかってきました。
まあ昼食のお弁当で1000円っていうと、結構この街ではですね、値段が価格が高い方ではあると思うんですけれども、自信を持って僕自身の付加価値というかですね、これ薬膳ですと、あなたの体調に合ったものをこうやって出してますよとか、体調に合わせて選べますよみたいな感じにして、この薬膳厨房月日の商品をですね、考えていけたらなと思っているところでございます。
ということで、お時間をいただきましてありがとうございました。お相手は里山暮らしの案内人のもーちゃんでございました。最後はテーマソング、もうちょっとのんびりに行こうでお別れです。あなたとあなたの大切な人に森のせいのかかごが訪れますように。またね。
急いでしまう日にも、暮らしはここにある。もうチャンネル、もうちょっと、もうチャンネル、のんびり行こう。