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3年4ヶ月で変わったこと、変わらなかったこと──子供への金融教育「ビジネス視点 vs 教育視点」の本音バトルが最後まで決着つかなかった件
2026-08-14 13:51

3年4ヶ月で変わったこと、変わらなかったこと──子供への金融教育「ビジネス視点 vs 教育視点」の本音バトルが最後まで決着つかなかった件

残り3回シリーズの第2回は「番組を通して変わったこと」がテーマ。キャサリンは初めてコメントをくれたリスナー・ヤマトンさんへの感謝と、初回の自分の声を聴き返した時の驚きを語る。ナンシーが最も印象的だったのは、子供への金融教育について小屋さんとの考え方のギャップが何度も浮き彫りになったこと──失敗をたくさんさせてビジネス感覚を育てたい小屋さんと、無駄な失敗は防いであげたいキャサリン・ナンシー。山の登り方は違っても頂上は同じ、でも議論は最後まで平行線。そんな3年半を笑いながら振り返る、番組ラスト前の回。


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サマリー

番組が3年4ヶ月続いた中で、パーソナリティの3人がそれぞれ変わったことや印象に残ったことを語る回。キャサリンは初めてコメントをくれたリスナーへの感謝を述べ、ナンシーは子供への金融教育における小谷さんとの考え方の違いが浮き彫りになったことを振り返る。小谷さんは、番組を通してマネーマネーマネーのビジネス面について考えるようになったと語り、3人の関係性は今後も続いていくことを示唆する。

番組開始と3年4ヶ月の振り返り
FIWAプレゼンツ、マネーマネーマネー for you
商品の販売に関わらないアドバイザーが
お金まで背負って、お金に関する
たまざまな気になることをお話しする番組です。
ちょっと学べて、収穫する情報をお届けします。
パーソナリティは
個人向けに株式や不動産などの
参考サーティングをしている子だと
子供向けの金融教育を行っているキャサリンと
男子の3人目をお届けしております。
はい、今日もどうぞお願いします。
前回もお話ししておりますが、
残り最終回まで2回となりました。
今日は、私たちのお金感ということで、
番組を通してですね、3年4ヶ月続けてきて、
その番組を通して変わったことを
それぞれお話ししていきたいと思っています。
はい。
はい。
はい。
誰から行こう。
番組を通してやるな。
まあ、これね、やって3年喋ってきたんよね。
っていうね、3人で。
そうだね、結構やってきてるよね。
うん。
そんな感じせえへんけど。
うん。
あっという間ですよね、ほんとね。
3年か。
うん。
そんな感じなんですか、小屋さん。
全然感想ないけど。
ははは。
まあ、どうだろうね。
まあ、でも3年半もやってたんだとは思ってね。
うん、すごいよね。
確かにそんなには。
うん。
肌感的にはね、3人ともそんなにっていう。
うん。
そんな感じはしたけど。
そんな感じはしないけど。
まあ、番組を通して変わったこと、
例えば一番勉強人がなったこととか、
自分自身のお金との向き合い方が変わったかとか、
リスナーからの反応で嬉しかったこととか、
まあ、実は裏ではこんなことがあったとか、
そういったことかなと思ってますけど、
なんかありますか?
はい。
リスナーからのコメントとキャサリンの思い出
うん。
私はやっぱり初めてコメントをいただいたのがすごい嬉しくて。
うん。
ヤマトンさんやったっけ?
そう。
これも調べてみたんですけど、
2024年の11月22日に、
リスナーのヤマトンさんから初めてコメントをもらって、
3人でそれに答えたっていう回がありました。
これ結局、ヤマトンさんに聞かれてるかどうかあれですけど、
なんか誰か会ったことがあるんですか?
ないやろ。
会ってたりしてね、実は。
実ヤマトンですってもしあれだって言ってほしい。
ヤマトンだからね、ほらペンネームみたいなもんだからさ、
本当は知ってる人なのかとかさ。
実はそばにいましたみたいな。
あるいは1回ぐらいね、ラジオのゲストでお招きできればよかったね。
本当にどこ在住なのかもね、ちょっとわからなかった。
そうか。音源のやつはどこでやってるかもいまいちわからんもんね。
なんか経営者ですみたいな感じだったっけ?
そうそう。
あとお子さんが3人ぐらいいらっしゃるとかっていう情報だったと思うんですよね。
記憶が確かじゃなかったら。
ちなみにその時ヤマトンさんからコメント頂いてるのお二人どうですか?
どんなコメント頂いたかちょっと紐解いてみてください。
私はねもう答え合わせ知ってるので。
なんかこう3人がこう。
そうそうそうそう。
なんかどういう経歴かなんか。
なんでFPになったのかみたいな。
ピンポンピンポンまさにまさに。
なんとなく覚えてるかな。
ヤマトンさんは私たち3人の幼少期から現在までをどんな感じでやってきたのかなっていうのを聞きたいってコメントくれたんですよ。
1回1回喋ったんで。
ヤサリンが通学の時に表札見ながら。
めっちゃ言うやんそれ。
めっちゃインパクトあったんですね。
いやなんかヘーっと思ってね。
表札をね暗記して通学路の家から学校までの通学路にある表札の名前苗字を覚えていったっていうそんな子でしたんでね。
なかなかすごいよね。
披露したよね。
なかなか聞かないエピソードだからやっぱり聞いてみたい。
いやでもワルっていう漫画のマリリンも同じことしてたんですよ。
あ、そう。
共通点があったんや。
そうそうそう。
私それ真似してやった記憶があるんやけどね。
まあそういうコメントを頂いたのか。
そっちから学んだってことね。
そうそうそうそう。
これ面白い。
真似してみようって言ってやったんだと思うんですけど、
なんかそんな感じで、なんかありますか?
子供への金融教育に関する意見の相違
あと、なんしんもんさん?
小屋さん。
学んだよみたいな。
とかこんなこと話した。
学んだこと?
学んだこと私はすごい印象的なのは、
あの、子供に対する金融教育の考え方が、
小屋さんと私らでは大幅なズレがあるなっていうのは、
何回か感じたことがすごい印象的やなって思った。
そうね。この間の、何だっけ?
キャサリンと二人でやった時にお小遣いっていうものの話。
ちょっとなんか沈黙聞いて欲しいです。
自己タイプは言わへんけど。
はみ合う気がしなかったもんね。
だってさ、AIでさ、タイトルつけてもらう時もなんか強い感じやったで?
なんかタイトルも。
そう。
なんかバトルじゃないですけど、
もしよかったらまた聞いて欲しいんですけど、
その話もナンシーにもしたよね。
私なんか小屋さんと二人で撮った時に、
なんかゴールが見当たらんかったみたいな。
それも平行線やったってことね。
そう。落とされへんかった。落とし所なかったって。
だからそこは印象的やったな。
すごい考えることもいっぱいあったなと思って。
別にどっちが悪いとかじゃないからね。
価値観も。
お金なんて別に答えないねんから別に。
どっちでもええねんけどっていうなんか。
その保護者と子供が、
両者が納得できるかどうかってことがすごい重要なポイントになるなっていうのはすごい思って。
あ、そうかって。
なんかこれはジェンダーの問題なのか、
男性だから女性だからそういう考え方なのか、
FPという点では一緒じゃないですか。
重なってるところもあれば、
考え方の違いが生まれるのは何でか知らねえと思ってなんか思いながら。
どうだね。
まあ一つはあれだよね。
経営者寄りなのかもしんないけど、
結局お金の稼ぎ方とかね、
どうやったら自分が収入を上げて、
この世界でというかマーケットで生きていけるのかっていう方向で教えたいよねって考えるのはやっぱ商売やってる人はそういう感じがするんじゃないですかね。
店はそうなりやすいですよね。
それが小屋さん側としては私たちはどんな感じなんですか。
いやわかんないんだけど、
多分そうじゃなくて、
勤勉に働いて勤勉に貯めていくみたいな風に、
それはそれで大事なんだけど、
どっちかっていうとね、
お金を前向きに使って、
よりお金を入ってくるように使うとか、
そういう風にエデュケーションしたくなるよねっていうのはありますよね。
でもそれで言うとそれは同じなんですよ。
でも多分アプローチの仕方が違うんちゃうかなって私は思います。
だから山を登る方向が違うってことだよね。
メッセージが一緒かも。
なんかそういうのはすごい違うんやなって。
あとあれだね、そう考えると結局いっぱいやれってことも言いたいんだよね、メッセージ。
要は10回やって、ビジネスとかそうなんだけど、
10回やって1回もうまくいかないぐらいの話がビジネスで、
30回ぐらいあったら1回2回うまくいくかなみたいな、
試行錯誤で大体うまくいかないっていうのがビジネス感覚なんで、
だから手数いっぱい打てってことなんですよね。
なるほどな。
それでいいことだから。
そこは違うかな。
失敗をさせたいってことなんだよね、いっぱいね。
でも無駄な失敗だったら防いだほうが良くないですかって思っちゃうな私。
ここでまた議論する?
ここでまた議論する?
ここで議論する?
これもちょっともうやめとこうや。
やめとこう、やめとこう、これ。
私はでも今の話聞いてた。
今の話聞いてた。
今の話を聞いてたよ。
だからやっぱりビジネスから入っていくのか、
私らキャサリンって金融教育って言ってて、
教育っていう観点から入っていくのかって、
ビジネスっていう観点から入っていくかっていうので、
やっぱり子供にお金をどうやって教えるかって、
多分観点が違うんやなっていうのはすごい今思いました。
別にどっちが悪いとかじゃないと思う。
そういう考え方があるけど、
結構大きな差が親によって違うんやなっていうのはすごい思ったっていうのが印象的なことです。
小谷さんの視点とマネーマネーマネーへの思い
ナンシャ入ってくれてよかったわ。
だから2人になるとさ、そこをさ、
FP2人の本音対決になるからさ。
今みたいにそう。
やっぱり3人いて、こういう風にバランスとって3年やってきたなっていう。
なるほど。
そうそう。よかった。
じゃあ小谷さんは?
ちょっと喋ってくれましたけどなんか。
そうですね。
僕はね、
あれですよね。
マネークのビジネスについて考えちゃいますよね。
嬉しい。嬉しいんかな。
2人がさっきの経緯じゃないけど、
なんでFPになったのかとか、
ナンシーの教育みたいなアプローチも、
全然僕とは経緯が違うから、
面白いなとは思うし、
結局あれだよね。
キャサリン・ナンシーの立場でマネークを、
どうやったら教育の現場で、
稼げるように収益を上げられるようになるのかっていうのは、
直接やってないけど、
考えたいですよね。
これからも見守ってくださる感じなんですか?
キャサリン・ナンシーみたいな活動してる人たちもいっぱいいるでしょ?
そうね。
みんな体制が同じような状況でしょ?
うちだってそうなんだけど、
アドバイスをする人っていうのは、
なかなか増えていかないわけだけど、
増えたほうがいいなとは思ってるし、
それに関してもちろん日々考えてるわけですけど、
キャサリン・ナンシーと会って話をして、
そっち側の話とかそっち側の苦労とか、
うまくいったりいかなかったみたいな話も、
散々聞くようになったんで、
やっぱりそっちの話も考えたくなるよねっていう風には思いましたよね。
ありがとうございます。
今後もだからね、
これは放送に載らないと思う。
載るかわかりませんけど、また考えられたらいいね。
喋ったら載っけたらいいんじゃないの?
そうね、不定期にたまにマネークについて。
マネークについてって、
マネークの放送になると思うんだけど。
でもファンが作られていいかもしれないよね。
そうだね。
こうやって考えてるねみたいな、
ビジネスという点では確かに。
でも最近ね、コンサルの仕事がだいぶ増えてきまして。
そうそう、そういう話だね。
ありがたいよね。
JFRECだって言ってさ、
金融教育が大事だとかやりましょうとか言ってもさ、
現場の金融教育を実践する人たちが稼げないんじゃん。
やっぱりやる人いないからね。
そうよね。
そういうことをね、やりたいんだったらそこを考えないとね。
とは思うよね。
ほんと、ほんとそうですよ。
それは考えないといけません。
でも、だからちょっとはね、
コンサルみたいな仕事が増えてきたから、
どこが金融機関とかがその気になってきてくれてるのか。
うん。
うん。
まあ、私らがちょっと変化させてるのかもわからないですけど。
そういうのをね、考え続けるのは面白いし、
大事な日本のね、
マーケットのために大事なんじゃないかなとは思います。
まさかのマネークのことを思ってるっていう告白やからね。
今後の関係性と番組の締めくくり
いやいやいや。
嬉しいよ。
小谷さんは考えてくれてるなってすごい思ってるけど。
しかも大事なメッセージゾーンでさ、
言ってくれるんで。
人のことを大事に考えてますよ。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
私たちもね、考えてますよ、小谷さん。
一緒にでもね、これからも100万円プロジェクトも一緒にするし。
あ、そうそう。
まだ私たち関係は。
そう、関係が切れるわけではなくて。
一旦ラジオでの声のお届けがちょっとね。
100万円プロジェクトの時とか、
こういう特別回の時にまたお話できたらいいのかもしれないですね。
そうですね。
こんなことがあったよね、みたいな。
もしよかったら、その時に聞いてみてください。
はい。
フィーバープレゼンツ マネーマネーマネー公有
この番組ではリスナーの皆様からのご質問、コメントなどをお待ちしております。
概要欄にリンクを貼ってください。
いただいたご質問、コメントについては番組の中でご紹介していきます。
また番組のフォローもぜひよろしくお願いいたします。
ということでパーソナリティは、
サンコンサルタントの小谷と、
キャサリンと、
ナンシーの3人でお届けしました。
ではまた来週。
さようなら。
13:51

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