育休復帰2年目が伝えたいこと。「定時で帰ります」を習慣にした結果#172
2026-04-29 08:57

育休復帰2年目が伝えたいこと。「定時で帰ります」を習慣にした結果#172

🕛タイムスタンプ🕛
3回目の育休復帰をして無事1年!
この時間になったら、いなくなる人になる
さくたひなの働き方→1時間の時短
時短取っててもなし崩し的に帰れないことが多々ある
1人目育休復帰の失敗
   時短だけど残ることで評価されたかった
全く評価が上がらず軽い鬱に
3回目はやり方を変えた
上司とのすり合わせ、根回しが肝
時間通りに帰るのも習慣です
自分も組織も、帰るのを当たり前にする
人は他人に興味がありません
働く時間は減ったのに評価が上がった
長く働くのではなく、どう働くか
根底にあるのは、後ろに続く人の道標になりたい
決め打ちする強さを持とう
フレキシブルに働く選択肢を持っておくことも大切
子育てが活かされる


#さくひなの育休復帰 #さくひなの思考の整理 #ワーママ #看護師 #時短勤務 #202604さくひな
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サマリー

看護師のさくたひなさんは、3回目の育休復帰から1年が経ち、定時で帰ることを徹底した結果、評価が上がった経験を語ります。過去の失敗から、上司とのすり合わせと「この時間になったら帰る人」という習慣化が重要だと強調。これは、後に続くワーキングマザーたちの道標になりたいという思いからでもあります。

育休復帰から1年、経験と気づき
こんにちは、さくたひなです。 今日はですね、育休復帰2年目のわぁママが伝えたいことというテーマでお話ししてみたいと思います。
このチャンネルは、3児1オペわぁママ、看護師歴17年、通勤3時間、業界遠方、在宅勤務不可の私が働き方の選択肢を増やすべく副業に挑戦している様子を発信しています。
はい、今日はですね、先日私3回目の育休復帰をして、ちょうどね1年が経ちまして、無事にね2年目に入りました。
で、1年ね、まあやり切ってみての感想ですとか、そこからのね気づきがあったので、ちょっとねそれをお話ししてみたいと思います。
「定時で帰る」を習慣化する戦略
で、結論から言いますと、もうねこの時間になったら絶対帰る人、っていう擦り込みをするっていうことですね。これに尽きるなっていうふうに思います。
で、簡単にですね、私がどういう働き方をしているのかについて、まずね紹介しておきたいんですけれども、私は3人ね子供がいまして、
で、3回目のね育休復帰を去年の4月にしたんですね。で、時短勤務をしていまして、1時間のね時短をとっております。
はい、なのでもうねこの時間になったら、作田雛さんは帰るっていうことにしてるんですけれども、
でもね、実際やっぱり現場で働いていると、なかなかね、それができない状況っていうのが、過去のね育休復帰の人も続いてたんですよね。
本当は例えば4時に上がらないといけないのに、なかなかやっぱり引き継ぎができなかったりとか、その人のね、やっぱり最後までやった方が自分はすっきりするからって言って残っていって、
そしたらこうずるずる、結局フルタイムみたいな感じで働くようになったとか、いろんなねそういうケースがあったんですよね。
過去の失敗:時短勤務でも残業して評価されなかった経験
で、実際私もあの1人目のね育休復帰の時は、こう時短だけど、まあなんだかんだやってくれるよねっていうふうに思われたいとか、
ちょっとぐらい残って頑張ったら、こう時短勤務の私でも評価が上がるかなとかっていうふうにこう思ったりとかしてね、
結構こう他人の目がね、あのその時はすごく気になってて、そういう気持ちもあって結構無理して働いていたんですよね。
じゃあそれでどうなったかっていうと、もうね全然ダメでしたね。本当にこう、ほぼねあの時は今でも思い出したくないんですけど、ある意味ね軽い鬱状態になってたんじゃないかなっていうふうに思います。
うん。やっぱりね、なんだかんだちょっと無理して働いたとしても、もうフルタイムとかでね、こうバリバリ働いている人と比べるとどうしてもそこは勝てないし、
結果的にね、こう仕事も中途半端、まあそして無理してるからこの家庭の状況も中途半端になってしまい、結局ね評価もね別に上がらなかったんですよね。
で、もう疲れてるしイライラしてるから本当にこう余裕がなくなってしまって、こう悪循環に入っていましたね。
3回目の育休復帰での変化:上司とのすり合わせと習慣化
そこからね、まあ今回3回目の育休復帰をするにあたって、もうねこの前みたいなやり方じゃ無理だなっていうのは自分の経験からわかっていたので、
私はこの時間になったらとにかくいなくなる人になるっていうのを決めていました。
私、この時間までは頑張って働きますけど、それ以降は帰りますっていうのを上司にも言っていましたし、
上司もそれでいいっていうふうに言ってくれていたので、そこはね、4月の段階で擦り合わせをしていました。
で、ここからが大事なんですけれども、やっぱりね、ここもね習慣だと思うんですよ。
やっぱりこう、作田雛さんはこの時間になったら帰る人っていうのを、自分もそうですし周り、組織全体も本当にね、こう吸い込むレベルでやり続ける。
で、それが本当にある意味当たり前になるっていう状態まで落とし込むっていうのが本当にね、大切だと思います。
だってね、今でもあれ、作田さんって何時までの勤務でしたっけっていうふうに、
まあスタッフもねかなり60人ぐらいいるので、多いのでね、やっぱりもう一人一人このこの人何時までっていうのはあんまり皆さん覚えてないと思いますから、
いまだにね聞かれるんですよ。それくらいね、こう人ってやっぱり他人のことってそんなに興味がないし見てないし覚えてないんですよね。
だからこそ、私も自分から、もう私はこの時間までなので、それまでに引き継ぎしますねっていうのを自分でね、アピールしたりっていうのをしていきました。
じゃあそれを徹底的にね、やった結果どうなったかっていうと、これがですね、また不思議なんですけど、周りの評価はむしろ上がったんですよね。
その子供3人いるのに家庭と仕事を両立している人、時短なのにきっちりやってくれる人っていうふうに、上司からも評価いただきましたし、
スタッフの人からも言われるようになったんですよね。 これって多分中途半端に頑張るよりも決めたね、枠の中でやりきる人っていうふうに認識されたのかなっていうふうに思います。
長く働くのではなく「どう働くか」が評価される
だからただ長く働くことが評価されるんじゃなくて、どう働くかが評価される。
そしてもう一つ大事なのが、今の私の働き方って、自分のため、そして家族のためでもあるんだけれども、後に続く人のため、これから妊娠して出産、育児をしながら働きたいっていうふうに思っている人の後に続く、
なにか道になったらいいなっていうふうに思っているので、その人のためにもなるかなっていうふうに思います。
私、作田雛さんは子供さんにいながらでも、時間になったら帰ってたよねっていうふうに前例として出してもらいやすいんじゃないかなっていうふうに思います。
後に続く人のために:決め打ちする強さと柔軟性
だから今育児復帰して頑張っているママに伝えたいのは、ちょっとぐらいなら頑張ろうじゃなくて、この時間になったらいなくなる人になるってもう決め打ちしちゃうことですね。
最初は勇気いるし、ちょっと申し訳ない気持ちも出てくると思います。
でも頑張る方向を間違えると、本当にね、なし崩し的にどんどん崩れていくんですよね。
だからこそ自分の働き方は自分で守る、その一歩として時間で帰るを是非ね、徹底してほしいなっていうふうに思っております。
ただね、もちろんこう、ある意味頑固と言いますか、ただね、やみくもにそれを徹底するのではなくて、
例えば今日は夫が保育園を迎えに行ってくれるから、今日はちょっと自分に余裕があるなっていう時は、ここまではちょっと手伝って帰ろうとか、そういうね、フレキシブな働き方、柔軟性がある自分でいたいと思いますので、
そこはね、やっぱりあの、普段の子育てもそうだと思うんですけど、いろいろ突発的なことをどう対応するかっていう、普段家でやっていることを仕事に生かしたら、それはそれでね、こう、いいんじゃないかなっていうふうに思っております。
まとめ
はい、というわけで何か一つでも参考になると嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございました。
ではまた。
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