「AIに聞けば、いろいろな答えが返ってくる。」
そんな時代に、逆に大切になってくるのは、
「自分は、どうしたいんだろう?」 「自分や自分の商品には、どんな強みがあるんだろう?」
と、自分自身で考えることなのかもしれません。
今回のポッドキャストでは、2026年9月にスタートした「Brand Agent Studio(BAS)」についてお話しします。
そもそも、なぜBASを作ろうと思ったのか。
BASでは何ができるのか。
ミア・レイ・ドクターという、それぞれ違う視点を持ったメンバーと、どうやって自分や事業について考えていくのか。
そして今回は、説明だけではありません。
公開記念LIVEで行った「かずみん×BAS」のリアルタイム体験についてもご紹介します。
すでに自分の強みを言葉にしているかずみんと一緒に、白玉美容液を題材にBASへ相談。
BASが出した仮説と、本人が持っている言葉を比べながら、
「そこは合っている」 「そこはちょっと違う」 「そんな見方はしたことがなかった」
と、人とAIで一緒にブランドを考えていきました。
BASが目指しているのは、
話す → 仮説をつくる → 実際に試す → 振り返る → また考える
という循環です。
「あなたの強みは○○です」と診断結果を出して終わるのではなく、その答えを現実で使ってみる。
フライパンも「熱伝導率がすごい」と箱に書いてあるだけでは、本当に自分に合うか分かりません。卵を一個焼いたところから、本当の評価が始まります。
強みも、たぶん少し似ています。
番組の後半では、BASのサイトも実際に歩きながらご紹介します。
「何を相談すればいいか分からない」という状態でも大丈夫です。
自分自身のこと。 仕事や副業のこと。 商品の強み。 お客さんへの伝え方。 価格や事業の方向性。
まだきれいな言葉になっていないところから、一緒に考えるための場所としてBASを作っています。
▼ Brand Agent Studio(BAS)公式サイト brandagentstudio.com
▼ かずみん×BAS 公開記念LIVE 「自分の強みは、もう分かっている。」それでもAIと話してみた。 YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=KTjYYMiPIQw
AIがもっと賢くなったら、人間は考えなくてよくなるのでしょうか。
それとも、選択肢が増えるからこそ、
「自分は何を選ぶ?」
を考える必要が出てくるのでしょうか。
BASを作った経緯から、実際に使ってみたら何が起きたのかまで。
ぜひ一緒に考えながら聴いてみてください。
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サマリー
このエピソードでは、AI時代にこそ重要になる「自分自身で考えること」をサポートする新しいサービス「Brand Agent Studio(BAS)」が紹介されます。BASは、AIに答えを求めるのではなく、AIと共に自分自身の強みや進むべき道を探求する場として開発されました。3人の個性的なエージェントと共に仮説を立て、実践し、振り返るというサイクルを通じて、ユーザーは自分自身のブランドを深く理解し、磨き上げていきます。番組後半では、実際にBASを使った体験談も紹介され、そのユニークなアプローチと活用方法が解説されます。