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#132 作業用ディスプレイに『ARグラス』という選択肢はありか
2026-04-14 23:30

#132 作業用ディスプレイに『ARグラス』という選択肢はありか

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サマリー

しぶちょーは、気分を上げるものとして最新ガジェット、特にARグラス「XREAL1 Pro」のレビューを行いました。AR、VR、MRの違いを明確にした上で、XREAL1 Proが現実世界にデジタル情報を重ねて表示する拡張現実デバイスであることを説明。このARグラスは、空間コンピューティングチップを搭載し、画面のブレ補正や表示遅延を改善した画期的な製品です。

ARグラス「XREAL1 Pro」の紹介とAR/VR/MRの基礎知識
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で語る番組です。
今日はボイシーのデイリートークテーマに沿った絵です。今日のテーマはこちら。気分をあげるもの。
いやー、気分をあげるものといったら、そりゃもう最新のガジェットでしょうが。
私はね、もう大のガジェット好きですから、もう最新という言葉には目がありませんよ。テクノロジーには目がないわけですね。
最近ですね、試してみたとあるガジェットについて、今日はレビューしていきたいと思います。
それが、ARグラスです。
ちょっとね、ひょんなことから、Xreal1 Proというね、ARグラス。
そのフラックシップモデルのやつを、友人から借りまして、今使っている真っ最中なんですよ。
今日はこのARグラスの可能性と、その進化、あと微妙な点までを結構ザックバランにお伝えできればなと思います。
それでは早速いきましょう。
まずですね、そもそもARグラスって何ぞやっていう話からしたいんですけども、
この分野ってARとかVRとかMRとか、同じような単語が出てくるんですけど、それぞれ区分けがあるんですね。
それを知らないとちょっとね、よくわかんないことになってしまうんで、またこのARグラスというものを紹介していきます。
というか、ARというものが何なのかというのを説明していきます。
今日紹介するのは、Xreal1 Proというガジェットで、これはARグラスなんですね。
これがいろいろと混同されがちなんで、先に整理しておくんですけど、ARというのは拡張現実の略ですね。
Augmented Realityの略でARです。
現実の景色の上にデジタル情報を重ねて表示する技術。
これが拡張現実、エアーギメンテッド、拡張してますよね、現実を。
現実の世界にデジタルのデータを表示するということがARです。
サングラスをかけている状態で、その時の風景が見えつつ、レンズの中に画面がぼっと浮かび上がるとか、情報がぼっと浮かび上がってくる、そういうイメージです。
一方で、最もよく聞く言葉、VR、バーチャルリアリティ。
これ、仮想現実というんですけど、こっちはVRゴーグルとかを想像してもらえばわかるんですけど、
視界を完全に遮って、異世界にドボンと没入する感じですよ。
代表的なものは、メタクエストというVRゴーグルがあるんですけども、
それをつけていると、周りの景色って何も見えないんだけど、その代わりに全部が異世界に見えるみたいな、こういう没入感がVRというものです、バーチャルリアリティ。
その中間に位置するのがMRとMixed Realityというものがあります。
これは複合現実と日本語では言うんですけども、Apple Vision Proなんかこれに近い立ち位置で、
カメラで撮った現実の映像にデジタルの映像を合成させてみせると。
これはあくまでもARよりなんだけど、さらにVRみたいな没入もできて、
現実世界に投影したデジタル情報とか3Dモデルに対して、現実世界からアプローチできる、触ったりとか移動させたりできますよ、みたいなものがMixed Realityというものです。
だから非常に欲張りセットですね。ARの良いところとVRの良いところを掛け合わせたみたいな、それがMRですね。
今日の主役はあくまでもX-REAL1 ProというARグラス、ARゴーグル、グラスですね、サングラスみたいな感じで。
見た目が本当にね、このチャプターの画像に貼っておきます。
Podcastの場合はですね、アフロの緑の男がサングラスかけてるみたいな画像が表示されてると思うんですけど、そんなイメージのものですよ。
本当にサングラスをかけてるよみたいな感じのものなんですけど、見てる方としてはそこに巨大なスクリーンが目の前に浮かび上がるという感じです。
頭全体を覆うヘッドセットとは違って、ほぼほぼサングラス、耳にかけるわけなんで、重量も非常に軽いですね。
X-REAL1 Proは87gです。
普通のメガネ感覚で、ちょっとメガネにしたら重いんだけど、装着できる、そういうものですね。
これがARグラスのジャンルの強みの一つです。
目を覆うグラス、ゴーグルなんて普通普段ずっと着けれるようなものじゃないんですけど、あくまでもサングラスみたいな形で現実を拡張できるというものですね。
そもそもX-REALというのは中国初のARグラスメーカーで、この分野、ARグラスの分野ではトップシェアを走っているメーカーですね。
エアーとかエアー2という、そういうモデルがあって、それは台を重ねてX-REAL1という新世代のモデルを出したんですよ。
このX-REAL1という新世代のモデルのすごいところは、ARグラスとして世界初なんですけど、
空間コンピューティングチップという専用のプロセッサーをメガネの中に搭載しているんですよ。
これどういうことかというと、画面のブレ補正とか、表示の遅延みたいなものをサングラスの中の仕組みだけで完結させているんですね。
普通、今までのARグラスって、接続しているスマホ側とかPC側にそういう機能が入っていて、それをメガネに投影させるという仕組みだったんですよね。
だから、スマホとかPC側の性能にだいぶ引っ張られて処理していたんですけど、その処理の部分を自前のチップ、サングラスの中に埋め込まれているチップで引き受けたというのが、このX-REAL1のすごいところで。
これがすごく性能向上に寄与しています。
そして今回私が借りているX-REAL1 PROというのは、その1の中でも上位モデルで、上位モデルたる価格をしていますよ。
8万4980円かな、9万円近い価格をしています。
昨年の7月ぐらいに出たものなんですけど、今までのものと比べて視野角、見える範囲も広くて、音響もバッチリですね。
BOSEの監修で音響が積んであるんで、低音がやっぱりいいんですよね。
サングラスの端のフチツルの部分から音が出るんですけど、かなり低音も効いていて、映像コンテンツを見る上では間違いなく良い体験になるなって感じですね。
ただ私は別に映画とかそんなに見ないから、そういう用途で使いたいわけではないんですよ。
単身赴任と作業環境の課題、ARグラスへの期待
じゃあなんで今このARゴルフを試しているかという話を今からしたいと思います。
ちょくちょく言ってますけど、実は私はもうすぐ東京で単身不倫に始まるんですよ。
ここは結構地味に、大きなって言うとあれだけど、転換点でして環境が変わるんですね。
この単身不倫にあたってずっと頭を悩ませている問題が一つあってさ、それは画面の問題なんですよね。
私今座っているこの書斎って画面構成3枚のマルチディスプレイなんですよ。
左に24インチの画面、目の前にウルトラワイドモニター、下に10インチが11インチぐらいの画面があるという3枚構成になっていて、
その環境で非常にこのCADを触ってものづくりしたりとか動画編集したりとか音声編集したりとか、
とにかく私の生産活動の記事になっているわけ。
ただ今回単身不倫で行く部屋は非常に狭いですね。東京なんでそんなに広い部屋でもないし、
もともと家具付きの賃貸なんですけど、あるのはちょっとちっちゃめのテレビだけなんですよね。
だから私がモニター持ち込んでもいいんですけど、そもそもの作業デスクも小さいからそんなにいっぱいモニターを置けないんですよ。
無理矢理持ってってもいいんだけど、iチケンからいちいちモニターを持っていくのも運搬大変だし、
搬送中やっぱり画面傷つかないとか割れないかとか気を使うわけで結構ストレスなんですよね。
かといって拡張画面なしは結構きついじゃない。
ノートPCね、今メインで使っているのはMacBook Airですけど、この14インチの画面だけであらゆる作業をやろうって言ったら、
できるかないけど、もうちょっと大きい画面欲しいじゃないですか。
そこで選択肢として早速に現れたのが、このARグラフなんですよ。
描けるだけで超巨大な仮想ディスプレイが目の前にポンと浮かび上がると。
これによって物理的なモニターを買わなくても好きなだけ画面を拡張できちゃうと。
しかも接続が簡単で、USB Type-CでぴゅぴゅっとパソコンとARグラフを繋ぐだけで、たちまち画面に早変わりと。
こんな簡単で、しかもサイズはあくまでもサングラスサイズ。
これ、単身不倫先の画面のお供として最強なんじゃないかと思ったわけですよ。
さらにARグラフのいいところって、どこでも画面拡張が実現できるところで、
別に自分の部屋だけじゃなくて、カフェで作業するときもそうだし、
今までだとノートPCの14インチの画面で作業するところも、
カフェなのにARグラフをかければ目の前にドーンと映画館クラスの50インチクラスの画面が広がると。
電車の中でさえ大画面で作業できちゃうと。
都会の大都会の仕事のストレスに押しつぶされそうになっても、
このグラスをかけていればその場が自分用のシアターになってしまうということですね。
出張先もしっかりホテルのね。
そういうところで自分の好きなような、逆にいつも自分が使っている環境を崩さずに、
どこでもそれを実現できると。
どこでも画面ですよ。ドラえもんの秘密道具といっても過言ではないぐらいのガジェットだと思いますね。
これなかなかロマンチックじゃないですか。
このガジェット好きとしては非常に心揺れるわけですよね。
こんなミニマルなものでそんな素敵な作業環境が手に入るのかというところで、
今実験していろいろ使っているわけですね。
ちなみにこれはさっき借りたって言いましたけど、
これは同じく技術ブロガー兼YouTuberであるリビーさんという方からお借りしたものなんですね。
私はメタクエスト3というVRゴーグルを持っていて、
リビーさんはVRに興味があると、私はARに興味があるということで、
お互いにポケモンじゃないですけど交換するという形で、
リビーさんから私はXDRを借りて、
リビーさんには私がエッチな動画を見ることでしか使っていなかったVRゴーグルを
非常に健全な状態にしてお渡しするということをしましたね。
XREAL1 Proのレビュー:進化と日常作業での課題
借りたのが1ヶ月、2ヶ月前ぐらいかな。
そこからちょくちょく使ってはいたんですけども、
実際に使ってみた感想はどうだったのかと、
期待通りの救世主になってくれるのかというのを
ざっくばらんにレビューしていきたいと思います。
結論から先に言っちゃうと、
前作よりは劇的にマシになったけど、
これを毎日作業用に常用するのはだいぶきついというのが
私の正直な感想でございます。
というのも、私前にも実はリビーさんからARグラス借りてるんですけど、
それもXDRを借りたんですよ。
前作のやつもリビーさんが使っていて、
事務所さん興味ありますかということで返していただいたんですけど、
前作のXDRが結構良くなくて、
何がダメだったかというと、
画面が固定されないですよね、全然ね。
顔を動かすと画面もついてきちゃって、
揺れるし、ちらつくし、
画面表示自体が全然安定しなかったんですよ。
要はジャイロの精度が甘いというか、そういう仕組みがそもそもなくて、
仮想画面を空間に固定するという技術があまりなかったわけ。
顔ごと右に向いたら画面も一緒に右についてきちゃいますよという感じだったんですね。
VRゴーグルだとジャイロセンサーがついていて、
基本的には自分の顔の角度というのをとっているんですけど、
前作のXDRはあまりそういう機能がちゃんと実装されていなかったんですよ。
ないわけじゃないんだけど、
未完成みたいな感じの状態だったわけですよ。
これで作業だいぶきついなと。
もう首を絶対動かさないような映画をずっと座ってみるぐらいの用途だったらいいんですけど、
やっぱり画面を見るときって目だけではないじゃない。
首で画面の映っているものを置いたいと。
でっかい画面だったら特にそうよねというのがあるんですけど、
それはできないというのでだいぶ無理だなという感じだったんですよ。
それが今回のXDR-1 Proでは、
さっき話したチップの力で画面の固定の精度が劇的に改善されています。
チラつき。
チラチラチラってチラつきはするんだけど、それも最小限ですね。
画面はきっちりと空間に貼り付いてくれていて、
これはいけるかもなという手応えはしっかり感じられると。
全然実用レベルには入ってきたかなという感じです。
9万円近い値段もするんですけどね。
9万円はダセじゃないなという感じで、
かなりいい仕上がりになっていることは間違いないです。
ただ、ただね。
だからといってこのARグラスがそのまま実運用に耐えれるかといったら、
正直そんなことはなくて、
現実のモニターの置き換えとして使えるかと言われると、
正直厳しいなというのが私の評価です。
微妙にまだ画面揺れるし、
解像度もそんなにいいわけじゃないから、
細かい文字を長時間見ると目が疲れると。
あとチラつきもまだ若干あるかな。
あとね、そもそも私ラガーの視力が悪いから、
まずメガネをかけてるんだけどさ、
このARグラス使うときってメガネかけれないから、
コンタクトレンズつけなきゃいけないのね。
これが結構致命的だよね。
ARグラス用にドッツキのインサートレンズっていうのも
オプションで別売りで出てるんだけど、
それ自身も1万円くらいするし、
そもそも借り物だからさ、
借り物に対して自分のオリジナルのARグラス用の
メガネ作ってもらって思うから、
一応今体験するときは、
これを使うときは面倒くさいけど、
コンタクトレンズ使って使うようにしてます。
視力悪い勢にはちょっと1個壁がありますね。
これを使うんだっていう強い心の意思があれば、
追加で1万円払ってね、
インサートレンズを買えばいいと思うんですけど、
それ以外にもいろいろあって、
1個気づいたのは作業していて、
意外と外が見えないんですよ。
ARグラスだからさ、
あくまでも現実世界が見えていて、
そこに画面が表示されるんだよねと。
だから結局私はノートパソコンの画面も
1個のディスクとして、
ノートパソコンの上に仮想画面を出して、
ダブルで作業できるかなみたいなことを
妄想していたんですけど、
ARグラスかけると基本的に仮想画面の向こう側って
現実として見えないと。
サングラスの暗さっていうのも調整できるんだけど、
暗さを薄くしていくと、
画面自体も薄く表示されてすごく見にくくなる。
だから明るさみたいなやつはMAXにして、
サングラスの暗さをMAXにすることによって、
初めてこの暗い視野の中に画面が現れて、
それが一番しっかり見やすいって感じなんだけど、
その状態にするとノートパソコンの方の画面、
全然見えないから、
結局単体モニターの運用になっちゃうなという感じ。
モニター自体はすごいデカいんだけどね。
だから元々サブディスプレイ運用を考えてたんですけど、
実際それは難しいかなっていう感じでしたね。
となるとやっぱりメインのモニターとして
代替するっていう感じなんだけど、
これをメインのモニターとして使うんだったら、
正直ちょっとお金出しても、
ちゃんとリアルなモニター買った方が
良さそうだなという感じだったんですよね。
ここはちょっと片透かしだったなっていう部分かな。
ARグラスの真価と未来への期待
じゃあ全然ダメなのかというと、
もちろん全然そんなことなくて、
電車の中とか物理モニターを置けない非日常の空間で
大画面を味わうっていう使い方だったら、
他の何事ものにも買い難い価値はあると思います。
新幹線で大画面でYouTube見るとか、
ホテルの中で映画見るとかね、
ARグラスにしか出せない映像体験みたいな価値の部分は
相当良いと思いますね。
ここには本来こういうデカい画面は存在しないはずだよね
っていう場所に画面を召喚するというのが、
このARグラスの新コッチョなわけですよ。
普通普段デスクの上に画面を置けるよねっていうところに
ARグラスで既存の画面の代わりに画面を投影するっていうのは
あくまでも置き換えの、そういう体験価値を拡張するような
使い方ではないから、やっぱこのARグラスの本筋ではないんだろうな
っていう感じでしたね。
それなんか置き換えとしてやろうとしたから
なんか微妙だなっていう感じだったんですけど、
こいつはこいつで使いどころをしっかり選べばですね、
このARグラスでしか体験できない製品価値というのが
出るんじゃないかなと思います。
一回電車の中で映像作品見てみたいね、これでね。
ただちょっとサングラスタイプであるんですけど、
シンプルにサングラスとしてはちょっとゴツすぎるっていうのがあるんで、
肌から見るとこいつなんかすげーのかけてんなっていう風に
見えるっちゃ見えるかなっていう。
そんな感じもありますんで、
外見的に恥ずかしさを乗り越えれば、
外できれいに使えるかなと思います。
今回のレビューのポイントっていうのは、
現実のモニターを置き換えようとしたら、
やっぱそれを完全に互換品として置き換えるには至っていないが、
前作と比べたら格段に進化しているし、
ARグラスでしか価値の出せないシチュエーションに持っていったら、
これは強い、本当に秘密道具に近いような、
その価値を発揮するかなと思います。
でも前作を知っている者からしたら、
格段に技術が進化したなと思いますね。
やっぱ数年前、1年前、2年前くらいかな、
ARグラスって全然ダメじゃんと思ったんだけど、
今はこれで映像を見るのは全然いけるなと。
ただそのCADとか細かい作業はちょっと難しいんだけど、
新しい映像体験、画面体験としては、
これありだなと思いましたね。
今はまだ完璧じゃないけども、
今後どんどん技術が発展して、XDR1 Proの新しい方が
来年再来年で出ていったら、
リアル画面いらないよねって世界が来てもおかしくないと思いますね。
そういうガジェット自身のクオリティもあるけど、
伸びしろみたいなものを感じられるっていうのも、
やっぱ気分を上げるものの一つだと思いますね。
ガジェットって単体の完成度も当然重量なんだけど、
今後のこの分野の発展に期待だなみたいなものも、
やっぱね、気持ちぶち上げてくれますからね。
それを感じさせてくれるかつ、
クオリティもそこそこ満足させてくれるのが、
このXDR1 Proかなと思います。
お値段は高いけどね。
もう半額くらいになると、むちゃくちゃやってるけどね。
いいかなと思いましたね。
皆さんもぜひともこのXDR1 Proを試してほしいですね。
どこで体験できるかって言ったら、
家電量販店で一部の店舗には実機が置いてあることがあるみたいですから、
一応公式ホームページでどこに実機がありますか検索できるので、
それで検索して足を運んでみるといいかなと思いますね。
描けた瞬間に目の前に広がる未来ですね。
これは写真とかこういうレビュー動画じゃないけどね、
レビュー記事とかレビュー音声だけでは絶対に伝わりませんから、
百聞は一見にしかずですよ。
自分の目でそれこそ試してみてください。
技術の進化を肌で感じるっていうのはね、
一番体験としていいことだと思いますから。
まずは自分の顔にかけてみるということを目標に、
ちょっとねいろんな家電量販店行ってみてくださいというお話でございました。
エンディングと関連コンテンツの紹介
というわけで今回ここまでとさせていただきます。
今日はねちょっとコメント会社は省略させていただきますね。
というのももう深夜の3時、いや違うな2時半だ。
まだ2時半良かった。2時半なんですけど。
今日はね落ち着きAIというね、
最近私がもう1回やってるPodcastの収録が推しに推してね、
毎回ね月曜日の夜に2本撮りしてるんですよ。
速報回ってね1週間のAIトピックを振り返る回と、
1個のテーマに沿って深掘りする回っていう2本撮ってるんですけど、
今日はね1時間半、1時間半の回だったんですよ。
本当は1時間以内に終わらそうよって風にと言ってるんですけど、
まあなんだかんだ盛り上がってですね、
90分話すっていうのを2回やって、
3時間この収録の前に喋ってるんですね。
ヘトヘトでございます。もう寝ます。
コメント返しはまた明日させていただきますね。
というわけで今回はここまでとさせていただきます。
私は技術ブログ、支部長、技術研究室も運営してますので、
そちらも是非チェックしてください。
またXを毎日明け出す技術情報の発信を行っておりますので、
よろしくお願い致します。
Podcast、ものづくりのラジオの方も毎週土曜日、
週次で配信中です。
Podcast、落ち着きAIラジオも毎週火曜日、金曜日、
週次で配信しております。
今日ですね、落ち着きAIラジオの速報回出ております。
90分回ですね。
いやー、90分ね。
最初のワントピックで40分ぐらい衝撃してるんで、
でもかなり面白い回になってると思いますので、
ぜひとも聞いてください。
90分の価値はありますよ。
ということでよろしくお願いします。
またですね、面白肉スラボというリスナー向けコミュニティも
やっておりますし、
最近LINEのオープンチャットも始めました。
概要欄に貼っておきますので、
ぜひぜひご参加ください。
よろしくお願いいたします。
またですね、ボイシーのプレミアリスナーを
随時募集しております。
いつもの配信でしないようなつっこなし、
毎週日曜日にしております。
これも私のこと応援してくださるよって方はね、
ご登録いただけると非常に嬉しいです。
1ヶ月500円となってます。
ちょっとね、プレミアム放送回増やそうかな、
通常放送回増やそうかな、
ちょっと悩み中ではあるんですけども、
ちょっと近々ですね、
このものづくりの視点、
週7配信にしようかなと思っております。
今週6だからね。
月曜日、金曜日、日曜日、
月曜日から金曜日と日曜日の収録配信なんですけど、
半端なんで、
土曜日もちょっとものづくりの視点も、
土曜日ものづくりのラジオも配信してるんですけど、
視点も配信しちゃおうかな、
みたいなことを今考えてまして、
ちょっと土曜日はね、
いつもとは違う経路の配信を、
ちょっとうまくできたらいいなと思っておりますので、
そちらもよろしくお願いします。
というわけで、今回はここまで。
吉部長でした。
ではでは。
23:30

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