🎙️内容
・ガジェットレビュー回 ― AIボイスレコーダー「Notta Memo」を1ヶ月使った
・Notta と Plaud は実は逆の経歴 ― ソフト発のNotta、ハード発のPlaud
・録音も文字起こしも申し分なし ― でも「どっちでもいい」半分は好みの問題
・神発想だけど"ランドセル"? ― USB-C充電「マグブリッジ」に出る思想の違い
・コメント返し(EVEN G2でフィリピンパブは無理・GPT Liveの声がカネリン似)
⏱️チャプター
ガジェットレビュー回 ― AIボイスレコーダー「Notta Memo」を1ヶ月使った
Notta と Plaud は実は逆の経歴 ― ソフト発のNotta、ハード発のPlaud
録音も文字起こしも申し分なし ― でも「どっちでもいい」半分は好みの問題
神発想だけど"ランドセル"? ― USB-C充電「マグブリッジ」に出る思想の違い
コメント返し(EVEN G2でフィリピンパブは無理・GPT Liveの声がカネリン似)
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・ガジェットレビュー回 ― AIボイスレコーダー「Notta Memo」を1ヶ月使った
・Notta と Plaud は実は逆の経歴 ― ソフト発のNotta、ハード発のPlaud
・録音も文字起こしも申し分なし ― でも「どっちでもいい」半分は好みの問題
・神発想だけど"ランドセル"? ― USB-C充電「マグブリッジ」に出る思想の違い
・コメント返し(EVEN G2でフィリピンパブは無理・GPT Liveの声がカネリン似)
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ガジェットレビュー回 ― AIボイスレコーダー「Notta Memo」を1ヶ月使った
Notta と Plaud は実は逆の経歴 ― ソフト発のNotta、ハード発のPlaud
録音も文字起こしも申し分なし ― でも「どっちでもいい」半分は好みの問題
神発想だけど"ランドセル"? ― USB-C充電「マグブリッジ」に出る思想の違い
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サマリー
今回のエピソードでは、AIボイスレコーダー「Notta Memo」を1ヶ月使用したレビューが展開され、以前紹介された「Plaud Note」との比較が行われました。Nottaは元々文字起こしソフトウェアから始まり、後にハードウェアを開発したのに対し、Plaudはハードウェア先行という異なる経緯を辿っています。両者ともに録音と文字起こしの品質は申し分なく、Nottaは月300分まで無料で文字起こしが可能です。 ホストは両製品の性能に大きな差はなく、好みの問題だとしつつも、「Notta Memo」の「マグブリッジ」というアタッチメントを高く評価しています。このマグブリッジは、専用の4ピン磁気ケーブルなしでUSB-C充電を可能にし、スマートフォンに装着できる画期的なアイデアです。しかし、そのデザインはスマホに厚みと重さを加え、「ランドセル」のように不格好で、スマホの持ちやすさを損なうというトレードオフも指摘されました。 エピソードの後半ではリスナーからのコメント返しが行われ、「EVEN G2」スマートグラスに関する質問や、GPT Liveの音声が「カネリン」に似ているという感想などが取り上げられました。特にGPT Liveの自然な会話能力は、人間とAIの境界線を曖昧にする「不気味の谷」を超えたと評価され、今後のAIの進化に対する期待と懸念が語られました。
Notta Memoの紹介とPlaudとの比較
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日はですね、ガジェットレビュー回でございます。今日紹介するガジェットは、AIボイスレコーダーの、Nottaというガジェットでございますね。
AIボイスレコーダーは過去にですね、プロウドノートというものを紹介させていただいたんですけど、それとほぼ同じようなカードタイプのAIボイスレコーダーです。
こちらもですね、Nottaさんからご提供いただきましてですね、しぶちょーさんレビューしてくださいということで、現物をいただきましたんで、それを1ヶ月ちょっと使ってみてですね、それをレビューしました。
記事自体はですね、ノートの方とかXの方で記事投稿してますんで、文字で読みたいよって方は是非ともそちらを読んでみてください。
やっぱね、なかなかAIボイスレコーダー使う機会ないなって思う人いると思うので、いろんな選択肢が今あるんですよ。
じゃあ、Notta以外にももう1個レビュー案件をいただいてて、それも近日レビューする予定なんですけど、カードタイプのものはですね、やっぱNottaかプロウドかになると思うので、
そのもう片方のNottaはどんな感じなのかというのを今日知ってもらえればなと思います。
それでは早速いきましょう。
今回紹介するのは、Notta MemoというカードタイプのAIボイスレコーダーです。
AIボイスレコーダーって言ってもですね、カードタイプのボイスレコーダーで、そこで取った音声をですね、
Wi-FiとかBluetooth経由でスマホの方に送り、スマホの方のクラウドですね、スマホからさらにクラウドに送って、そこで文字起こしの処理するみたいな。
そういうのがね、だいたいこのAIボイスレコーダーなるものの仕組みなんですけども、
このNottaも例によってですね、このNotta Memoというカードタイプ、本当クレジットカードぐらいのサイズのスマホの裏にペタッと貼っておけるようなデバイスがあってですね、
それで音声を取りますと、その音源をスマホ経由でクラウドに上げて、そこで文字起こししたりとか、
要約ができますよと。専用アプリとかあってですね、好きにいろんなそのテンプレートを使って、自分の欲しい形に予約できますよっていうのがこのNotta Memoでございますと。
Prodというですね、同じようなAIボイスレコーダーカードタイプのものがあるんですけど、ライバル機種と言ってもいいでしょうね。
両方ともですね、同じぐらいの時期に登場したものであるんですけど、実はちょっとアプローチが違うんですよ。
このNottaっていう会社自体は、実はこの文字起こしサービスが最初なんですよね。
どういうことかというとですね、最初ソフトウェアですよ。
ハードウェア、こういうボイスレコーダーなくてソフトウェアだけでパソコンの中のソフトとしてNottaというサービスが出てきます。
これ何をするものかというとですね、例えばZoomとかの音源とか会議の音源をパソコンの中で録音しておいて、
それは後でね、要約とか議事録にしてアウトプットしようみたいな、パソコンの中でこのやり取りした内容をですね、文字起こしするみたいなソフトウェアとしてNottaというものが出てきますと。
今だとZoomとかそれこそTeamsとかに標準でそういう機能入ってきてるんですけど、
そういう標準の機能ではなくて外部から録音できるよみたいなところで結構Nottaっていうのがですね、
いろんなところで使われてましたし今も使われておりますと。
Zoomの会議とかにNottaっていう人が入ってきて、それがこの自分たちの発言を録音してるんですよね。
Zoomの標準機能でいいじゃないかと思うかもしれないんですけど、
Zoomっていうねサービス僕もよく使ってますけど、あれねいいんですよ。
録音とかその遅延がなかったりね、その通信環境的にはすごくいいんだけど、
録音したものを文字起こしして要約してくれるみたいな、そういうサービスも一応ついてはいるんだけどめっちゃ微妙なんですよね。
Zoomの標準の録音の文字起こしって、なんであんな微妙なんだろうっていうぐらい微妙で、やっぱある種外部ツールに頼らざるを得ないと。
Zoomの録音音源をそのまま持ってきて、それを文字起こしして他のソフトで要約ってやってもいいんですけど、
Nottaであればその場にいてもらえればですね、ガンガン文字起こししながら要約してくれますよっていう形なので、
非常にシームレスに文字起こしとか議事録が作成できるということで、いろいろ広く使われているんですよ。
ただですねやっぱそのパソコンの上だけの録音ってなると意外とシーンが限られてくると。
じゃあ現実世界の会議の録音ってどうしますかっていう問題がどうしても出てくるわけですね。
その時にやっぱプラウドノートっていうカード型のAIボイスレコーダーがバッと出てきて、
そういうリアルの場所での録音っていうのをやり始めたっていうこともあってですね。
そこに当てに行く形だよね。
後発っていうかほぼ同時かもしれない後発的な感じでNottaもハードウェアを開発して、
このNottaメモというのを作ったんですね。
だからねプラウドっていうねこの前紹介したAIボイスレコーダーは初めハードありきなんですよ。
ハードウェアがあって最初からAIボイスレコーダーですっていう風に出てきたものなんですけど、
この今回紹介しているNottaメモっていうものは最初にソフトありきで、
そこからピボットというかね派生するって形で後からハードウェアができたよっていう。
まあその中でちょっと同じようなものなんですけど辿った経歴が違うっていうことでちょっとねそういう面白い違いがあるんですね。
録音・文字起こし性能とビジネスモデル
いやーなんかそんなソフトが後出しで出したハードウェアなんてあんまり信じられませんよっていう気持ちがもしかしたらあるかもしれないんですけど、
このNottaメモですねハードウェア的に言ったらどうかといったら全然申し分ないとか問題ないですね。
これで録音いろいろしてきたんですけどまあよっぽど撮れますよ。
この前とあるAIのセミナー出てきたんですけどその時にちょっとこのNottaメモで録音したんですよね。
そのAIセミナーが本当に声がちっちゃかった。
もうなんか喋ってる人の声がほとんど聞こえないというか相当耳を澄まさないと聞こえないぐらい静かなね。
そんなセミナーでギリギリ聞き取れねえなと思いながらあの聞いたんですけど、
このNottaメモ一応回したんですけどちゃんと録れてましたからね。
だから人間が聞こえるか聞こえないかぐらいの絶妙な音でもちゃんとその広い会場でも音は取れてたので、
AIボイスレコーダーというかボイスレコーダーとしては全然申し分ないものだなと思います。
当然ソフトウェアの会社なんで文字起こしの方はもう抜群ですよね。
音源さえクラウドに上げてしまえば今までそのNottaで筋がった力を使ってですねあらゆる形で文字起こしをしてくれると。
当然このAIボイスレコーダー系の全般的に言えるんですけどビジネスモデルとしてはですね、
ハードウェアプラスソフト側のサブスク課金っていう料金体系にはなってます。
これはProAudもそうだしNottaメモも全く一緒なんだけど、
Nottaの方は月に300分、300分までは無料で文字起こしできますよと。
それ以降は課金してくださいね。サブスク課金することで文字起こしできる分数っていうのが伸びますよねっていうデバイスになってます。
ただね当然ボイスレコーダーなんで音は取れますと。
だから音を取ってそれをダウンロードして別のソフトウェアで文字起こしするとか、
自分のパソコンのローカルで文字起こしするっていうこともまあまあできなくはないので、
別に録音が300分しかできないよっていう感じではないので、
まあいろんな使い方はできるかなと思いますね。
私はProAudとこのNottaメモ両方持ってますけど、
じゃあ渋ジョさん実際どっちがいいんですかという話を聞かれたらですね、
どっちもいいなって思いますね。
別にこのポッドキャストでレビューしてるのはレビューの案件じゃないんで、
まあ率直に言いますけど別にどっちでもいいと思います正直。
あんまりできることが大幅に変わるわけではなくてですね、
半分好みの問題になるかなとは思いますね。
ハードウェアの出来栄えとしてはスタイリッシュさで言ったらProAudの方が上かなと思います。
NottaはNottaで、デザインがこれが好きだっていう人はこれでいいと思うんですけど、
カードタイプが欲しいよっていうんだったらNottaでもProAudでも正直どっちでも同じような体験はできるかなと思いますのでお好みで選んでください。
だいたい値段も一緒ですからね。
ただそのカードタイプじゃなくてピンタイプがいいよってなったらやっぱProAudノートのピンの方が確実に展示会とかでも使えるかなっていうのが私の率直な感想ですね。
Nottaを使いたいよっていう人はやっぱソフトウェアの方のパソコンの方のNottaもいろいろ使い倒したいよっていう人がやっぱNottaメモを使って、
かつサービス課金するといいんじゃないかなと思うんですけど、
結局そういうサービスって後追いでいろいろ出てくるからさ、
ProAudの方もProAudデスクトップってですね、Nottaのデスクトップ版のソフトウェアに似たものも出してきて、
実は同じようなものが両方、NottaもProAudも同じようなものがラインナップとしてあるという形で、結構バチバチでやってる感じなんですよ。
だから本当に好みで選べばいいかなとは思います。
「マグブリッジ」の革新的発想とデザインの課題
ただですね、私は個人的に推したいというか、このNottaメモめちゃくちゃいいなって思える点、
ハードウェアとしてこれはProAudにも成し遂げられていない圧倒的に有利点が1個あるんですよ。
それが何かって言ったらですね、充電ですよ充電。
カードタイプのAIボイスレコーダーの充電端子って、ポコピンっていうマグネットでパチってつけて充電するタイプの4ピンの充電器なんですよね。
4ピンの充電器というかそういう端子を使って充電するんですよ。
我が家はですね、我が家っていうのはウチですね。
ウチはもうタイプUSBのマイクロUSBでタイプBとライトニング端子は出禁なんですね。
ていうか、タイプC以外の端子は基本的に出禁にしてるんで、
こういうAIボイスレコーダーが来た時も、その謎の4ピンのマグネットタイプのケーブルは基本的に捨てたいんですよめっちゃ。
だけど捨てると充電できなくなるから捨てられなくてすげえイラッとするんですけど、
このNottaは何がいいかというと、アタッチメントが別に付いてきて、
マグブリッジっていう最近出たアタッチメントがあってですね、
これにパチッと刺すとですね、なんとUSBタイプCでこのカードを充電することができるんですよ。
で、それだけじゃないですよ。それだけじゃないですよ。
単にこのスタンドがあってそれにUSBタイプCが刺さるってだけだったら全く意味ないですから。
スタンドが増えちゃいますからね。
じゃなくてこのマグブリッジって何がいいかというと、
これこのままカードをパチッとマグブリッジにはめて充電できるっていうちょっとおっきめのカードみたいになった状態で、
スマホの裏にですね、パチッとマグネットで付けることができるんですよね。
これはすごい良いですよ。
本当はその革製品みたいなやつでね、マグセーフに対応した革のケースみたいなやつにカードを入れて、
スマホの裏に貼っておくっていうのが普通のAIボイスレコーダー、カードタイプのAIボイスレコーダーの上等手段なんですけど、
このマグブリッジっていうのはUSBタイプCが刺さるようになっている充電ケースにも関わらず、
このままスマホの裏に付けれるっていうことで、
あの煩わしいですね、謎のマグネット4ピンのケーブルを用意することなく、
カードを運用することができるんですよ。
USBタイプCさえあれば、もうこれカードすぐ刺して充電できるっていう状態になっていて、
そのまま持ち歩くことができる形になってるんですよね。
これはね、めちゃくちゃ良い設計だなと思います。
本当にものづくりの視点として、専用のケーブルが増えるっていうのはマジでありえないというか、
ありえなくはないんだけど、困る。
せっかく統一の企画、USBのCっていう企画、みんなで統一しましょうねっていう企画ができてるんだから、
そこに合わせにいかないと、やっぱ物を作るんだったら、
めっちゃいいじゃないですか、どっちの向きからでも刺さるしさ、こんなちっちゃいし、
こんな素晴らしい企画があって、これを使わない手はないですよね。
分かりますよ、AIボイスレコーダー、カードタイプですね。
USBタイプCで充電しようと思ったら厚みが出てしまうよね。
カード自体はそういう4ピンの充電しなきゃいけないですよね。
そこで充電のケースみたいなやつを作って、
それをそのままスマホの裏に貼れるようにしちゃえばいいじゃないかっていう、
このノッタメモの発想は素晴らしいと思います。
これはいいなと思いましたね。正直かなりいいです。
なるべく楽させてあげよう、ユーザーを楽させてあげようという、
ハードウェアの設計は本当に素晴らしいと思います。
これは発想としては気に入ってます。発想としては。発想としてはね。
発想としては気に入ってるです。大事なことなんで4回ぐらい言いましたけど。
なんでこんなにいっぱい言ったかというと、気に入ってるのは発想だけなんですね。
デザインはあまり正直気に入ってないです。
やっぱね、充電ケースごと持ち歩くっていうことが、
重さ的に無駄になってしまうっていう、
そういうトレードオフもね、残点ながらあるんですね。
せっかくカードタイプでこんなに、
クレジットカードサイズの薄いものにしているにも関わらず、
スマホの裏につけるときにですね、充電端子ごとつけてしまったら、
せっかくのこのクレジットカードサイズのデバイスという良さがめちゃくちゃ打ち消されてですね、
ボコッとめっちゃデカいものがスマホの裏についてるなって感じになってしまうんですよ。
でね、スマホとの親和性があまり乗ったメモのマグブリッジをつけた状態だと良くないと。
明らかに異物感がありますね。
これも記事の中に書いたんですけど、ランドセル。
小学1年生が背負ってるランドセルぐらい不釣り合いです。
でっかいの背負ってるわーみたいなね、微笑ましい感じが自分のスマホでも体感できるっていう感じにはちょっとデカいんですよ。
そして重い。
でかくて重いだけだったらいいんですけど、スマホの持ち味を著しく阻害するんですよね。
スマホを持ってた時につるって滑っちゃうんですよ。
っていうのは背中側が結局乗ったメモのつるつるしたところになるんですよね。
だからそこがスマホの裏側になるからスマホ持っててつるって滑りやすくなってしまうんですよ。
これがプラウドノートとかだと革なんですよね。
革のケースに入ってるから革で結構グリップされるんですけど、
スマホの裏にはよくくっつくんだけど、スマホを操作する時の持ち味もちょっと阻害してしまうっていう悪さが乗ったメモにはありますね。
だからケーブルが減って部品定数としては非常に削減されていてかつミニマルな感じになっているのは非常にいいんですけど、
携帯して持ち運ぶ上でちょっと充電器分重くなってしまってるっていう裏表ですよね。
メリットデメリットが表裏一体にはなっているんですけど、そういう悪さの部分もあるなっていう感じです。
ただこの充電器と一体になった状態も相当ミニマルですよ。
かなり頑張った感はあるので認めてあげたいところではあるんですけど、
やっぱりスマホはスマホで日常的に触るものだからちょっと重くなったりとかちょっと触り心地が変わるだけですごい気になるなというふうに思いましたね。
だから乗ったメモの裏がもうちょっとグリップが効く形のツルツルじゃないような形になったらもうちょっと良かったかなとは思うんですけど、
まあまあにしても結局すべての前提を覆すことを言いますけど好みの問題です。
AIボイスレコーダーとして専用のケーブルがないと充電できないってなってくると、
出先で例えば電池が切れた時にどうするんだっていう問題があるじゃないですか。
いちいちその4ピンのマグネットケーブルを持ち歩かせるのかと。
このモットメモであれば持ち歩く必要なくUSBタイプCで充電できますと。
タイプC持ち歩かなきゃいけないんじゃないかと思うかもしれないですけど、そんなのみんな持ち歩いてるでしょ。
今パソコンだってタイプCで充電しますからそれはいいんですよ。
ただAIボイスレコーダーは別に1回の充電で30時間持つから、そんな家で充電してこいよって話もあるし。
これは思想の問題というか理念の問題というか哲学の問題ですよね。
どっちを優先するのかと。
プロードノートは持ち味とかそのAIボイスレコーダーのスタイリッシュさっていうのを優先して、
そういう形になってるし。
持ったメモっていうのは充電性とか携帯した時にやっぱ座ってねいつでも充電できるよっていうユーザビリティを優先したというところかなと思いますね。
同じAIボイスレコーダーであっても付属品で意外と思想が変わってくるっていうのが私なりのものづくりの視点で見れたところかなというお話でございます。
リスナーコメント返し
AIボイスレコーダー買おうと思ってる人はですね、
持ったメモかプロードノートかどっちか両方ともいいので、
私のレビュー両方ともしてあるからよし足をそれで判断していただければなというお話でございました。
ここからコメント返しです。
シャープ756話題のスマートグラスイーヴン実を買いに行ったに至れてコメントです。
長谷川さんありがとうございます。
面白いニックスラボの方でイーヴン実の投稿を見て調べましたがすごくワクワクするガジェットですね。
リアルタイムを翻訳している動画見ましたが普通に会話が成り立っていて驚きました。
これがあればフィリピンパブの女の子とシームレスにお話ができるのではありませんか。
買いますということでね。
ありがとうございます。やっぱり人間を突き動かすのはね専用ですからね。
それに突き動かされて買ってくださいと言いたいところではあるんですけど一つ見落としているところがあるんですね。
会話ができるかと言われたら会話ができないんです。
イーヴン実は相手が言ってる英語が日本語で表示されるという機能はついているんですけど
こっちが喋った日本語が英語に変換されるという機能はついてないんですね。
だからフィリピンパブの女の子と意思疎通を図ろうと思ったらフィリピンパブの女の子が言ってる英語はわかります。
こっちが英語喋れないとダメなんだね。
こっちが英語喋れるんだったらフィリピンパブの女の子の英語も多分聞き取れているので
結局両方ともイーヴン実をかけていないと意思疎通ができないということになってしまいます。
フィリピンパブの女の子のイーヴン実も買って自分の方も買って2個持っていかないと意思疎通はできませんからね。
そこらへんはちょっとねよくよく考えていただければと思います。
ということでありがとうございます。
続きましてシャープ755 GPTライブをゲストに招いてポッドキャストを撮った結果にいただいたコメントです。
カネリン!ありがとうございます。取り調べだということで。
こんな取り調べあるかね。だいぶフワフワした仲良し好良しの取り調べではあるんですけど
是非ともですね、刑事時代を思い出しながらGPTライブと取り調べしてみたみたいな回を
あのボイスで撮るといいんじゃないかなと思いますね。
ということでありがとうございます。
続きましてあゆさんありがとうございます。
一瞬はじめの方の声がイケボでカネリンさんに寄せているのかと思いました。
ということでありがとうございます。
これはあれかな。GPTライブの声がイケボだったってことですかね。
なんか同じようなコメントがどっかにあった気がするな。
あ、これだ。ボイスの方じゃなくてポッドキャストの方にいただいてるコメントですね。
もちつきAIさんありがとうございます。
めっちゃ笑いました。声質がカネリンっぽくて適当な受け答えをして
シドの元になっているカネリンの様子を思い浮かべてしまいましたということで。
なんかあれだね。GPTライブの声色々選べるんですけど
私の選んだ声がどうやらカネリンに似てるというね。
全然気が付かなかったけど後で聞き直してみようかな。
カネリンにしてはだいぶ綺麗がないよね。
だいぶシドの元にしてたんで。
情けないカネリンっていう感じでしたがね。
ということでありがとうございます。
続きましてYTR334Sさん。
わーイケボということで。
声フェチにやっぱ刺さるんだね。
なんかね、GPTライブはいろいろ声質が選べて
8種類くらいあったかな。6種類か8種類くらいあって
その中からこの声がいいなっていうのを選んだんですけど
たまたまイケボを選んでたんですね。
確かにちょっと低くて渋いんですけど
私会話してる感じだとすげー曖昧なことしか言わないから
あんまり声質気にしてなかったですね。
もう一回聞き直してみますね。
ということでありがとうございます。
続きましてハセガワさん。
ポテキャスト聞いている聞いてないのところが漫才みたいになって受けました。
こうやって聞くと家庭用ロボットも目の前に感じられますということで。
ありがとうございます。
本当そうですよね。
ヒューマノイド、人型のロボットがこれくらいの会話ができるようになったら
ほんと目の前に生き物がいるなって
生き物というか人間ですよね。
同じような人間がいるなっていう風に思い込んでしまいますよね。
ちょっと5分とか10分話してると
こいつ長身ねえなっていうのがすぐわかるから
人じゃないなっていう感じはするんだけども
ぜひとも5分10分
もしもチャットGPT
無料版でもDPTライブミニっていうのが使えるはずなんで
どのくらいの性能かちょっとわかんないんですけど
同じような体験はできると思うので
10分くらい喋ってみてください。
なんか全然面白くねえなみたいなことを思うと思うので
これが中身がついてきたら結構恐ろしいというか
本当になんか普通の人間と聞き分けが
聞き分けというか感覚としての区分けができなくなるなっていう風に思いますね。
それが良いことなのか悪いことなのかちょっとわかんないですけど
今後も精度が上がっていく一方だとは思うので
本当にこのツールじゃなくて
相棒としてAIと会話するっていう日が来るかもしれませんね。
ということでありがとうございます。
続きましてここちゃん広島さんにいただいたコメントです。
ありがとうございます。爆笑回でした。
渋長さんのツッコミといいコメントということで
ありがとうございます。
AIがアホなうちはいいんですけどね
これがどんどん性能が上がってくると逆にこっちがツッコミを返されたりとか
渋長それ本当にわかってんの?みたいな感じで詰められたりする日が来るんじゃないかと
実際来るでしょうね。
あと半年後ぐらいにはもうそうなっててもおかしくないような
レベル感で進化してるなとは思いますね。
少なくとも1年後にはもう主従が逆転してるかもしれないんで
今のうちにAIにマウントを取れるだけ取っておこうかなと思いました。
ということでありがとうございます。
続きましてキングナムスさんありがとうございます。
GBTライブさんフレンドリーですね。
逆に教えてよが口癖。
AIとAIの話をしてもしょうがないからと
渋長さんが人間にはしないのに詰めてて草でしたということで
ありがとうございます。
AIだからできるよね。
人間にあったら何かしらのハラスメントになりますけど
AIにはひとまずハラスメントしても何も起きませんからね。
これもまたそういうなんか
AIは生きてるんだみたいな団体が出てくる前にですね
もうハラスメントをできるだけしときましょうということで
それはちょっと物々しい話ですけどね。
ということでありがとうございます。
続きまして牛田ポリさんありがとうございます。
すごっけど自然すぎて逆に
このゲストの人はあまり面白くないなとすら思いました。
AIとしてすごいを飛び越えて
ポッドキャスターとしてどうなんだろうという感想を持っている
自分がいたことに気づき
なんだろうなこの感覚はということでありがとうございます。
そうなんですよね。
なんかもう完全に不気味の谷を超えて
人として認識してしまうと
次人としての評価になるじゃないですか
まさにそのポッドキャスターとして面白くないなっていうのは
一個不気味の谷をポーンと超えたっていう感じがありますよね。
この一個前のGPTリアルタイム2とかっていう仕組みの時は
割とこっちが喋りだすとプツッと切れて
聞くモードに入ってまた返してくるみたいな感じで
すごく会話が繋がってないなっていう感じがしたんですけど
今回はもう待機中常に1秒ごとに
自分が待つべきか回答すべきかを判断するっていう
そういうフローになっているらしくて
それがですねその会話のターンテイキングみたいなものを
すごくスムーズにしていると
それだけで内容は大したことないんだけど
それだけでもうなんか
人間と喋ってるなっていう感覚になるのって
なんか面白いなと思いましたね
人間として見てしまうっていう視点を持った時点で
やっぱ1歩いや2歩ぐらいもうなんか
世界が進んでしまったなっていう感じしますよね
僕ね喋ってて
なんか人間と喋ってるような格好になりましたもん
ポッドキャスト撮ってるよね
なんかつまんない奴と喋ってる感じになったので
やっぱこの感覚の不気味な谷を超えたっていうのはね
すごいし
言ってしまえば恐ろしいなという風に思いますね
今後もちょっと進化には目を見張っていきたいと思います
ということでありがとうございます
エンディング
ちょっとコメントまだあのありますけども
今日はちょっとここまでにさせていただきましょうかね
というわけで今回はここまでとさせていただきます
私は支部長技術研究所という技術ブログを運営しています
またXM、マイチャクだと技術予報の発信を行っておりますので
よろしくお願いいたします
ポッドキャストものづくりのラジオの方も
毎週土曜日週1で配信中です
ポッドキャスト落ち着きAIラジオは
毎週火曜日金曜日週2で配信中です
本日ですね
落ち着きAI速報会配信されておりますので
ぜひとも聞いてください
よろしくお願いいたします
またですね
リスナー向けコミュニティ
面白肉スラボというものをやっております
ルームというサービスでやっておりますので
こちら入っていただけると
ディスコード版の面白肉スラボのリンクが
この中に貼ってありますので
今そこを頑張って
コミュニティとして構築しようとやっているので
ぜひぜひディスコードの面白肉スラボ
入っていただければなと思います
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こちら概要欄に貼ってありますので
ぜひ私からのお知らせとか届きますので
よろしくお願いいたします
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じゃなかった水曜日日曜日週にで
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月額500円となっておりますけども
これお金払っていただけるとですね
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よろしくお願いいたします
というわけで今回はここまで
以上
しぶちょーでした
ではでは
25:55
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