はじめに:成果を出す秘訣のテーマ設定
どうも、しぶちょーです。 ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。 本日はボイシーのデイリートークテーマに沿った回です。 今日のテーマはこちら。
成果を出す秘訣、目標を達成するために欠かせない朝の習慣、壁にぶつかった時のマインドセットの切り替え方、 効率を最大化する時間の管理のテクニックなどなどを語ってくださいというテーマでございます。
私は仕事柄というか活動柄、結構いろんな人に会うんですよね。 本業では機械メーカーのエンジニアとして働いてますけども、それ以外だとこういうふうにポッドキャストやったりとか、ブログやったり、
講演したりとか、いろんな活動をしていてですね。 普通のサラリーマンというとちょっとあれだけど、そういう方たちよりちょっと顔が広い方だと思うんですよ。
ありがたいことにですね、いわゆるすごい人ですね。第一線で活躍しているような技術者あったり経営者あったり、業界のトップランナーだったりみたいな人たちとお会いする機会というのがたまにあるんですよね。
そこで結構ちょっと話させてもらったりするんですけど、そういう人たちと実際に会って話してみるとある共通点が見えてくるんですよ。
今日はその共通点をちょっと3つにまとめてですね、成果を出す秘訣としてお話しようかなと思います。
これは何もものづくりの世界に限ったことじゃなくて、どの視点でも言えることなんだけども、結構ね、汎用的に生きるというか、これ大事だよねっていうことだと思いますので、今日はそれをお話しさせていただきたいと思います。
成果を出す秘訣その1:体力
それでは早速いきましょう。ということでまず1つ目ね、成果を出す秘訣。やっぱね、これが圧倒的に重要だと思うんですけど、体力ですよ。
いやー結局これなんだよな、体力、成果を出す秘訣。体力がめちゃくちゃ大事なんですよ。もっとこうさ、頭の良さとか、戦犬の命とかね。
そういう知的な話を期待した人もいるかもしれないんですけど、本当にね、いろんな人見て思います。体力だなと、結局はフィジカルです。すごい人って、とにかく日本中とか世界中飛び回ってるのね。
月曜日は東京で会議して、火曜日は大阪で打ち合わせて、水曜日はオンラインで海外と繋いで話してみたいな。
木曜日は工場を回って、金曜日はイベントで登壇してみたいな。もう1週間みちみちではちゃみちゃなことやってるのよ。
こんなスケジュールを毎週こなしてるのに、当然疲れはあるでしょうけど、全然疲れた顔をしてないと。それどころかその活動プラスアルファでなんかしようみたいな。
そういうとこに行ったらガンガン飲み会に出てたりとか、自分で飲みに出て行ったりと。土日は趣味にフルベッドしてみたいなね。
とにかく楽しそうにしてるわけですよ。休んでないと。20代30代だったらまだわかるんだけど、50代とか60代のおじさんとかもそんな感じですよ。もうハツラツとしてるわけ。
ハツラツしてるというかね、目の奥にギラつきあるよね。なんかまだやってやるんだみたいなギラつきをすごく感じて。
そういう方って純粋にフィジカルの丈夫さ、体力持ってるんですよ。しかも体の丈夫さというかね、病気になりにくいよみたいなものはある種体質の部分はあるかもしれないんですけど、
天性のものだけではなくて、やっぱりすごく体力作りに気を使っている感じがするんですよね。そういう人たちって。
忙しい中でもジム行ったりとか、ランニングしたりとか、朝早起きして走ったりとか、そういうことしてる人が多いわけ。
ランニング・筋トレは明らかに体力というものを意識してると。しかもどんなに忙しい中でもそれをやってのける。
その時点で体力あるなって感じなんだけどね。卵が先かにわとりが先かじゃないんだけど、体力があるから体力作りができるみたいなところは若干あるかもしれないんですけど、
それでもやっぱそういう体の健康というよりも力ですよね。フィジカルが大事だっていうことで結構意識して、
体を作られてる人多いんですよね。 だからやっぱね結果を出す秘訣っていうのをそういう人たち見てると、
やっぱ効率とか具体の技術とか発想を云々の前に、まずフィジカルだと思う。これはね、いろんな人が言ってるけど間違いない。体力です。
機械にちょっと例えて、ものづくりの視点なんで機械に例えますけど、ものづくりの世界でも同じことが言えて、
例えば工作機械ね。私が扱っているその部品を作る機械ですけど、そういう産業機械でも合成っていうのが大事なんだよね。
機械のフィジカル的な強さです。どんなに優れた制御があっても、どんなに優れた発想があっても、やっぱ機械本体がやわだったらやっぱり精度が出ないと。
土台がしっかりしてないとその上にどんな素晴らしい機能を乗せてもやっぱ性能が発揮できないんですよ。
あと乗せていけない新しいものをね。人間も同じで、ちょっと体力ってこの土台がしっかりしないと、いくら頭デッカチになってもね、
そのアイディアがあっても、それを実現する、その実行に移すことができないわけです。やっぱ健康第一だよね。健康第一なのは大前提として、
さらにそこに負荷をかけても耐えられるキャパシティがあると。フィジカルが全てを解決するなと思いますね。
私の経験で言うと、やっぱ活動量っていうのはね、そのまま成果に直結している人が多くて、
すごい人はやっぱ単純に打席に立つ回数が多いっていうのかな。 打席に立つ回数が多いからヒットも多いと。
その打席に立ち続けるためにはやっぱ体力がいるということですよ。 だから私も最近は基礎体力づくりをすごく意識していて、
成果を出す秘訣その2:行動力
もともとこのジョギングぐらいのことをしてたりとか、この番組の中でも歩きながら喋ってますよってことをしてたんですけど、
ちょっとずつランニングの負荷を上げたりとか、筋トレに振ったりとかっていうのもしてますね。 まあでもね、肝心なね、睡眠時間を削ってしまっているので、まずそこからな感じはしますけど、
まあやっぱ体力づくりっていう視点も、ものづくりにおいてすごく重要だなという話でございます。 だからね、ものを作る前にちょっと体力を作っていきましょう。
続いて私が感じた2つ目の成果を出す秘訣。 それはこちらですね、行動力でございます。
まあこれも言葉にすると、なんかありきたりすぎる感じはするんだけど、 その行動力っていうものもさ、実際にこの成果を出している人たちのその行動力っていうのは、
その単に言葉にした時のイメージと圧倒的にもう次元が違うんですよ。 本物の行動力見たことあります?すごいですよ。
マジでね、即断即決。もう迷わない。 これ面白そうだなと思った瞬間も動いてるんですよ。その場でね。
だからそのこの人に、これちょっと偉大すぎるわって、その場で電話して指示出し始めちゃうみたいな。 気持ちと行動の間に隙間がない、そういう全く迷わない行動力を持っている人が、
やっぱね多いですね。本当にいきなりそこで仕事始まっちゃうみたいなね。 これにはね、本当プロシュートの兄貴もほっこりですよ。
やろうと思った瞬間、行動は既に終わっていると。 もう考え込まないんですね。とりあえずやってみようが、口癖みたいな、そんな感じなのよ。
普通の人、普通の考え方の人、私も含めて、何か新しいことを始めようと思ったら、 じゃあまずちょっとリサーチしようと。
計画立てて、リスク洗い出して、周りにも相談して、予算もちょっと考えながら、 よしスタートしようという風になるじゃないですか。
私もなんかすごく行動力ある方ですよねって言われたりするんですけど、一応こういうプロセスは踏むんですよね。
その結果やるということをやっているの。 このやるやらないの選択肢で、やらないを選ぶ人が多いから、やるを選択している人って、すごい行動力あるよねって思われたりするんですけど、
やるまでの承認プロセスみたいなものは自分の中にあって、それに多少時間はかかっている。 速断速決までは行かないんですよ。
そういう、これやって意味あるのかなみたいなことを問ってみるのすごく大事だと思うんですけど、
やっぱりすごい人、成果出している人っていうのは、そのプロセスが非常に早い。 というかもう走りながら考えている感じだよね。
私はなかなかそれ苦手なんだけど、そのスピード感が凄まじいなって思う人が、やっぱりいっぱいいるわけですよ。
完成形50点60点でもいいから、まずやってみようと。 そういう意思決定ができるゆえに行動が早いし、行動量が増えていくわけ。
完璧な設計図に仕上げたから作り始めるんじゃなくて、まずざっくり作ってみて、実物を見ながら修正していくと。
なかなか機械設計をやっている人にとっては、馴染み深くない考え方なのね。 機械ってもう図面をパッと作って、これ完璧な図面ですっていうので出通して物を作っていくってプロセスだから。
どっちかというとこれって、ソフトウェア的な考え方なんですよね。 アジャイル開発って言って、作りながらどんどん機能を足していきましょうと。
小さい機能単位で物を作っていて、後で合体させるみたいな。 そういう開発の方式をアジャイル開発とかって言ったりするんですけど、
これに近い形であらゆる行動をしていくっていうのが、やっぱ成果を出している人だなと思いますね。 物理的なものづくりで言ったら、3Dプリンターの考え方に近いかなと思います。
ちょっとこれ成り立つかわかんないけど、とりあえずプリントしてみて作ってみようと。 ダメだったらまた捨てちゃって、新しいの作り直しましょうみたいな。
このサイクルをどれだけ早く回せるかっていうのが勝負なわけですよ。 結果を出している人とか成果を出している人っていうのは、この回転数が多いと。
さっきも言ったけど、打席に立つ回数が多いっていうのは、そういう意味で、体力の話ともちょっとつながる部分はあるんですけど、
やっぱ体力あるゆえに行動力もあるよねという話です。 これ、ただ楽観視で、何でもええやでやっちゃいましょうっていう風にして、
物を作ったり行動しているわけじゃないなっていうのは、そういうすごい人たち見て思うわけ。 その速談をするんだけど、その速談の刹那にも、
いけるかどうかみたいな肌感覚、判断っていうのはあるんですよ。 それは多分経験に基づくものだとは思うんだけども、
そういう速談で当たりをつけれるみたいな、そういう能力が高いんですよね。 絶対失敗するとか発展しないよねみたいなことは、ちゃんと速談で切り捨てることができるけど、
可能性があるなと思ったものは、もう速談で実行に移すことができると。 ゆえに、マシンガンのごとく、ものづくりの種をばら撒いていくわけよ。
それは、そんだけ種を撒いていたら、成果も出ますよねっていう感じですよね。 そういう人たちが多いわけ。
こういうフットワークスの軽さというか、足の軽さみたいなもので、さっきも言ったけど、当たりはつけていながら、センスの中で、
これ、こう、いいよね悪いよねっていう当たりはつけていながらも、やっぱりある程度は、最悪失敗してもいいかな、みたいなマインドセットからも来てるとは思いますね。
失敗を恐れていたら、とりあえず動けないわけですから。 でも、すごい人たちって、成果を出している人たちって、失敗自体を、やっぱりうまくいかない方法を1個発見したぜぐらいにしか思ってないんですよ。
スクワットの神様の、トム・プラッツ氏も、こういう言葉を残してますね。
失敗を成し遂げろと。 今まさに君は失敗を成し遂げたんだって、失敗した人に言うっていう動画があって、
それすごい良いよねって言って、過去にも紹介してるんですけど、 まさにこう失敗を成し遂げましょうと、失敗したらうまくいかない方法を1個見つけたらラッキーぐらいの感じで物事を展開していくのよね。
だからね、もしもこれを聞いていて、自分は行動力があんまりないなと思った人がいるのであれば、 まず小さいことでいいから、考える前に動いちゃうみたいな練習をしてもいいかもしれないですね。
即ポチとかよく私の中で本紹介して、即ポチしましょうって言ってますけど、 本買おうかなって、迷ってる暇あるならすぐポチっちゃうと。
支部長さんが何らかのガジェットを紹介してたら、買おうか買わないかなって悩む前に買っちゃうみたいなね。そうすると私もアメリケートのお金が入りますからと、ちょっといやらしい話なんですけど。
イベント行こうか、行かないかどうしようかな、迷ってるならすぐ申し込むみたいな。 そういうちっちゃい判断でいいんだけど、積み重ねを即談ですることで、だんだん自分のフットワークを軽くしていけるんじゃないかなと思いますんで。
こう深く悩んで判断するってのはもちろん大事で、エンジニアとかだったら特に。 だけど即談癖っていうのも、ある種練習しておいていいスキルなんじゃないかなと、私はこういう人たちを見てすごく思いましたというお話でございます。
最後3つ目ですね、成果を出す秘訣。 人間力です。まあこれがある意味ね、私がいろんな人と喋ったり会ったりして、
一番意外だったなって思った力ですね。 なんかさ、すごい偏見よ、すごい偏見って語るんだけど、
成果を出している人とか、ある程度権威がある人って、 お高得く止まってたりとか、人を見下してそうじゃないですか。
まあすごい偏見だよね、本当に偏見なんだけど。 だんだけど、結局ね、みんなすげー人なんですよ。
成果を出す秘訣その3:人間力
すごい人ほどいい人なの。 もっと言うと、往々にしてみんな腰が低いわけ。
めちゃくちゃ実績あって業界でも有名で、本も出してテレビに出てるみたいな人が、 初対面の私に対してすごく丁寧に接してくれたりするんですよね。
すごい丁寧というか、本当に単に優しいっていうわけじゃなくて、 こっちに興味を持ってコミュニケーションしてくれるみたいな人がすごく多いと。
これマジで驚くんだけど、みんなそうなんですよ、ことごとく。 やっぱね、成功者ってギラついてて推しが強くて、時には人を蹴落としでものでものし上がっていこうみたいな、
そういうイメージがやっぱ私の中にあるんですけど、 実際会うと全然違うんですよ。邪悪な人ってのいないですね、やっぱ。
みんな穏やかで、他人のことをちゃんとリスペクトしてるっていうのかな。 相手のことを思って尊敬するし、ちゃんとおもんぱかれるみたいな、そういう力があるんですよ。
そういう人間力っていうのが成果を出すんだろうなというのをすごい思いますね。 やっぱ仕事としてさ、
仕事って人と人との繋がりあるじゃん。 単に仕事としての繋がり、
そういう関係以上に、その人に対して、相手の人に対してリスペクトがあると、さらに良い仕事になっていく、クリエイティブな仕事になっていくんだろうなと思うんだよね。
そういうその行い、そうやって人にリスペクトするとか、人のことを大事にするみたいなことって、それ本能的に偉い人がやってるのか、戦略的にやってるのかわかんないんだけど、
とにかくそういうことを上手いことやってるんですよ、成果を出す人ってのは。 いい意味で人たらしな人が多いですよね。
この人と話したいなって思わせる人、すごい人ってそういうことですよ。 カリスマとも言えるかもしれないですね。
ものづくりの視点でちょっと考えると、これもやっぱすごく腹落ちするんですけど、ものづくり自体も一人じゃできないわけ。
設計がいて、加工がいて、組み立てがいて、検査がいて、調達がいて、みたいな、それぞれがみんな自分の役割を持っていて、繋がることで初めていろんな世の中にある製品ができてるわけ。
だから一人で作りました、みたいなものってほとんどないわけね、工業製品においては。 だからものづくりの世界で長らく活躍してる人って、
自然と自分の周りへの技術へのリスペクトっていうのが身についてるんですよ。
やっぱこうね、設計すごいですよねとか、加工すごいですよね、組み立ての技術すごいですよね、みたいな、そういう各分野に対してのリスペクトとか関心があるんですよね。
だからもう自分からその人のこととか、その工程にどういう問題があるのか、どういう人たちがやってるのか、どういう思いを持ってやってるのかっていうのが、
自然と気になって情報を取りに行くと。 その結果このものづくり全体への理解が深まって、じゃあこういうものがあったらいいよねとか、
こういうことできたらすごく価値になるよねみたいな、そのアイディアとかがどんどん広がっていくみたいなね。
なんかそういうね、リスペクトから生まれるクリエイティブみたいなものがすごく多い気がするんですよ。
現場なんてとかね、設計なんてみたいにいがみ合ってたらやっぱ話にならないわけ。 結局さ、人が集まるところにチャンスも集まるじゃない。
で、人が集まるところ、人が集まる人ってやっぱいい人なのよ。 自分のことばっか考えているテイカーの人のところには人って寄ってこない。
なんだけど、すごくギバー、与える人とかリスペクトをしてくれる人のところにやっぱ人って集まるから。 まあすごく当たり前の話ですよね。これだけ言うとね、いい人のとこに人が集まるよねっていうだけの話なんだけど、
これをやっぱ体現している人っていうのを目の前にすると、改めてハッとさせられますよね。 いやなんかこの人のこと好きになっちゃうみたいな、あのやっぱ人を好きにさせるみたいな、
そういう魅力ありますよね。そういう人たちがやっぱ成果を出している人。 この業界の中ですごいって言われている人の中で多いなと思います。
ちょっとネガティブな言い方をここからすると、 半端な人ほど癖があったりとか、癖だけだったらいいんだけど、すげー
より好みがあったりとかしてさ、自分の好き嫌いだけで人の人格を決めつけちゃったりとかね、こいつはこういう奴だって言って決めつけちゃったり、
他人のことを大切にしたかったりするんですよ。半端な人ほどね。 いかに技術の知識があっても、やっぱそれじゃあね、惜しいなーっていうかね、ちょっと残念だなって
いうふうに思っちゃいますよね。 だからやっぱ人間力、めちゃ大事ですよ。
ただ人間力って何かって、なかなかパッと言語ができるものではないんだけど、 まあそういうすごい人たち、いろんな私がもう尊敬するようなすごい人たちが、
私自身に対してどういうリスペクトを投げかけてくれたかっていうのは、やっぱ嬉しいから覚えてるわけじゃん。 だから今度は自分がそれと同じことを他の人にやることによって、
そういう人たちが持っている人間力がなんとかなんぞやっていう部分が、ちょっと垣間見えるというか、言語化できるんじゃないかなと、
あと磨けるんじゃないかなとも思うよね。 とにかく人を大事にするということですよ。信じたれと、技術者なら信じたれみたいなことを私の上司は言ってましたけど、
やっぱりものづくりってやっぱりステークホルダーという関係者が多いわけですから、他人をリスペクトして、他人のことを大事にするってすごく重要ですよね。
というかものづくり自体、何かを作るっていうこと自体、誰かのために作ってるわけだから、自分のためにものを作ってるっていう人はほとんどいなくて、
まあ趣味の領域ではいるんだけど、ビジネスとか工業製品を作るっていうことにおいては、誰かがそれを手に取って生活を豊かにするとか、
役に立てるっていうことを前提としてものを作ってるわけだから、当然そこには他人へのリスペクトとか思いがないと成り立たないよねと。
それが強い人っていうのはやっぱりものづくりの世界でもすごく活躍するんだろうなというシンプルな考え方ですね。
ということでね、ちょっとここまで成果を出す秘訣として3つをお伝えしました。体力、行動力、人間力、何じゃないのという話ね。
もうあらゆる自己啓発本でもこすり倒されている話ではあるんですけど、やっぱり振り返ってみるとこれ大事だよねというところです。
だからね、皆さんもね、まず鍛えられそうなとこから鍛えていきましょう。まあ行動力、人間力はね、ちょっと応用的な感じなんですけど、そのベースとなるのはやっぱ体力なんで、フィジカルですよ。
フィジカルAI、フィジカルAIって世間では言われてますけど、まず自分のフィジカルを鍛えていくというところから始めてみるといいんじゃないかなと思いましたね。
はい、ということでね、コメント返しの前にちょっとお知らせを挟みたいと思います。コラボのお知らせですね。最近は毎週毎週コラボをしておりますけども、今週もですね、コラボがございます。
明日ですね、3月17日火曜日の22時から、ワークライフラジオの公立小学校の先生兼ボイシーパーソナリティを務められていらっしゃいます柴田先生とのコラボになっております。
もう説明不要ですけどね、どういう出会いかといったらボイシーの10周年イベントですね。ここでお話しさせていただきまして、コラボさせていただきますと。
コラボしましょうということで声をかけたらですね、心よく引き受けてくださいましたというところで、ちょっと夜遅いんですけども10時からやります。
ちょっと柴田先生と私のどっちが最初かっていうのは決まってないんですけど、またリンクを貼っておきますんで、ちょっと今日の放送を貼れるかな、明日の放送になるかもしれないですけど、前半後半どっちが先か決まったらですね、リンク貼っておきますんで。
とにかく時間作れる方はですね、3月17日の22時から時間空けておいていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。今週のコラボですね。ちなみに来週もコラボありますね。
来週はね、もうみんな告知してるのかな。来週の24日、1週間後ですね。3月24日にニューブルスさんと黒鷹さんと私の3人でエンジンやトライローグ、技術の雑談とですね、そういうコラボしましょうねということでね、ここで定談を行わさせていただきます。
技術者さんに集まって、なんかわちゃわちゃ話しましょうねみたいな、ちょっと具体的な内容は決まってないですけど、多分技術系の話の雑談を3番組連続でやるので、30分30分30分で1時間半ぐらいね、やろうみたいな感じになっております。多分21時から朝9時からやると思うんですけども、ということでね、今週来週もまたコラボありますので、ぜひともお聞きに来てください。よろしくお願いいたします。
というわけで、ここからコメント返しです。
たまボールみたいなものがあったら買ってみたいですということ、ありがとうございます。弾じゃなきゃいけないけどサウもいけるタイプですね。確かに、いいかもしれない、そっちの方がいいんじゃないかなって今思いました。
もうさ、銭湯とかサウナってもう慣れちゃってるからいいんだけど、よくよく考えたらおじさんたちが全裸で集まって、汗かいでフーフーしてるって、一室な空間なんですよね。フルチンだしみんなね。
あれ確かに苦手な人は苦手ですよね。もう慣れちゃったら全然平気っちゃ平気なんだけど。そういう意味では、ちゃんと股間を隠すみたいな、熱からも守るし隠せるみたいな、たまボールは弾しか守ってないからサウもちゃんと収納できるような、なんかちょっと衛生的にちょっとなって思うけど、それあれば確かにいいですね。
フルフェイス、フルフェイスヘルメットみたいな、いいですね。ガチャって窓が開いてちゃんと物が出てくるみたいな、そういう機能もね、実装されているとちょっと男心もね、くするかもしれないですね。ということで、今日の話じゃないですけど、もしかしたらね、それは速談してね、すぐ長谷川さんの会社で開発してもいいかもしれないですね。独自商品として、ぜひともご検討くださいということで、ありがとうございます。
続きまして、YTR334Sさん。サイズ的に収まるもんなんでしょうか?ということで、ありがとうございます。たまボールね。いやさ、意味わかんないなと思ったのは、フリーサイズなのよね。なんかさ、たまボールでその、でまあその、この前の回聞いてない方に一から説明すると、サウナ用の股間を熱から守るサポーターみたいなやつで、そのたまたまに被せてつけると、その、
サウナの時に熱から守ってくれて、この、男のね、活力保てますよみたいな、そういうアイテムなんだけど、フリーサイズなんだよ。で、確かにフリーサイズってちょっとありえんなと思って、フリーであるわけがないんだよね。だってそのみんないろんなサイズがあるから。
成果を出す秘訣のまとめと実践
なんだけど、どうやってそれ本当に成り立つんだろうっていうのはありますね。別にその、まあシリコン製ではあるだろうけど、伸縮が自在なゴム製っていう感じではないから、まあちょっとね、どういう付け格子なのか全然わかんないですけど、あと自分は別にこれを買う気はないので、レビューしたところでって感じだから、あとあまりそのね、僕はノーガードスタイルなんで、別にこれいらないんですけど、このフィット感みたいなものはちょっと確かに気になりますね。
こういうガジェット系YouTuberとか、特にサウナ系の発信者結構多いから、そういう方たちのね、ちょっと発信をキャッチアップして、どんなフィット感なのか是非ともね、情報収集してください。ということでありがとうございます。
続きまして、シャープ669AI共生社会学びが日本の実装を加速させるJDLAコネクトシードロールハンズイベント告知会に至られたコメントですね。
コラボレーションとイベントのお知らせ
長谷川さん、イベントのホームページ見ました。すごそうな人たちが並ぶ中に緑のアフロが突然出てくる感じがいいですね。ということでありがとうございます。
そうですね、もう今週の木曜日ですね。あと4日後か、ちょっと準備が全然できてないんですけど、東京でですね、ちょっとAIイベントとなさせていただきますので、遊びに来れる方はですね、是非とも大手待ち来てください。よろしくお願いします。
本当に各大学の教授が上に乗っている中に、同じページの下の方にですね、急に緑のアイコンが出てくると、シードルのページになると急にね、絵のアイコンがいっぱい出てきて緩くなるけど、上の方に行くとめっちゃ物々しい教授たちがいるみたいな、なかなかカオスなページでいいなと思いますね。
どういう雰囲気かわかんないですけど、かなり大きいイベントだと思うので、来れる方は是非とも遊びに来てください。よろしくお願いします。
続きまして、くのひろさん。3月19日大手待ち来ます。ありがとうございます。会場が現在も頻繁に訪れる元職場のビルなのには驚きましたということで、ありがとうございます。
結構行かれる場所なんですね。私全然大手待ちそんなに行かないんでね、あまりよくわかってないんですけど、結構いい場所なんですかね。来ていただけるということで本当にありがとうございます。
リスナーコメントへの返信
当然私のトークセッションは16時から16時25分という、結構短いですよ。25分ぐらいなので、どちらかと言ったらお昼ぐらいからある松尾先生の話とか、そういうところをメインに聞いていただけるといいんじゃないかなと思いますので、早めに来てですね、そういう話聞きましょうということでありがとうございます。
続きまして、ノーネームさん。渋城さんコメントお久しぶりです。お久しぶりです。ありがとうございます。G検定の参考書などを探しに本屋さんへ行ったんですが、3種類ほどあってどれを選べるかわかりませんでした。リンクなど貼ってもらえるとありがたいですということでありがとうございます。
お勧めのG検定の本ですね、一冊貼っておきますんで、ぜひとも読んでみてください。JDLAの公式的に聞くとあまりよくなくて、JDLAのイベントの話をするんだけど、それじゃないやつの方がいいのかなって個人的に思うので、今最新版どれになってるか見ながら、この回のリンクに貼っておくんで、それ買ってみてください。
ディスコードはゲームで昔から使っているので、みんなにももっと使ってほしいと思います。コミュニティ活性化に使うのも個人的には一番使いやすいアプリだと思っています。同じ製造業の働く身として、いつも配信楽しく聞かせてもらってますということでありがとうございます。
そういえばね、ディスコードは来週、再来週、今月ちょっとどういう風に運営しているのか決めて、ものづくりのラジオ、ものづくりの視点用のディスコードを作ろうかなと思ってますけど、ひと足早くLINEオープンチャットは作りましたんで、概要欄にまたリンク貼っておきます。
ルームというサービス、コミュニティ作ってますけど、その中入っていただければLINEオープンチャットのリンク飛べるようになってますので、記事からね、ぜひとももしも興味ある方は参加してください。
今あと十数名も参加してもらってますね。基本的にはイベント告知に使ったりとか、こんなエピソード投稿しましたよみたいな話になると思うんですけども、そこから私に何か投げかけていただいてもいいので、まずちょっとフランクな感じはLINEオープンチャット、より深いテーマごとのコミュニケーションはディスコードみたいな形にしようか、
一応ね、LINEオープンチャットでもサブトークグループみたいなの作れるっぽいんですけど、使い勝手まだわかってないんで、そういうところもまずはLINEオープンチャットで触っていこうかなと思ってますんで、ぜひともぜひともよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
続きまして、ニューブルスさんありがとうございます。G検定興味あるので楽しみですということでありがとうございます。G検定ぜひとも受けましょう。いいですよ。今のAI時代において体系的にAIの知識を学びましょうというところ、一番フィットしてると思います。
なんか、生成AI系の資格試験、民間資格試験結構いっぱいあるんですよ。いっぱいあるんですけど、やっぱね、ちょっと微妙っちゃ微妙な部分が多くて、受ける分には良いんですけど、普遍的にずっと使える知識かと言われたら、今この瞬間に役立つよねっていうのが多いです。
G検定ってAIの歴史とか仕組みから結構深く、深くというかね、まあそんなに深くはないんだけど広く学べるので、割とこのAI分野においての普遍的な知識が身につきますんで、お勧めしておるという感じですね。ぜひとも落ち着きAIラジオの方でも、落ち着きAIG検定受験のためにですね、受験の解説みたいな動画をね、ポートギャストの中で出そうというふうに、
かなり人話しておりますんで、ぜひともね、それも楽しみにしておいてくださいということで、ありがとうございます。ちょっとまだいくつか解説ないコメントありますけど、これは明日続きで開始しますので、よろしくお願いします。
というわけで、今回はここまでとさせていただきます。私は支部長技術研究所で技術ブログも運営しています。また、いくつかの毎日役立つ技術情報の発信を行っておりますので、よろしくお願いします。
ポートギャストものづくりのラジオの方も毎週土曜日、週次で配信中です。ポートギャスト落ち着きAIラジオ毎週火曜日、金曜日、週次で配信中です。
こちらもぜひ聞いてください。またですね、リスナーさん向けコミュニティ、面白肉スラボも運営しております。こちら、Roomというサービスを使っておりまして、無料でメンバー登録できます。
私ともっと交流しましょうとか、リスナーさん同士で交流しましょうという目的とした、そういうコミュニティとなっております。
ちょっとね、リスナーさん同士のコミュニケーションが、ちょっとRoomだけだと取りにくいので、最近はLINEオーブンチャットとかDiscordにも展開していこうと思っておりますので、よろしくお願いします。無料でメンバー登録できます。
有料メンバーシップもありまして、月約500円払っていただくと、いつもの配信ではしないような突っ込んだ話を聞けるようになっておりますので、よろしくお願いします。
そして、Voicyの方でもプレミアムリスナー随時募集中です。どちらかというとこっちの方が入ってほしいんですけど、こちらも毎週日曜日にいつもの配信ではしないような突っ込んだ話をしておりますので、ぜひともよろしくお願いします。月約500円ですね。
払っていただいたお金はですね、私の活動費に当てさせていただきますので、より私のものづくりを応援してくださるよという方は入っていただけると非常に嬉しいです。
というわけで今回はここまで。以上、渋長でした。ではでは。