🎙️内容
・イベントレポート回 ― NVIDIA主催「Build a Crow Tokyo 2026」に参加
・会場は日本庭園「八芳園」 ― 大テーマは自律型AIエージェント(OpenClaw)
・「青い箱を積んで」でロボットが動く ― しかも全部ローカル(DGX Spark)で完結
・ジェンスン・ファンがサプライズ登場! ― そして"ツールの勉強"に価値がなくなる日
・コメント返し(ローカルLLMとAPI、どっちが電力食う?)+ 新番組のお知らせ
新番組はこちら👇
https://open.spotify.com/episode/6X50YBjPlZEIhtMMjf5jtC?si=91d76998cbb8405c
————————————————————
リスナーコミュニティ
『オモシロニクスLab🥦』
https://rooom.listen.style/p/sibucho_labo
LINEオープンチャット👇
https://line.me/ti/g2/RU8F8QHdFD94rJHUurT--fn1IIhM8zPjZuXyiQ
————————————————————
ものづくりnoシテンが他のプラットフォームでも聴けるようになりました😀
🟢Spotify
https://sibuc.jp/shitenspo
🟣Apple Podcast
https://sibuc.jp/shitenapp
⚪stand fm
https://sibuc.jp/shitensta
⚫LISTEN
https://sibuc.jp/shitenlis
🔴Youtube
https://sibuc.jp/shitenyou
————————————————————
📕技術ブログ「しぶちょー技術研究所」
https://sibucho-laboratory.com/
📱X(旧Twitter) ものづくり情報毎日投稿!!
https://twitter.com/sibucho_labo
🎙️Podcast「ものづくりnoラジオ」毎週土曜日!!
https://monozukuri.fun/
🧠Podcast「おちつきAIラジオ」毎週火曜日、金曜日配信中!!
https://ochituki-ai.com/
🖊️日刊工業新聞社 専門誌「機械技術」
記事寄稿、連載
https://pub.nikkan.co.jp/search/g103356.html
拙書
『集まれ!設計1年生、はじめての締結設計』
https://amzn.to/4fVrNf0
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63cac48a11abafd64722ad6c
・イベントレポート回 ― NVIDIA主催「Build a Crow Tokyo 2026」に参加
・会場は日本庭園「八芳園」 ― 大テーマは自律型AIエージェント(OpenClaw)
・「青い箱を積んで」でロボットが動く ― しかも全部ローカル(DGX Spark)で完結
・ジェンスン・ファンがサプライズ登場! ― そして"ツールの勉強"に価値がなくなる日
・コメント返し(ローカルLLMとAPI、どっちが電力食う?)+ 新番組のお知らせ
新番組はこちら👇
https://open.spotify.com/episode/6X50YBjPlZEIhtMMjf5jtC?si=91d76998cbb8405c
————————————————————
リスナーコミュニティ
『オモシロニクスLab🥦』
https://rooom.listen.style/p/sibucho_labo
LINEオープンチャット👇
https://line.me/ti/g2/RU8F8QHdFD94rJHUurT--fn1IIhM8zPjZuXyiQ
————————————————————
ものづくりnoシテンが他のプラットフォームでも聴けるようになりました😀
🟢Spotify
https://sibuc.jp/shitenspo
🟣Apple Podcast
https://sibuc.jp/shitenapp
⚪stand fm
https://sibuc.jp/shitensta
⚫LISTEN
https://sibuc.jp/shitenlis
🔴Youtube
https://sibuc.jp/shitenyou
————————————————————
📕技術ブログ「しぶちょー技術研究所」
https://sibucho-laboratory.com/
📱X(旧Twitter) ものづくり情報毎日投稿!!
https://twitter.com/sibucho_labo
🎙️Podcast「ものづくりnoラジオ」毎週土曜日!!
https://monozukuri.fun/
🧠Podcast「おちつきAIラジオ」毎週火曜日、金曜日配信中!!
https://ochituki-ai.com/
🖊️日刊工業新聞社 専門誌「機械技術」
記事寄稿、連載
https://pub.nikkan.co.jp/search/g103356.html
拙書
『集まれ!設計1年生、はじめての締結設計』
https://amzn.to/4fVrNf0
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63cac48a11abafd64722ad6c
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
しぶちょーはNVIDIA主催の「Build a Crow Tokyo 2026」イベントに参加し、そのレポートを共有しました。会場は日本庭園の八芳園で、非常にテックなイベントとのギャップが印象的だったと述べています。イベントの大きなテーマは自律型AIエージェント「OpenCLO」で、NVIDIAの高性能なソフトウェアやハードウェアと組み合わせたデモが多数展示されました。 特に印象的だったのは、ISAAC-SIMを使ったロボットシミュレーションや、自動運転用のデータ生成ソフトウェアをOpenCLOが自然言語で操作するデモです。これにより、複雑なツールの操作がAIエージェントを介して容易になり、技術活用のハードルが劇的に下がると感じたそうです。これらの処理はNVIDIAのDGX Sparkのようなローカル環境で完結し、ローカルLLMがOpenCLOを動かしている点も強調されました。 イベントではNVIDIAのCEO、ジェンスン・ファン氏がサプライズゲストとして登場し、参加者との交流や抽選会が行われました。しぶちょーは、AIエージェントの進化がツールの勉強の価値を低下させ、エンジニアはより抽象的な指示やアイデア創出に注力すべきという未来への期待と危機感を表明しました。また、リスナーからのコメントに返答し、新しいポッドキャスト番組「ポッドキャストの教科書ラジオ」の開始を告知しました。
NVIDIAイベント「Build a Crow Tokyo 2026」参加レポート
どうも、しぶちょーです。 ものづくりの視点は、産業機関の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日は、イベントレポート会でございます。 昨日ですね、NVIDIAさんが出催するビルドアクロー東京2026というイベントに参加してきましたんで、
今日はそのレポートとしてですね、いろいろザックバルに喋っていきたいなと思います。
これNVIDIAって言ったらもうね、皆さん知らない人はいないと思うんですけども、
アメリカに本社を置くですね、半導体メーカーですね、主にそのGPUと呼ばれるコンピューターのね、グラフィックを処理するような、
そういう装置をね、得意としていたんですけども、それが今のAI時代にばっこしハマっておりまして、
もうNVIDIAの株価もですね、業績もゴングングング上がっていると、非常に勢いが、勢いがあるというか、もう昔から有名な会社ではあるんだけど、
ただでさ、大きいのに飛ぶ鳥を落とす勢いで伸び続けて、いろいろ面白い技術も開発しているというのがNVIDIAさんなんですけども、
ありがたいことにですね、東京で行われたイベントにインフルエンサー枠として呼んでいただきまして、
いろいろとね、見学させていただきました。
その中で見たこととか、あんまり深い話というよりは、こんな感じでしたよっていうのを、
このね、ポッドキャストでは報告しようかなと思います。
それでは早速いきましょう!
このイベントどこで行われたかというと、東京の八方苑というところで行われました。
ここがね、またすごくてね、すごく優秀正しい日本庭園なんですよ。
結婚式とかもね、そこでやられるような、そういう日本庭園なんですけど、
そこでめちゃくちゃテックなイベントをやるっていう感じで、そのギャップ感がね、すごく面白かったんですよ。
最初入った時に、いきなりこう和風の門みたいなやつがあって、場所間違えたかなと思ったんですけど、そこでしたね。
めちゃくちゃ私服で行ったからさ、やべえ、ミスったかもしれないと思ったんですけど、
まあ意外と入ってみたらですね、私服の人もいて、よかったなって感じですけど、もう入り口はね、本当にザ・日本庭園っていう感じで、
会場にたどり着くまでも、なんかね、すごく白衣みたいなユニフォームを着た人たちが、
いらっしゃいませみたいな感じで迎え入れてくれてですね、すごいとこでイベントやるなって思いましたね。
で、まあそこで行われたのがね、白金台っていうところの駅の近くで行われたんですけど、
そんなですね、優秀正しき発泡園という日本庭園の中で行われたテックなイベントが、
ビルドアクロー東京というですね、NVIDIAさん主催のハンズオンでも、テックトークネットワーキングを含むオンサイトのイベントでございますね。
NVIDIAさんが提供しているソフトウェアとか、ハードウェアですよね。
非常に高性能なパソコンとか、そういうものを使ったデモみたいなやつがいっぱいあったりとか、
あとはですね、有識者が話すテックトークみたいなね、デベロッパーとかエヴァニリストによる講演みたいなやつがあるっていう感じなんですけど、
ちょっとね、テックトークの方は私ほとんど見れなくて、そのデモの方はずっと回ってましたっていう感じですね。
自律型AIエージェント「OpenCLO」とNVIDIA技術のデモ
タイトルにもある通りね、ビルドアクローということで、一個大きなテーマがあって、それが自立型のAIエージェントなんですよ。
オープンクローの話って私のポータキャストの中でも何回もしてると思うんですけど、
今年の2月とかそれぐらいに出てきたオープンソースのAIエージェントで、
パソコンの中で自分のパソコンの中で自立的にずっと稼働してくれるよと、24時間働いてくれるよっていうAIエージェントで、
私もね今、ラズベリーパイの中にオープンクローを入れて、いろいろと秘書として活用しておりますけども、
そういうオープンクローを使ったNVIDIAの自立型エージェントの仕組みみたいな、それはNVIDIANEMOクローって言うんですけど、
基本的にはそういうAIエージェントと、あとNVIDIAさんの仕組み持ってるソフトウェアとかハードウェアをどう組み合わせて、
付加価値を作っていくかみたいなところがデモでいろいろと展示されていて、非常に未来を感じる展示になってましたね。
すごくテーマとした自立型エージェントを今後どういうふうに使っていくかみたいな、そういう視点のイベントだったので、
だいぶ分かりやすいというか、自分ごととして捉えることができましたね。
デモも全部見回れたっていうわけじゃないんですけど、ありがたいことにインフルエンサー枠で行ったので、
一個一個、支部長さんというインフルエンサーの方が来ていて、仲介してもらって、すごく丁寧に説明していただきました。
その中で見たのが、一つNVIDIAのISAC-SIMというロボットシミュレーションを行うようなソフトウェアがあるんですけど、
ロボット開発とか、テストをする仮想用のシミュレーションプラットフォームみたいな、
そういうISAC-SIMという環境がありますと、そういう仮想環境を使って、現実世界と同じようなシミュレーションをその中でやらせて、
強化学習でロボットを学習したりとか、シミュレーションして、いろいろと試すみたいなことをやるんですね、ロボットの開発者っていうのは。
そのISAC-SIM×OpenCLOという組み合わせで、どういうことができるかっていうのを展示でやってましたね。
面白かったのが、シミュレーションの中でロボットアームが動いてたんですよね。
それ結構製造業の中ではパソコンの中でロボットアームシミュレーションしてるなっていうのをよく見たりはするんですけど、
その操作の指示とか、実際その環境を作るところにOpenCLOを使うっていうことをやってたんですよ。
つまり、OpenCLOに対してこのISAC-SIMの環境をこういう風に構築しておいてとか、
今ロボットがいるからロボットにこういう動作させて、その時は仮想環境の中にロボットアームがいて、
そのロボットアームの真ん前に積み木みたいな感じで、3色いろいろ分かれた箱みたいなのが置いてあったのね。
青い箱をこういう風に移動させてとか、赤い箱をこういう風に移動させてっていう風にOpenCLOに指示すると、
OpenCLOがISAC-SIM側に働きかけて読み込んで、そういうシミュレーションを行うようにコントロールしてくれるという感じですよ。
だから本当にこういう風に動かしてっていう風に、OpenCLOに指示するだけでシミュレーション上のロボットが動き出すみたいな、
しかも結構複雑な動きがさせられて、この青い箱をこの赤い箱の上に積んで、次これを動かしてみたいな、
そういう連続した指示みたいなものも結構スムーズに行うことができて、これすごいなと思いました。
パッと見た感じ、ロボットこう動いてって言って、そういう風に動くよみたいな、箱を持ってって言って箱を持つよって言うのは、
なんかこう、ああふーんっていう感じで見てしまう場合もあると思うんですけど、これすごい難しいんですよ。
そもそもロボットシミュレーションの環境を作るのも、座標を設定するのも難しいし、それをこううまく動かすっていうのもそもそも難しいんですよね。
それ自体を難しさを吹っ飛ばして、自然言語でAIエージェントにお願いしたらできてしまうと。
これができるってことは当然仮想関係で動くんだから、現実のロボットも同じように動かせますよねっていう話になりますと。
私そのデモ見なかったんだけど、ヒューマノイドもあって、それもオープンクロー経由で動かせるみたいな感じだったらしいですね。
ちょっと気になっていたんですけど、そのデモの調子があまり良くなかったみたいで、説明ちょっと受けられなかったんですけど、
そういうことも当然今後どんどんどんどんできるようになってくるよという感じですね。
あともう一個は、自動運転ね。車の自動運転の学習をするためのデータを作るソフトみたいなやつがあって、
それは道路を走っている動画をテスト用に撮るんだけど、どうしてもいろんな額で撮るんだけど、テストをしたら足りなかったりとか、
いやいやこういうシーンの動画撮りたいねっていう時が、やっぱその自動運転用の学習の時が出てくるんですよ。
例えば雨のシーンとか雪のシーンとかね、そういう環境でも当然車って走るんだけど、
全然そういう季節ってなかなか連続してないから、そういうデータが少なかったりしたりすると。
あとね、車によっては高い低いってあるじゃないですか、その見える位置がね。
そういう高さの調整とかもしたいんだけど、カメラの視点というのは1個しか撮ってないよと。
なんだけど、それをいろんな画像を組み合わせながら、そのAIによって足りない部分を補完して、
ぐるっとね360度どこでも見れるよみたいな映像にしましょうっていうのがAIで行われるんですよね。
それを自動車の学習で使うデータセットにしたりするんですけど、
そういうデータを作るソフトウェアがまずありますと。
それはNVIDIAさんがもともと作ってるソフトなんだけど、
それに対してまたこのAIエージェントがくっついてですね、
そのソフトウェアのコントロールをAIエージェント経由でできるっていう感じですよ。
本当はね、いろんな設定をしてこういう動画を作るっていうのは、
ツールの使い方を知ってる人間が使わなければならなかったところを、
AIエージェントにちょっとこの車をこの映像から消してほしいとか、
ちょっとこの車をトラックに変えてほしいみたいな、
そのテストデータの中でいろんな入れ替えができたりとか、
非常に極端な視点でいうとキリンの視点みたいなね。
キリンの視点っていうのは普通に車走ってる時の人間の視点じゃなくて、
それより全然高い位置から見たその同じ道路の映像に作り変えてとか、
そんな映像ないんだけど、もっともっと持ってるデータから、
その3Dの空間を予想してそういう映像を作るみたいなね。
それをキリンの視点でとか猫の視点、すごい低い視点で作ってとかっていう風に、
オープンクローンに言うだけで、そういうソフトウェアをそういう風に動かして、
ちゃんとそういう映像が出てくるみたいな、そういうデモもやっていて、
これはねすごいなと思いました。
今までNVIDIAのデモっていろんな展示会でたまにあるからさ、見たことあるんだけど、
ふーんっていう感じだったのよ。
ふーんって感じっていうのは、自分ごととしてなかなか捉えられないというか、
ああこういうソフトあるんですね。
でも使いこなすのにめっちゃ勉強いるんですよねとか、
かなりハードル高いんですよねみたいな感じで、
ああこういうものが使いこなせたらきっとすごいことができるんだろうなあ、
っていうくらいしか見れなかった部分も若干あるんですよ。
いろんな展示で。
なんだけどオープンクローンを介して、言語で操作できてしまうってなると、
これ俺でも活用できるじゃんみたいな。
これこういう風に指示すればこういうの出てくるんだったら、
こういうことに使えるんじゃないかなみたいな、
道具としてのハードルがめちゃくちゃ下がるんですよね。
やっぱりAIエージェントを介することで。
展示会で説明している説明員の人も、
実はこのソフトあんまり使ったことないんですけど、
オープンクローン経由で動かせるんですよ、
僕でもみたいな感じで言ってたんで、
やっぱりソフトウェアのあり方ってだいぶ変わってくるんだなと思いましたね。
しかも今言った処理、3Dシミュレーションとか映像を作るっていうのを、
全部ローカルでやってるんですよね。
ローカルっていうのはDGXパークっていうですね、
素晴らしいコンピューターをエンズビディアさん出してるんです。
1個100万円ぐらい、100万円近くするようなコンピューターがあるんだけども、
それでやってるんですよ。
そのローカルでソフトウェアは当然動いていて、
オープンクローンもそのローカルで動いてるんですよね。
っていうのは中にLLM、ローカルLLMが入っていて、
そのローカルLLM、多分クエンって言ったかな、
クエンの36ビリオンかなんかのモデルが入っていて、
それでオープンクローンを動かして、
自分たちの作っているソフトウェアを動かしていると。
完全にローカルで成り立っているわけね。
オープンAIとかクロードですね、
アンソロピックのAPIを叩きに行ってるわけじゃなくて、
中に入っているクエンっていうモデルで、
オープンクローンを動かしてソフトウェアを操作させているみたいな。
そういう使い方をしていて、
いや、ローカルでここまでできてしまうんだ。
ロボットをコントロールする。
シミュレーション上コントロールするっていう、
次に動かすみたいな指示を出すってところも、
完全にパソコン一連の中で完結して、
ローカルでできてしまうんだなと。
これはすごいなと思いましたね。
他のデモでは、
これはちょっとChatGPTを使ってるんですよみたいなものも、
多少はあったんですけど、
基本的にはその箱の中で完結するもので、
このぐらいのことができるんですよっていうのが、
やっぱこれNVIDIAすげえなと思いましたね。
ジェンスン・ファンCEOのサプライズ登場とイベントの感想
これSNSの方では即時つぶやいたんですけど、
このイベントはサプライズゲストでとんでもない人が登場したんですよ。
それが誰かというと、
ジェンソンファンですね。
わかりますか?ジェンソンですよ。ジェンソン。
NVIDIAの社長ですね。
ニュースでもジェンソンファンが緊急来日っていって、
いろんなメディアでニュース取り上げてますけども、
まさにサプライズで出てきたっていうところに、
私も立ち会えて、
ジェンソンファンに触れることができました。
物理的に手に触れることができたので、
これがジェンソンかと思って、
ジェンソンの温かみみたいな温もりを感じることができました。
ジェンソンファンって本当に革ジャンガートレードマークの、
NVIDIAのCEOなんですけど、
動画の中とかよく見ますけど、
まさか実物がお目にかかれるとは思いもやらなかったですね。
このイベントの中で抽選会やってたんですよ。
抽選会に来た人に対して、
1000人はいなかったけど、
500〜600人いる中で、
2人、さっき言ったDDXSPARKっていう、
100万円近くするコンピューターが当たりますよっていう、
その抽選があったんですよ。
私は当たらなかったんですけど、外れちゃったんですけど、
それをジェンソンの手から直接渡してもらえるっていうイベントだったんですよね。
あれはすごかったですね。
実際そのジェンソンファンに名前を呼んでもらって、
前に来て、
DDXSPARKにサイン書いてもらって、
それで渡してもらうみたいな。
いやー、何かカホジャンみたいなね。
それ使えるんか?みたいな。
そのまま保存したくなるようなケースに。
それだともったいないんで。
渡した人はガンガン回していくんでしょうけど、
そういうジェンソンファンのサイン入りの、
DJXSPARKが抽選で当たるみたいな。
そういうサプライズイベントもあって、
いやー、さすがエネメディアは飽きさせないというかね。
来た人を楽しませるなっていう、
すごいこんな感じでしたね。
場所も日本庭園ですごく、
ここでやるのかっていうぐらいの場所だったんですけど、
さらにデモもすごく良かったし、
たぶん聞いてないんだけど公演もすごく面白かったと思うんですよ。
それはアーカイブだけ残ってたら見せてくださいっていう風に、
運営の人に言ったんですけど、
私も気になってるんでね。
かつジェンソンファンがサプライズで出てくるみたいな、
至れり尽くせるイベントで、
本当に呼んでいただいてありがたいなと思いました。
これ行けた理由がですね、
僕もよく番組の中で名前を出す唐揚げ先生のおかげなんですね。
唐揚げ先生がNVIDIAの支部長さんっていう人もいるんですよ、
みたいなことで言ってくれたらしくて、
じゃあその人も呼びますかって言って、
私にインフルエンスなわけで声をかけていただいてですね。
これもう本当に満員だったんで、
本来普通に申し込んでもいけなかったんですよ。
なんですけどそういう枠でちょっと入れてもらって、
無事行くことができたんでありがたい限りですね。
だから行った限りは行ったのでせっかくね。
こういう風にポッドキャスで発信するのもそうだし、
久しぶりにちょっとブログにまとめてもいいかなと思って、
執筆もしようかなと思っております。
次回もこういうイベント呼んでくださいねっていうアピールでもあるんですけど、
非常に楽しみましたね。
唐揚げ先生は唐揚げ先生でね、
多分唐揚げ先生のポッドキャスの方で色々とお話はすると思うんですけど、
完全にNVIDIAオタみたいな感じで立ち振る舞いをしてましたね。
NVIDIAって書いてあるTシャツを着てですね、
NVIDIAの手下袋を持って、
その中からNVIDIAのジェットソンが出てくるみたいな、
NVIDIAにまみれた、そんな格好で押しに来てましたね。
多分あれが清掃なんでしょうね。
私ちょっとその熱意が足りなかったなっていうのを唐揚げ先生を見て思いましたね。
そんな感じのイベントだったんですよ。
本当にいい勉強になったし、東京に今いますけど、
本当ここにいてよかったなって思いました。
色んな経験ができて本当に嬉しい限りでございました。
AIエージェントが変える未来とエンジニアの役割
総括というかまとめると、やっぱりAIエージェントによって、
こういうソフトウェアってどんどん変化していくなって思いましたね。
昨日も同じような話をしたんですけど、
3D CADってもうAIが操作しやすい3D CADみたいなものが出てきた方がいいんじゃないかな、
みたいな話を昨日ちょっとチラッとしたんですけど、
まさにそういうソフトウェア界隈の方がみたいなものを感じるようなイベントだったなと思います。
ソフトウェア、NVIDIAのソフトウェアって、
別にその簡単に誰でも使えるよっていう感じかと言われたら、
そんな感じでもなくて、
そのソフトのお勉強っていうのはある程度しなきゃいけない。
そのソフトを使いこなすためのある程度のノウハウってやっぱりいるんですよね。
それだけ結構色んなことができるし複雑なことができるから、
それより難しいんですけど、
それをスキルっていうね、エージェントが使いやすいような説明書、
スキルっていう形に落とし込んで、
そのスキルさえそのAIエージェントに読ませちゃえば、
あとはなんとなくふわっとやりたいことを言えば、
そのソフトウェアを高度にコントロールしてくれるよと。
人間側がすることは、こういうこととこういうことがしたいんだっていうことを、
ちゃんと考えて支持するっていう、
そういう方向にシフトしていくなと思いました。
当然細かい部分っていうのは、
そもそもそういう設定ができるよねっていうことを、
ソフトウェアのことは知っていなければならないんですけど、
あくまでもそれはできることを知っていればいいってだけで、
細かい操作みたいなところとか、
ツールの勉強みたいなものって、
どんどんなくなっていく方向になっていくんだなっていうのが思いましたね。
と同時に、やっぱりなんとなくさっきも言ったんだけど、
これ俺使いこなせないよって、
こういうソフトウェア使ってこういうシミュレーションができたらいいなと思うんだけど、
ツールの勉強にあまりにもコースがかかるから諦めてたよっていう人たちが、
これだったら俺できるんじゃないかって言ってね、
その分野に参入していったりとか、
それで使って新しいことしてみようっていう、
そのアイデアを持ってる人たちが、
よりこう技術を使って新しいことをしていこうみたいなね。
そういう推進力にAIエージェントってどんどんなっていくなと思ったし、
今回の文脈だとあくまでもAIエージェントをツールを使うその間に入れて、
自然言語でAIエージェント経由でそのツールを使えるようになりましょうみたいな展示が多かったんですけど、
もっともっとこう抽象化していくと、
そのAIエージェントが2つのソフトをいい感じで使いこなして、
ミックスして新しいものをアウトプットするみたいなこともできるようになってくるだろうし、
そもそもこのツールでこういうことをしてっていうよりも、
こういうこと困ってるんだけどみたいなもっと抽象的な指示でツールの選択から行ってみたいな、
ソフトをこのソフトでこういうことをしようと思いますみたいな、
その後にこのソフトでこういうことをしようと思いますみたいな、
そういうもっと大きな計画みたいなものもそもそもガーッと立てて、
自律的にプロジェクトを進めていくっていうところまで行っちゃうなというか、
そこに至るまでにその対しても時間もかからないんだろうなっていうのがすごくすごく思いました。
だから今回で見たら非常にこう、未来に対する期待感もあるし、
同時にそのエンジニアとして危機感もあるなと、
こういうものをちゃんとキャッチアップしていかないと、
どんどんどんどんこう時代に取り残されるというか、
もうツールのお勉強自体はそんな価値がないのに、
そこを一生懸命やってても仕方ないけど、
それに気づかずにそこをずっとやってしまうみたいなこともありえるなと思いました。
これはNVIDIAのものに限った話ではなくて、
自分たち何か新しいサービスを生み出そうとか、
製造業の中でこういう風に活かそうと思った時に、
同じような視点のことが言えるのかなと。
今後機械を使うとか、
いろんなツールを使ってものづくりをしていったところに、
AIエージェントが入ってくるから、
じゃあエンジニアとしてのスキルってどこにあるんだと。
プログラマが書けますよとか、
機械設計者で言ったらCADで図面書けますよみたいなね。
そういうところってもう全然人間がすることじゃないよねとか、
付加価値にならないよねみたいに、
価値がどんどん移り変わっていくなと。
そこをすごく加速させるのが、
一つAIエージェントっていう存在だなと思いました。
こういう情報とか、
実際こういうことできますよっていうのは、
自分でAIエージェントを動かしながら試してる部分もあるんですけど、
実際こういう大きい企業がやって、
デモでこういうことできましたっていうのを、
足運んで見に行くっていうのが、
めっちゃ大事だなと思いました。
なので、このイベントは本当に行けて良かったですね。
っていうのもあるし、
今後もこういうイベントがあったら、
ぜひとも呼んでいただければなと思います。
そういう意思表明も込めて、
こういうまとめにさせていただきたいと思います。
コメント返しと新番組のお知らせ
ここからコメント返しです。
ズクルカさん、ありがとうございます。
シャープ757、AIは機械設計ができるのか?にいただいたコメントですね。
これまでの知見、失敗を含むを、
ただ愚直にあらゆるケースを考慮して、
設計できるということですね。
設計者は飛躍するし、
組み立て、作業者はかなりスピードを持って思いついたアイディアを、
思考を削合が可能ですね。
電力と冷却のコストは必要ですね。
ということでありがとうございます。
今日もまさに私が話した内容と一緒だと思うんですけど、
本当にスピード感を持ってできるし、
思いついたアイディア、
こういうものが作りたいなというアイディアがある人が、
さらに活躍できるような世界になるなと。
こういうのを想じて技術の民主化なんて言ったりしますけども、
まさにAIエージェント。
AIもかなりいろんな技術を民主化したなと思うんですけど、
AIエージェントというのはさらにそれを1段、2段上に持っていくなという肌感覚がありますね。
ぜひとも皆さんもAIエージェントに触れてみるといいと思いますよ。
電力と冷却のコストっていうのが必要になりますけども、
必要になりますね。必要になりますが、
まあまあ、これもこのNVIDIAの話で言った通りですね、
それなりにいいパソコンを、
それなりにとかも100万円だからかなりいいものなんだけど、
そういうものを用意すれば、ローカルで完結するようなものになりますから、
そこはそこで電力って話ではあるんですけど、
実際このAIの大きいモデルをガンガンぶん回して、
電力が消費されるよっていうよりはエコなんだろうね。
でもよくわかんないや。エコなのかな。エコじゃないのかな。
トータルでみんながローカルLLMを使い始めた世界の方が電力って減るのかな。
ちょっと今ふと疑問に思ったわ。
大きいね、オープンAIとかのモデルをAPIとかそういう経由で、
とかあとね、ブラウザベースで叩きに行く。
みんなが叩きに行くとか、それぞれがみんなの家に
DGXパークみたいなものを置いて、
一家に1台ってNVIDIAの人は言ってましたけど、
一家に1台置いてあって、そこでローカルLLMが動いて、
そこでエージェントとして活躍してくれるよみたいな世界があった場合に、
どっちが電力を消費するんだろうなというのは、今ふと疑問に思いましたね。
それこそどうなんだろうというのはAI自身に聞いてみたいと思います。
ということでありがとうございます。本日はここまでとさせていただきます。
あ、お知らせだ。一個お知らせがありますね。
実は新しい番組も始まりました。
ポッドキャストの学校の運営者であってですね、
ポッドキャストプロデューサーでありますコンさんですね。
ノックスメディアのコンさんという方と私と2人ですね、
ポッドキャストのナレッジ系番組を始めました。
その名はポッドキャストの教科書ラジオでございます。
毎週水曜日朝配信される予定となっておりますけども、
第1回目が今週配信されました。
なのでぜひとも皆さん聞いていただきまして、
いいねと、まあいいね?違うな。
★5評価とフォローの方もよろしくお願いします。
最初の週の伸びがポッドキャスト大事なんで、
各プラットフォームでフォローしていただいたりとか、
いいねいただいたりするとありがたく思いますので、
ぜひぜひよろしくお願いします。
ポッドキャストやらないよっていう方もね、
やらないなりにヒントになったりとかする部分もあると思いますよ。
あとポッドキャストやりたくなるようなね、
そんな気持ちになってくれたらなという思いもありますので、
ぜひぜひ聞いていただければと思います。
落ち着きAIみたいに2時間とか喋りませんから、
30分くらいで終わる番組なので、
30分というと短く感じるんですけども、
普通の長さでお送りしておりますからね、
ぜひぜひ、まず初週、最初の週と次の週ぐらいがやっぱ大事だから、
フォローしていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
リンクはこのポッドキャスト概要欄に貼っておきます。
というわけで今回はここまでとさせていただきます。
私は支部長技術研究所という技術ブログを運営しています。
またXM毎日役立て技術予報の発信を行っておりますので、よろしくお願いいたします。
ポッドキャストものづくりのラジオの方も毎週土曜日週一で配信中です。
ポッドキャスト落ち着きAIラジオは毎週火曜日金曜日週二で配信中です。
こちらもぜひ聞いてください。よろしくお願いします。
あとポッドキャストの強化するラジオの方もよろしくお願いいたします。
またルームというサービスを使って、
オモシロニクスラブというリスナー向けコミュニティを運営しております。
ルーム登録していただくのも無料ですし、
ルーム登録していただきますとディスコードのコミュニティも参加できるようになっております。
今ここでリスナーさんとか皆さん交流してですね、
いろんなものづくりやりましょうというプロジェクトを進めていこうと思っている最中なので、
ぜひ気になる方は今後入っていただければなと思います。
無料で入ります。よろしくお願いします。
またボイシーの方ではプレミアムリスナーを随時募集しております。
いつもの配信ではしないような突っ込んだ話を毎週水曜日日曜日週にで配信しております。
こちら月額500円となっておりますけども、
私のこと応援していただけるよという方は是非ともね、
こちら登録いただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
ウェブから登録していただくのがお得となっておりますよ。
というわけで今回はここまで。
以上、四部長でした。
ではでは。
26:57
コメント
スクロール