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#232 AIが機械を触る時代の共通規格【Anthropic MHS】
2026-09-01 21:05

#232 AIが機械を触る時代の共通規格【Anthropic MHS】

🎙️内容
・Anthropicが物理デバイス操作の共通規格MHSを発表
・MHSとは — MCPのハードウェア版、研究プレビューで始動
・事例はラボ自動化 — 属人化した実験を機械に渡す狙い
・FAに入るか — 通信規格の覇権争いと欧州の壁を読む
・告知: Maker Faire Tokyo 2026、土曜登壇とキーホルダー配布

⏱️チャプター
Anthropicが物理デバイス操作の共通規格MHSを発表
MHSとは — MCPのハードウェア版、研究プレビューで始動
事例はラボ自動化 — 属人化した実験を機械に渡す狙い
FAに入るか — 通信規格の覇権争いと欧州の壁を読む
告知: Maker Faire Tokyo 2026、土曜登壇とキーホルダー配布

参考👇
https://www.anthropic.com/news/model-hardware-standard-research-preview
https://makezine.jp/event/mft2026/
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サマリー

AnthropicがAIエージェントによる物理デバイス操作の共通規格「モデルハードウェアスタンダード(MHS)」を発表しました。これは、AIがウェブツールを操作するための既存規格「MCP」のハードウェア版にあたり、AIと物理機器をシームレスに接続することを目指しています。MHSは現在研究プレビュー段階で、将来的にはオープンソースとして公開される予定です。 MHSの主な機能は、機器からの情報読み取り(リード)や命令書き込み(ライト)、自然言語による指示、そしてAIを介した複数機器間の連携制御です。初期の事例は主に化学・創薬分野のラボ自動化に集中しており、属人化された実験作業を機械に委ねることで、研究者が本来の研究活動に注力できる環境を構築する狙いがあります。 しかし、MHSが製造業のファクトリーオートメーション(FA)分野に拡大する際には、既存の多様な通信規格や各企業の囲い込み戦略、さらには欧州勢の規格主導権争いといった課題に直面する可能性があります。ラボの専門機器は自動化が遅れているためMHSを受け入れやすい一方、FA分野では一筋縄ではいかないと予想されます。アンソロピックがオープンソースでMHSを公開する姿勢は評価されるものの、今後の展開が注目されます。

Anthropicによる物理デバイス操作共通規格MHSの発表
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日はですね、アンソロピックというね、クロードというね、AIのモデルを作っている会社が公開した、公開とか発表した、
AIエージェントによる物理デバイス操作の共通規格、モデルハードウェアスタンダードについて、ちょっと紹介していきたいと思います。
まあ、あんまりね、最近ニュースを取り上げるということはなかったんですけど、この企画は、ちょっと今後、すごくものづくりに関わってきそうだなと思ったので、
ちょっと深掘りしてというか、私の意見も交えながら紹介していきたいと思います。それでは早速いきましょう。
これはですね、先週アンソロピックが突如として発表した、AIエージェントが物理的な装置を安全に操作するための共通規格なんですよ。
AIエージェントと物理的な機器をつなげる上での規格っていう感じですね。
これをアンソロピックが公開しましたと、公開というか発表しましたという感じですね。
実際、みんなが使えるよっていう形でまだ公開されてなくて、今研究プレビューという感じで申し込んだ人、研究機関だよね。
申し込んだところが使っていいよみたいな、ちょっと試して使ってくださいよみたいな状態なんだけど、これでもっとダメなところとかブラッシュアップしなきゃいけないところを
フィードバックして、その後にまた一般公開されるような企画ですね。基本的にはオープンソースで公開されるとは思うんですけど、
そういう物理デバイスに対するAIの企画をアンソロピックが出してきたんですね。
アンソロピックはこういう企画を作るのが得意で、この2年前ぐらいにも2024年にもMCPという企画を作っているわけですよ。
モデルコンテキストプロトコルという、AIがウェブのツールをシームレスにつなげると。
よく言われるのがUSB Type-Cと、AI界のUSB Type-Cですよみたいなことを言われて、
何言ってるかよくわかんないけどちょっとわかるみたいなね。なんかこう辛いようで辛くないでもちょっと辛いらーいうみたいな、そういう企画なんですよ。
言われたらわかるような、ちょっとよくわかんないような企画だなぁみたいな。
とにかく今まではAPIって言って、それツールの独自のルールみたいなものがあって、それを踏まえてAIとそのツールのつなぎ方っていうのを自分で設計しなきゃいけなかったんですね。
だからツールが10個あったら10通りの設計をして、自分のAIとか自分が作ったサービスとそのツールをつなげなければならなかったんですけど、
それを同じ企画で統一したことによって、そういうルールの設計みたいなものがいらなくなりましたよと。
本当にUSBってどこのコネクタにも刺さるじゃないですか。同じポートで。
っていうので、そういう形で差し口を同じにして、どのツールも同じ企画でコントロールできるよねっていうルールを作ったんですよ。
これをオープンソースで作ったと。
ゆえにですね、別にそのオープンAIだろうが、ジェミニーだろうがですね、同じ企画を通してAIエージェントとつながりますよ、ツールとつながりますよっていう共通の基盤を作ったんですよね。
それがMCPというものだったんですよ。
それはあくまでもAIエージェントとソフトウェアですよね。
言ってしまえば、それのハードウェア版にあたるものがモデルハードウェアスタンダードAMHSというものです。
これが発表されたんですよね。
MHSの機能と研究プレビューの現状
私もハードの人間ですからね。
ハードの人間というとすごくハードなことをしている感じがするんですけど、
ハードウェアっていうかバチバチに機械をやっている人間なので、機械とAIがつながると。
フィジカルAIという言葉は最近すごく取り立たされてますけども、
まさにそこにズバッと入り込んでくるような企画をアンソロピックが用意しようということでね、今やってるわけですよ。
これはね、私としては注目せざるを得ないわけですね。
一応参考として、アンソロピックの公式発表のページはこの概要欄に貼っておきますけど、
一応私も一通り読みましたけど、あんまり詳しい技術のことはまだ書いてないですね。
基本的には共通のやり取りみたいな箱を用意して、
基本的にはリードとライト、だから相手から温度を取ってくるとか、何か情報を取ってくると、
あとはそこに書き込むみたいな命令、単純な命令で機械とやり取りすることができたりとか、
当然自然言語で機械に指示を出すことができたりとか、
あとはそれ以外にもですね、AIと機器がつながるだけじゃなくて、
AIを介して機器同士がつながると。
だから違った機器がいっぱいあったとしても、
同じ共通言語でAIにつながることによって、
一つの大きなシステムにしてコントロールできるよねみたいな、
そういうところの狙いがいろいろあるみたいで、
ロボットアームとか物理的に動くものから、
いろんな測定器まで含めて全部そういう規格で取り込みましょうというところも推奨しているわけですね。
そういうものを今公開して、今ウェイティングリストって言って、
使いたいですよっていう人のリストを集めている段階で、
それを順次希望者に公開していくという形になっていそうな感じですね。
すでにもう研究機関ではこのMHSを入れたシステムみたいなのを作っているみたいで、
いろんなアメリカの大学ですよね。
カーネギーメロン大学とかすごくAIとかで有名ですけど、
あとワシントン大学とかそういう研究機関でこのMHSを使ったシステムを作って、
こういう結果が出ましたよってことが結構事例として書いてあります。
ラボ自動化におけるMHSの活用事例と属人化の課題
多少事例なので持っている部分はあると思うんですけど、
基本的には事例の多くがほとんど化学系ですね。
化学系とか創薬系のもので、
いろいろ薬を調合したりとか実験をしていく上で、
そういう専用の実験機器と薬剤を混ぜる部分の物理的なロボットアームの部分ですね。
こういうコントロールをHMS経由でやってうまくいきましたよみたいな事例がずらっと書いてあります。
これラボラトリーオートメーションの文脈なんですよね。
ラボラトリーオートメーションっていうのは研究機関というか、
そういうラボでの自動化みたいなね。
私たちがいるのはファクトリーオートメーション、FAの世界だと。
工場ですよね。実際物を作っている工場で、
いろんなものを自動化しながら効率的に作っていきましょうという世界なんですけど、
研究機関においてもラボですね。
研究所を自動化しましょうっていう取り組みは結構ありますと。
研究所こそ実はノウハウというか、
すごく人に紐づいた技術が、技術というか技能があるんですよね。
創薬の分野でも化学の分野でもそうだけど、
タンパク質を合成する上で、
うまくこうやって振らないと合成できないとか、すぐ消滅しちゃうみたいなものがあって、
結構職人技を求められたりするんですよ。
かつ研究所にある機器って基本的には言ってものが多いと。
言ってものっていうわけではないけど、
世界に3台しかないよとか、世界に5台しかないよみたいなものがあって、
全然人の使い勝手を考えられてないですよね。
その割に1億2億とかするみたいなものがバンバンあると。
そういう機械を人が使おうと思った時にやっぱり自動化がなかなかできてなくて、
人が入れて人が混ぜてと。
あくまでもこれはこの数値のこれを測定するかつこれをやるっていうすごいニッチな、
めちゃくちゃニッチなこれしか測定できませんよみたいな専用機に対して、
人が頑張って1時間とかかけて段取りしたりとかね。
段取りがうまくいかなくて測定が失敗してやり直すみたいなことを、
ずっとラボの中ではいろいろやってるわけですね。
研究者は結果が欲しいだけで別に段取りがしたいわけじゃないですよ。
だからそういうところを自動化しましょうねみたいなモチベーションっていうのはすごくあって、
それこそ製造業と一緒で、
なるべく属人化を避けて、
そういう研究者はもっと研究者がやるべき仕事に注力してもらって、
実際の作業とか実験の段取りみたいなものはオートにしたいですよねという需要があるんですね。
そこにまずこううまいこと入り込んでいくのはこのMHS、モデルハードウェアスタンダードというものなんですね。
実際に事例の中でもかなり1個の機器に対してAIエージェントでコントロールさせましたよっていうよりは、
AIエージェントハブとして研究所1個の、研究所の複数の機械を繋いで制御しましたと。
ここにエラーがあるときはこういうふうにエラー出ましたよみたいな、
ダッシュボードみたいなのを簡単に作れましたよとかね。
そういう事例が多かったですね。
あとは液体ですね。液体をロボットアームで混ぜる時に結構液体によって粘度が違うと。
粘度が違うともちろんビーカーみたいなところから次のところに移そうとした時の傾け方の速度ですね。
これって変わっていくわけなんですけど、
粘度の違いに対してうまくコントロールするってことがなかなかできないですよね。
だから人手にそういうトレーニングをさせてそういう動きを実現するとか、
もうある程度、ある程度というかあらかじめそういう動き、この場合はこういう動きですよねって言って
プログラムをそういう速度に設定しておくぐらいしかできなかったんですけど、
クロードを返してそういう専門家がやってお手本みたいなね、
動きをロボットにさせるみたいなことをやってうまくいったよみたいな事例がありましたね。
あんまりちょっと詳しく読んだんですけど、どこまであまり専門的な技術のことはわからなかったんですけど、
とにかく単純に機械とAIがつながるよっていうよりは、
AIをハブにしてシステム全体を統括してやろう、コントロールしてやろうみたいなところを結構強くやっているのが、
この新しい企画の特徴なのかなと思いましたね。
かなりそのラボラトリーオートメーションに注力してというか、
そこにこう中心に入ってきているような企画なのかなというふうに思いました。
製造業FA分野への展開と通信規格の覇権争い
ただこれは当然この製造業の文脈においてもどんどん広がっていくのかなとは思いますけど、
ただここにちょっと戦いになるかなと思っていて、結構ね今アンソロピックが出なって入っていっているのは研究分野、
今言ったようにラボラトリーオートメーションの分野なんですよ。
これってもともと全然自動化進んでない分野なのね。
なんですけど、製造業の分野ってこのデファクトスタンダードを取ろうっていう企画を、
事実上の統一企画というか自分たちの企画を世界標準にして、
それでなんとかうまいこと囲い込みをやったりとか、
自分たちの製品の開発が有利になるように進めようっていう、
そういうマネーの力もやっぱり働くわけですよ。
それこそ産業機械の通信企画なんてもうカオスを極めるぐらいに色々な種類があって、
例えば工作機械と言ったら、工学作機械とか産業機械系の通信企画で言ったらOPCUAっていうとか、
まず世界標準になってたりとか、あと工作機械に特化していったらMTコネクトとかね、
他にも色々その工場の通信企画って色々あるわけですよね。
ベッコフさん中心にやってるイーサキャットとか、
あとは三菱とかCCリンクとか出してたりとか、
とにかく色んな、私はあまりよく理解しないんですけど、
色んな企画が入れ混ざっていて、それぞれにメリットデメリットがあるみたいな、
そういう状態なんですよね。
だから産業機械の通信企画自体が全然統一されてないと、
そこにはいろんな思惑とか、なるべく自社に有利な通信企画を使いたいよっていう、
力が働いているわけですよ。
今回はちょっと文脈は違えど、アンソロピックという非常に今、
ときめく強い会社がですね、こういう企画を出してきたっていうことで、
みんながそれに右へならえできるかと、
MCPだからソフトウェアの分野みたいに、
モデルハードウェアスタンダードに対応しましょう。
対応はするんだろうけど、
それを物理デバイスの、AIの物理デバイスの共通企画として、
認めていきましょう、みたいな流れにはなるとは思うんだけど、
ハードウェアからむと、やっぱりね、
いろんな文化とか思うから入り込んできそうな気がするんですよね。
割と一筋縄ではいかないような気がします。産業機械に入り込むときは。
だからこそ、今こういうあまり自動化が進んでいない、
ラボから始まっているのかなっていう風な私の考えというか、
そういう偏見もあるしね。
そもそも実験機器なんて自動化の自動人も考えてないから、
正直自動化とはどうでもいいとまでは思ってないけど、
二の次なんですよ。そういう専門的な測定機って。
なぜならもう強豪がいないからです。
この測定をできるのはこの機械しかないよっていう、
そういうすごくニッチの世界なんで、
じゃあ自動化とか使い勝手に差別化しようっていう、
そういう分野までまだ進んでないので全然。
なので頑張って研究者がいろんなことをして、
なんとかちょっと改造して、
ロボットアームを使ってここに何か入れられないかなみたいな、
ここに何とかビーカー入んないかな、
取りにいけないかなみたいなことを一生懸命やってるわけ。
だからアンソニックピックが自動化のために、
こういう企画に対応してくださいとか、
こういう企画に対応できるようにしましょうみたいなことを言ったら、
じゃあそれに乗っかるかみたいな感じの、
そのぐらいのフランクな感じでいけるとは思うんですよ。
私のイメージですよ。
専門機器が全然自動化考えてないとか、
使い勝手考えてないっていうのは現実としてあります。
別に測定できりゃいいでしょうみたいな、
そんな感じなんですけど、
本当に二の次なんですよ自動化は。
ただそのなんかテンション感ね。
別にアンソニックピックさんやってくれたら、
それにちょっと対応しますわみたいな感じがどうかは分からないけど、
別にそこに対して、
我々も自社のシステムを使って、
ラボを私たちのシステム中心に構築するんだみたいなことを考えてる、
そういう専門の測定機メーカーってあんまりないから、
そこらへんは右に習いにしてくると思うんですよ。
これがそのまま、
じゃあハードウェアの企画として、
AIのハードウェアの企画として、
我々のこの工場ですね、
FAの世界に入ってきたら、
素直にスポンと受け止められるかと。
なんとか自分たちの有利な方向に、
ちょっと改造しようみたいなね。
MHSなんとかしようみたいな。
あるんですよ。
産業通信企画でも、
わけわかんないやつあるのね。
この通信企画なんだけど、
なんとかこの通信企画に、
我々の通信企画を乗せてあげましょうみたいな。
入れ子になってて、
お互いの良さを打ち消してるみたいなパターンもあったりするわけ。
このMHSっていうのが、
ハードウェア、物理デバイスの操作として、
素直にスポンと産業機械に入ってきてくれればいいんだけど、
ごちゃごちゃと揉めそうな気がしますね。
アメリカの企画のイニシアチブを取られちゃうよ、
みたいな感じじゃないですか。
アンソロピックとはいえ、
ヨーロッパも絶対反対してくると思うのね。
彼らはとにかくドイツとか中心に、
企画を取りたがるから。文化的に。
これは今後どういう展開になっていくのか。
あくまでもファクトリーオートメーションじゃなくて、
ラボラトリーオートメーションの文脈で使いますよ、
というところから派生していくのかもしれないなと思います。
アンソロピックとしては、
私が読み落としているだけかもしれないけど、
別に産業とか考えてないです。
あくまでもラボラトリー、研究分野で使っていくものなんですよ、
という話になっていくかもしれないけど、
名前がもう完全にモデルハードウェアスタンダードですからね。
ハードウェア全般って言ってるから、
物理デバイスの操作とか、
データ取りの共通企画ですよ、
AIエージェントのためのね、という話をしているから、
我々の世界、製造業の世界にも必ず関わってくる企画なのかなと思うので、
これがオープンソースとして一般公開されてきたら、
オープンソースとして公開するので、
囲い込みの文脈ではないですね。
これはやっぱりアンソロピックらしいというか、
ちゃんとしてるなというところなんですけど、
これがオープンソース化されたら、
しっかり中身を見ていきたいなと思いました。
結構そのAI関係のニュースで、
製造業にガッツリ関わりそうだなって思うものって、
そんなに数ないんですけど、
このニュースに関してはね、
結構なんか来そうかもしれないと思ったので、
今回こういう形で紹介させていただきましたし、
たぶん落ち着きAIの方でも同じような話をしていると思いますので、
是非ともね、両方同じような話を聞いて、
頭に2倍叩き込んでいただければなと思います。
Maker Faire Tokyo 2026 登壇とキーホルダー配布告知
というわけで今回はここまでとさせていただきます。
今週末にメーカーフェア東京2026があります。
今年はですね、東京のビッグサイト、
東京ビッグサイトではないですね。
有明GMEXだったかなっていう会場なので、
もしも遊びに来てくれるよっていう方がいるんでしたら、
場所を間違えないようにだけしていただければなと思います。
またそのメーカーフェアのリンクもこの概要欄に貼っておきますので、
よろしくお願いします。
土日とも私いますし、
デザインレビューFMっていう番組をやっている
つね座さんという方がいるんですけど、
その方が作ってくれたおもちゃの旋盤キーホルダーですね。
めっちゃ大量に作っていただきまして、
うちに今届きましたと。
なんでこれを配ります。
全員サービスでございますね。
たぶん無くならないんじゃないかなと、
さすがにこんだけの数あれば大丈夫だと思うんですけど、
絶対欲しいよって人は早めに来ていただけるといいんじゃないかなと思います。
一応2日に分けて、
一応数を数えて2日分、
ちゃんと切れないように分けようかなと思ってるんですけど、
どうしても1日目の配布の方が多くなる可能性はありますので、
行くんで取っておいてくださいって人は声かけてもらえれば、
くすねておくとか別に、
私のブースの中なんでいいんですけど、
取っておきますんで、
一声かけていただければなと思います。
その他にも、
おもちゃの旋盤ステッカーですね。
前回のジャパンレプラップフェスティバル2026では、
1枚しか印刷できなかった伝説のですね、
私が100枚と1枚を間違えて、
数少ない方に間違えるのは結構珍しいんですけどね。
発注数を2個丸多くしちゃって、
大量に届いたみたいな事例はあると思うんですけど、
逆でステッカー100枚注文したと思ったら、
1枚しか届かなくて、
めっちゃでっかい色紙に、
ちっちゃいステッカー1枚だけ貼っている謎の紙が届いてですね。
それはちょっと、
1枚、
ジャパンレプラップフェスティバルで、
1人だけに配布したんですけど、
今年は、
今回はそうならないように、
いっぱいステッカーも作りましたので、
是非是非もらっていただければなと思います。
今おもちゃの旋盤の改良をちょっと、
今週なんとか進めて、
バージョン3.0ですね。
ちょっと微修正ですけどね。
かけたものをですね、
皆さんに使っていただけるような形に、
できればなと思いますし、
土曜日ですね、
土曜日私のセミナーじゃないな、
登壇もありますんで、
20分くらいのね、
おもちゃの旋盤の開発進捗みたいなやつを、
そこで発表する予定になっておりますので、
時間ある人は是非とも聞いてください。
ということですかね。
ポッドキャスト・コミュニティ活動の紹介
はい、というわけで今回はここまでとさせていただきます。
私は、
支部長技術研究所という技術部を運営しています。
また、Xで毎日開発技術の方の発信を行っておりますので、
よろしくお願いいたします。
ポテガスものづくりのラジオの方も、
毎週土曜日週一で配信中です。
ポテガス落ち着きAラジオ、
毎週火曜日、金曜日、
週二で配信中です。
今日をですね、
落ち着きAラジオ第100回ですね。
もうやったね。
100回やったんですよ。
100回記念の、
速報会が配信されていると思いますので、
是非ともね、
こちらも楽しんでいただければと思います。
またですね、
私はリスナー向けコミュニティ、
面白肉スラボというものをやっております。
LINEのオープンチャットもやってますのでね、
こちらも概要欄に貼っておりますので、
興味ある方は入ってみてください。
また、ボイスの方は、
プレミアムリスナー随時募集しております。
いつも配信しないような、
突っ込んだ話を、
毎週水曜日、日曜日、
週二で配信中ですから、
こちらも是非とも聞いてください。
月額500円となっております。
私のこと応援していただけるような方は、
入っていただけると嬉しいです。
というわけで、
今回はここまで。
以上、
しぶちょーでした。
ではでは。
21:05

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